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サステナブル・ブランド国際会議を初開催、満員に
世界11か国で開かれている「サステナブル・ブランド国際会議(SB)2016」が24日、日本で初めて虎ノ門ヒルズ(東京・港区)で開かれ、定員300人を上回る聴衆が集まった。「企業と地域とNPOのオープンイノベーション」「B […]
JCB、「『5』のつく日」の買い物が復興支援に
東日本大震災を受けて、いまだ全国には約17万人の避難者がいる(復興庁)。東日本大震災から約5年が経ち、人々の記憶から薄れゆくなか、震災当初から長期的な復興支援を続けているのがジェーシービー(JCB)だ。5のつく日にJCB […]
「遺伝子組み換えは失敗」グリーンピースがレポート
国際環境NGOのグリーンピース・ジャパンは先月、レポート「遺伝子組み換え 失敗の20年」を発表した。「世界の食料需要をまかなう」「気候変動に耐えられる」「農薬使用が減る」など、GM(遺伝子組み換え)作物をめぐるキャッチフ […]
[書評:空はなに色]市民的自由、子ども目線で描く
児童文学にもデモをテーマに織り込んだ作品が登場した。『空はなに色』(著者・濱野京子、絵・小塚類子 そうえん社刊、税込1404円)は、小学生の女の子がひょんなことから国会前の脱原発デモに足を運ぶ様子が描かれている。(オルタ […]
[映画評:牡蠣工場]過疎地洗うグローバリズムの波
想田和弘監督の最新作となるドキュメンタリー映画『牡蠣工場(かきこうば)』が、東京・渋谷のシアター・イメージフォーラムで上映中だ。人手不足から中国人実習生を受け入れる瀬戸内の牡蠣工場を取材。グローバル化の波が、ついに日本の […]
しずおか未来エネルギーに環境大臣賞グランプリ
企業や学校、地域の環境保全活動や省エネ・自然エネルギー事業を表彰する「低炭素杯2016」が2月16~17日に都内で開かれ、全国の38団体が活動をプレゼンし、内容を競い合った。その結果、複数のソーラー発電によってエネルギー […]
CSRとブランド作りで日立など企業担当者が議論
2月24日に日本で初めて開かれた「サステナブル・ブランド国際会議2016」では、日立製作所、UBS証券、中越パルプ工業の各担当者が「サステナビリティへの取り組みやCSR活動は、企業のブランドを強くするのか」とのテーマにつ […]
サステナブル・ブランド国際会議を初開催、満員に
世界11か国で開かれている「サステナブル・ブランド国際会議(SB)2016」が24日、日本で初めて虎ノ門ヒルズ(東京・港区)で開かれ、定員300人を上回る聴衆が集まった。「企業と地域とNPOのオープンイノベーション」「B […]
スイス:業務用の生ゴミが美しいハンガーに
社員数人のスイス・チューリヒの小企業が、業務用生ゴミ(廃棄物系バイオマス)を使ったプラスチックの製造に成功し、注目を浴びている。開発に6年を要した新素材は「フルイードソリッズ(Fluid Solids )」と名付けられ、 […]
オルタナ本誌/オルタナS/CSRmonthly から秀逸記事
なぜマーケティングに子どもへの配慮が求められるのか:子どもの権利とビジネス(7)[森本美紀]
世界的なCSRの動向のなかで主流化してきた人権への取り組みだが、子どもの権利と企業の責任を明確につなげる枠組みとして、「子どもの権利とビジネス原則」(CRBP)が2012年3月に発表された。シリーズ「ビジネスと子どもの人 […]
共感集めて資金調達する「ファンドレイジング」、アジア最大の会議開催[三島 理恵]
寄付月間が日本でも実施されるなど、寄付に関する機運が高まっています。特にNPOとファンドレイジングに注目が集まり、革新的な取り組みで社会課題解決に取り組むNPOの多くは、自らの取り組みの共感を集めることで資金調達に成功し […]
キング牧師の公民権運動を彷彿とさせたアメリカの同性婚裁判[関根 健次]
アメリカ最高裁は2015年、同性婚を合憲と認める判決を下しました。これに至るには当事者を中心としたさまざまな戦いがあり、ある2組の同性カップルがカリフォルニア州で起こした裁判も、その歴史的戦いの一つです。約5年間かけて協 […]
椿を軸に資生堂が描くまちづくり支援[荻布 裕子]
RCFは2015年度、岩手県から事業を受託し、「いわて三陸 復興のかけ橋プロジェクト」に取り組む。東北復興をきっかけに発足した同団体は、中長期的な地域振興や県外企業との協働事業を推進するための、ステークホルダー同士のマッ […]

























