58号

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2019/11/22

世界の潮流「コットン2040」(下田屋 毅)

■オルタナ本誌58号「欧州CSR最前線」から 世界的な綿花に関わる環境や社会問題を解決するにあたり、「コットン2040」というイニシアチブが動き始めている。 英国のNGOであるフォーラム・ フォー・ザ・フューチャーが中心 […]...続きを読む »

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2019/11/13

アマゾンが売れ残りを寄付(エコスタッフ・ジャパン)

■オルタナ本誌58号「廃棄物・静脈物流トピックス」から アマゾンは、寄付プログラム「FBA(フルフィルメント・バイ・アマゾン)ドネーションズ」を米国と英国で実 施することを発表した。 アマゾンの倉庫に残っている売れ残り品 […]...続きを読む »

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2019/11/12

課題解決エコシステム構築へ(宮下 真美)

■オルタナ本誌58号「ファンドレイジングトピックス」から グローバルソーシャルインパクトインベストメントステアリンググループ国内諮問委員会(以下、GSG国内諮問委員会)がこのほど、資本市場が取り組むべき課題の整理と解決に […]...続きを読む »

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2019/11/08

「最低賃金」から「生活所得」保証へ(中島 佳織)

■オルタナ本誌58号「フェアトレードトピックス」から ベルギーチョコレートといえば、高級チョコレートの代名詞。大手チョコレート原料メーカーもベルギーに集中している。 ベルギーは、年間30万トン以上のカカオ豆を輸入しており […]...続きを読む »

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2019/11/05

認証コットン、行政の制服に(中島 佳織)

■オルタナ本誌58号「フェアトレードトピックス」から フェアトレードタウンの認定を受けている名古屋市は、 「フェアトレードタウンなごや」の盛り上げを図り、フェアトレードの理解を広げるため7月、政令指定都市ではじめてフェア […]...続きを読む »

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2019/10/29

くら寿司、未利用部位をエサに

■オルタナ本誌58号「漁業トピックス」から 回転寿司チェーンの「くら寿司」は、寿司ネタにならない部位のすり身を練り天やコロッケに加工する従来の事業に加えて、2018年には、年間約600トン発生していた骨やアラを魚粉にする […]...続きを読む »

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2019/10/25

盗伐がむしばむ日本林業の価値(田中 淳夫)

「森を守れ」が森を殺す 42 ここ数年、宮崎県では「無断伐採」が頻発している。他人の山を所有者の了解なしに伐採してしまう行為だ。 地籍調査を終えた杭が明確にある山でも発生しているから誤伐ではない。 伐採届の記載は30坪の […]...続きを読む »

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2019/10/23

地元材・自然素材にこだわるビオホテル

日本で初めてBIO HOTEL認証を受けた長野県安曇野にある八寿恵荘では、地元池田町や長野県で取れた8種類の木材を使っている。床材には、池田町産のアカマツを、外壁・天井材には長野県産のスギを使用している。小さな木材を接着 […]...続きを読む »

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2019/10/18

「地域循環共生圏」と「持続可能な農業」

日本農業 常識と非常識の間 36(文・徳江 倫明) 環境省が「地域循環共生圏」という構想を打ち出している。 循環というのは様々な広がりのある言葉だ。 水の循環、大気の循環、森里川海の循環、資源循環、農業でいえば窒素循環や […]...続きを読む »

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2019/10/15

実践者が語る「半農半X」(西村 ユタカ )

オルタナ本誌/農業トピックス [30] 『実践者が語る半農半Xのいまとこれから』出版記念パーティが6月末に千葉の各地で開催された。半農半Xの生みの親である塩見直紀さんと、オーガニックスタイル・ジャーナリストの吉度ちはるさ […]...続きを読む »

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2019/10/11

顧客満足度60パーセント (田口 ランディ)

エゴからエコへ 57 (文・田口 ランディ) 「すみません、袋をください」と言ったら「はあ?」という顔をされた。「袋はないので、あそこにあるダンボールに入れて持ち帰ってね」。 しまった。日本の常識はここでは […]...続きを読む »

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2019/10/09

持続可能経営の先駆者 米インターフェイス物語(下)

インターフェイスがサステナビリティ経営に邁進する中、環境に対する世間の意識も変化していった。その象徴の一つが、国連が2015年に採択したSDGs(持続可能な開発目標)だ。(オルタナ編集委員・岩下慶一) まさに、アンダーソ […]...続きを読む »

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2019/10/09

英雄のいない国(田坂 広志)

オルタナティブの風 12(文・田坂 広志) この国が君のために何を為し得るかを問うことなかれ。君がこの国のために何を為し得るかを問いたまえ。 このケネディの言葉のごとく、民主主義とは、国民が選挙を通じて政治家や政党を選び […]...続きを読む »

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2019/10/07

SDGs時代の地域金融 アウトサイドイン先進事例

SDGs(持続可能な開発目標)が日本の社会やビジネスに急速に浸透しつつある中、「地域金融」もその姿を変え始めた。「マイナス金利」と「低成長」で地銀や信用金庫、信用組合の経営が厳しさを増す一方で、地域の課題に先んじて取り組 […]...続きを読む »

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2019/10/04

世界で代替肉ブーム 環境抑制に期待

世界のソーシャル・ビジネス 北米編 米国 世界中で代替肉が話題になっている。大手ファストフードチェーンでの取り扱いや、米代替肉メーカーの上場は特に注目を浴びた。代替肉ハンバーガーは今年に入って約2億2800万個売れ、売り […]...続きを読む »

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2019/10/02

プラごみを通貨に 環境と貧困を解決

世界のソーシャル・ビジネス 北米編 カナダ カナダ人起業家が2013年に立ち上げたプラスチック・バンクは、プラごみ問題と貧困問題を同時解決する新たな仕組みを立ち上げた。プラごみを回収する貧困層に適正報酬を支払い、プラごみ […]...続きを読む »

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2019/10/01

社会的弱者知るツアー 当事者がガイドで好評

世界のソーシャル・ビジネス 欧州編 スイス スイスの人道支援団体スープリーズ協会が行っている「町ツアー」が、人気を呼んでいる。研修を受けたホームレス経験者(貧困者)が市民を連れて町を歩き、弱者向けの施設や […]...続きを読む »

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