INFORMATION
シリア難民に銀座のIT企業が業務委託
泥沼化するシリア情勢。国連UNHCR協会によると、2013年4月時点で約140万人の難民が国外に逃れている。シリアから逃れてきた難民の多くは、難民キャンプ以外にも、イスタンブールをはじめ、その他の都市で暮らしている。 た [...]
自然エネ普及のカギは人材育成と資金調達
「再生可能エネルギー固定価格買取制度(FIT)」の導入以降、都市部の大企業が地方に土地を借り、メガソーラーなどを手掛けるケースが急増している。一方、そうした従来の開発によくあった都会の企業が地方に進出して利益を得るという [...]
手作りカフェで和歌山を元気にする高校生社長
和歌山駅前の美園商店街にある紀州レンジャーズの経営するスポーツバーの空き時間を借りて、高校生たちが不定期にカフェ「ESPOIR(エスポワール)」を営業している。 今年3月31日に初出店。回を重ね、5月25日に4度目のオー [...]
象を守るサラヤの石けん、ソーシャルプロダクツ・アワード大賞に
ソーシャルプロダクツ普及推進協会(東京・中央)は16日、第1回「ソーシャルプロダクツ・アワード」の大賞・優秀賞を発表した。大賞には、サラヤ(大阪市)の「ハッピー・エレファント 洗たくパウダー」、優秀賞には、NPO法人シャ [...]
「指が動かないのはストレスのせい?」――ピアニストの脳を科学する
ドイツ在住の医学博士で、ピアノ演奏家の古屋晋一氏が明らかにする「ピアノと脳の関係」。絶対音感や暗譜の仕組みをはじめ、ピアニストの指が思うように動かないのはなぜなのか。多様な実験を通して図解入りで解明した『ピアニストの脳を [...]
北海道のホタテ漁業に「海のエコラベル」
北海道漁業協同組合連合会のホタテガイ漁業が5月13日に「MSC(海洋管理協議会)認証」を取得した。北海道産のホタテ漁獲高は毎年約40万トンと世界最大規模。その3分の1を輸出していることから、MSCの認知度が高い欧州での消 [...]
「欧州企業と人権(3)人権デュー・ディリジェンス」――下田屋毅の欧州CSR最前線(27)
前回、欧州企業の人権への取り組みでは、人権方針、人権研修について伝えた。今回は欧州企業の「人権デュー・ディリジェンス」の取り組みについて伝える。 人権デュー・ディリジェンスとは、「人権への影響を特定、防止、軽減する。また [...]
本場のヨガを堪能できるインドの高級リゾート
インドの伝統健康法ヨガの教えにのっとったライフスタイルを体験できるユニークなリゾートホテル「スワスワラ」がウエルネス志向の西洋人の隠れたオアシスになっている。(取材・文 在パリ=菊地広子) インドの代表的なリゾート地ゴア [...]
冬でも熱い!北米で寒冷地仕様の自転車が人気
北米の寒冷地で、自転車を取り巻く事情に異変が起きている。これまでオフシーズンだった真冬に、スポーツや通勤用に自転車に乗る人が増えているというのだ。本誌連載「東京ポタリング」を執筆する自転車ジャーナリストの山本修二氏が、冬 [...]
時代のうねりに抗し、生活史を残す――世界記憶遺産の炭坑絵師 山本作兵衛展
正統の美術史ではアウトサイダーだが、多くの人を惹きつけてきた炭坑絵師・山本作兵衛。彼が描き続けたのは、いまや斜陽となって久しい炭坑である。作品総数推定1000点以上。そこには、喪われた多くの人々の苦闘と生活 [...]
「欧州企業と人権(2)人権方針と研修」 ――下田屋毅の欧州CSR最前線(26)
前回は、欧州企業の人権への取り組みで、それぞれの企業が持っている人権プログラムと「国連ビジネスと人権に関する指導原則」とのギャップ分析を行い、何が今までできていて、今後何をする必要があるのかを検討している段階だと伝えた。 [...]
→ 来年度の環境・CSR方針で悩んでいる
→ 他企業の「ベスト・プラクティス」を知りたい
→ ISO26000で何をして良いか分からない
→ 自社のCSR活動を社内外に浸透させたい!
→ 他企業の環境・CSR部員と情報交換したい















































