SPECIAL CONTENTS

CO2削減、これからは「2℃目標」は通用しなくなる

今年も宜しくお願いいたします。2020年最初のコラムをお届けします。年始企画として、サステナビリティ領域における「今年のトレンド」を3つ挙げてみました。(オルタナ編集長・森 摂) 「トレンド1」はサステナビリティ領域にお […] (2020/1/8)

原田勝広の視点焦点:中村哲医師はなぜ死んだのか?

アフガニスタンでNGO(非政府組織)、ペシャワール会(福岡)現地代表の中村哲医師が12月初め、何者かに銃撃され死亡してからしばらく経ちましたが、いまだに割り切れなさを感じています。アフガンのためにあれだけ尽くした人がなぜ […] (2019/12/25)

生分解性プラスチックは本当に分解するのか(下)

この連載の(上)では、生分解プラスチックについて取り上げた。このほか、「バイオプラスチック」と称した容器類も最近では多く出回るようになった。「生分解性」「バイオ」という名称が独り歩きして、消費者を戸惑わせる懸念もでてきた […] (2019/12/20)

味の素・明治・雪印など4社が「動物福祉」で調達方針

動物を人道的に扱う「アニマルウェルフェア(動物福祉)」が、ESG指標の一つになりつつある。畜産業に関する投資家のイニシアティブFAIRRの運用資産残高は、2200兆円(2019年11月時点)に上り、アニマルウェルフェアや […] (2019/12/18)

生分解性プラスチックは本当に分解するのか(上)

生分解性プラスチック(生分解性プラ)という言葉をよく聞くようになった。すぐに分解してなくなりそうなイメージを持つが、フィリピンの海岸に打ち上げられたクジラの腹から生分解性と書かれたレジ袋がそのままの形で見つかった事例もあ […] (2019/12/11)

「67組織 わがパーパス」執筆者を募集

■オルタナ増刊号「67組織 わがパーパス」 近年、企業にとっても非営利組織にとってもその「パーパス」(存在意義)が大きく問われています。そこでサステナブル・ビジネス・マガジン「オルタナ」は2020年3月、企業・非営利組織 […] (2019/12/1)

編集長コラム)「ちいきん会」という大きなうねり

環境省のある職員に誘われて、「ちいきん会」という集まりに参加しました。最初、その名を聞いたときには「ちい=小さな」という語感から、こぢんまりとした会を想像しましたが、良い意味で、見事に裏切られました。(オルタナ編集長・森 […] (2019/11/13)

緊急連載「石灰石ペーパー類」は本当にエコか(下)

「石灰石ペーパー類」は本当にエコか(上) 「石灰石ペーパー類」は本当にエコか(中) そもそも石灰石ペーパー類を使用することが環境負荷の低減につながるのだろうか。日本では3R(リデュース、リユース、リサイクル)のうち、こと […] (2019/11/8)

緊急連載「石灰石ペーパー類」は本当にエコか(中)

「石灰石ペーパー類」は本当にエコか(上) 「石灰石ペーパー類」は本当にエコか(下) 企業や自治体で石灰石ペーパー類を採用する事例が相次ぐ。SDGs(持続可能な開発目標)の文脈で導入する事例もある。だが、石灰石ペーパーが紙 […] (2019/11/6)

緊急連載「石灰石ペーパー類」は本当にエコか(上)

海洋プラスチックごみなどの環境問題を契機に、プラスチックや紙の代替品として「石灰石ペーパー類」が注目されている。いまや多くの企業や自治体が導入し始めた。だが実は、石灰石ペーパー類による環境負荷やリサイクル阻害要因を疑問視 […] (2019/11/5)

NEXCO東日本、ひまわり栽培で「高福連携」と復興支援PR

NEXCO東日本室蘭管理事務所は10月19日、「ひまわりの種収穫祭」を有珠山サービスエリア(SA)で開催した。当日は、伊達市の障がい者福祉施設「太陽の園」などとも連携し、NEXCO東日本が取り組む「高福連携」(高速道路と […] (2019/11/1)

「経団連の気候危機対策は後ろ向き」NGO指摘

経団連が発表した「サステナブル・ファイナンスをめぐる動向に対する課題認識」を受けて、国際環境NGO350.orgは10月24日、「後ろ向き」との声明を出した。特に化石燃料の利用に関して経団連がダイベストメントの動きなどを […] (2019/10/28)

原田勝広の視点焦点:「妊婦さん、私が席を譲ります」

性悪説は、中国の筍子が「人の性は悪なり」と唱えたことによるとか。紀元前3世紀ころのお話です。 一方の性善説は孟子です。どちらが正しいのでしょうか。私自身は善人と悪人がいるのではなくひとりの人間の中に善と悪が内在しているの […] (2019/10/23)

利益を超えなければ「パーパス」(存在意義)ではない

日本企業の間でもこの1-2年、「パーパス」という言葉が普及してきました。受験英語では「目的」と訳しますが、「存在意義」の方がしっくり来ます。ただ、企業や組織がこの言葉を使う上で、最も大切なことが置き去りにされているように感じるのです。(オルタナ編集長・森 摂) (2019/10/16)

原田勝広の視点焦点:養護施設の子は普通の子

児童養護施設で育った若者の声を聴く機会がありました。様々な事情から保護者と暮らせないということで私たちが想像する以上に不当な扱いを受けていることがわかりました。例えばこんな風です。 「小さいころから母の暴言、暴力に苦しめ […] (2019/9/26)

「カーボン実質ゼロ」目標でないと世界に通用しない

スウェーデンの高校生グレタ・トゥンベリさんが9月23日、米ニューヨーク・国連本部での「気候行動サミット」で演説しました。世界の首脳らを前に、大人たちが温室効果ガス排出問題に正面から取り組まず、「自分たちの世代を裏切った」 […] (2019/9/26)

日立が初のESG説明会、トリプルボトムライン強調

日立製作所は24日、初のESG(環境・社会・ガバナンス)の説明会を開き、社会価値・環境価値・経済価値の「トリプルボトムライン」を改めて重視する方針を打ち出した。(オルタナ編集長・森 摂/オルタナ総研コンサルタント・室井孝 […] (2019/9/24)

EV時代を後押しする「トリプルボトムライン」

これまで「気候変動」(climate change)という言葉を主に使っていましたが、昨年あたりから、米国や欧州のメディアや専門家では「気候危機」(climate crisis)や「気候非常事態」(climate eme […] (2019/9/12)

バイオマスの大規模利用という「誤謬」

■緊急連載:バイオマス発電の限界と可能性(下) 日本で稼働が始まった3カ所のパーム油発電所では、一部で油の流出事故や騒音、異臭の問題が起き始めた。「バイオマス」という名前は自然由来で聞こえは良いが、国内外でさまざまな悪影 […] (2019/9/2)

味の素、飼料用アミノ酸でSDGsに多角的に貢献PR

味の素はこのほど「いのちのもと~アミノ酸のひみつ」と題し、アミノ酸とSDGs(持続可能な開発目標)の関連を学ぶ教育イベントを行った。「うま味」の素でありタンパク質を組成するアミノ酸の研究を続ける同社は、食肉生産を支える飼 […] (2019/8/30)

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