社会課題にどう対応するかを問う
ツイート株式会社 レスポンスアビリティ
当社のこだわり
事業領域:「CSRに関するコンサルティング」
日本では未だ社会貢献と混同されることも多いのですが、CSRとは本来、持続可能な社会のために企業として何ができるかということです。持続可能な社会を作るために必要なことはいろいろありますが、その中でも弊社は生物多様性の保全に高い専門性があります。生態学や環境科学の博士号、修士号を持つ社員を中心に、国内外の強力なネットワークを通じて、最先端かつ現実的なソリューションを提供しています。
具体的には、生物多様性に関する事業リスクの分析、それを克服するための戦略立案と実施の支援、全社方針や行動計画の策定支援、生物多様性に配慮したサプライチェーンの構築や敷地管理の支援などを行っています。そして、これまでとは異なる、真に持続可能なビジネスモデルを作るために、生物とその社会にモノづくりや経営を学ぶことにも力を入れています。
経営の志
持続可能な社会を創るために、企業の力と役割がとても大きいと私は考えています。現在の持続不可能な社会から持続可能な社会へとシフトするためには、いま社会が抱えている様々な課題を解決する必要があります。そして、そのために企業ができることはたくさんありますし、そうした問題の解決に貢献することこそ、持続可能な社会の構築のための企業の役割です。
CSRは日本語ではよく「企業の社会的責任」と呼ばれますが、それはけっして予め決められた義務的な「責任」ではありません。そうではなく、社会の抱える課題にどう対応するか、反応(response)できるか(ability)なのです。
私たちはそうした企業の力を引き出して、そのことを通じて持続可能な社会を一日も早く構築することを目指して日々仕事をしています。そのためには、問題やその解決のための本質を見極め、本気で、そして正直に取り組んでいます。
特筆すべき「環境・CSR」活動
私たちは、持続可能な社会創りと、それに貢献する企業の支援をミッションとしています。その意味で私たちの業務のすべてがCSRそのものであると考えています。なお、特記すべき環境についての取組としては、オフィスで使用した電力に伴うCO2の排出と海外出張の際に利用した航空機から排出されるCO2をオフセットしています。
経営者として、個人として思うこと
東日本大震災、福島第一原発事故、エネルギー政策について
原発はそもそも持続不可能なエネルギー源でした。環境に携わる私たちはそのことに気が付きながらも、原発の危険性について議論することにやや遠慮していたことを今深く反省しています。持続可能であるかどうか、一人ひとりが幸せになれるかどうか、その二つを最優先の評価基準にして、私たちは一切のタブーや例外なしに、持続可能な社会のデザインと創造に全力を尽くす必要があります。
東日本大震災も、東電福島原発事故も、私たちにとって大きな試練です。しかし、このことによって持続可能な社会やその仕組みの必要性はより強固なものとなりました。けっして諦めることなく、今まで以上に持続可能なエネルギー、持続可能な社会へのシフトを加速する覚悟です。また、そのためには、持続可能性のモデルとして、生物の多様な生き方に学ぶことが多数あると思います。
なお、3.11をきっかけに私の考えをまとめて『もう空気は読まなくていい 〜ポスト3・11を生き抜くために〜』という本を書きました。どうぞご一読ください。
理想の社員像
価値観が共有でき、人間として信頼できることが第一。そして、弊社のビジョン、ミッション、バリューに賛同し、持続可能な社会の構築に向け、全力を尽くせる人。単に専門的知識や熱意があるだけではなく、自分が持つあらゆる知見を総動員して現実的に問題解決ができる人。
広い視野と、論理的な思考力は必須。その他に、日本語以外の言語で調査や仕事ができる、ITを使いこなせる、海外経験のある、ことなどが望まれます。
若手社員から
吉野 元(よしの・はじめ)
職種 : コンサルタント
社歴年数 : 半年(2011年7月末現在)
入社の経緯
「持続可能な自然共生社会の実現を目指し、ビジネス界に働きかける仕事」。これが私のやりたい仕事でした。産業界が真剣に生物多様性の保全と持続可能な利用に取り組むために専門的な支援をするという事業内容に惹かれて、入社しました。
