59号

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2020/03/13

寛容さ伝える「注文をまちがえる料理店」

■オルタナ本誌59号 ソーシャルデザイン最前線から(福井崇人) 料理は人を幸せにします。 以前、カンボジアにある高級カンボジア料理店「ロムデン」に行きました。フランスのNGOが運営し、身寄りがなかったり、虐待を受けたり、 […]...続きを読む »

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2020/03/11

ニュージーランド、ミュールシングを法律で禁止

■オルタナ本誌59号 FEATURE STORYから ニュージーランドでは2018年10月から羊の病気予防のために臀部を切除する処置「ミュールシング」が禁止になった。動物愛護団体や消費者から批判を浴び、有名ブランドは切り […]...続きを読む »

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2020/03/10

新旧融合ヴィラ、アグリツーリズムで地域活性化

■オルタナ本誌59号 世界のエコホテル巡礼から(文=せきねきょうこ) 長野県松本市の中心から車で約20分。なだらかな田園地帯の広がる一画に、1棟貸しのヴィラ「Satoyama Villa Den」が誕生した。ヴィラが立つ […]...続きを読む »

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2020/03/06

ロロ・ピアーナ、カシミヤの生産者に光を当てる

■オルタナ本誌59号 エシカルファッションの旗手たち (文・生駒 芳子)から ファッションは、自然の恵みから様々な恩恵を受けて進 化してきた。今でこそ、「毛皮反対!」とファッションの世界でも声高に叫ばれているが、その昔、 […]...続きを読む »

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2020/03/04

野菜と果物で人つなぐジュース店「Squeeze材木座」

■オルタナ本誌59号 エコでヘルシーな食空間から(文・写真=岡村貴子) Squeeze材木座(神奈川県鎌倉市) 鎌倉市の材木座にあるこの店は、昭和 (1947)年から四代続いた老舗の八百屋「八百仙商店」だった。オーナーの […]...続きを読む »

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2020/03/03

オメガ3脂肪酸で体内の炎症を抑える

■オルタナ本誌59号 KIYOの哲学 考察編から 日本人の健康レベルが低下していることは否めないが、それは大人に限ったことではなく、子どもたちにも同じことが言える。その一つの表れがアレルギーの増加だ。私がレシピ提供を行う […]...続きを読む »

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2020/02/28

輸入規制を受け、都が廃プラ対策の特設サイトを開設

■オルタナ本誌59号 廃棄物・静脈物流トピックスから 中国をはじめとするアジア諸国の廃プラスチックの輸入規制を受け、日本国内での廃プラスチックの保管量が増大している。このままの状況が続くと、今後、都内及び近隣県において、 […]...続きを読む »

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2020/02/27

イノベーションの「種」をつぶさない(鵜尾 雅隆)

■オルタナ本誌59号 社会イノベーションとお金の新しい関係から この十数年、NPOなどのソーシャルセクターに関わるようになって、日本で進化させる必要があると感じているひとつのパラダイムがある。それは、「NPOのやることに […]...続きを読む »

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2020/02/21

IPCC「温暖化が漁業に大きな影響」(井田 徹治)

■オルタナ本誌59号 人と魚の明日のためにから 進行する地球温暖化が世界の海にどのような影響を与えるのか。そんな問いに答えようと、気候変動に関する政府間パネル(IPCC)が「海洋と雪氷圏に関する特別報告書」をまとめた。 […]...続きを読む »

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2020/02/19

日本にも獣害対策の専門集団を(田中 敦夫)

■オルタナ本誌59号 「森を守れ」が森を殺すから 林業では、獣害対策が喫緊の課題となっている。木材増産政策で全国に皆伐地が増加しているが、跡地に植林してもシカなどに苗が食われてしまうからである。 林業の持続性を失わせるだ […]...続きを読む »

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2020/02/18

マクドナルド、ハンバーガーにMSC認証

■オルタナ本誌59号漁業トピックスから 白身魚が味わえるフィレオフィッシュは、マクドナルドの定番バーガーだ。東京五輪を翌年に控えた2019年の冬、日本の店舗でも、MSC認証の「海のエコラベル」付きで販売されるようになった […]...続きを読む »

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2020/02/12

自動車産業が挑むサステナビリティ

■オルタナ本誌59号 モビリティの未来から あるドイツメーカーの日本法人社長と懇談したとき、欧州ではどのくらい熱心に気候変動に取り組んでいるのか議論した。 彼曰く、企業としてはパリ協定の気候変動課題とSDGsで定めた貧困 […]...続きを読む »

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2020/02/07

火星移住計画が教えるもの(田坂 広志)

■オルタナ本誌59号 オルタナティブの風から 米国の天才的起業家イーロン・マスクは、2020年代に人類を火星に送り込み、 40年から100年をかけて火星を人間の住める環境に改造する「テラフォーミング計画」を提唱している。 […]...続きを読む »

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2020/02/04

土の奇跡(田口 ランディ)

■オルタナ本誌59号「エゴからエコへ」から 社会変革ファシリテーターのボブ・スティルガー氏と共に福島を旅する「福島ラーニングジャーニー」に参加してきた。台風の爪痕が残る河川敷、田畑を見ながら福島市、大熊町、二本松市と移動 […]...続きを読む »

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2020/01/29

東急ホテルズ、アメニティ不使用で環境保護

■オルタナ本誌59号 林業トピックスから 東急ホテルズはこのほど、従来のプラスチック製だった 「グリーンコイン」を、山梨県北都留郡丹波山村の間伐材を使用したものに順次変更すると発表した。 同社は2001年9月から、地球環 […]...続きを読む »

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2020/01/28

積水ハウス「脱炭素化」へ 経営と環境は一体

■オルタナ本誌59号 トップインタビューから 積水ハウスグループは2008年、住まいからのCO2排出ゼロを目指す「2050年ビジョン」を宣言し、いち早く「脱炭素」経営に舵を切った。環境のトップランナーとして、積水ハウスは […]...続きを読む »

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2020/01/24

米国、日本と同様にアニマルウェルフェアの課題多い

■オルタナ本誌59号 「FEATURE STORY 1」から 動物保護団体ワールド・アニマル・プロテクションは、各国の動物保護環境にランキングを付けている。米国は日本と同じランクD(2014年度)で、改善の余地が多い国と […]...続きを読む »

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2020/01/22

「ショーがない」水族館、芸ではなく生態を見せる

■オルタナ本誌59号 「FEATURE STORY 1」から 「環境水族館アクアマリンふくしま」(いわき市)は、「ショーがない水族館」。動物に芸を教えていない。全国屈指の来館者数を誇る「葛西臨海水族園」(東京・江戸川)に […]...続きを読む »

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2020/01/17

動物福祉発祥の英国、法令として確立

■オルタナ本誌59号 FETURE STORY1から 「アニマルウェルフェア」とは、一言で言えば家畜やペットなど人間がかかわりを持つ動物に、死に至るまでできる限り苦痛やストレスなどを掛けないようにすることだ。日本語では「 […]...続きを読む »

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2020/01/10

なぜ動物福祉が企業に重要なのか

■オルタナ本誌59号 特別寄稿から 東京オリンピック・パラリンピックに向けて、アニマルウェルフェア(動物福祉)への関心は高まりつつあるが、まだ日本企業の反応は鈍いのが現状だ。アニマルウェルフェアを進めるためには何が必要か […]...続きを読む »

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