「(新)CSR検定3級試験 想定問題と解説」を発表しましたNEW

特定非営利活動法人企業社会責任フォーラム、公益財団法人日本財団、株式会社オルタナが共同で運営する(新)CSR検定委員会は、2014年12月4日、<(新)CSR検定3級試験 想定問題と解説>を発表しました。全文 […]

専門家会議の傍聴を認めるよう集まった市民=18日夕方、環境省前で

環境省の専門家会議、市民傍聴締め出す 原発事故の健康影響調査でNEW

環境省は18日、東電原発事故にともなう住民の健康管理に関する専門家会議を、市民の傍聴を認めずに開催。夕方、環境省前に市民が集まり、傍聴を認めるよう抗議した。(オルタナ編集委員=斉藤円華) 専門家会議の開催は14回目。環境 […]

点灯式に沸き上がる会場。障がい者だけではなく、付き添いの人たちの笑顔もはじけた

[CSR] 車イスでも楽しめる「神戸ルミナリエ」、ネスレ社員と顧客が応援NEW

阪神・淡路大震災の犠牲者の鎮魂と復興を祈念する「神戸ルミナリエ」。その光の祭典を、障がいをもった人が、混雑を避けゆっくりと鑑賞できるように配慮された「ネスレハートフルデー」が、神戸ルミナリエ開幕前の12月2日に東遊園地( […]

富士市内の住宅の屋根に設置された「太陽熱光ハイブリッドパネルシステム」(リクシル広報資料から引用)

太陽エネルギーを熱と電気に同時変換「ハイブリッドパネル」、一般住宅で実証実験NEW

住宅機器大手のリクシルは16日、実験中の「太陽熱光ハイブリッドパネル」が、既設住宅で年間のエネルギー消費を約8割削減できることを実証した、と発表した。太陽熱光ハイブリッドパネルは、太陽エネルギーから熱と電気を同時に取り出 […]

ヨシ刈りを終え、記念撮影する参加者ら

トヨタの「アクアソーシャルフェス」、若者へのブランド浸透でも成果

トヨタが2012年から実施する環境保全プログラム「アクアソーシャルフェス」が、節目となる3年目を終えようとしている。小型ハイブリッド車「アクア」の車名にちなみ、「水」をテーマに地域を巻き込んだ参加型の環境保護活動を全国4 […]

しまなみ海道を走るサイクリスト(「今治市観光地域おこし協力隊員」案内チラシから引用)

「サイクリストの聖地」で地域おこし協力隊員募集 愛媛・今治で

愛媛県今治市と広島県尾道市を結ぶ「しまなみ海道」は、瀬戸内海を自転車で横断できることから国内外のサイクリストに人気だ。そこで今治市では、サイクリストの観光誘致をテコ入れするべく、このほど「地域おこし協力隊員」を募集する。 […]

編集長コラム) 赤いリンゴと校長先生と日立製作所

リンゴを切ると、淡く黄色がかった果肉が露わになる。ごく当たり前のことだ。ところがこのリンゴは、中の果肉までもが赤い。青森県五所川原市で18年ぶりの新品種となった「栄紅」(えいこう)だ。これを地元が世界にも通用するリンゴと […]

2014年12月から「オルタナ・コラムニスト」数十人による記事コーナーがスタート

株式会社オルタナは、オルタナオンラインとCSR today(2015年1月にスタートするCSR総合サイト)において、それぞれ「オルタナ・コラムニスト」による記事を順次掲載して参ります。 「オルタナ・コラムニスト」は、オル […]

編集長コラム) 企業にとって「対話」とは何か

「対話」の重要性を最初に気付かせてくれたのは、弊誌「オルタナ」の創刊以来、連載をいただいている作家の田口ランディさんだ。 数年前、「対話をするから」と、湯河原の旅館に誘われた。行ってみると、浴衣姿の男女が10人近く。名刺 […]

薪の森で自然エネルギーの地産地消を[岩崎 唱]NEW

NPO法人 森のライフスタイル研究所(以下、森ライ)は、長野県佐久市大沢で人工林の一部を樹種転換し、薪がとれる広葉樹の森に変える「薪(たきぎ)の森づくり」プロジェクトをスタートさせた。地元の人たちと協力し、東京から貸し切 […]

「ダム撤去」はたった一人の熱意ある人の行動から始まっているんだ。[関根 健次]NEW

アメリカにおいてのダム撤去をテーマにしたドキュメンタリー映画『ダムネーション』(パタゴニア提供 ユナイテッドピープル配給)の企画プロデューサー、水中カメラマンのマット・シュテッカーさんが来日して東京での取材や各地での講演 […]

1000ドルの薬より、1曲の音楽を! 人の中に生きている「音楽の力」 [三浦光仁]NEW

私たちは毎日、自分の感情をコントロールしながら生きています。落ち込んだ心を励ましたり、怒りに震える心を抑えたり。この映画に登場する認知症の方々も全く同じです。感情や情緒を抑え込む過程で記憶まで無くした人々に「好きな音楽」 […]

小林光

エコ賃貸を始めてみたが、エコビジネスは難しい。(3)NEW

エコ賃貸をどのようにして引き合うものにするか 前回のこのコラムでは、エコ賃貸の住まい手に生じる利益を見た。住み手に生じるお得は分かったとして、それでは、オーナーの方のお財布的にはエコ賃貸を供給できるのだろうか。(慶應義塾 […]

alterna COLUMNISTS

ページの先頭に戻る↑