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相変わらずの「難民鎖国」、19年認定わずか44人

法務省は3月27日、「令和元年における難民認定者数等について」を発表し、2019年の難民認定数は44人だった。難民認定申請を行った外国人は10375人で、前年に比べて118人(約1%)減少した。認定率は0.42%(100 […] (2020/3/27)

新型コロナという「黒い白鳥」とビル・ゲイツの引退

新型コロナウイルスは世界経済に深刻な影響を及ぼし、3月16日のニューヨーク株式市場は史上最大の3000ドル近い下落を記録しました。市場関係者は口々に「新型コロナはブラックスワンだった」と語り始めました。 ブラックスワンと […] (2020/3/18)

「サステナビリティ部員塾」これまでの受講者の感想

株式会社オルタナが主催する「サステナビリティ部員塾」(CSR部員塾から改称)は4月22日、第16期を開講します。2011年の第1期以来、300社600人の方に受講して頂いています。 なぜサステナビリティ経営が大事なのか。 […] (2020/3/11)

オルタナ3-5月の全イベントを延期/オンライン化

新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、株式会社オルタナは2020年3-5月に主催する全イベントを延期またはオンライン化します。4月19日に予定していた「CSR検定」(第11回3級試験/第5回2級試験)は2020年6月14 […] (2020/3/3)

「5のつく日」のJCB復興支援、今年で10回目

5月までの5のつく日(5日、15日、15日)にJCBカードを使うと、利用1回につき1円が寄付される『「5」のつく日。JCBで復興支援』が2月に始まった。今年で10回目を迎える取り組みで、JCBはこれまでのべ約200団体に […] (2020/3/2)

オルタナ別冊「わがパーパス」(トップの肉筆)発売へ

オルタナオンラインショップ、アマゾンで販売しています! 株式会社オルタナは2月28日、別冊「72組織 わがパーパス」を発行しました。省庁・自治体・株式会社・非営利組織(大学や病院を含む)など72組織のトップに、自組織のパ […] (2020/2/19)

相模女子大が日本初「社会起業」のためのMBA

社会課題をビジネスで解決する人へのニーズは高まっているが、育成する教育機関は少ない。なかでもビジネス領域から指導できる機関は少なく、これまではボランティアやNPO活動に従事してきた人たちが指導する場が多かった。こうしたな […] (2020/2/5)

英首相が「気候危機」対策で米大統領と訣別

英ガーディアン紙などによると、ボリス・ジョンソン英首相は2月4日、ロンドン市内で気候変動の専門家や企業経営者、非営利組織代表らの前で講演し、エンジン車の販売禁止計画を2040年から2035年に5年間早めるなど「気候危機に […] (2020/2/5)

アイスの賞味期限表示は時代に逆行している

明治は1月22日、アイスクリーム製品の賞味期限を6月から順次表示すると発表した。市販のアイスで大手メーカーが賞味期限を記載するのは明治が初めて。同社は「賞味期限の表示を求める消費者ニーズに対応した」と説明しているが、この […] (2020/1/29)

気候変動対策トップ企業、日本は38社で首位

企業の情報開示を推進する国際NGOのCDPは20日、気候変動に関する企業の行動や透明性を評価した2019年度の報告書「Aリスト」を発表した。約8400企業の回答を8段階で評価し、最上位「A」は179社が選定。うちソニーや […] (2020/1/21)

CO2削減、これからは「2℃目標」は通用しなくなる

今年も宜しくお願いいたします。2020年最初のコラムをお届けします。年始企画として、サステナビリティ領域における「今年のトレンド」を3つ挙げてみました。(オルタナ編集長・森 摂) 「トレンド1」はサステナビリティ領域にお […] (2020/1/8)

原田勝広の視点焦点:中村哲医師はなぜ死んだのか?

アフガニスタンでNGO(非政府組織)、ペシャワール会(福岡)現地代表の中村哲医師が12月初め、何者かに銃撃され死亡してからしばらく経ちましたが、いまだに割り切れなさを感じています。アフガンのためにあれだけ尽くした人がなぜ […] (2019/12/25)

生分解性プラスチックは本当に分解するのか(下)

この連載の(上)では、生分解プラスチックについて取り上げた。このほか、「バイオプラスチック」と称した容器類も最近では多く出回るようになった。「生分解性」「バイオ」という名称が独り歩きして、消費者を戸惑わせる懸念もでてきた […] (2019/12/20)

味の素・明治・雪印など4社が「動物福祉」で調達方針

動物を人道的に扱う「アニマルウェルフェア(動物福祉)」が、ESG指標の一つになりつつある。畜産業に関する投資家のイニシアティブFAIRRの運用資産残高は、2200兆円(2019年11月時点)に上り、アニマルウェルフェアや […] (2019/12/18)

生分解性プラスチックは本当に分解するのか(上)

生分解性プラスチック(生分解性プラ)という言葉をよく聞くようになった。すぐに分解してなくなりそうなイメージを持つが、フィリピンの海岸に打ち上げられたクジラの腹から生分解性と書かれたレジ袋がそのままの形で見つかった事例もあ […] (2019/12/11)

「72組織 わがパーパス」執筆者を募集

■オルタナ増刊号「72組織 わがパーパス」 近年、企業にとっても非営利組織にとってもその「パーパス」(存在意義)が大きく問われています。そこでサステナブル・ビジネス・マガジン「オルタナ」は2020年3月、企業・非営利組織 […] (2019/12/1)

編集長コラム)「ちいきん会」という大きなうねり

環境省のある職員に誘われて、「ちいきん会」という集まりに参加しました。最初、その名を聞いたときには「ちい=小さな」という語感から、こぢんまりとした会を想像しましたが、良い意味で、見事に裏切られました。(オルタナ編集長・森 […] (2019/11/13)

緊急連載「石灰石ペーパー類」は本当にエコか(下)

「石灰石ペーパー類」は本当にエコか(上) 「石灰石ペーパー類」は本当にエコか(中) そもそも石灰石ペーパー類を使用することが環境負荷の低減につながるのだろうか。日本では3R(リデュース、リユース、リサイクル)のうち、こと […] (2019/11/8)

緊急連載「石灰石ペーパー類」は本当にエコか(中)

「石灰石ペーパー類」は本当にエコか(上) 「石灰石ペーパー類」は本当にエコか(下) 企業や自治体で石灰石ペーパー類を採用する事例が相次ぐ。SDGs(持続可能な開発目標)の文脈で導入する事例もある。だが、石灰石ペーパーが紙 […] (2019/11/6)

緊急連載「石灰石ペーパー類」は本当にエコか(上)

海洋プラスチックごみなどの環境問題を契機に、プラスチックや紙の代替品として「石灰石ペーパー類」が注目されている。いまや多くの企業や自治体が導入し始めた。だが実は、石灰石ペーパー類による環境負荷やリサイクル阻害要因を疑問視 […] (2019/11/5)

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