進化生態学で博士号を取得し、一年間の環境省での業務を経て2011年春に入社したばかりですが、コンサルティングの面白さを実感し、日々やりがいを感じています。
当社の良いところ、改善すべき点
少人数ということもあり、社員一人ひとりが自分の力を最大限発揮して主体的に責任のある業務に着手することが求められます。お客様窓口から情報収集まで、携わる業務は多岐にわたりますが、頑張るだけ会社に貢献でき、毎日の充実感は大きいです。代表の足立を先頭に、全社員が一丸となって、より多くのお客様のお役に立てるよう、そして持続可能な社会の実現に貢献できるよう、最後まで諦めず、熱い思いで業務に取り組みます。
私のやりがい
コンサルティング業務は、基礎科学研究と共通するところがあり、大学院で得たスキルや経験がとても役に立っています。世の中の最新の動向を把握しつつ、物事の本質を正確に捉えて、問題を分析し、解決策を提案するという作業は、専門的な知見や経験がないと難しいですが、それだけ価値ある仕事だと感じています。そのようなサービスによって、真剣に生物多様性への取り組みをしているお客様を支援できることは、大きなやりがいです。
会社データ
| 会社名(団体名): | 株式会社 レスポンスアビリティ |
| 住所: | 〒141-0021 東京都品川区上大崎1-1-4 ミルーム白金台102 |
| 業種: | CSRに関するコンサルティング(特に生物多様性の保全、CSR調達の推進支援) |
| 資本金: | 710万円 |
| 設立年: | 2006年 |
| 従業員数: | 4人 |
| 前期年商: | 非公開 |
| ホームページ: | http://www.responseability.jp/ |
募集要項
| 求人者名: | 株式会社 レスポンスアビリティ |
| 所在地: | 〒141-0021 東京都品川区上大崎1-1-4 ミルーム白金台102 |
| 職種名: | (1)コンサルタント (2)事務スタッフ |
| 職務内容: | (1)コンサルタント コンサルタント業務全般 (調査・分析、戦略立案、 方針、行動計画策定など) (2)事務スタッフ 入力作業や資料作成などの オフィス周りの事務作業を 中心に研究会事務局としての 運営のサポートや窓口の対応を お任せします。 |
| 採用予定数: | (1)正社員(若干名) /コンサルタント (2)アルバイト(若干名) /事務スタッフ *正社員登用制度有り |
| 応募資格: | (1) ・持続可能な社会を創ることに 興味がある方 ・業界問わずコンサルタントとしての 経験のある方 ・部門内でリーダー的ポジションを 経験した方 ・企画力、営業力、統率力がある方 ・コミュニケーション能力が高く、 傾聴スキルのある方 ・語学力(英語、中国語など)と ITリテラシーの高い方 (2) ・明るく健康的な方 ・新しい事に挑戦し学ぶ事が 好きな方 ・事務の実務経験がある方 ・スケジュール調整や電話対応が 苦にならない方 ・基本的なパソコンスキル(ワード、 エクセル、パワーポイント) ・CSRや環境問題に興味がある方 |
| 勤務時間: | 月曜~金曜 9:00~18:00 ※場合により指示のもと残業あり |
| 休日・休暇 : | 土曜、日曜、祝日、夏期、年末年始 |
| 賃金: | (1)応相談/コンサルタント (2)時給1200円~/事務スタッフ *経験スキルに応じます |
| 就業場所: | 所在地と同じ |
| 試用期間と 本採用までの 期間と両条件: |
試用期間6カ月 条件は応相談 |
| 待遇・福利厚生: | 雇用保険、労災保険、有給休暇 |
| 備考: | |
| 応募方法: |
応募方法: 履歴書(写真貼付)および経歴書を、 下記宛に郵送またはメールにて お送りください。 書類選考後、書類審査の通過者には 個別に面接をご案内いたします。 *希望職種の明記をお願いします。 *今回ご応募いただきました書類は 返却いたしませんので予めご了承 ください。 *合否に関わらずお送りいただいた 書類は当社で責任をもって 破棄します。 送付先 メール:info(a)responseability.jp ※(a)→@ に変えてください 株式会社レスポンスアビリティ 〒141-0021 品川区上大崎1-1-4-102 人事担当 溝上(みぞかみ) ★応募の際に「オルタナで見ました」 とお伝え下さい。 |





代表取締役 足立 直樹(あだち・なおき)