ボルネオに「緑の回廊」を、野生生物の命をつなぐPR NEW

◆サラヤ 東南アジアにある生物多様性の宝庫、ボルネオ島。熱帯雨林に覆われ、希少な野生生物が生息するが、パーム油の原料となるアブラヤシプランテーション(農園)の拡大によって絶滅の危機に瀕している。この事実を知ったサラヤは2 […]

参院選前にもう一度確認したい各党のマニフェストNEW

オルタナ編集部は、7月21日投開票の第25回参議院議員選挙に向けて、主要政党の公約(マニフェスト)や政策を比較した。 ▼マニフェスト一覧 政党名 スローガン 公約 自由民主党 日本の明日を切り拓く。 1. 力強い外交・防 […]

価格破壊のロングテールバイク(山本 修二)

◆オルタナ本誌 連載「間違いだらけの自転車選び」(57号)から いわば自転車版のSUV(スポーツ・ユーティリティ・ヴィークル)=ロングテールバイクは高価である。そんな常識を覆す一台が誕生した。この分野のパイオニアであるエ […]

「真因の追求なくして真の対策立案なし」NEW

トヨタNPOカレッジ「カイケツ」第4期第4回 トヨタ財団は7月18日、トヨタ自動車の問題解決手法をNPO向けに伝えるトヨタNPOカレッジ「カイケツ」を開き、問題に対しての真因(真の要因)を突き止める「要因解析」を行った。 […]

屋久島で地元杉だけの新庁舎完成、林業復興へ官民協定NEW

屋久島で唯一の地方自治体である屋久島町役場の新庁舎が、地元の杉材だけを使った木造庁舎として生まれ変わり、このほど完成した。町は7月19日、これを記念したシンポジウムを開き、荒木耕治町長は「この新庁舎を屋久島の杉材のモデル […]

「RE100」目指しワタミが外食店舗で再エネ導入NEW

ワタミは7月19日、「三代目 鳥メロ」笹塚店で使用する電力を100%再生可能エネルギーに切り替えたことを発表した。グループ会社であるワタミファーム&エナジーから、自社工場の太陽光パネルで発電した電気を購入する。ワタミは、 […]

ボルネオに「緑の回廊」を、野生生物の命をつなぐPR NEW

◆サラヤ 東南アジアにある生物多様性の宝庫、ボルネオ島。熱帯雨林に覆われ、希少な野生生物が生息するが、パーム油の原料となるアブラヤシプランテーション(農園)の拡大によって絶滅の危機に瀕している。この事実を知ったサラヤは2 […]

「一票の格差」より「一県の格差」の方が問題だNEW

今回の第25回参議院選挙は、7月21日の投開票日に向けて各地で盛んに舌戦が繰り広げられています。参院選は前回(2016年)から合区制度が適用され、「徳島県と高知県」「鳥取県と島根県」の2地域が「合区」になり、各議席1とな […]

NEXCO東日本、「高福連携」でSDGsに貢献PR NEW

NEXCO東日本は6月12日、「高速道路」と「福祉」を連携させる「高福連携」の取り組みを山形自動車道上り線櫛引パーキングエリア(山形県鶴岡市)で行った。地元の障がい者支援施設「鶴岡市ゆうあいプラザかたぐるま」と「特定非営 […]

論説コラム:難民問題、目からウロコの新アプローチNEW

日本の難民問題というと、正直、またかといささかウンザリという気持ちになる。最新の2018年を見ても申請10,493人に対し難民認定されたのは42人で、認定率はわずか0.4%に過ぎない。国際的にみて、認定率の低さを非難する […]

ボサノヴァの神様、ジョアン・ジルベルト逝くNEW

七夕の朝、ジョアンの訃報が届きました。享年88歳。1958年、今から60年以上前に「想いあふれて」を発表。その後アストラッド・ジルベルト、サックスのスタン・ゲッツとリリースした「イパネマの娘」が大ヒット。この時からボサノ […]

「ゲバラの旅」の重さ:希代準郎NEW

◆「ショート・ショート」(掌小説)こころざしの譜(31)  古いビルが軒を連ねるオールドハバナの街を歩くとタイムスリップしたような錯覚に陥る。キューバ革命前のクラシックカーが通りを走っている。シボレー、ビュイックといった […]

商業捕鯨の商業的可能性は?(坂本 優)NEW

日本は先月(2019年6月)末をもって国際捕鯨取締条約から脱退し、今月以降、我が国の領海と排他的経済水域内で商業捕鯨を再開する。私は、条約からの脱退については反対ではないが、再開される商業捕鯨が、「商業的」に成り立つのだ […]

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