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3人に1人が「サステナブルシーフード選びたい」

持続可能な漁業の普及を推進するMSC(海洋管理協議会、本部:英ロンドン)が、世界2万人以上を対象に実施した消費者調査によると、世界平均で33%、日本でも30%が「海洋環境や水産資源の保護につながる製品に切り替える意思があ […] (2020/6/12)

オーガニック和食のコースを堪能「Umi鎌倉」

■オルタナ本誌60号 エコでヘルシーな食空間から 鎌倉極楽寺駅から徒歩1分。古民家を改装した江ノ電線路沿いの一軒家が「Umi鎌倉」(ウミカマクラ)だ。オーガニックレストランの名店「ぎんざ泥武士」の味を継承した料理人が腕を […] (2020/6/12)

免疫力を上げる食生活とは(KIYO)

■オルタナ本誌60号 KIYOの哲学 考察編から 私たちの体には「免疫」という機能が備わっている。免疫が十全に働いていれば、疾病に陥る確率は低くなるが、分かっていることは意外と少ない。 第一に免疫とは何ぞや、という問いに […] (2020/6/10)

本気で取り組む「トヨタのSDGs」

トヨタ自動車は6月8日、同社サイト内で「トヨタのSDGs」を公表した。豊田章男社長は5月に開かれた2020年3月期決算説明会で「SDGs(持続可能な開発目標)に本気で取り組む」と宣言している。SDGsは2015年9月に国 […] (2020/6/9)

調達課題にサトウキビと大豆(下田屋 毅)

■オルタナ本誌60号 欧州CSR最前線から 昨今世界における企業の調達に関する状況は変化してきている。特に原材料調達については、日本国内では木材やパーム油についての議論が進められているなか、世界でも関心が高く持続可能な原 […] (2020/6/9)

「謎肉」でCO2削減、日清食品が新たな環境戦略

日清食品グループは6月9日、新たな環境戦略「EARTH FOOD CHALLENGE 2030」を発表した。「資源有効活用へのチャレンジ」「気候変動問題へのチャレンジ」を2本の柱とし、2030年度までにCO2排出量201 […] (2020/6/9)

日本企業の強制労働リスク評価、ソニーだけが高得点

サプライチェーンにおける強制労働に関する情報を企業や投資家に発信しているKnowTheChainが、日本企業10社を含む大手エレクトロニクス企業49社の強制労働への対応状況を評価した情報通信技術(ICT)部門ベンチマーク […] (2020/6/9)

セブンの弁当容器が紙に、年間800トンのプラ削減

セブン‐イレブン・ジャパンは6月9日から、「かつ丼」「牛丼」「中華丼」「親子丼」の弁当容器本体の素材を紙に切り替え、発売する。首都圏から始まり、全国に順次拡大する。店舗数は2万930 店(2020 年5 月末現在)に上り […] (2020/6/8)

「旅人以上、定住未満」が地方創生の鍵

■オルタナ本誌60号 オルタナティブな空間から 滋賀県の長浜という街で開いたエリアリノベーションのワークショップで、とある発表が印象的だった。長浜に半定住している20代の若者3人組。街の人々が集まる最終プレゼ ンテーショ […] (2020/6/5)

業界初、山喜がワイシャツ包装を「ゼロプラ」に

国内ワイシャツ生産高一位の山喜(大阪市、白崎雅郎社長)は6月から、プラスチック材料の仕上げ付属品を使わない「ゼロプラパッケージ」のドレスシャツを販売する。これは業界初となる取り組みだ。シャツ1枚のパッケージにつき、500 […] (2020/6/5)

アサヒ、1億5千万円分の食品をこども食堂に寄付

アサヒグループホールディングスはこのほど、新型コロナウイルス感染拡大の影響によって、学校など行き場を失った子どもたちを支援するため、10都道府県のこども食堂や児童館などに同社商品を無償提供した。カルピスやフリーズドライ製 […] (2020/6/5)

サーキュラーエコノミーの標準化の怪(細田 衛士)

■オルタナ本誌60号 論考・サーキュラーエコノミーから 今、ビジネスの世界では何かにつけ欧米流のプロセス管理が問われるようになった。 企業統治のためのコーポレートガバナンスコード、投資する側の規範を定めたスチュワードシッ […] (2020/6/3)

業界初、平日昼間の電気料金が最も安くなるプラン

シン・エナジー(兵庫県・中央区、代表取締役社長:乾 正博)は6月から、新しい電気料金プラン「昼生活フィットプラン」を開始する。期間を限定せずに、平日昼間の電気料金が最も安くなるプランを提供するのは、業界初の取り組みだ。同 […] (2020/6/2)

過度な「家族自己責任」を超えるには(鵜尾 雅隆)

■オルタナ本誌60号 社会イノベーションとお金の新しい関係から 日本のひきこもり人口は115万人にも上るということをご存知だろうか。 ある専門家によると、ひきこもり自体は世界中で起きているが、日本だけが突出して、ひきこも […] (2020/6/2)

味の素社長「新型コロナと闘う人のウエルネス実現」

味の素の西井孝明社長は27日、2020年3月期決算説明会で、「COVID-19と闘う人びとのウエルネス実現にワンチームで全力を尽くす」と「COVID-19との闘い」を宣言した。「多くの人びとが『健康的な新しい生活』を求め […] (2020/6/1)

積水ハウス、社内でPETボトル使用量を7割削減

積水ハウスは、社内におけるPETボトル使用量(2020年3月期)を前年比7割(約37万本)削減したと発表した。海洋プラスチックごみが世界的な問題になる中で、同社は2018年からPETボトル削減に取り組んでいる。(野口知世 […] (2020/5/29)

枠を超え変化生む「共感力」(宮下 真美)

■オルタナ本誌60号 ファンドレイジングトピックスから いまやSNSは日常に欠かせないツールだ。「いいね」や「シェア」で、共感が可視化できるようになったので、家族や友人関係などのプライベートな領域から、マーケティング、コ […] (2020/5/29)

ニュージーランド、新型コロナで自転車が人気に

新型コロナ禍を乗り切ったニュージーランドで、通勤や通学、レジャーなどで自転車の人気が急上昇した。運輸局も、臨時の自転車レーンなどを設ける地方自治体に費用の90%を助成する制度を開始。市民に利点を実感してもらい、自転車レー […] (2020/5/28)

EU新有機規則がもたらす影響とは(中島 佳織)

■オルタナ本誌60号 フェアトレードシフトから EUの新有機規則が2021年1月に施行される。この規則、アフリカ・アジア・ラテンアメリカなど、いわゆる開発途上国の小規模農家にかなり大きな影響を与え得るとして、フェアトレー […] (2020/5/27)

プラごみ汚染、幽霊漁具対策が急務に

■オルタナ本誌60号 人と魚の明日のためにから 海洋汚染を引き起こすプラスチックごみの中には、漁業が関連するものも多い。 故意に、あるいは意図せずに海に流れ出すプラスチック製の漁網や養殖場などで使われる「うき」などで、量 […] (2020/5/26)

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