CSR monthly

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CSR経営ポイント(5)「自画自賛型」CSRレポート時代の終えん

いまや上場企業の59.5%、非上場企業の24.4%がCSRレポートを発行しているとされます(環境省調べ)。この数字は2011年の調査ですので、現在ではそこから10ポイント前後上昇していると思われます。 「日本のCSR元年 […] (2015/11/10)

【日本財団】町井氏ポートレイト

GPIFが国連責任投資原則(PRI)に署名したことの意味

年金積立金管理運用独立行政法人(以下、GPIF)のウェブサイトに「国連責任投資原則への署名について」という平成27年9月16日付のプレスリリースが掲載されました。これは先のニューヨークで行われた国連サミットで安倍首相が演 […] (2015/10/26)

トリミング森摂

CSR経営ポイント(4)CSRは「ルール」、CSVは「競技」

この2‐3年、日本では「CSRかCSVか」という議論が続いてきました。いわく、「CSRはもう古い、これからはCSVだ」という一部の論調について、多くの専門家から意義が唱えられ、「CSRを否定するのはおかしい」との反論がな […] (2015/10/13)

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欧州発の循環経済を推進する「エレン・マッカーサー財団」 ――下田屋毅の欧州CSR最前線(45)

現在人類は、限界を考えずに天然資源を採取し使用している。人口が爆発的に増加し、特に新興国を中心に中流層が激増する中で、将来的に資源の枯渇という潜在的リスクが予想される状況下にある。 「資源の採取、生産、廃棄」という従来の […] (2015/10/7)

トリミング森摂

CSR経営ポイント(3)広義のコンプライアンスを実践するには

(新)CSR検定3級の公式テキストを読まれた方はすでに理解されている と思いますが、コンプライアンスには「狭義」と「広義」があります。 コンプライアンスの訳語として日本で定着している「法令遵守」は 狭義のコンプライアンス […] (2015/9/8)

大久保和孝

地域を活性化する観光ツーリズムと企業連携【戦略経営としてのCSR】

大久保 和孝(新日本有限責任監査法人CSR推進部長) キリンビールが展開する「東北復興・農業トレーニングセンタプロジェクト」の一環で、ニュージーランドを訪ねた。同国は自然しかコンテンツがない中、観光ツーリズムを中心とした […] (2015/8/27)

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イクメンという新しい生き方【サステナブルな世の中って?】

河口 真理子(株式会社大和総研調査本部主席研究員) 「イクメン」という言葉をご存じだろうか。「イケメン」から転化した言葉といわれるが、ルックスには関係なく、育児を率先して行う男性を指す。ただし、筆者自身電車の中などで子ど […] (2015/8/24)

トリミング森摂

CSR経営ポイント(2)CSRのPDCAを回していくためには

CSRのPDCAの回し方は各社各様です。統一した答えはありません。ただ、これから本格的にCSR活動に取り組みたいと考えておられる企業のために、オルタナ総研では「CSR/CSV 8つのステップ・27のポイント」というチェッ […] (2015/8/21)

トリミング森摂

CSR経営ポイント(1)ミッションもKPIもないCSR活動はあり得ない

すべての企業活動がそうであるように、企業のCSR活動にとってミッションやKPI(重要経営指標)は必須項目です。 まずミッションですが、どの会社にも社是・社訓や経営理念があるはずです。そしてその多くは社会的な要素を含んでい […] (2015/8/7)

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企業力向上と地域力向上のコラボレーション【ダイバーシティとジェンダー】

大西 祥世(グローバル・コンパクト研究センター研究員) WEPsの原則6は、企業が、地域の企業市民として、自治体、他の企業、大学、NGOなどのステークホルダーとも協働して、コミュニティにおける女性のエンパワメントという課 […] (2015/7/28)

原田編集長

社会課題解決には「チャリティーより企業」【CSR フロンティア】

原田 勝広(明治学院大学教授) 明治学院大学では3年前から毎年新入生を対象に、1Dayfor Others(一日社会貢献)というイベントを実施している。 ミッション系でDo for Others(他者への貢献)を教育理念 […] (2015/7/28)

社内に浸透させるためには【戦略経営としてのCSR】

大久保 和孝 (新日本有限責任監査法人CSR推進部長) CSRの社内浸透のために内部研修を実施する企業は少なくない。他方、「なかなか社内に浸透しない」との悩みが聞こえる。何故、社内浸透が上手くいかないのか。   そもそも […] (2015/6/8)

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3つのCSVを統合して市場をつくる【世界を変えるCSV戦略】

水上 武彦(株式会社クレアン) CSVには、「製品・サービスのCSV」、「バリューチェーンのCSV」、「ビジネス環境のCSV」の3つがあります。なお、「ビジネス環境のCSV」は、「クラスターのCSV」とも言いますが、グロ […] (2015/6/3)

サプライヤーと連携し、ビジネス全体の底上げを【ダイバーシティとジェンダー】

大西 祥世 (グローバル・コンパクト研究センター研究員) WEPsの原則5は、企業がマーケティング戦略や事業活動の中で女性のエンパワメントに取り組むヒントが満載です。例えば、女性の社員の発想から得た製品化や、女性をターゲ […] (2015/6/1)

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日経ソーシャルイニシアチブ大賞と企業【CSRフロンティア】

日本経済新聞が主催する日経ソーシャルイニシアチブ大賞が発表された。2013年に続く2回目だが、結果は以下の通りで前回とは少し違う印象を受ける。      【大 賞】 NPO法人えがおつなげて      【国内部門賞】NP […] (2015/5/28)

大久保和孝

米国におけるCSRの最新の取り組み【戦略経営としてのCSR】

大久保 和孝 (新日本有限責任監査法人CSR 推進部長) 先月、経団連CBCC米国ミッションに同行し、米国のCSRについてヒアリングをしてきた。印象的だったのは、グローバル展開している米国企業の多くが、その企業におけるC […] (2015/5/20)

大久保和孝

コンセプトの共有こそが活性化のカギ【戦略経営としてのCSR】

大久保 和孝 (新日本有限責任監査法人CSR推進部長) 地域の活性化のためには、地域のコンセプト(=地域の文化、誇り、郷土色)を理解した人材が不可欠である。如何にその地域のコンセプトを「表現」できるかが、ほかの地域との差 […] (2015/5/18)

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トライセクター・リーダー【世界を変えるCSV戦略】

水上 武彦(株式会社クレアン) CSVは、企業が社会的課題に対応しつつ、企業価値を創造しようとするものですが、その実現のためには、政府や市民セクターとの協働が求められることも多々あります。そうした場合、こうしたほかのセク […] (2015/5/16)

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“Shared Value”の意味【世界を変えるCSV戦略】

水上 武彦(株式会社クレアン) CSV(Creating Shared Value)は、「共通価値の創造」と訳さるケースが多いようです。CSVを最初に言い始めたネスレが、日本語訳として「共通価値の創造」を使っているためだ […] (2015/5/13)

大久保和孝

オランダの農業にみる産業のサステナビリティとは【戦略経営としてのCSR】

大久保 和孝 (新日本有限責任監査法人CSR推進部長) 米国やカナダ、フランスの農業が規模で生産力を誇るのに対し、オランダは最先端の生産技術で小国ながら世界第2位の農業生産物輸出高を誇る。オランダの国土は九州とほぼ同じ面 […] (2015/5/11)

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