ホンダの片山行常務執行役員

ホンダは16日、7月に稼動する埼玉製作所寄居工場の環境への取り組みを公開した。出力2.6メガワットのソーラーパネルやコージェネレーションシステムを設置し、工場で使用するエネルギーの3割を自給する。このほか、生態系保全のためのビオトープづくりや緑化にも力を入れる。

1 2 3