57号

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2019/07/30

CSR経営者フォーラム「グリーンな経団連」目指す

◆オルタナ本誌 連載「CSR経営者フォーラム」(57号)から 一般社団法人CSR経営者フォーラム(徳江倫明会長)は4月、都内で春の例会を開き、経営者など約60人が集まった。徳江会長は冒頭で「『グリーンな経団連』を目指した […]...続きを読む »

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2019/07/26

日本最大級の木造ホテル(せきね きょうこ)

◆オルタナ本誌 連載「世界のエコホテル巡礼」(57号)から 山形県鶴岡市の郊外に、バイオベンチャーを担う頭脳集団の集まる「サイエンスパーク」がある。田園風景の真ん中に生まれたその一画には、建築家・坂茂氏デザインによる、穏 […]...続きを読む »

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2019/07/22

リサイクルが生む新たなラグジュアリー:アニオナ

◆オルタナ本誌 連載「エシカルファッションの旗手たち」(57号)から ここ1、2年、ラグジュアリーファッションの世界で、エシカルの風が急激に吹き始めている。国連で採択されたSDGs(持続可能な開発目標)の波は、確実にファ […]...続きを読む »

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2019/07/19

価格破壊のロングテールバイク(山本 修二)

◆オルタナ本誌 連載「間違いだらけの自転車選び」(57号)から いわば自転車版のSUV(スポーツ・ユーティリティ・ヴィークル)=ロングテールバイクは高価である。そんな常識を覆す一台が誕生した。この分野のパイオニアであるエ […]...続きを読む »

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2019/07/18

サラダ油に含まれる「ヒドロキシノネナール」の怖さ

◆オルタナ本誌 連載「KIYOの哲学 考察編」(57号)から ダイエットと称するものは低俗であればあるほど受け入れられ、流行るものらしい。人間にとって理想的な食事のあり方は、単一の栄養素を摂取することでもなければ、特定の […]...続きを読む »

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2019/07/18

ソーシャルデザインは「宝さがし」(福井 崇人)

◆オルタナ本誌 連載「ソーシャルデザイン最前線」(57号)から 今年2月、細田守監督の「未来のミライ」がアニー賞で長編インディペンデント作品賞を受賞した。日本人監督初の快挙である。個人的には、細田監督の作品の中で最も共感 […]...続きを読む »

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2019/07/16

拡大する人権デューディリジェンス法

◆オルタナ本誌 連載「欧州CSR最前線」(57号)から 現在、国際的な企業による人権侵害が引き続き発生しており、その人権侵害を食い止め、企業に人権を尊重した適切な行動をさせるための国際基準の整備や法規制を進める動きが世界 […]...続きを読む »

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2019/07/12

西川口に垣間見る日本の近未来(馬場 正尊)

◆オルタナ本誌 連載「オルタナティブな空間」(57号)から JR京浜東北線の蕨駅・西川口駅付近で、ちょっとした中華街が姿を現しているのをご存じだろうか。先日、そこへ足を運んでみた。 きっかけは、『団地と移民』(安田浩一著 […]...続きを読む »

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2019/07/08

社会的インパクト投資「1パーセント」の可能性

◆オルタナ本誌 連載「社会イノベーションとお金の新しい関係」(57号)から 「世界のトップ富裕層の1%が世界の富の82%を所有している」これは2018年に国際協力NGOオックスファムが発表した数字である。(鵜尾 雅隆) […]...続きを読む »

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2019/07/05

フェアトレードのお金は生産者に届いているか

◆オルタナ本誌 連載「フェアトレードシフト」(57号)から 「フェアトレードといいながら、現地の生産者までお金がしっかり届いていないことがあると聞いたが本当か」 先日、あるセミナーで受けた質問である。残念ながら、この質問 […]...続きを読む »

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2019/07/04

林業スクールの講師が危ない(田中 淳夫)

◆オルタナ本誌 連載「「森を守れ」が森を殺す」(57号)から 今年4月16日、青森県で開かれた林業の安全講習会で、講師が伐採した木が受講者に当たり死亡する事故があった。 ニュースによると主催したのは林業・木材製造業労働災 […]...続きを読む »

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2019/07/03

農業ベンチャーと「家族農業の10年」

◆オルタナ本誌 連載「日本農業 常識と非常識の間」(57号)から 最近、農業ベンチャーへの関心が高まっている。その分野は農業生産そのものの新しい取り組みというよりは、農業生産団体と販売団体(BtoB)、あるいは農業生産団 […]...続きを読む »

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2019/07/02

ウナギ漁ブームに沸くインドネシア(井田 徹治)

◆オルタナ本誌 連載「人と魚の明日のために」(57号)から 竿の先に付いたカンテラの光が、打ち寄せる波にゆらゆらと揺れる。海岸線に一列になった男たちは、腰まで水につかり、手に持った網を打ち寄せる波の中に打ち込む。 「今日 […]...続きを読む »

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2019/07/01

廃棄予定の木製パレットがこだわり家具に

◆オルタナ本誌 連載「世界のソーシャルビジネス」(57号)から 青果市場や運送業者から廃棄予定の木製パレットを引き取り、汚れや割れなど木材の表情を生かしたオーダーメイド家具などにアップサイクルするSIL社(和歌山県有田川 […]...続きを読む »

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2019/06/28

オレンジの搾りかすがオイルや紙に変身:オランダ

◆オルタナ本誌 連載「世界のソーシャルビジネス」(57号)から オランダは政府主導で、2050年までに「サーキュラーエコノミー(循環型経済)」の完全実現を目指している。これに従い、自治体も大企業も次々に環境対応を進め、ス […]...続きを読む »

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2019/06/27

GAFAと世界の「分断と対立」

◆オルタナ本誌 連載「オルタナ魂」(57号)から オルタナ57号の第1特集は「GAFAの社会的責任」です。GAFA(グーグル、アップル、フェイスブック、アマゾン)に対しては、国際社会や各国政府から課税や規制強化の動きが強 […]...続きを読む »

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2019/06/26

GAFA:米国ではIT先進企業として評価

◆オルタナ本誌特集「GAFAの社会的責任」(57号)から 米国生まれのテクノロジー企業であるGAFAは、今や世界を取り巻く様々な場面で、影響力を増している。特に欧州各国から脅威とみなされ、訴訟問題に発展している一方、米国 […]...続きを読む »

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2019/06/25

GAFAの何が問題か、その社会的責任を問う

米国に本拠を置く巨大IT企業であるGAFA(グーグル、アップル、フェイスブック、アマゾン)に対し、課税や規制強化を求める国際的な声が高まっている。6月8~9日福岡で開かれたG20財務相・中央銀行総裁会議では、GAFAの租 […]...続きを読む »

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