SPECIAL CONTENTS

オルタナ増刊号「77のパーパス:経営者の肉筆」執筆者を募集

近年、企業にとっても非営利組織にとってもその「パーパス」(存在意義)が大きく問われています。そこでサステナブル・ビジネス・マガジン「オルタナ」は2020年2月、企業・非営利組織77法人の「パーパス」を一挙に紹介するオルタ […] (2019/11/16)

編集長コラム)「ちいきん会」という大きなうねり

環境省のある職員に誘われて、「ちいきん会」という集まりに参加しました。最初、その名を聞いたときには「ちい=小さな」という語感から、こぢんまりとした会を想像しましたが、良い意味で、見事に裏切られました。(オルタナ編集長・森 […] (2019/11/13)

緊急連載「石灰石ペーパー類」は本当にエコか(下)

「石灰石ペーパー類」の環境負荷は本当にエコか(上) 「石灰石ペーパー類」の環境負荷は本当にエコか(中) そもそも石灰石ペーパー類を使用することが環境負荷の低減につながるのだろうか。日本では3R(リデュース、リユース、リサ […] (2019/11/8)

緊急連載「石灰石ペーパー類」は本当にエコか(中)

「石灰石ペーパー類」の環境負荷は本当にエコか(上) 「石灰石ペーパー類」の環境負荷は本当にエコか(下) 企業や自治体で石灰石ペーパー類を採用する事例が相次ぐ。SDGs(持続可能な開発目標)の文脈で導入する事例もある。だが […] (2019/11/6)

緊急連載「石灰石ペーパー類」は本当にエコか(上)

海洋プラスチックごみなどの環境問題を契機に、プラスチックや紙の代替品として「石灰石ペーパー類」が注目されている。いまや多くの企業や自治体が導入し始めた。だが実は、石灰石ペーパー類による環境負荷やリサイクル阻害要因を疑問視 […] (2019/11/5)

NEXCO東日本、ひまわり栽培で「高福連携」と復興支援PR

NEXCO東日本室蘭管理事務所は10月19日、「ひまわりの種収穫祭」を有珠山サービスエリア(SA)で開催した。当日は、伊達市の障がい者福祉施設「太陽の園」などとも連携し、NEXCO東日本が取り組む「高福連携」(高速道路と […] (2019/11/1)

「経団連の気候危機対策は後ろ向き」NGO指摘

経団連が発表した「サステナブル・ファイナンスをめぐる動向に対する課題認識」を受けて、国際環境NGO350.orgは10月24日、「後ろ向き」との声明を出した。特に化石燃料の利用に関して経団連がダイベストメントの動きなどを […] (2019/10/28)

原田勝広の視点焦点:「妊婦さん、私が席を譲ります」

性悪説は、中国の筍子が「人の性は悪なり」と唱えたことによるとか。紀元前3世紀ころのお話です。 一方の性善説は孟子です。どちらが正しいのでしょうか。私自身は善人と悪人がいるのではなくひとりの人間の中に善と悪が内在しているの […] (2019/10/23)

利益を超えなければ「パーパス」(存在意義)ではない

日本企業の間でもこの1-2年、「パーパス」という言葉が普及してきました。受験英語では「目的」と訳しますが、「存在意義」の方がしっくり来ます。ただ、企業や組織がこの言葉を使う上で、最も大切なことが置き去りにされているように感じるのです。(オルタナ編集長・森 摂) (2019/10/16)

原田勝広の視点焦点:養護施設の子は普通の子

児童養護施設で育った若者の声を聴く機会がありました。様々な事情から保護者と暮らせないということで私たちが想像する以上に不当な扱いを受けていることがわかりました。例えばこんな風です。 「小さいころから母の暴言、暴力に苦しめ […] (2019/9/26)

「カーボン実質ゼロ」目標でないと世界に通用しない

スウェーデンの高校生グレタ・トゥンベリさんが9月23日、米ニューヨーク・国連本部での「気候行動サミット」で演説しました。世界の首脳らを前に、大人たちが温室効果ガス排出問題に正面から取り組まず、「自分たちの世代を裏切った」 […] (2019/9/26)

日立が初のESG説明会、トリプルボトムライン強調

日立製作所は24日、初のESG(環境・社会・ガバナンス)の説明会を開き、社会価値・環境価値・経済価値の「トリプルボトムライン」を改めて重視する方針を打ち出した。(オルタナ編集長・森 摂/オルタナ総研コンサルタント・室井孝 […] (2019/9/24)

EV時代を後押しする「トリプルボトムライン」

これまで「気候変動」(climate change)という言葉を主に使っていましたが、昨年あたりから、米国や欧州のメディアや専門家では「気候危機」(climate crisis)や「気候非常事態」(climate eme […] (2019/9/12)

バイオマスの大規模利用という「誤謬」

■緊急連載:バイオマス発電の限界と可能性(下) 日本で稼働が始まった3カ所のパーム油発電所では、一部で油の流出事故や騒音、異臭の問題が起き始めた。「バイオマス」という名前は自然由来で聞こえは良いが、国内外でさまざまな悪影 […] (2019/9/2)

味の素、飼料用アミノ酸でSDGsに多角的に貢献PR

味の素はこのほど「いのちのもと~アミノ酸のひみつ」と題し、アミノ酸とSDGs(持続可能な開発目標)の関連を学ぶ教育イベントを行った。「うま味」の素でありタンパク質を組成するアミノ酸の研究を続ける同社は、食肉生産を支える飼 […] (2019/8/30)

パーム油発電は社会・環境問題の「デパート」

■緊急連載:バイオマス発電の限界と可能性(中) 再生可能エネルギーの「固定価格買取制度」(FIT)が2012年にスタートしたのを機に、国内各地でバイオマス発電事業が動き始めた。バイオマスとは自然由来の木材や廃棄物、糞尿な […] (2019/8/26)

原田勝広の視点焦点:SDGs『ラベル貼り』を脱する術

SDGs(持続可能な開発目標)は日本政府が推進本部を設置、アクションプランで発破をかけるなどで一大ブームとなっていますが、不思議なことに具体的な成功事例が聞こえてきません。一見、もっともらしいようでも、よく見ると既存の事 […] (2019/8/22)

原田勝広の視点焦点「SDGsは冷戦終焉の贈り物」

■論説委員・原田勝広「視点焦点」 読者の皆さん、初めまして。1年ほど前からオルタナの論説委員をしている原田勝広です。月1で第4木曜に、このコーナーに書かせてもらうことになりました。よろしくお願いします。 初回なので、まず […] (2019/8/6)

シマフクロウの森と屋久島の杉を見て思ったこと

早いもので今年ももう8月を迎えました。私事で恐縮ですが、7月中旬、北海道と屋久島に行ってきました。北海道は浜中町を訪れました。釧路と根室の中ほどにあります。ここでNPO法人「シマフクロウ・エイド」は活動しています。(オル […] (2019/8/1)

ボルネオに「緑の回廊」を、野生生物の命をつなぐPR

◆サラヤ 東南アジアにある生物多様性の宝庫、ボルネオ島。熱帯雨林に覆われ、希少な野生生物が生息するが、パーム油の原料となるアブラヤシプランテーション(農園)の拡大によって絶滅の危機に瀕している。この事実を知ったサラヤは2 […] (2019/7/17)

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