SPECIAL CONTENTS

国連ミレニアム開発目標(MDGs)達成には企業のCSRが不可欠――下田屋毅の欧州CSR最前線(9)

「安全な飲料水を利用できない人々の割合を半減する」という国連ミレニアム開発目標(MDGs)の一部が、2015年の目標達成期限より前倒しで達成された。3月26日にユニセフと世界保健機関(WHO)が合同報告書「飲料水と衛生施 […] (2012/4/4)

米国の環境配慮型ブランドが続々と日本に上陸――アイスクリームや日用雑貨

米国の環境配慮型ブランドが続々と日本に上陸している。自然志向のアイスクリームブランド「ベン&ジェリーズ」は4月14日、東京・表参道に1号店を開く。ドン・キホーテは昨年9月、環境負荷が低い日用雑貨ブランド「セブンスジェネレ […] (2012/3/30)

八ッ場ダム、致死量25億人分のヒ素混入の危険性も

民主党のマニフェストによる工事中止方針が一転覆された八ッ場ダムは、実は深刻な水質問題を抱えている。 ダムに流れ込む吾妻川は強い酸性河川で、ダムの構造物をむしばみかねない。上流の万代鉱山から年間50トン(累計500トン以上 […] (2012/3/29)

「英テスコ、カーボンフットプリントラベル撤退」の誤報から学んだ教訓――下田屋毅の欧州CSR最前線(8)

今年2月初旬、英スーパーマーケット最大手のテスコ社が、カーボンフットプリントのラベルから撤退するという記事を、英メディアが配信し、英国の環境関係者の間でちょっとした騒ぎになった。 世界のカーボンフットプリントを牽引してき […] (2012/3/26)

欧州委員会、上場企業に「女性役員比率4割」の義務付けを検討――下田屋毅の欧州CSR最前線(7)

欧州委員会は3月5日、上場している企業などに一定以上の女性役員割当てを義務づける法案の検討に入ると発表した。 女性役員の比率を2015年までに30%、2020年までには40%にするというもので、5月までに企業や市民から意 […] (2012/3/19)

日本企業のISO26000の取り組みは悪くない? ――下田屋毅の欧州CSR最前線(6)

2011年10月に発行された欧州委員会の新CSR戦略の中で大きな柱となっているのが、「国際的に認知された原則やガイドライン」の活用である。 欧州連合は、これら国際原則やガイドラインを政策に統合していくことで、欧州のCSR […] (2012/2/9)

EU、「グリーン・ウォッシング」に対する規制と監視を強化――下田屋毅の欧州CSR最前線(5)

近年、気候変動や環境破壊による環境配慮の高まりを背景に、市場には「地球にやさしい」「環境にやさしい」と称する商品が多く出回っている。 消費者もそれを好んで、あるいは積極的に購入する傾向がある。しかし、このような環境に配慮 […] (2012/1/23)

CSVで社内社会起業家を育てる――下田屋毅の欧州CSR最前線(4)

共通価値の創造(Creating Shared Value:CSV)とは、ハーバード大学マイケルポーター教授等が2011年1月に提示した概念で、2011年10月に公表された欧州新CSR戦略にも取り上げられた。 CSVとは […] (2012/1/12)

「環境難民」はジブンごと!? 第3回・「ツバルは沈まない」はホント?

もはや環境難民は他人事ではない・第3回 ツバル・オーバービュー――環境難民の克服は「他人任せ」をやめることから 平均海抜わずか2メートルの太平洋の島国・ツバルは、地球温暖化による海面上昇で海に沈むといわれ、環境難民リスク […] (2012/1/6)

持続可能な社会を実現するのは消費者――下田屋毅の欧州CSR最前線(3)

私が住む英国はキリスト教国なので、12月25日は日本の元日のような祝日ムードに包まれ、スーパーマーケットや商店はほとんど営業しない。鉄道・地下鉄・バスなどの交通機関まですべて止まるのだから驚きだ。 しかし年末年始はスーパ […] (2012/1/3)

なぜEUはウズベキスタンの綿花を拒否したか――下田屋毅の欧州CSR最前線(2)

ウズベキスタンといえば、最近ではサッカー日本代表と同じくW杯の最終予選に駒を進めた国だが、綿花の生産において、世界有数の国であることをご存じだろうか。 このウズベキスタンで、国が関与しての綿花栽培の強制児童労働が行われて […] (2011/12/29)

欧州委員会が新CSR戦略――下田屋毅の欧州CSR最前線(1)

欧州委員会はこのほど、欧州の新しいCSR戦略を公表した。欧州の経済危機の中で、欧州委員会がCSRの推進によって、「持続可能な成長」「責任ある企業行動」「中長期における持続的な雇用創出」の条件を整えることを主目的としている […] (2011/12/27)

「環境難民はジブンごと!? 第2回・環境難民リスクを地球規

もはや環境難民は他人事ではない・第2回 環境難民リスクを地球規模でリサーチ SATREPS・岡谷重雄氏 気候変動や急激な開発で生活環境がおびやかされる地球規模のリスク「環境難民」。例えばタイ洪水では被災住民だけでなく、現 […] (2011/11/22)

新連載--「環境難民」はジブンごと!? 第1回・総雨量2000ミリ時代の日本

もはや「環境難民」は他人事ではない 第1回・「総雨量2000ミリ時代」の防災 ――日本気象協会・辻本浩史氏 気候変動や開発などで自然環境が急激に変化した結果、住む場所を追われる「環境難民」が地球上の各地で増えている。海面 […] (2011/11/1)

本田宗一郎のCSR――「本業を超えた企業の社会的責任」とは

  企業は社会や経済の許しがあっての存在 オルタナ20号(2010年8月号)で特集した通り、ピーター・F・ドラッカーも、フィリップ・コトラーも、企業の社会的責任について、本業を通じた遂行を唱えてきた。 「企業は […] (2011/9/25)

Page 10 of 10...78910
alternaショップ
ページの先頭に戻る↑