LIXILが「地域最適窓」、快適と省エネの両立へ

記事のポイント


  1. リクシルは11月21日、窓事業の新戦略を発表した
  2. 気候条件が異なる日本の特性に応じた「地域最適窓」を展開へ
  3. 「パッシブデザイン」の考え方で省エネと快適の両立を図る

リクシルは11月21日、窓事業の新戦略を発表した。窓の環境負荷をライフサイクル全体で評価し、東西南北によって気候条件が異なる日本列島の特性に応じた「地域最適窓」を展開する。ドイツなど環境先進国が取り組む「パッシブデザイン」の考え方で省エネと快適の両立を図る。(オルタナS編集長=池田 真隆)

新戦略「グリーンウィンドウ」について発表した、リクシルの吉田聡・執行役専務(左)と小林智・常務役員=11月21日、リクシル本社で
M.Ikeda

池田 真隆 (オルタナS編集長)

株式会社オルタナ取締役、オルタナS編集長 1989年東京都生まれ。立教大学文学部卒業。 環境省「中小企業の環境経営のあり方検討会」委員、農林水産省「2027年国際園芸博覧会政府出展検討会」委員、「エコアクション21」オブザイヤー審査員、社会福祉HERO’S TOKYO 最終審査員、Jリーグ「シャレン!」審査委員など。

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キーワード: #脱炭素

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