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福島原発汚染水排出に「賛成12%、反対51%」

国際環境NGOグリーンピース・ジャパンは10月1日、「東電福島第一原発の汚染水に関する意識調査」の結果を発表した。海洋放出については「回答者の50.8%が反対で、11.7%が賛成」だった。福島県で反対した人の52.9%が […] (2019/10/4)

世界で代替肉ブーム 環境抑制に期待

世界のソーシャル・ビジネス 北米編 米国 世界中で代替肉が話題になっている。大手ファストフードチェーンでの取り扱いや、米代替肉メーカーの上場は特に注目を浴びた。代替肉ハンバーガーは今年に入って約2億2800万個売れ、売り […] (2019/10/4)

消費者庁「ゲノム編集食品に表示義務なし」に批判

「ゲノム編集」食品について「表示を義務化しない」という消費者庁の方針に対して、日本消費者連盟など複数の団体が批判し、署名運動を始めた。ゲノム編集は狙った遺伝子を切断するなどして、効率がよい品種改良を目指す手法だ。早ければ […] (2019/10/2)

プラごみを通貨に 環境と貧困を解決

世界のソーシャル・ビジネス 北米編 カナダ カナダ人起業家が2013年に立ち上げたプラスチック・バンクは、プラごみ問題と貧困問題を同時解決する新たな仕組みを立ち上げた。プラごみを回収する貧困層に適正報酬を支払い、プラごみ […] (2019/10/2)

社会的弱者知るツアー 当事者がガイドで好評

世界のソーシャル・ビジネス 欧州編 スイス スイスの人道支援団体スープリーズ協会が行っている「町ツアー」が、人気を呼んでいる。研修を受けたホームレス経験者(貧困者)が市民を連れて町を歩き、弱者向けの施設や […] (2019/10/1)

林業の技術を防災に生かす――防災アイデアソン

一般社団法人防災ガールは9月29日、東北大学災害科学国際研究所や仙台市・経済産業省と連携し、防災のアイデアソンを開催した。約60人が参加し、上位6チームが「世界防災フォーラム2019」でのプレゼン権を得た。そのうちの一人 […] (2019/9/30)

マイボトルで「脱プラ」を、7学生団体が提案

聖心女子大学はなはなSDGsと環境学生団体em factoryは9月28日、プラスチックごみ問題に関心を持つ学生たちと「マイボトル化提案ワークショップ」を開催した。学生団体7団体から約30人が集まり、グループごとにマイボ […] (2019/9/28)

りそな銀、パーム油や海洋プラでESG投資を強化

りそな銀行は9月26日、セミナー「『SDGs×金融』について、世界と日本の動向を知る」を開いた。同行はESG(環境・社会・ガバナンス)投資を実現するために、投資先企業との「対話・エンゲージメント」を重要視し、パーム油や海 […] (2019/9/28)

Jリーグ村井チェアマン、「価値交換から共創へ」

小学生が放課後を過ごすコミュニティである「アフタースクール」を運営する、放課後NPOアフタースクールはこのほど、「第3回企業×NPO共創フォーラム」を開催した。基調講演では、村井満・日本プロサッカーリーグ理事長が地域との […] (2019/9/27)

水素閣僚会議2019、「Ten,Ten,Ten」 を議長声明

「水素閣僚会議2019」が9月25日、都内で開催され、各国政府代表者らが水素社会実現に向けての国際連携の強化を図った。会議は、水素の利活用をグローバルな規模で推進し、関係各国が連携を図るプラットフォームで、昨年世界で初め […] (2019/9/27)

車いす使用者が出合う困難さの原因

前回のコラムで「聴覚に障害のある方が出会う困難さの原因」をお伝えしました。今回も障害のある人が遭遇する、社会生活上の不利や困難の原因は、社会の多数派である障害のない人にとって使いやすい社会が作られていることによる、社会の […] (2019/9/27)

バイオジェット燃料が堅調、今後5年で70億L規模に

バイオジェット燃料などサステナブルな航空燃料(SAF)の普及が堅調だ。SAFの使用量は2025年までに70億リットルまで伸びるとの予測もある。航空業界の目標は「2050年までにCO2排出量を2005年の半分まで削減するこ […] (2019/9/27)

ネット募金、15年で53億円:ヤフーが感謝イベント

ヤフーは9月26日、「Yahoo!ネット募金『53億円募金箱』お披露目式」を開き、53億円分の500円玉1060万枚が入る募金箱をイメージしたモニュメントを新宿の街頭に設置した。53億円は、これまでの15年間に募金した延 […] (2019/9/26)

ソニー、役員報酬算出基準にESGなど非財務指標も

ソニーは9月26日、ESG説明会を開き、長期的な視点を持って、経済性と社会性を追求していくために、役員報酬の比率を変えたと発表した。上位の役員ほど株価連動報酬の比率を高く設定し、業績連動報酬は財務的な指標だけでなく、環境 […] (2019/9/26)

「越谷市を安全な街に」、ワタミが警察と防犯協定

ワタミ、越谷市、埼玉県越谷警察署の3者は9月25日、「安全で安心な防犯のまちづくりに関する協定」を締結した。同時に、弁当宅配を行う「ワタミの宅食」北越谷営業所は、具合の悪い利用者を発見し、救急通報したことで人命救助につな […] (2019/9/25)

ネスレ、2050年までに温室効果ガス実質ゼロへ

ネスレは9月25日、2050年までに温室効果ガス(GHG)の排出を実質ゼロにする長期目標を発表した。地球の気温上昇を1.5度未満に抑えるパリ協定の最も意欲的な目標に沿ったもので、これから2年をかけて、中間目標を含む、達成 […] (2019/9/25)

世界の21NGOが「責任銀行原則」に歓迎と懸念

9月22日の国連「責任銀行原則」(PRB)発足を受けて、世界の環境NGOなど21団体は9月23日、銀行セクター主導の新イニシアティブを歓迎しつつも、グリーン・ウォッシュ(見せかけの環境対応)への懸念を表明した。(高馬 卓 […] (2019/9/24)

3大学長、外濠・日本橋川の水質浄化を都知事に提言

田中優子・法政大学総長、松本洋一郎・東京理科大学学長、福原紀彦・中央大学学長は9月17日、小池百合子・東京都知事に対し、江戸城外濠・日本橋川の水質浄化と玉川上水・分水網の保全再生に関する提言を提出した。(高馬 卓史) 江 […] (2019/9/24)

若者の気候変動マーチ、パリで9400人

9月23日にニューヨークで開催される国連気候サミットを前に20日、世界150カ国以上で若者による「グローバル気候マーチ」があった。パリでは約9400人が参加した。16歳のスェーデン人、グレタ・トゥンベリさんが一人で始めた […] (2019/9/21)

日本初の無料給水アプリ「MyMizu」iOSベータ版

現在、海洋に放棄されたプラスティックのごみが、海洋生物を危機にさらしていることがクローズアップされている。その中で、一般社団法人Social Innovation Japan は、9月20日に日本初の無料給水アプリ「My […] (2019/9/20)

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