「ブロックチェーン」と「印鑑文化」の仁義なき戦いNEW

遺言状をつくったり企業の定款を認証したりする「公証役場」についての記事が最近、朝日新聞の1面に載った。公証人が裁判官や検察官のOBで占められ、この16年で民間人(司法書士など)の採用はわずか4人だったという。(オルタナ編 […]

組織や人のせいにしない、トヨタ式「問題解決」NEW

トヨタNPOカレッジ「カイケツ」 トヨタ財団は5月17日、トヨタ自動車の問題解決手法をNPO向けに伝える「トヨタNPOカレッジ カイケツ」第3期を開講した。参加した17団体25人は、約7カ月間をかけてトヨタ式「問題解決」 […]

アサヒグループが温室効果ガス2050年にゼロの新目標NEW

アサヒグループホールディングスはこのほど、国内グループ企業において、持続可能な地球環境の実現を目指し、環境経営における気候変動に関する新たな中長期目標「アサヒ カーボンゼロ」を設定したと発表した。同社と同社バリューチェー […]

トヨタ流「問題解決」をNPOに伝授 「カイケツ」開講

トヨタ財団が主催する「トヨタNPOカレッジ カイケツ」が5月17日、開講した。「トヨタNPOカレッジ カイケツ」は、7カ月間にわたり、トヨタ自動車が培ってきた問題解決の方法を実践的にNPOに伝えるプログラム。3年目を迎え […]

女性用ブランドでスポーツバイクデビューNEW

間違いだらけの自転車選び  今やスポーツとして、生活を彩るツールとして、スポーツバイクはすっかり定着した。しかし、その道具であるス ポーツバイクの大半は男性向けであり、じつは女性がはじめようとしたときに、ショップやバイク […]

異常な「林業の成長産業化」政策NEW

「森を守れ」が森を殺す。 2018年は林業政策が大転換される年になりそうだ。森林環境保全から木材生産増強へと変わるという意味で。 前回に触れた森林環境税は、住民税に上乗せ徴税して約620億円を集めるが、その使い道に「森林 […]

三重県とNPOが連携し、全国の企業と「農山漁村」をつなぐPR NEW

  SDGs(持続可能は開発目標)の目標17では、多様なステークホルダーが連携して社会課題を解決することの重要性を強調している。それでは、企業がCSRやCSVに取り組む際、どのようにパートナーを見つければ良いの […]

第2回「グリーン・オーシャン大賞」受賞28社が決定NEW

SDGsが規定する「アウトサイド・イン」(社会課題を起点にしたビジネス創出)の優秀事例を表彰する第2回「グリーン・オーシャン大賞」(主催・株式会社オルタナほか、後援・環境省ほか)は、52社/団体が応募し、うち上位10社/ […]

編集長コラム)ESG投資をする側の見識も問われるNEW

「貴社のCSRの取り組みによって、どう価値創造されるのでしょうか。もし価値創造が無い場合は、当社はそれを単なるコストと見なします」――。最近、ある上場企業のCSR担当者が機関投資家やアナリストからこう言われて、頭を抱えた […]

フジテレビが硬派な環境番組、次世代に伝えたいNEW

「フジテレビは放送の公共的使命と社会的責任を認識し、全ての人がより良い地球環境の下で平和に共存し、心身ともに健やかな生活を維持できる世界の実現につとめる。」 フジテレビ番組基準の冒頭に綴られている言葉である。この基準をど […]

「もう一つの選択」――日本農業 常識と非常識の間NEW

前回、「ローカリズムと日本農業」という記事を書いた。それに類することでいえば、グローバルかローカルか、ファーストかスローか、単一か多様性か、集中か分散か、いずれもこれからの時代を考える大切なキーワードだ。この問題は時代の […]

今年も帰って来てくれた 左足の指のないコチドリNEW

私たちに身近な生物多様性(33)[坂本 優] コチドリはスズメよりやや大きい程度の大きさの水鳥だ。関東地方には春になると南から飛来する渡り鳥で、秋には、台湾からインドネシアにかけての地域などに帰っていく。一部は、沖縄など […]

メディアとGPIFとセクハラNEW

連日絶えることなく報道されるセクハラ問題をこのコラムで取り上げるか、最初は躊躇した。SusConが通常取り組んでいるサステナビリティ課題とは直結しないと思っていたからだ。しかし、今の日本のESG投資を牽引しているGPIF […]

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