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日本企業のISO26000の取り組みは悪くない? ――下田屋毅の欧州CSR最前線(6)
2011年10月に発行された欧州委員会の新CSR戦略の中で大きな柱となっているのが、「国際的に認知された原則やガイドライン」の活用である。 欧州連合は、これら国際原則やガイドラインを政策に統合していくことで、欧州のCSR [...]
EU、「グリーン・ウォッシング」に対する規制と監視を強化――下田屋毅の欧州CSR最前線(5)
近年、気候変動や環境破壊による環境配慮の高まりを背景に、市場には「地球にやさしい」「環境にやさしい」と称する商品が多く出回っている。 消費者もそれを好んで、あるいは積極的に購入する傾向がある。しかし、このような環境に配慮 [...]
CSVで社内社会起業家を育てる――下田屋毅の欧州CSR最前線(4)
共通価値の創造(Creating Shared Value:CSV)とは、ハーバード大学マイケルポーター教授等が2011年1月に提示した概念で、2011年10月に公表された欧州新CSR戦略にも取り上げられた。 CSVとは [...]
新連載――「環境難民」はジブンごと!? 第3回・「ツバルは沈まない」はホント?
もはや環境難民は他人事ではない・第3回 ツバル・オーバービュー――環境難民の克服は「他人任せ」をやめることから 平均海抜わずか2メートルの太平洋の島国・ツバルは、地球温暖化による海面上昇で海に沈むといわれ、環境難民リスク [...]
持続可能な社会を実現するのは消費者――下田屋毅の欧州CSR最前線(3)
私が住む英国はキリスト教国なので、12月25日は日本の元日のような祝日ムードに包まれ、スーパーマーケットや商店はほとんど営業しない。鉄道・地下鉄・バスなどの交通機関まですべて止まるのだから驚きだ。 しかし年末年始はスーパ [...]
なぜEUはウズベキスタンの綿花を拒否したか――下田屋毅の欧州CSR最前線(2)
ウズベキスタンといえば、最近ではサッカー日本代表と同じくW杯の最終予選に駒を進めた国だが、綿花の生産において、世界有数の国であることをご存じだろうか。 このウズベキスタンで、国が関与しての綿花栽培の強制児童労働が行われて [...]
欧州委員会が新CSR戦略――下田屋毅の欧州CSR最前線(1)
欧州委員会はこのほど、欧州の新しいCSR戦略を公表した。欧州の経済危機の中で、欧州委員会がCSRの推進によって、「持続可能な成長」「責任ある企業行動」「中長期における持続的な雇用創出」の条件を整えることを主目的としてい [...]
新連載--「環境難民」はジブンごと!? 第2回・環境難民リスクを地球規模で調査
もはや環境難民は他人事ではない・第2回 環境難民リスクを地球規模でリサーチ SATREPS・岡谷重雄氏 気候変動や急激な開発で生活環境がおびやかされる地球規模のリスク「環境難民」。例えばタイ洪水では被災住民だけでなく、現 [...]
新連載--「環境難民」はジブンごと!? 第1回・総雨量2000ミリ時代の日本
もはや「環境難民」は他人事ではない 第1回・「総雨量2000ミリ時代」の防災 ――日本気象協会・辻本浩史氏 気候変動や開発などで自然環境が急激に変化した結果、住む場所を追われる「環境難民」が地球上の各地で増えている。海面 [...]
企業は社会や経済の許しがあっての存在 オルタナ20号(2010年8月号)で特集した通り、ピーター・F・ドラッカーも、フィリップ・コトラーも、企業の社会的責任について、本業を通じた遂行を唱えて [...]
→ 来年度の環境・CSR方針で悩んでいる
→ 他企業の「ベスト・プラクティス」を知りたい
→ ISO26000で何をして良いか分からない
→ 自社のCSR活動を社内外に浸透させたい!
→ 他企業の環境・CSR部員と情報交換したい


















