編集長コラム)「ちいきん会」という大きなうねりNEW

環境省のある職員に誘われて、「ちいきん会」という集まりに参加しました。最初、その名を聞いたときには「ちい=小さな」という語感から、こぢんまりとした会を想像しましたが、良い意味で、見事に裏切られました。(オルタナ編集長・森 […]

気候危機、なぜ気温上昇「1.5度未満」を目指すのかNEW

積水ハウスは11月15日、「気候危機を考える環境シンポジウム」とエコ・ファースト パーク見学会を開催した。基調講演を行ったWWF(世界自然保護基金)ジャパンの小西雅子専門ディレクターは「このままいけば、2100年ごろには […]

米ユナイテッド航空、脱炭素化へ4000万ドル投資NEW

米ユナイテッド航空はこのほど、バイオ燃料をはじめ持続可能な航空燃料の技術開発などに4000万ドル(約43億円)の投資を決めたと発表した。同社は昨年9月、2050年までにCO2の排出量を2005年に比較して50%削減する公 […]

千葉商科大学が再生可能エネルギーに取り組む理由NEW

千葉商科大学は今年1月に「自然エネルギー100%大学」を達成した。同校の消費電力と、所有するメガソーラー・野田発電所などの発電量とを同量にする試みだ。その背景を原科幸彦学長に聞いた。(オルタナ編集委員・高馬卓史) 千葉商 […]

天然バイオマス100%の生分解性樹脂が「グリーンプラ」認証NEW

GSアライアンス(兵庫県川西市)は11月11日、リサイクル原料から製造した樹脂材料が、日本バイオマスプラスチック協会の「グリーンプラ」「バイオマスプラ」の認証を取得したことを発表した。樹脂材料は、植物、木、廃木材、紙、古 […]

アマゾンが売れ残りを寄付(エコスタッフ・ジャパン)NEW

■オルタナ本誌58号「廃棄物・静脈物流トピックス」から アマゾンは、寄付プログラム「FBA(フルフィルメント・バイ・アマゾン)ドネーションズ」を米国と英国で実 施することを発表した。 アマゾンの倉庫に残っている売れ残り品 […]

ソニー、収益性とサステナビリティを両立へNEW

■ソニーCSR担当常務ロングインタビュー㊦ 2018年4月に就任したソニーの吉田憲一郎社長は、新しい中期経営計画の中で「持続的な社会価値と高収益の創出」を経営方針として掲げた。CSR(企業の社会的責任)を価値創造の一貫と […]

緊急連載「石灰石ペーパー類」は本当にエコか(下)NEW

「石灰石ペーパー類」の環境負荷は本当にエコか(上) 「石灰石ペーパー類」の環境負荷は本当にエコか(中) そもそも石灰石ペーパー類を使用することが環境負荷の低減につながるのだろうか。日本では3R(リデュース、リユース、リサ […]

ソニー、18年間でCO2を4割削減:自前再エネもNEW

■ソニーCSR担当常務ロングインタビュー㊥ ソニーは2050年までに環境負荷をゼロにする目標「Road to Zero(ロード・トゥ・ゼロ)」(2010年に策定)を掲げ、この18年間でCO2排出量を約4割削減した。来年に […]

ALTキーワード:EUタクソノミー(もり・ひろし)NEW

サステナブル金融の構築に向けた取組みがEU(欧州連合)で活発化している。欧州委員会は2018年に10項目(企業の非財務情報の開示強化など)からなる行動計画を公表。同計画に基づく3法案の立法手続きも進む。 その計画の一項目 […]

論説コラムー日本の難題に挑むソーシャル・インパクト・ボンドNEW

SDGsが大変なブームだが、思いだけでは問題は解決しない。いつの時代も先立つものはお金、解決のための事業に回す資金である。 ひとつの手段が社会的インパクト投資である。一般的な投資は経済的なリターン(利益)を求めるが、これ […]

実は解決していなかったフロン問題(4)NEW

今年1月1日に日本はキガリ改正に批准しましたので、今後は、国内でのHFC(ハイドロフルオロカーボン。通称「代替フロン」)の生産と輸入の合計を段階的に削減する必要があります。HFCの生産と輸入が規制されることによって、冷媒 […]

実は解決していなかったフロン問題(3)NEW

今年6月5日に改正フロン排出抑制法が公布され、来年4月に同改正法は施行される予定です。そして同改正法において、管理者らに対するフロンの管理義務などの規制が強化されることから、日に日にフロン問題に対する関心が高まってきてい […]

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