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フィンドホーンの今(田口ランディ)

エゴからエコへ No.54 現在9月1日土曜日。スコットランドのフィンドホーン・ファンデーションが運営するクルーニー・ヒルに滞在している。スピリチュアリティに興味のある方なら一度くらいはフィンドホーンという地名を聞いたこ […] (2018/11/19)

渓流沿いに佇むエコ旅館の歩み

日本国内には未だ2軒という「グリーンキー」ラベル取得の宿泊施設。かつては4軒のメンバー施設がラベルを取得していたものの、東日本大震災、福島の原発事故による影響もあり脱会。現在は2軒に留まっていた。しかし、積極的なアプロー […] (2018/11/16)

LIXILが「うんこドリル」とコラボ、衛生問題伝える

世界ではいまだ3人に1人がトイレを使えない現状がある。トイレがないことで、細菌が体内に侵入し下痢を発症するなど、1日に800人以上の子どもたちが亡くなっているという。「世界トイレの日」(11月19日)に合わせ、世界の衛生 […] (2018/11/16)

NGO「新国立競技場で使用の木材は違法の可能性」

環境NGOレインフォレスト・アクション・ネットワーク(RAN、本部・米サンフランシスコ、日本代表部・東京都新宿区)は12日、韓国・インドネシアの複合企業コリンド・グループに関する二つの調査報告書を発表した。日本語版の報告 […] (2018/11/13)

2042年までに脱プラ ボトムアップで実現

英国政府は2018年1月、「2042年までに脱プラ社会を実現する」と宣言した。政府が思い切った環境対策に踏み出すきっかけは、業界や国民など民間レベルでの意識の盛り上がりに押されたケースが多い。脱プラ宣言の背景に何があった […] (2018/11/12)

福島の生産者らが新たな菓子ブランド立ち上げへ

福島県内の生産者と菓子店が新たなスイーツブランド立ち上げを目指す「Thanks Sweets プロジェクト」から、第一弾となる商品が生まれた。「まるごと焼きモンブラン」「リンゴとえごまのシュトーレン」「ベリーブラウニー」 […] (2018/11/9)

ラッシュ、環境・社会の再生活動に賞金3000万円

英国発化粧品ブランドLUSH(ラッシュ)とイギリスの消費者団体であるエシカルコンシューマー・リサーチアソシエーションは11月9日19時まで(日本時間)、「Lush Spring Prize 2019」のエントリーを受け付 […] (2018/11/9)

「名刺のり」で佐賀海苔を伝える

佐賀海苔は全国の生産量の4分の1を占め、販売額・販売量が13年連続日本一を誇るが、認知度は高くない。なぜなら「有明海苔」として出回るからだ。(福井 崇) 佐賀市の「名刺のりプロジェクト」は佐賀海苔を愛する佐賀市の名土(の […] (2018/11/7)

GPIF、新たに「環境株式指数」の運用開始

日経SDGsフォーラム「進化するESG投資~「環境」の観点から~」が、11月5日都内で開かれた。内容を報告する。(室井孝之=オルタナ総研スペシャリスト) 年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)高橋則広理事長は、「ユニ […] (2018/11/7)

運河のごみ釣りツアー、ボートはPET再利用

アムステルダムで、小型ボートに乗って、運河のごみを集めるユニークなエコツアーが人気だ。環境に貢献でき、通常の観光船では入れない場所にも連れて行ってくれて、観光もできる2時間の旅。ボートは、釣ったペットボトルを再利用してい […] (2018/11/6)

NYで注目高まる アップサイクル家具

「Upcycle=アップサイクル」の家具職人がNYブルックリンを拠点に持続可能なモノづくりに挑戦している。アップサイクルとは、捨てられようとしている不用品や廃材を利用して、新しい価値を生み出すことを指す。リサイクルの一歩 […] (2018/11/5)

行政プロセスの大逆転、今年も佐賀で

今年も「勝手にプレゼンFES」の季節がやってきた。一昨年は街なかの映画館、昨年は工事中のビルの中、そして3回目の今年はとうとう本丸・佐賀県庁のエントランスホールをジャック。佐賀県に縁あるクリエイター十数人は、県知事はじめ […] (2018/11/2)

「気候変動に対応した政府予算を」国際NGOが提言

WWF、グリーンピース、オックスファムの国際環境NGO3団体は共同で、国連・気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の特別報告書に沿った具体策を政財界に提言した。「気候変動に合わせた政府予算にする」「パリ協定に従った決断 […] (2018/10/30)

「楽エコ教習」10周年、2万人をエコドライバーに

指定自動車教習所ファインモータースクール(さいたま市大宮区)が地球温暖化対策として開発した「楽エコ教習」が、11月1日に10周年を迎える。同社は燃費が向上し安全性も高まるエコドライブの価値にいち早く着目し、全教習の指導に […] (2018/10/30)

「自称フェアトレード」を見破る英国市民

英大手小売業セインズベリーは、1994年からフェアトレードの取り組みを始め、小売業としては国際フェアトレード認証製品取扱い世界最大規模を誇る。その売上高は3億ポンド(約435億円)以上に上っている(2017年度実績)。 […] (2018/10/29)

英公立小110校でベジタリアン給食、一石三鳥狙う

英国の小学校110校で9月の新学期を機に、週に1度の「ベジタリアン給食」が始まった。ヘルシーな食生活の啓蒙活動を世界6カ国で展開する、プロペジ・インターナショナル(本部ドイツ・ベルリン)の英国支部が運営をサポートする。子 […] (2018/10/29)

ヤフー、エシカル消費を推進する通販モールを開設

ヤフーは10月20日、前身の「復興デパートメント」から約7年運営してきた「東北エールマーケット」を、全国対象の「エールマーケット」に刷新した。人・環境・社会に配慮した商品を集めたエシカル専門通販モールとして展開していく。 […] (2018/10/27)

「eco検定アワード2018」、ノーリツが大賞に

東京商工会議所は10月26日、「eco検定アワード2018」表彰式を開催した。同アワードは積極的に環境活動に取り組むエコピープル(eco検定合格者)やエコユニットの活動を顕彰することで、環境への取り組みを広げることを目的 […] (2018/10/26)

QR付きTシャツで難民の体験を共有

ニュージーランドは2017年、1017人の難民を迎え、今後も受け入れ数を増やす方針だ。そんな中、元難民の若者がTシャツを製作・販売するユース・バタフライズ社を設立。テクノロジーを活用したTシャツで難民への理解を促そうとし […] (2018/10/25)

組織内外をつなぐバウンダリースパナーを育てよ

2035年の世界は、そして企業はどうなっているだろうか。いろんな人たちによるいろいろな「未来の予言」がある。もちろん日本を見るとネガティブな予測には事欠かない。人口は1億909万人に減り、東京圏の高齢者は75・7%増え、 […] (2018/10/24)

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