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野菜と果物で人つなぐジュース店「Squeeze材木座」

■オルタナ本誌59号 エコでヘルシーな食空間から(文・写真=岡村貴子) Squeeze材木座(神奈川県鎌倉市) 鎌倉市の材木座にあるこの店は、昭和 (1947)年から四代続いた老舗の八百屋「八百仙商店」だった。オーナーの […] (2020/3/4)

オメガ3脂肪酸で体内の炎症を抑える

■オルタナ本誌59号 KIYOの哲学 考察編から 日本人の健康レベルが低下していることは否めないが、それは大人に限ったことではなく、子どもたちにも同じことが言える。その一つの表れがアレルギーの増加だ。私がレシピ提供を行う […] (2020/3/3)

脱炭素チャレンジ杯「田舎のヒロインズ」グランプリ

脱炭素社会の実現に向け、全国の自治体や学校、企業、NPOなど多様な主体による温暖化防止の活動を表彰する「脱炭素チャレンジカップ2020」がこのほど開かれ、NPO法人田舎のヒロインズ(熊本県)が環境大臣賞グランプリに選ばれ […] (2020/3/3)

米ペプシコ、パーム油調達方針をグループ間に拡大

世界第2位の食品飲料会社である米ペプシコは2月25日までに、パーム油の調達方針を改定した。労働者の人権保障や森林破壊禁止などの方針を、直接のサプライヤー(供給業者)だけでなく、その先のサプライチェーン全体および企業が属す […] (2020/2/29)

ワタミ、臨時休校受け小中高生に弁当代無料で宅配

ワタミは2月28日、新型コロナウイルスの感染拡大による小中学校・高校の休校要請を受けて、日替わり夕食宅配を行う「ワタミの宅食」事業で、小学生・中学生・高校生を対象に、弁当代無料で提供をすることを発表した。宅配料は1食20 […] (2020/2/28)

輸入規制を受け、都が廃プラ対策の特設サイトを開設

■オルタナ本誌59号 廃棄物・静脈物流トピックスから 中国をはじめとするアジア諸国の廃プラスチックの輸入規制を受け、日本国内での廃プラスチックの保管量が増大している。このままの状況が続くと、今後、都内及び近隣県において、 […] (2020/2/28)

環境省が「ESGアワード」、花王など7社が金賞

環境省が主催する第1回「ESGファイナンス・アワード・ジャパン」表彰式が26日、都内で開催された。環境サステナブル経営に取り組む企業やESG(環境・社会・ガバナンス)金融に積極的に取り組む金融機関、諸団体42社が表彰され […] (2020/2/28)

ロート製薬が全社員を毎日検温:新型コロナ対策

ロート製薬は新型コロナウイルスの感染予防対策として、2月28日から、全社員に毎日検温してもらう仕組みを導入する。27日、全社員に通達した。毎朝、体温を測定し、会社が用意したフォームに入力する。37.5度以上や平熱から1. […] (2020/2/27)

老舗計器メーカー、梱包材の使い捨てプラ廃止を誓約

環境センサーなどを製造する英弘精機(東京・渋谷、長谷川壽一社長)はこのほど、2022年末までに製品用の使い捨てプラスチック梱包材を段階的に可能な限り廃止することを誓約した。世界的に関心が高まる海洋プラごみ問題など環境汚染 […] (2020/2/27)

イノベーションの「種」をつぶさない(鵜尾 雅隆)

■オルタナ本誌59号 社会イノベーションとお金の新しい関係から この十数年、NPOなどのソーシャルセクターに関わるようになって、日本で進化させる必要があると感じているひとつのパラダイムがある。それは、「NPOのやることに […] (2020/2/27)

滋賀県、琵琶湖の環境保全軸に官民でSDGs推進

環境省が主催する「持続可能な開発目標(SDGs)ステークホルダーズ・ミーティング」の11回目会合が、このほど都内で開催された。同ミーティングは、環境側面からSDGsを推進するため、民間企業や自治体、NGOなどの先進事例を […] (2020/2/27)

小泉環境相が石炭火力輸出の厳格化を表明、脱炭素へ

小泉進次郎環境相は2月25日、パリ協定の目標達成に向け、石炭火力発電所の輸出政策の見直しに向けて協議することを表明した。6月にまとめるインフラシステム輸出戦略の骨子に反映させる。小泉環境相は「関係省庁と4つの要件について […] (2020/2/25)

26日は「ピンクシャツデー」、いじめ反対訴える

カナダの高校生が始めたいじめ反対運動「ピンクシャツデー」が日本でも広がっている。2月の最終水曜日にピンクのシャツや小物を身に着け、いじめ反対の意思を表明する運動で、世界70カ国で展開されている。今年は2月26日がピンクシ […] (2020/2/25)

社会的インパクト投資、4年で20倍(宮下 真美)

■オルタナ本誌59号 ファンドレイジングトピックスから 気候変動への対応、SDGsへの関心の高まりと同時に、社会課題解決のための新しい投資のカタチである「社会的インパクト投資」が世界で注目を集めている。 経済的な利益のみ […] (2020/2/25)

味の素・西井社長「食と健康の課題解決で成長を」

味の素はこのほど発表した中期経営計画のなかで、2030年の目指す姿として「アミノ酸の働きで、世界の健康寿命延伸に貢献する」と宣言した。西井孝明社長は「食と健康の課題解決を新たな成長ドライバーに加え、そのためにあらゆる経営 […] (2020/2/25)

損保各社、自然災害続けば異常危険準備金が枯渇も

「環境・持続社会」研究センター(JACSES)は19日、2018年度に日本で起きた規模の台風や水害などの自然災害が今後2年連続で続いた場合、損害保険会社の準備金が枯渇するとの調査結果を発表した。大手損害保険3グループが、 […] (2020/2/22)

IPCC「温暖化が漁業に大きな影響」(井田 徹治)

■オルタナ本誌59号 人と魚の明日のためにから 進行する地球温暖化が世界の海にどのような影響を与えるのか。そんな問いに答えようと、気候変動に関する政府間パネル(IPCC)が「海洋と雪氷圏に関する特別報告書」をまとめた。 […] (2020/2/21)

住友理工がペット飲料の販売廃止、1万本削減へ

住友理工は2月中旬から、環境への取り組み強化と従業員の意識向上を目的に、グローバル本社(名古屋市)に設置している自動販売機でのペットボトル飲料の販売を廃止した。アルミ缶などへの切り替えや、給茶機やマイボトルの利用を進め、 […] (2020/2/20)

日本にも獣害対策の専門集団を(田中 敦夫)

■オルタナ本誌59号 「森を守れ」が森を殺すから 林業では、獣害対策が喫緊の課題となっている。木材増産政策で全国に皆伐地が増加しているが、跡地に植林してもシカなどに苗が食われてしまうからである。 林業の持続性を失わせるだ […] (2020/2/19)

マクドナルド、ハンバーガーにMSC認証

■オルタナ本誌59号漁業トピックスから 白身魚が味わえるフィレオフィッシュは、マクドナルドの定番バーガーだ。東京五輪を翌年に控えた2019年の冬、日本の店舗でも、MSC認証の「海のエコラベル」付きで販売されるようになった […] (2020/2/18)

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