オルタナは「サステナブル・ビジネス・マガジン」です。サステナビリティやCSR(企業の社会的責任)をテーマとした日本初のビジネス情報誌として、2007年4月に創刊しました。

英語の「alternative」が名前の由来で、売り上げや利益だけではない、環境や社会に配慮した「オルタナティブ(新しい、もう一つ)なビジネスのモノサシ」を探り、世に広げることがミッションです。

重点取材分野は、サステナビリテ全般/CSR/SDGs(持続可能な開発目標)/ESG(環境・社会・ガバナンス)/気候変動/自然エネルギー/第一次産業/ソーシャル/エシカルーーなどです。

オルタナ1号(2007年4月発売)*クリックすると特集記事(一部)が見れます
オルタナ66号表紙
最新号のオルタナ66号(2021年9月30日発売)

雑誌オルタナのサイズはA4変形、フルカラー84ページで、価格は税別900円です。季刊(3カ月ごとの発行)発行で、自社のオンラインショップ(BASE)のほか、富士山マガジンサービスやamazonでもお求めになれます。

電子版としては、富士山マガジンサービスMAGASTOREで販売しています。※書店様への卸販売は2020年4月をもって終了致しました

■オンラインサイトやメルマガでもニュースを毎日配信

雑誌オルタナ以外にもオルタナ・オンラインでサステナビリティに関する情報発信をしています。毎週2回、「オルタナ編集部メルマガ」を配信しています。

サステナビリティ経営を支援する多様な事業も

株式会社オルタナでは、サステナビリティに関連する事業も多数行っています。

サステナビリティ担当者向けの連続講座「サステナビリティ(SUS)部員塾」
2011年から、CSR/サステナビリティの基礎知識や実務ノウハウを学ぶ「CSR部員塾」を実施し、これまでに400社600人以上に参加頂きました。2020年からは「サステナビリティ(SUS)部員塾」に名称変更し、ワークショップや企業事例紹介(役員/部長クラスによる自社講義)なども増やし、パワーアップしてきました。



CSRやSDGsの基本的知識から実践まで学べる「CSR検定(1~4級)」
CSR検定[サステナビリティ経営とSDGs]は、サステナビリティと経営の統合、社内浸透のツールとして多くの企業の皆様にご活用いただいております。

4級試験は通年で、3級/2級試験を毎年春と秋、1級試験を毎年秋にオンライン形式で実施します。これまでは全国25会場で実施していましたが、今年からは新型コロナ対策として、オンラインでの受験が可能になりました。ご自宅からの受験も可能です。


サステナビリティ経営を支援するシンクタンク「オルタナ総研」
2012年に設立した「オルタナ総研」は、株式会社オルタナの事業部の一つです。各企業、NPO/NGOなど幅広いステークホルダーとのエンゲージメントによる経験を活かし、多様なニーズに呼応できるコンサルティングサービスを行っています。

これまで一部上場企業や官公庁などから多くの発注を頂きました。ソーシャル、エシカル、ダイバーシティなどCSRの幅広い知見とノウハウ、そしてネットワークを生かして、企業価値創造をサポートするシンクタンク&コンサルティングを目指しています。

CSR/サステナビリティに関するオルタナの考え方

 

オルタナのミッション

1.環境や健康、CSR(企業の社会責任)など、新しい(オルタナティブな)ビジネスの価値観で動く企業を積極的に報道する

2.こうした企業と連携し、コミュニティをつくり、相互交流を図る

3.そのコミュニティの輪を広げ、私たちの社会に新しいビジネスの価値観を広げる

mission
1.Emphasize an Alternative Way of Business
2.Aggrandize a New kind of Business Community
3.Realize a Sustainable Society

編集長の決意表明(オルタナ宣言/創刊の辞)

「オルタナ宣言」――新雑誌発行に向けての決意(2006年7月)

創刊の辞--21世紀のビジネス・社会の新しい「モノサシ」を探してみよう。
(2006年12月)