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SDGsは単なる「参照」から自社組織「変革」の時代へ

いま一部の企業経営者やビジネスパーソンの間でSDGs(持続可能な開発目標)バッジを付けることが流行っています。SDGsバッジは国連本部(NY)の売店などでしか買うことが出来ず、いま「ヤフオク」などインターネットのオークシ […] (2018/4/18)

編集長コラム)企業のCSRリスク、次はプラスチック

企業がCSRに取り組む大きな理由の一つは、通常では見えにくい社会的リスクが見えてくることです。通常のビジネスでは気づかないことが、NGO/NPOと対話の場を持つなど、社会との接点を持つことで見えてくることがあるのです。 […] (2018/4/3)

編集長コラム)経営者の最後のタスクは「社会復帰」

最近、中国の習近平国家主席の任期が撤廃されたり、ロシア大統領選挙でウラジーミル・プーチン大統領が圧勝し、2024年までの在職を決めたりなど、権力者がその任期を延長する動きが相次いでいます。 自民党も昨年、総裁の任期を「連 […] (2018/3/21)

第2回「企業のエシカル通信簿」、最高点は花王

NPO法人環境市民など38の市民団体は3月9日、共同で調査した第2回「企業のエシカル通信簿」(2017年度)を発表した。調査対象は化粧品メーカー5社、コンビニエンスストア(CVS)チェーン大手4社、宅配便事業者3社の合計 […] (2018/3/12)

サステナビリティとCSR/CSVの関係性を考える

《オルタナ編集長コラム》 最近、企業のCSR担当部署が「サステナビリティ(推進)部」などと名称変更するケースが増えてきました。もちろんそれ自体は悪いことではないのですが、サステナビリティとCSR/CSVの位置づけをしっか […] (2018/3/8)

持続可能経営における「ゴール」「ターゲット」の違い

最近、日本でもSDGsの考え方を自社の経営に取り込む事例が増えてきた。17のゴールを自社の事業領域やCSRの取り組みに当てはめ、CSRレポーティングなどで開示する方法が主流だが、米国や欧州のサステナビリティ経営のトップラ […] (2017/11/29)

インドネシア、噴火の被災地を 「観光資源」に

インドネシアのムラピ山は活火山であり、7年前の噴火では周辺地域に大きな被害を与えた。しかし、被災者が2011年に始めた「ジープツアー」は、被災したことそれ自体を「観光資源」へと昇華させ、世界から観光客が集まる人気のアクテ […] (2017/11/17)

若者の心つかめぬ企業に未来はない:原田曜平氏(下)

「ミレニアル世代」(1980年~1995年生まれの世代)の消費動向が世界や日本の企業の関心を集めている。世界共通の特徴として特に「物欲がない」ことが取りざたされるが、若者研究の第一人者である原田曜平氏は、「物欲がないわけ […] (2017/11/14)

若者の心つかめぬ企業に未来はない:原田曜平氏(上)

「ミレニアル世代」(1980年~1995年生まれの世代)の消費動向が世界や日本の企業の関心を集めている。世界共通の特徴として特に「物欲がない」ことが取りざたされるが、若者研究の第一人者である原田曜平氏は、「物欲がないわけ […] (2017/11/10)

今となっては虚しく響く神戸製鋼所の「6つの誓い」

品質検査データの改ざん問題に揺れる神戸製鋼所では、「不正が40年以上前から続いていた」という報道も出て、その根深さが改めて浮かび上がった。実は同社は今年5月31日、「KOBELCOの約束」なるビジョンを発表していた。(オ […] (2017/10/18)

編集長コラム: オルタナの存在意義とは

9月29日に発売される次号でちょうど「創刊50号」になります。前々号(3月末発売)は創刊10周年記念号で、いろんな節目が足早にやって来る感じです。ここまで無事にやって来られたのも読者や社内外の筆者の皆さま、関係先の皆さま […] (2017/9/20)

CSV大賞エントリー募集(賞金50万スイスフラン)

ネスレとアショカは、2017年8月29日から、2018年CSV(共通価値の創造)大賞の応募を受け付けています。最高賞金は50万スイスフラン(2017年9月5日現在のレートで5700万円)です。 共通価値の創造大賞は、生活 […] (2017/9/5)

サステナブル経営の真髄はステークホルダーとの関係性

最近、サステナビリティ(サステナブル)経営を標榜する企業が目立って増えてきた。それ自体は好ましいことだが、「サステナビリティ」を単に「持続可能性」とだけ訳していると、本質を見誤る恐れがある。その真髄は、ステークホルダー( […] (2017/8/4)

「21世紀のマスキー法」に挑む自動車メーカー各社

6月20日の夕方、東京・港区立エコプラザで、サステナビリティ(持続可能性)とモビリティを考えるフォーラムが開かれました。(オルタナ編集長・森 摂) 登壇したのは日産自動車(CSR部)とBMW(iマーケティング)の担当者で […] (2017/6/21)

日本はトランプの「パリ協定離脱」を非難できるか

編集長コラム) トランプ米大統領は6月1日、地球温暖化対策の国際枠組み「パリ協定」から米国が離脱すると発表した。これに対して、山本公一環境大臣や経団連の榊原定征会長など政財界の首脳や環境系のNGO/NPOからは非難の声が […] (2017/6/7)

女性起業家の夢はコカ・コーラシステムの夢PR

◆女性起業家が思い描く夢はコカ・コーラシステムが思い描く夢 〜コカ・コーラシステムの女性起業家支援活動 2017年3月に開催された「第2回 5by20(ファイブ・バイ・トゥウェンティ)女性起業家支援シンポジウム」で、朝山 […] (2017/6/3)

「グリーン・オーシャン大賞」、5月31日に表彰式

社会課題を起点にしたビジネス創出を表彰する「グリーン・オーシャン大賞2017」は、オルタナ48号(3月末発売)で詳報した通り、大賞・金賞(中小企業部門)はボーダレス・ジャパン(9つの社会的事業で急成長)が、金賞(大企業部 […] (2017/5/13)

JCBとキッザニア、子どもたちと復興支援

  2月から5月にかけて「5のつく日」にJCBカードを使うと、買い物1回につき1円が東日本大震災などの復興支援に寄付される『「5」のつく日。JCBで復興支援』。子どもたちが職業・社会体験できる街「キッザニア」を […] (2017/5/1)

JCBの復興支援「5のつく日。」、福島の住民も応援

  2月から5月にかけて「5のつく日」にJCBカードを使うと、買い物1回につきJCBが東日本大震災などの復興支援に1円を寄付する『「5」のつく日。JCBで復興支援』。過去6年で集まった支援金の総額は3億1千万円 […] (2017/4/3)

子どもへの「防災」、紙芝居で伝えるPR

大震災はいつどこで起こるか分からない。まだ言葉もおぼつかない未就学児には、「自分の身を守るための知恵」をどう伝えたら良いのだろうか。その一つの解として、無償で保育園や幼稚園に防災紙芝居を配布するのが公益財団法人ベネッセこ […] (2017/3/31)

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