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東京五輪を『三方よし』の「エシカル五輪」に--日本エシカル推進協議会が提言書

エシカル(倫理的、社会的に公正)なビジネスや社会行動の普及を目指す日本エシカル推進協議会(代表・山本良一東大名誉教授、東京都市大学特任教授)は8月12日、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(会長・森喜朗元 […] (2014/8/12)

自然エネルギーで「地域の自立」を(再選の阿部守一長野県知事インタビューを再掲載)

8月10日の長野県知事選で二度目の当選を決めた阿部守一知事は、就任当初から自然エネルギーの導入に積極的だった。そこには「エネルギー問題は、単なる需給ではなく、『地域のの自立』という視点が不可欠」という信念があった。阿部知 […] (2014/8/11)

バター値上げの背景に、農水省の「白モノ利権」

大手乳業各社は8月1日の出荷分から、家庭用のチーズやバターの希望小売価格を引き上げた。加工用の牛乳の生産量が減って、仕入れ価格が上昇しているという理由だ。 特にバターについては今年5月、農水省が7千㌧の緊急輸入をするなど […] (2014/8/1)

米SECの「紛争鉱物」問題、一応の決着――今後も気を抜けない日本企業

途上国の児童労働や内戦状態を誘発しかねない「紛争鉱物」問題で、米証券取引委員会(SEC)が、世界のメーカーに義務付けていた調達状況の情報開示を撤回し、「紛争鉱物かどうかの結論は出さなくてもいい」と折り合いをつけた。日本企 […] (2014/7/25)

[CSR]九州から日本の農家を元気に――副生バイオマスの活用

味の素株式会社九州事業所 (佐賀市) で、 社会・地球への貢献を通じて経済価値を生み出す「ASV (味の素グループ・シェアド・バリュー)」の第一歩が始まった。「バイオマス産業都市」を目指す佐賀市と協働し、アミノ酸の製造時 […] (2014/7/15)

[CSR] 「ストーリーテリング」から「ストーリードゥーイング」へ――米サステナブル・ブランズ会議最新レポート

例年世界中から2000人以上のエキスパートがカリフォルニア州サンディエゴに集い、ビジネスとサステナビリティの最前線を占うサステナブル・ブランズ会議(SB)。今年も6月2日~5日に開催され、大企業のCEOから今話題の起業家 […] (2014/7/7)

編集長コラム)社員を「サーフィン」と「田植え」に行かせよう――ある会社のユニークな試み

この6月21日~22日、伊豆半島南端の下田でちょっと面白い企業研修が行なわれた。土曜日には近くの入田浜でサーフィンの練習。先生は、パタゴニアの正規ディーラーでもある有名なプロ・サーファーの鈴木直人さんだ。(オルタナ編集長 […] (2014/7/1)

女性蔑視のままではグローバル化もままならない

東京都議会で晩婚化対策を質問した女性都議会議員が女性蔑視のヤジを浴びた問題で他にも複数の議員が立て続けにヤジを飛ばしていたことが分かったという報道を、たまたま出張先の欧州内で聞き知った。(上原 修・特定非営利活動法人日本 […] (2014/6/30)

編集長コラム) ウナギが本当に食べられなくなる日

この6月12日、国際自然保護連合(IUCN)が、ニホンウナギを絶滅の恐れがある野生生物を指定する最新版の「レッドリスト」に加えたというニュースが新聞やテレビを賑わせた。 今回の「レッドリスト入り」には法的拘束力はないもの […] (2014/6/16)

編集長コラム) なぜ和菓子店にはCSR企業が多いのか

6月1日、和菓子の駿河屋(和歌山市)が破産手続きするというニュースが流れた。 駿河屋は室町時代中期の1461年に創業し、「練り羊羹(ようかん)」を初めて世に出した老舗として知られている。全国各地には「駿河屋」からの分家、 […] (2014/6/2)

「悪い」を減らす、から「良い」を増やすへ――「ゆりかごからゆりかごまで」(CtoC)

米国サステナビリティ界のスター的存在である、建築家のウィリアム・マクドノー氏。米国内の著名な建築プロジェクトを手掛ける一方、ドイツ人科学者であるブラウンガート博士とともに「ゆりかごからゆりかごまで」(CtoC/クレイドル […] (2014/5/27)

編集長コラム) CSR活動には「短い名前」が不可欠――ソーシャル・ブランディングの視点から

企業のCSR活動やNPOの活動を取材する側として、ずっと気になってきたことがある。 それは、せっかく良い活動を展開しているのに、名前がないために社会での認知度が低かったり、活動自体も広がらなかったりすることだ。 名前は大 […] (2014/5/15)

ラナプラザ・ビル倒壊事故から1周年――下田屋毅の欧州CSR最前線(38)

2014年4月24日、バングラデシュ、ラナプラザ・ビル倒壊事故から1年が経過した。このラナプラザ・ビル倒壊事故では、1130人を超える労働者が犠牲となり、2500人以上が負傷するというバングラデシュ最悪の産業事故となった […] (2014/5/13)

編集長コラム) NPOとの協働は長期的な視点で

筆者は企業の環境・CSR活動やNPOとの協働などに関する、いくつかのアワード(顕彰)の審査員をさせて頂いていますが、最近、残念な事実を知りました。 それは、数年前にある「大賞」でグランプリを獲得した企業が、受賞の半年以上 […] (2014/4/30)

CSVの元祖、ネスレの包括的CSRプログラムとは――下田屋毅の欧州CSR最前線(37)

共通価値の創造(CSV: Creating Shared Value)と聞いて思い出すのは、その提唱者としても知られるハーバード大学マイケル・E・ポーター教授だろう。しかしCSVという名前を企業として最初に世の中に出した […] (2014/4/23)

[CSR] 「紛争鉱物の情報開示義務付けは違憲」--米ワシントン特別区控訴裁

米ワシントン特別区の控訴裁判所は4月14日(米国時間)、米証券取引委員会(SEC)による「鉱物に関する情報開示の義務付け」について、米国憲法に違反するとの判決を出した。米ワシントンポストなど米国メディアが相次いで報じた。 […] (2014/4/16)

編集長コラム) IPCCの新しい報告書を読み解く

国連の「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」は4月13日、第3作業部会の新たな報告書を発表しました。 IPCCは世界の科学者の最新の研究成果をもとに、温暖化について数年おきに評価報告書をまとめています。これにより、 […] (2014/4/14)

編集長コラム) 「CSRからCSVへ」に対する警鐘

今年3月24日、CSRについての一つの興味深い文書がインターネットに掲載されました。発信元は一般財団法人アジア・太平洋人権情報センター(ヒューライツ大阪)と一般財団法人 CSOネットワークという、2つの非営利団体です。 […] (2014/4/1)

グリーン経営者フォーラム、熊本宣言を採択

環境やCSR意識が高い経営者のネットワーク「グリーン経営者フォーラム」は、2014年3月28-29日の両日、熊本市国際交流会館で「グリーン経営者サミット」を開催し、29日午前、「熊本宣言」を採択した。本サミットは、同じ日 […] (2014/3/29)

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