SPECIAL CONTENTS

「企業の目的は利益ではない」は「きれいごと」か

今年6月にカナダのバンクーバーで開かれた「サステナブル・ブランド国際会議・北米本会議」で、主催者側の登壇者が「サステナブル・ブランドを実現するための5つの条件」を壇上で掲げた。それは下記の通りだ。(オルタナ編集長・森 摂 […] (2018/10/16)

セブン-イレブン、レジ袋有料化検討:コンビニで初

セブン-イレブン・ジャパンは、レジ袋の有料化を検討する方針を明らかにした。プラスチック製使い捨てストローの代替も検討する。海洋プラスチック汚染問題で、使い捨てプラスチックに社会が厳しい目を向けるなか、対応を急ぐ。実現すれ […] (2018/10/3)

なぜサステナビリティでは十分でないか?

9月23、24日の2日間、LUSHの英国本社がマンチェスターで開いた「LUSH SHOWCASE 2018」に参加してきました。世界48カ国から集まった各国店舗のスタッフのほか、取引先や顧客ら約1万人が集まった盛大なイベ […] (2018/9/27)

石炭や原発企業への融資額、最大はみずほFG

環境NGOの350.org日本支部(東京・千代田)は9月10日、地球環境に悪影響をおよぼす石炭開発・化石燃料保有や原発産業に投融資しない金融機関を選ぶ「クール・バンク・ランキング」を発表した。このうち楽天銀行とじぶん銀行 […] (2018/9/10)

アナン元国連事務総長が世界に遺した二つの贈り物

コフィ・アナン元国連事務総長が8月18日、死去した。80歳だった。1997~2006年まで国連事務総長を務め、2001年には国連とともにノーベル平和賞を受賞した。そのアナン氏が世界に遺した大きな贈りものが二つある。(オル […] (2018/8/23)

「オルタナ式英単語術」(1) ail, spat, dip

グローバル経済が加速するなか、そして日本のあらゆるビジネスにおいて海外とのやりとりが当たり前になってきたなか、英語のニュースから情報収集することが今まで以上に重要になってきました。ところで、皆さんは下記の英単語をいくつご […] (2018/8/15)

CSRの社内浸透アイデア事例を公募します

CSRの最大課題は「社内浸透」とされています。経営理念や、会社によるCSRコミットメントを社員の一人一人が理解し、経営判断やあらゆるビジネスシーンで生かされることが重要です。 株式会社オルタナは、企業各社がどのようなCS […] (2018/8/1)

地方企業や生協に「SDGs宣言」をさせた「存在意義」

皆さんはこのランキングをご存知でしょうか。 1)スウェーデン 2)デンマーク 3)フィンランド 4)ドイツ 5)フランス 6)ノルウェー 7)スイス 8)スロベニア 9)オーストリア 10)アイスランド 11)オランダ […] (2018/7/18)

サッカー・ワールドカップとバックキャスティング

昨日(7月3日)のサッカー・ワールドカップで、日本がベルギーを2対0でリードした時には、私も背筋が震えました。試合は残念な結果となりましたが、西野朗監督は逆転負けに言葉が詰まり、「何が足りないんでしょうね」とつぶやいたそ […] (2018/7/4)

53号第一特集「世界企業/NGOのパワーバランス」

いつもお読み頂き、有難うございます。オルタナ次号(53号)は2018年6月29日、全国の書店やアマゾン、オルタナオンラインショップで一斉に発売します。(オルタナ編集長 森 摂) 第一特集は「世界企業/NGOのパワーバラン […] (2018/6/21)

「ブロックチェーン」と「印鑑文化」の仁義なき戦い

遺言状をつくったり企業の定款を認証したりする「公証役場」についての記事が最近、朝日新聞の1面に載った。公証人が裁判官や検察官のOBで占められ、この16年で民間人(司法書士など)の採用はわずか4人だったという。(オルタナ編 […] (2018/5/23)

オルタナ「ESGメンバーシップ」会員制度が始動へ

平素は格別のご高配を賜り、心から御礼申し上げます。 株式会社オルタナ/オルタナ総研では、企業のサステナビリティ経営/ESG(環境・社会・ガバナンス)/CSR/広報/IRの取り組みなどをサポートするため、下記のメンバーシッ […] (2018/5/9)

SDGsは単なる「参照」から自社組織「変革」の時代へ

いま一部の企業経営者やビジネスパーソンの間でSDGs(持続可能な開発目標)バッジを付けることが流行っています。SDGsバッジは国連本部(NY)の売店などでしか買うことが出来ず、いま「ヤフオク」などインターネットのオークシ […] (2018/4/18)

編集長コラム)企業のCSRリスク、次はプラスチック

企業がCSRに取り組む大きな理由の一つは、通常では見えにくい社会的リスクが見えてくることです。通常のビジネスでは気づかないことが、NGO/NPOと対話の場を持つなど、社会との接点を持つことで見えてくることがあるのです。 […] (2018/4/3)

編集長コラム)経営者の最後のタスクは「社会復帰」

最近、中国の習近平国家主席の任期が撤廃されたり、ロシア大統領選挙でウラジーミル・プーチン大統領が圧勝し、2024年までの在職を決めたりなど、権力者がその任期を延長する動きが相次いでいます。 自民党も昨年、総裁の任期を「連 […] (2018/3/21)

第2回「企業のエシカル通信簿」、最高点は花王

NPO法人環境市民など38の市民団体は3月9日、共同で調査した第2回「企業のエシカル通信簿」(2017年度)を発表した。調査対象は化粧品メーカー5社、コンビニエンスストア(CVS)チェーン大手4社、宅配便事業者3社の合計 […] (2018/3/12)

サステナビリティとCSR/CSVの関係性を考える

《オルタナ編集長コラム》 最近、企業のCSR担当部署が「サステナビリティ(推進)部」などと名称変更するケースが増えてきました。もちろんそれ自体は悪いことではないのですが、サステナビリティとCSR/CSVの位置づけをしっか […] (2018/3/8)

持続可能経営における「ゴール」「ターゲット」の違い

最近、日本でもSDGsの考え方を自社の経営に取り込む事例が増えてきた。17のゴールを自社の事業領域やCSRの取り組みに当てはめ、CSRレポーティングなどで開示する方法が主流だが、米国や欧州のサステナビリティ経営のトップラ […] (2017/11/29)

インドネシア、噴火の被災地を 「観光資源」に

インドネシアのムラピ山は活火山であり、7年前の噴火では周辺地域に大きな被害を与えた。しかし、被災者が2011年に始めた「ジープツアー」は、被災したことそれ自体を「観光資源」へと昇華させ、世界から観光客が集まる人気のアクテ […] (2017/11/17)

若者の心つかめぬ企業に未来はない:原田曜平氏(下)

「ミレニアル世代」(1980年~1995年生まれの世代)の消費動向が世界や日本の企業の関心を集めている。世界共通の特徴として特に「物欲がない」ことが取りざたされるが、若者研究の第一人者である原田曜平氏は、「物欲がないわけ […] (2017/11/14)

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