サステナブル・ビジネス・マガジン

有料会員限定

SBL会員向けの有料記事一覧です。

サステナビリティ2022メガトレンド

「サステナビリティ領域」が大変動期に入った。ESGのE(環境)では、「2030年に温室効果ガス46%削減」の政府目標が産業界を突き動かす。S(人権)の領域では、企業の「人権リスク」が至る所で噴出し始め

SDGs

企業のパーパス、源流は日本にも

日本でも、企業がパーパス(存在意義)を定める動きが広がってきた。ESGの視点でも、消費者のから共感や信頼を得るためにも不可欠だ。パーパスは英語由来で、海外から輸入した概念と見られがちだが、実は日本の伝

SDGs
インドネシア・パプワ州では、パーム油生産のため森林伐採と農園開発が進む© Ulet Ifansasti / Greenpeace

生物多様性、再び脚光の年

■オルタナ67号特集「サステナビリティメガトレンド2022」2022年は「生物多様性」の年になりそうだ。4─5月に中国の昆明で開く予定のCOP15では、野心的で具体的なグローバル生物多様性枠組(GBF

ESG経営