60号

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2020/06/17

旅に出たくなる折りたたみバイク(山本 修二)

■オルタナ本誌60号 間違いだらけの自転車選びから スポーツフォールディング(折りたたみ)バイクが、また進化を遂げた。ドイツでデザインされ、世界有数の技術力を誇る台湾のパシフィックサイクルズが生産するバーディー・モノコッ […]...続きを読む »

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2020/06/16

バンヤンツリーが貫く環境対策(せきねきょうこ)

■オルタナ本誌60号 世界のエコホテル巡礼から バンヤンツリー ホテルズ&リゾーツは1994年、プーケット島で「五感の聖域」(Sanctuary for the Senses)を提供しようと、壮大なレジャー総合 […]...続きを読む »

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2020/06/10

免疫力を上げる食生活とは(KIYO)

■オルタナ本誌60号 KIYOの哲学 考察編から 私たちの体には「免疫」という機能が備わっている。免疫が十全に働いていれば、疾病に陥る確率は低くなるが、分かっていることは意外と少ない。 第一に免疫とは何ぞや、という問いに […]...続きを読む »

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2020/06/09

調達課題にサトウキビと大豆(下田屋 毅)

■オルタナ本誌60号 欧州CSR最前線から 昨今世界における企業の調達に関する状況は変化してきている。特に原材料調達については、日本国内では木材やパーム油についての議論が進められているなか、世界でも関心が高く持続可能な原 […]...続きを読む »

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2020/06/05

「旅人以上、定住未満」が地方創生の鍵

■オルタナ本誌60号 オルタナティブな空間から 滋賀県の長浜という街で開いたエリアリノベーションのワークショップで、とある発表が印象的だった。長浜に半定住している20代の若者3人組。街の人々が集まる最終プレゼ ンテーショ […]...続きを読む »

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2020/06/03

サーキュラーエコノミーの標準化の怪(細田 衛士)

■オルタナ本誌60号 論考・サーキュラーエコノミーから 今、ビジネスの世界では何かにつけ欧米流のプロセス管理が問われるようになった。 企業統治のためのコーポレートガバナンスコード、投資する側の規範を定めたスチュワードシッ […]...続きを読む »

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2020/06/02

過度な「家族自己責任」を超えるには(鵜尾 雅隆)

■オルタナ本誌60号 社会イノベーションとお金の新しい関係から 日本のひきこもり人口は115万人にも上るということをご存知だろうか。 ある専門家によると、ひきこもり自体は世界中で起きているが、日本だけが突出して、ひきこも […]...続きを読む »

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2020/05/29

枠を超え変化生む「共感力」(宮下 真美)

■オルタナ本誌60号 ファンドレイジングトピックスから いまやSNSは日常に欠かせないツールだ。「いいね」や「シェア」で、共感が可視化できるようになったので、家族や友人関係などのプライベートな領域から、マーケティング、コ […]...続きを読む »

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2020/05/27

EU新有機規則がもたらす影響とは(中島 佳織)

■オルタナ本誌60号 フェアトレードシフトから EUの新有機規則が2021年1月に施行される。この規則、アフリカ・アジア・ラテンアメリカなど、いわゆる開発途上国の小規模農家にかなり大きな影響を与え得るとして、フェアトレー […]...続きを読む »

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2020/05/26

プラごみ汚染、幽霊漁具対策が急務に

■オルタナ本誌60号 人と魚の明日のためにから 海洋汚染を引き起こすプラスチックごみの中には、漁業が関連するものも多い。 故意に、あるいは意図せずに海に流れ出すプラスチック製の漁網や養殖場などで使われる「うき」などで、量 […]...続きを読む »

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2020/05/22

「スマート林業」よりも先にすべきこと(田中淳夫)

■オルタナ本誌60号 「森を守れ」が森を殺すから 林業で近頃流行りのキーワードは、スマート林業である。これはGIS(地理空間情報)やICT(情報通信技術)、さらにAI(人工知能)といった先端科学技術を活用することで生産性 […]...続きを読む »

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2020/05/20

国産竹から竹箸、竹害の解決へ

■オルタナ本誌60号 林業トピックスから ヤマチク(熊本県南関町)は、日本で唯一、国産の竹だけで竹箸をつくっている会社だ。同社3代目の山崎彰悟専務は、放置竹林問題の解決には、竹を資源と認識することが重要だと訴 […]...続きを読む »

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2020/05/19

農業こそ21世紀の環境ビジネスだ(徳江 倫明)

■オルタナ本誌60号 日本農業 常識と非常識の間から 1999年の食料・農業・農村基本法は、農業は多面的価値があり、経済的側面だけではない農業のあり方、環境保全の役割などを取り上げ、補完的法律として成立した「持続農業法」 […]...続きを読む »

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2020/05/15

自動車技術と火薬、そしてエコシステム(清水和夫)

■オルタナ本誌60号 モビリティの未来から 今号(60号)では「サーキュラーエコノミー」が特集されているが、これは日本語でいうと「循環経済(社会)」と理解できる。実はこのようなライフスタイルは、江戸時代の市民社会で実現し […]...続きを読む »

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2020/05/13

金融業務の真髄は「話を聴くこと」(林 公則)

■オルタナ本誌60号 つなぐ金融から 金融機関で最も重要な業務は話を聴くこと(相談業務)ではないかと思うことがある。と言うのは、金融仲介によって社会に新たな価値(ここでの価値には、経済的な価値だけではなく、教育的な価値や […]...続きを読む »

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2020/05/08

ロート製薬、農業・医療・教育など社会に種まき続々

■オルタナ本誌60号 TOP INTERVIEWから 「いまの時代、未来の世代に投資しないという選択肢はない」ーー ロート製薬の山田邦雄会長はこう言い切る。製薬会社でありながら、農業や教育など持続可能な社会をつくるために […]...続きを読む »

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2020/04/24

自分のクローン人間に出会うとき(田坂 広志)

■オルタナ本誌60号 オルタナティブの風から 現在、様々な倫理的、社会的問題を孕みながらも、世界各国で実用化に向けた開発が急速に進められているクローン技術。この技術をテーマとしたアメリカのSF映画に『シックス・デイ』とい […]...続きを読む »

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2020/04/22

アディダス、「海洋プラゴミ」製品を通じて解決

■オルタナ本誌60号 TOP INTERVIEWから アディダスは海洋プラスチックごみを転用した靴や衣類を販売するなど、積極的に社会的革新(ソーシャル・イノベーション)を進める。その背景にはどんな戦略があるのか、日本法人 […]...続きを読む »

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2020/04/21

スイス、郵便配達員もPETボトル回収に一役

■オルタナ本誌60号 FEATURE STORYから スイス政府は2001年施工の飲料包装条例で「ガラス、PETボトル、アルミニウムの各飲料包装の年間リサイクル率を最低75%とする」と定めた。使用済みPETボトルは販売店 […]...続きを読む »

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2020/04/17

英、 42年までに脱プラ

■オルタナ本誌60号 FEATURE STORYから 英国政府は2018年の初めに、2042年までに脱プラ社会を実現するという「25年計画」を発表した。使い捨てプラスチックの販売を全面禁止し、PETボトルに関してはデポジ […]...続きを読む »

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