投稿者: 田中 淳夫

日本にも獣害対策の専門集団を

■オルタナ本誌59号 「森を守れ」が森を殺すから 林業では、獣害対策が喫緊の課題となっている。木材増産政策で全国に皆伐地が増加しているが、跡地に植林してもシカなどに苗が食われてしまうからである。 林業

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林業スクールの講師が危ない

◆オルタナ本誌 連載「「森を守れ」が森を殺す」(57号)から 今年4月16日、青森県で開かれた林業の安全講習会で、講師が伐採した木が受講者に当たり死亡する事故があった。 ニュースによると主催したのは林

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針広混交林の長短を考える

「森を守れ」が森を殺す。 日本の林業は基本的に一斉造林、一斉伐採(皆伐)の繰り返しを行っている。それがもっとも効率的とされるからだ。とくに明治以降、当時のドイツ林業の理論を取り入れて全国に拡散した。

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異常な「林業の成長産業化」政策

「森を守れ」が森を殺す。 2018年は林業政策が大転換される年になりそうだ。森林環境保全から木材生産増強へと変わるという意味で。 前回に触れた森林環境税は、住民税に上乗せ徴税して約620億円を集めるが

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