社会起業に特化したビジネススクール社会起業大学は4月14日から全6回のソーシャルビジネス講座を開く。同講座では、受講生が選んだ特定の社会課題を、受講生どうしでディスカッションしながら解決策を見出すリビングラボと呼ばれる手法を用いて進めていく。講師は、企業の社会課題解決型ビジネス創出のサポートやCSR支援を手掛けるsinKA(シンカ)の町井則雄社長が務める。

■開催日程

日時テーマ内容
14/14(水)
19:00-21:00
ソーシャルビジネスの基本ソーシャルビジネスと一般的なビジネスの違いや社会起業家が持つべき基本的な視点を学ぶと共に、自分が取り組みたい社会課題について考えます。
25/12(水)
19:00-21:00
戦略的視野と環境分析特定の社会課題テーマを基に、それらの課題が生まれる構造をどのように分析していくかを学び、解決に向けて必要となる戦略的視点の持ち方について考えます。
35/26(水)
19:00-21:00
マーケティングと市場創造ソーシャルビジネスであっても不可欠なマーケティングについて、その設計プロセスへの理解と議論を通じ、顧客の明確化とその顧客に価値を届けるための視点を学びます。
46/9(水)
19:00-21:00
社会課題解決リビングラボ 1上記1~3での学びを実践的に活用するため、特定の社会課題テーマでの解決方法の模索を行います。1では大きな社会課題テーマを取り扱います。
56/23(水)
19:00-21:00
社会課題解決リビングラボ 2上記1~3での学びを実践的に活用するため、特定の社会課題テーマでの解決方法の模索を行います。2では1よりも対象が限定された社会課題テーマを取り扱います。
67/21(水)
19:00-21:00
社会課題解決リビングラボ 3
まとめ
上記1~3での学びを実践的に活用するため、特定の社会課題テーマでの解決方法の模索を行います。3ではこれまでの学びを総括し、これからの自分の取り組みについて考えます。

■受講料

対象 / 料金入学金授業料合計
一般参加特別価格¥33,000¥99,000¥132,000
単科、オンライン生¥0¥88,000¥88,000
一般卒業生¥0¥88,000¥88,000
OB会員¥0¥66,000¥66,000

■講師紹介

町井 則雄
株式会社sinKA 代表取締役社長 / 一般財団法人22世紀に残すもの 理事長
日本財団に入会。阪神・淡路大震災の災害ボランティア支援担当、「日本財団図書館」・「日本財団公益コミュニティサイト『CANPAN(カンパン)』」の企画・開発、その後「世界を変えるデザイン展」の企画・総合プロデュース等に従事。一貫してCSR や社会課題解決の仕組化や効果の最大化に取り組んできた経験を活かし、現在は、株式会社sinKA(シンカ) を立ち上げ、企業の社会課題解決型ビジネス創出のサポートやCSR支援を手掛ける。