「ブロックチェーン」と「印鑑文化」の仁義なき戦いNEW

遺言状をつくったり企業の定款を認証したりする「公証役場」についての記事が最近、朝日新聞の1面に載った。公証人が裁判官や検察官のOBで占められ、この16年で民間人(司法書士など)の採用はわずか4人だったという。(オルタナ編 […]

ラッシュなど上関原発の建設中止求める署名を提出NEW

ラッシュジャパンと「上関の自然を守る会」は5月18-31日、山口・上関原子力発電所の建設中止を求める署名活動「#SaveKaminoseki 上関の自然を守ろう」を全国57店舗と署名サイト「Change.org」で実施し […]

原発処理作業者、ドイツで過酷労働や健康被害訴えNEW

チェルノブイリと福島の原発事故処理にそれぞれ従事したウクライナ人と日本人が4月、ドイツ北部にある7つの学校の特別授業で過酷な労働体験を語った。2人は14歳以上の生徒や教師ら約800人に対して、作業現場のずさんな被ばく管理 […]

難民支援団体がNHKに抗議、「難民のイメージ著しく損なう」NEW

NHKは6月6日、番組「クローズアップ現代」で、「自称”難民”が急増!?超人手不足でいま何が…?」を放送した。認定NPO法人難民支援協会(略称JAR、東京・千代田)は、その内容が「『日 […]

「高プロ」がはらむ5つの問題NEW

安倍政権が進める「働き方改革」の関連法案が31日、衆院本会議で採決され与党の賛成多数で可決される見込みだ。だが、働き方改革の柱で、議論の中心となっている「高度プロフェッショナル労働制」(以下、高プロ)には、「過労死を助長 […]

環境 人づくり企業大賞、リコーなどに環境大臣賞NEW

環境 人づくり企業大賞 2017(主催・環境省、環境人材育成コンソーシアム EcoLeaD)表彰式が5月21日、開かれ、セイブクリーンとリコーの2社が環境大臣賞を受賞した(オルタナ総研スペシャリスト・室井孝之) 環境 人 […]

三重県とNPOが連携し、全国の企業と「農山漁村」をつなぐPR NEW

  SDGs(持続可能は開発目標)の目標17では、多様なステークホルダーが連携して社会課題を解決することの重要性を強調している。それでは、企業がCSRやCSVに取り組む際、どのようにパートナーを見つければ良いの […]

第2回「グリーン・オーシャン大賞」受賞28社が決定NEW

SDGsが規定する「アウトサイド・イン」(社会課題を起点にしたビジネス創出)の優秀事例を表彰する第2回「グリーン・オーシャン大賞」(主催・株式会社オルタナほか、後援・環境省ほか)は、52社/団体が応募し、うち上位10社/ […]

編集長コラム)ESG投資をする側の見識も問われるNEW

「貴社のCSRの取り組みによって、どう価値創造されるのでしょうか。もし価値創造が無い場合は、当社はそれを単なるコストと見なします」――。最近、ある上場企業のCSR担当者が機関投資家やアナリストからこう言われて、頭を抱えた […]

キムチ売りは「おばちゃん宣教師」 こころざしの譜(18)NEW

 「ショート・ショート」(掌小説)こころざしの譜(18)  玄児美(ヒョン・アミ)は駅前の通りを落ち着きなく行ったり来たりしていた。誰もが背を丸め家路を急いでいる。3日前、小学1年生になる娘の春琴(チュングム)が行方不明 […]

フジテレビが硬派な環境番組、次世代に伝えたいNEW

「フジテレビは放送の公共的使命と社会的責任を認識し、全ての人がより良い地球環境の下で平和に共存し、心身ともに健やかな生活を維持できる世界の実現につとめる。」 フジテレビ番組基準の冒頭に綴られている言葉である。この基準をど […]

「もう一つの選択」――日本農業 常識と非常識の間NEW

前回、「ローカリズムと日本農業」という記事を書いた。それに類することでいえば、グローバルかローカルか、ファーストかスローか、単一か多様性か、集中か分散か、いずれもこれからの時代を考える大切なキーワードだ。この問題は時代の […]

今年も帰って来てくれた 左足の指のないコチドリNEW

私たちに身近な生物多様性(33)[坂本 優] コチドリはスズメよりやや大きい程度の大きさの水鳥だ。関東地方には春になると南から飛来する渡り鳥で、秋には、台湾からインドネシアにかけての地域などに帰っていく。一部は、沖縄など […]

alterna COLUMNISTS

ページの先頭に戻る↑