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環境省、「環境サステナブル企業」の評価軸公表

環境省はこのほど、「環境サステナブル企業」の評価軸を公表した。ESG(環境、社会、ガバナンス)情報を投資の指標にする機関投資家にとっては、投資先を選ぶ際の参考資料として活用できる。環境省は来年3月をめどに「環境サステナブ […] (2019/7/25)

女性役員増やし競争力向上「30%クラブ」日本でも

企業トップがメンバーとなり、役員に占める女性割合を高めようと2010年に英国で始まった「30% Club(30%クラブ)」が、日本でも発足し活動を本格化させる。企業の意思決定に重要な役員の多様性を実現し、ガバナンス強化や […] (2019/7/24)

リサイクルが生む新たなラグジュアリー:アニオナ

◆オルタナ本誌 連載「エシカルファッションの旗手たち」(57号)から ここ1、2年、ラグジュアリーファッションの世界で、エシカルの風が急激に吹き始めている。国連で採択されたSDGs(持続可能な開発目標)の波は、確実にファ […] (2019/7/22)

参院選前にもう一度確認したい各党のマニフェスト

オルタナ編集部は、7月21日投開票の第25回参議院議員選挙に向けて、主要政党の公約(マニフェスト)や政策を比較した。 ▼マニフェスト一覧 政党名 スローガン 公約 自由民主党 日本の明日を切り拓く。 1. 力強い外交・防 […] (2019/7/20)

価格破壊のロングテールバイク(山本 修二)

◆オルタナ本誌 連載「間違いだらけの自転車選び」(57号)から いわば自転車版のSUV(スポーツ・ユーティリティ・ヴィークル)=ロングテールバイクは高価である。そんな常識を覆す一台が誕生した。この分野のパイオニアであるエ […] (2019/7/19)

「真因の追求なくして真の対策立案なし」

トヨタNPOカレッジ「カイケツ」第4期第4回 トヨタ財団は7月18日、トヨタ自動車の問題解決手法をNPO向けに伝えるトヨタNPOカレッジ「カイケツ」を開き、問題に対しての真因(真の要因)を突き止める「要因解析」を行った。 […] (2019/7/19)

屋久島で地元杉だけの新庁舎完成、林業復興へ官民協定

屋久島町役場の新庁舎が、地元の杉材だけを使った木造庁舎として生まれ変わり、このほど完成した。町は7月19日、これを記念したシンポジウムを開き、荒木耕治町長は「この新庁舎を屋久島の杉材のモデルハウスとして島外の人に知っても […] (2019/7/19)

「RE100」目指しワタミが外食店舗で再エネ導入

ワタミは7月19日、「三代目 鳥メロ」笹塚店で使用する電力を100%再生可能エネルギーに切り替えたことを発表した。グループ会社であるワタミファーム&エナジーから、自社工場の太陽光パネルで発電した電気を購入する。ワタミは、 […] (2019/7/19)

コスメキッチン、100%海洋プラごみのバッグ発売

マッシュビューティーラボ(東京・千代田)は7月10日から100%海洋プラスチックごみからできたショッピングバッグ「SUSTAINABAG(サスティナバッグ)」を販売している。同社が展開するオーガニックコスメショップ・コス […] (2019/7/19)

サラダ油に含まれる「ヒドロキシノネナール」の怖さ

◆オルタナ本誌 連載「KIYOの哲学 考察編」(57号)から ダイエットと称するものは低俗であればあるほど受け入れられ、流行るものらしい。人間にとって理想的な食事のあり方は、単一の栄養素を摂取することでもなければ、特定の […] (2019/7/18)

ソーシャルデザインは「宝さがし」(福井 崇人)

◆オルタナ本誌 連載「ソーシャルデザイン最前線」(57号)から 今年2月、細田守監督の「未来のミライ」がアニー賞で長編インディペンデント作品賞を受賞した。日本人監督初の快挙である。個人的には、細田監督の作品の中で最も共感 […] (2019/7/18)

小型家電で五輪メダル5000個「回収定着を」

2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会はこのほど、使用済み携帯電話やパソコンなど小型家電に含まれる金属で入賞メダルを製作するプロジェクトが回収目標を達成したと発表した。確保した金属量は金32キロ、銀3500キロ、銅 […] (2019/7/18)

拡大する人権デューディリジェンス法

◆オルタナ本誌 連載「欧州CSR最前線」(57号)から 現在、国際的な企業による人権侵害が引き続き発生しており、その人権侵害を食い止め、企業に人権を尊重した適切な行動をさせるための国際基準の整備や法規制を進める動きが世界 […] (2019/7/16)

西川口に垣間見る日本の近未来(馬場 正尊)

◆オルタナ本誌 連載「オルタナティブな空間」(57号)から JR京浜東北線の蕨駅・西川口駅付近で、ちょっとした中華街が姿を現しているのをご存じだろうか。先日、そこへ足を運んでみた。 きっかけは、『団地と移民』(安田浩一著 […] (2019/7/12)

鳥取県北栄町、太陽光の恵みで電力も緑化植物も

■エナテクスファーム 「低炭素杯2019」オルタナ最優秀ストーリー賞(オルタナ本誌 57号から) 第9回「低炭素杯」2019の「オルタナ最優秀ストーリー賞」には、エナテクスファーム(鳥取県北栄町、磯江公博社長)が選ばれた […] (2019/7/11)

花王のCO2削減目標がSBT認定「社会全体低炭素に」

花王はこのほど、2030年に向けた同社のCO2削減目標が、温暖化防止に向けた企業の目標を科学的に評価するSBT(Science Based Targets)イニシアチブに認定されたと発表した。認定企業は5日時点で世界57 […] (2019/7/11)

ナウシカ、再び。(田口 ランディ)

◆オルタナ本誌 連載「エゴからエコへ」(57号)から ブラジルで制作された実写版の自主制作映画「WIND PRINCESS」の予告編が話題だ。1984年に日本で公開されたアニメーション映画「風の谷のナウシカ」へのオマージ […] (2019/7/10)

SDGsとサーキュラーエコノミー(細田 衛士)

◆オルタナ本誌 連載「論考・サーキュラーエコノミー」(57号)から 最近ビジネスパーソンが襟に丸い鮮やかなバッジを付けているのをよく見かける。グラデーションが美しいのですぐ目に付く。これは、国連の持続可能な開発目標(SD […] (2019/7/10)

SDGs策定から4年、「気候変動に大きな課題」国連

国連はこのほど、SDGs(持続可能な開発目標)に関する新たな報告書を発表した。同報告書では17あるすべての目標に対する進捗状況を測定している。貧困削減や幼児死亡率の引き下げ、電力の普及などでは前進が見られるとしたが、気候 […] (2019/7/10)

社会的インパクト投資「1パーセント」の可能性

◆オルタナ本誌 連載「社会イノベーションとお金の新しい関係」(57号)から 「世界のトップ富裕層の1%が世界の富の82%を所有している」これは2018年に国際協力NGOオックスファムが発表した数字である。(鵜尾 雅隆) […] (2019/7/8)

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