SPECIAL CONTENTS

NEXCO東日本、高速道路と福祉をつなぐ「高福連携」PR

NEXCO東日本は、高速道路のサービスエリア(SA)などを、地域に開かれた場所として社会課題の解決に結び付ける取り組みを進めている。2月上旬には、常磐自動車道の守谷SAで、地域の特別支援学校と連携。障がいのある中学生自ら […] (2019/2/15)

「子どもの命を守りたい」、サラヤがウガンダで手洗い支援PR

サラヤが2010年にスタートしたのが「100万人の手洗いプロジェクト」。対象となる衛生商品の売り上げの1%を寄付し、アフリカ・ウガンダで展開する「ユニセフ手洗い促進活動」を支援している。(オルタナ編集部) ウガンダ現地で […] (2019/2/7)

「SDGsウォッシュ」にご用心①[電力編]

2015年に国連でSDGs(持続可能な開発目標)が採択されて3年が過ぎました。日本でもその知名度は高まってきましたが、その一方で、SDGsに取り組んでいるフリだけする「SDGsウォッシュ」も散見されます。そこで、日本で気 […] (2019/1/30)

更家悠介サラヤ社長「社会と向き合い事業を伸ばす」PR

サラヤは、事業を通じて「衛生・環境・健康」に焦点を定めたサステナビリティ経営をグローバル展開している。「社会課題を製品・サービスで解決する」という企業姿勢は創業時にさかのぼる。2代目の更家悠介社長は、その創業精神を進化・ […] (2019/1/16)

拙速で一利もないIWC脱退(共同通信・井田徹治)

日本政府が昨年末、国際捕鯨委員会(IWC)からの脱退を通告した。7月から約30年ぶりに商業捕鯨を再開する。「IWCが当初の設立目的と異なり、保護一辺倒の組織になった」などというのが脱退の理由だ。だが、商業捕鯨の将来は不透 […] (2019/1/14)

日本で最も「SDGsウォッシュ」なのは?

SDGs(持続可能な開発目標)が2015年9月に国連で採択されて以来、3年余りが過ぎ、日本でもかなり浸透してきたように見えます。 そんな中、オルタナ最新号(2018年12月発売号)では第一特集「SDGsウォッシュ 回避へ […] (2019/1/4)

積水ハウス、社内会議でのペットボトル使用を禁止

積水ハウスはこのほど、社内会議でのペットボトル使用を禁止した。本社のほか、関連会社29社と子会社7社の合計36社にも禁止の通達を出した。社内の自動販売機からも順次、ペットボトルを無くす。社内でのペットボトル禁止は外資系企 […] (2018/12/31)

急速に変化する企業とNGO/NPOの関係性

先日、国際環境NGOグリーンピース・ジャパンのサム・アネスリー新事務局長とお会いする機会がありました。 アネスリー事務局長は英国・北アイルランド出身の36歳。日本在住は15年以上になり、日本語も堪能です。皇学館大学で1年 […] (2018/12/27)

マクロンは21世紀のマリー・アントワネットになるか

11月中旬以来、パリの凱旋門周辺では毎週のように「ジレ・ジョーヌ(黄色いベスト)」運動のデモが繰り広げられています。その様子は日本のテレビでも繰り返し流されました。 黄色いベスト運動は、フランス政府が来年1月にガソリンや […] (2018/12/11)

「国連責任銀行原則」試案作り会合、邦銀は参加せず

国連環境計画金融イニシアティブ(UNEP-FI)は11月26日、パリで「国連責任銀行原則(PRB)」のドラフト版を発表しました。世界を代表する28の銀行が参加しましたが、この場に邦銀の姿はありませんでした。「脱炭素」とい […] (2018/11/28)

「クレドーは経営の暴走を許さない」(J&J)

日色 保(ジョンソン・エンド・ジョンソン代表取締役社長=肩書は当時) 「企業は顧客、社員、地域社会、株主に対して責任をもたなければならない」。ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)の「我が信条(Our Credo/クレ […] (2018/11/20)

環境省、SDGs「アウトサイドイン」の担い手公募

環境省は10月18日、環境・社会課題の解決を起点にしてビジネスを創出する「アウトサイドイン」の考えに基づき、20~30歳代の若手起業家を支援するプロジェクト「ウィルラボ」を発表した。ウィルラボでは、公募した若手起業家に対 […] (2018/10/18)

セブン-イレブン、レジ袋有料化検討:コンビニで初

セブン-イレブン・ジャパンは、レジ袋の有料化を検討する方針を明らかにした。プラスチック製使い捨てストローの代替も検討する。海洋プラスチック汚染問題で、使い捨てプラスチックに社会が厳しい目を向けるなか、対応を急ぐ。実現すれ […] (2018/10/3)

なぜサステナビリティでは十分でないか?

9月23、24日の2日間、LUSHの英国本社がマンチェスターで開いた「LUSH SHOWCASE 2018」に参加してきました。世界48カ国から集まった各国店舗のスタッフのほか、取引先や顧客ら約1万人が集まった盛大なイベ […] (2018/9/27)

石炭や原発企業への融資額、最大はみずほFG

環境NGOの350.org日本支部(東京・千代田)は9月10日、地球環境に悪影響をおよぼす石炭開発・化石燃料保有や原発産業に投融資しない金融機関を選ぶ「クール・バンク・ランキング」を発表した。このうち楽天銀行とじぶん銀行 […] (2018/9/10)

アナン元国連事務総長が世界に遺した二つの贈り物

コフィ・アナン元国連事務総長が8月18日、死去した。80歳だった。1997~2006年まで国連事務総長を務め、2001年には国連とともにノーベル平和賞を受賞した。そのアナン氏が世界に遺した大きな贈りものが二つある。(オル […] (2018/8/23)

「オルタナ式英単語術」(1) ail, spat, dip

グローバル経済が加速するなか、そして日本のあらゆるビジネスにおいて海外とのやりとりが当たり前になってきたなか、英語のニュースから情報収集することが今まで以上に重要になってきました。ところで、皆さんは下記の英単語をいくつご […] (2018/8/15)

CSRの社内浸透アイデア事例を公募します

CSRの最大課題は「社内浸透」とされています。経営理念や、会社によるCSRコミットメントを社員の一人一人が理解し、経営判断やあらゆるビジネスシーンで生かされることが重要です。 株式会社オルタナは、企業各社がどのようなCS […] (2018/8/1)

地方企業や生協に「SDGs宣言」をさせた「存在意義」

皆さんはこのランキングをご存知でしょうか。 1)スウェーデン 2)デンマーク 3)フィンランド 4)ドイツ 5)フランス 6)ノルウェー 7)スイス 8)スロベニア 9)オーストリア 10)アイスランド 11)オランダ […] (2018/7/18)

サッカー・ワールドカップとバックキャスティング

昨日(7月3日)のサッカー・ワールドカップで、日本がベルギーを2対0でリードした時には、私も背筋が震えました。試合は残念な結果となりましたが、西野朗監督は逆転負けに言葉が詰まり、「何が足りないんでしょうね」とつぶやいたそ […] (2018/7/4)

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