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組織内外をつなぐバウンダリースパナーを育てよ

2035年の世界は、そして企業はどうなっているだろうか。いろんな人たちによるいろいろな「未来の予言」がある。もちろん日本を見るとネガティブな予測には事欠かない。人口は1億909万人に減り、東京圏の高齢者は75・7%増え、 […] (2018/10/24)

「青森をあきらめたくない」性的少数派女性が立候補

10月28日に投開票される青森市の市議選に、東京から移住した性的少数派の当事者が立候補する。性暴力被害者支援団体レイプクライシス・ネットワーク(RC-NET)代表の岡田実穂だ。(ライター・遠藤一)(敬称略) 岡田は201 […] (2018/10/23)

IPCC「地球の気温上昇、1.5度と2度は大違い」

国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)は10月8日、韓国のインチョン(仁川)で、世界の平均気温上昇が1.5度と2度ではどう違うかをまとめた「1.5度特別報告書」を発表した。パリでは同日、仁川のIPCC関係者がビデ […] (2018/10/19)

国際人権条約は道半ば

企業活動による人権侵害を受けている人々への国際的な対応として、2014年から国連で国際人権条約の制定を進める議論がなされてきた。その条約案がようやく2018年7月、国連人権高等弁務官へ提出された。(下田屋毅) 近年、企業 […] (2018/10/18)

「持続可能な天然ゴム」生産へ世界主要メーカーが連携

持続可能なビジネスを推進する企業ネットワークのWBCSD(持続可能な開発のための世界経済人会議、約200社加盟)を中心に10月25日、企業やNGOが参画する新しいネットワークが発足することが明らかになった。タイヤなど天然 […] (2018/10/18)

43歳元うつ病のキックボクシング王者が防衛戦

10月20日にキックボクシング団体「J-NETWORK」が開催する「J-KICK 2018~4th~」(東京・後楽園ホール)で、かつてうつ病を患っていた43歳のチャンピオンが防衛戦を迎える。松﨑公則(きみのり)、現J-N […] (2018/10/16)

深刻な森林の獣害に眼を向けよう

「森を守れ」が森を殺す 近年、野生動物の増加が大きな問題になってきた。その主役はシカである。 ニホンジカの生息数は、2016年で本州以南に304万頭(推定中央値)。北海道のエゾジカ約45万頭と合わせると、約350万頭もい […] (2018/10/16)

徳島県で日本初の「エシカル消費条例」

徳島県議会は10月10日、「徳島県消費者市民社会の構築に関する条例」(通称エシカル消費条例)を可決した。全県議会議員37人が賛成し、全会一致で決まった。エシカル消費に関する日本初の条例で、今月中をめどに施行される予定だ。 […] (2018/10/16)

日本初のフードバンク団体、17日にシンポ開催

子どもの貧困や経済格差、食品ロスへの関心の高まりから、昨今注目を集めている日本初のフードバンク団体、セカンドハーベスト・ジャパン(本部:東京・台東)は10月17日、第11回フードバンクシンポジウムを開催する。今回のテーマ […] (2018/10/15)

書評『新・贈与論』:お金の役割を問い直す

『新・贈与論 ――お金との付き合い方で社会が変わる! 』(林公則著、コモンズ) お年玉をもらって「無駄遣いしないように貯金しなさい」と言われたことは誰しもあるだろう。だが、銀行に預けることは、本当に良いことなのだろうか。 […] (2018/10/12)

環境ベンチャー、海洋プラゴミ調査レポートを公開

環境ITベンチャーのピリカ(東京・渋谷)は10月12日、河川や湾岸におけるマイクロプラスチックの浮遊状況について調査した結果を発表した。調査を実施したのは、関東、関西、米国ニューヨークの河川と湾岸の38箇所。抽出した固形 […] (2018/10/12)

レジ袋禁止法から2年リサイクルに課題(フランス)

フランス政府が2016年7月1日に発効した石油由来のレジ袋禁止法の効果が着実に出てきた。レジ袋は有料になり、消費者の間でエコバッグ持参が定着した。一方で、植物原料の生分解性プラスチックボトルの普及が進むなか、企業に課され […] (2018/10/11)

プラ汚染のトップ企業にコカ・コーラやネスレ

国際環境NGOグリーンピースをはじめ世界1300以上の団体が参加する「ブレイクフリープラスチック」は10月10日、 42カ国・6大陸で実施した239回の清掃活動で、企業のブランド別にごみを仕分けた結果、最も多く発見された […] (2018/10/11)

市場の「黒いウナギ」、6割超が出所不明

共同通信論説委員・井田徹治「人と魚の明日のために」 今年は二回あった夏の土用の丑の日。 相変わらずメディアや街角、インターネット上にはパック詰めやファーストフードなどお手軽なウナギ製品の宣伝があふれ、スーパーや牛丼店の店 […] (2018/10/9)

ヤフーが新媒体「Gyoppy!」で海の課題に挑戦

ヤフーは10月3日、水産資源や海洋環境の改善を目指し、海に特化したメディア「Gyoppy!(ギョッピー!)」を立ち上げた。公式サイトで随時、漁業や海ごみなどの話題を提供すると同時に、寄付やイベント参加など、海の課題解決に […] (2018/10/6)

NGOと連携、危機を商機へ:アディダス

海洋プラスチック汚染が騒がれるなか、独アディダスではNGOと組んで、危機を商機に変えた。海のプラスチックゴミを原料にしたシューズやユニフォームなどを開発し、サステナブルなブランディングに取り組む。 (独ハノーファー=田口 […] (2018/10/4)

根源的な問いに向き合う映画「太陽の塔」、上映開始

大阪万博から48年経つ今年、万博会場に唯一残る岡本太郎の「太陽の塔」が、再び脚光を浴びている。改修された塔内部が3月から公開され、9月15日から展覧会「太陽の塔」(あべのハルカス美術館)が、29日から映画「太陽の塔」の上 […] (2018/10/4)

滝川クリステル、「声も出せず、葬られる動物」

滝川クリステルさんは2014年に保護犬・猫や野生動物との共存・共生をテーマに活動する一般財団法人クリステル・ヴィ・アンサンブルを設立。ヴィ・アンサンブルはフランス語で「ともに人生を歩む」という意味だ。(聞き手=吉田 広子 […] (2018/10/3)

海の生態系やプラゴミ問題を学ぶNYの「VR水族館」

ニューヨークの真ん中、タイムズスクエアに昨年10月にオープンした「ナショナルジオグラフィックエンカウンター・オーシャン・オデッセイ」はナショナルジオグラフィックがプロデュースした体験型の水族館だ。バーチャルリアリティの技 […] (2018/10/2)

変わる宅配、ネスレ日本とLIXILで新たな動き

インターネット通販の拡大で、人手不足や値上げなど「宅配問題」が新たな社会的課題になるなか、メーカーからも新たな動きが出始めた。リクシルは10月1日、再配達の削減に向け戸建て住宅用宅配ポストを発売。ネスレ日本は同日、消費者 […] (2018/9/28)

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