「企業の目的は利益ではない」は「きれいごと」かNEW

今年6月にカナダのバンクーバーで開かれた「サステナブル・ブランド国際会議・北米本会議」で、主催者側の登壇者が「サステナブル・ブランドを実現するための5つの条件」を壇上で掲げた。それは下記の通りだ。(オルタナ編集長・森 摂 […]

43歳元うつ病のキックボクシング王者が防衛戦NEW

10月20日にキックボクシング団体「J-NETWORK」が開催する「J-KICK 2018~4th~」(東京・後楽園ホール)で、かつてうつ病を患っていた43歳のチャンピオンが防衛戦を迎える。松﨑公則(きみのり)、現J-N […]

深刻な森林の獣害に眼を向けようNEW

「森を守れ」が森を殺す 近年、野生動物の増加が大きな問題になってきた。その主役はシカである。 ニホンジカの生息数は、2016年で本州以南に304万頭(推定中央値)。北海道のエゾジカ約45万頭と合わせると、約350万頭もい […]

徳島県で日本初の「エシカル消費条例」NEW

徳島県議会は10月10日、「徳島県消費者市民社会の構築に関する条例」(通称エシカル消費条例)を可決した。全県議会議員37人が賛成し、全会一致で決まった。エシカル消費に関する日本初の条例で、今月中をめどに施行される予定だ。 […]

日本初のフードバンク団体、17日にシンポ開催NEW

子どもの貧困や経済格差、食品ロスへの関心の高まりから、昨今注目を集めている日本初のフードバンク団体、セカンドハーベスト・ジャパン(本部:東京・台東)は10月17日、第11回フードバンクシンポジウムを開催する。今回のテーマ […]

書評『新・贈与論』:お金の役割を問い直すNEW

『新・贈与論 ――お金との付き合い方で社会が変わる! 』(林公則著、コモンズ) お年玉をもらって「無駄遣いしないように貯金しなさい」と言われたことは誰しもあるだろう。だが、銀行に預けることは、本当に良いことなのだろうか。 […]

三重県とNPOが連携し、全国の企業と「農山漁村」をつなぐPR NEW

  SDGs(持続可能は開発目標)の目標17では、多様なステークホルダーが連携して社会課題を解決することの重要性を強調している。それでは、企業がCSRやCSVに取り組む際、どのようにパートナーを見つければ良いの […]

第2回「グリーン・オーシャン大賞」受賞28社が決定NEW

SDGsが規定する「アウトサイド・イン」(社会課題を起点にしたビジネス創出)の優秀事例を表彰する第2回「グリーン・オーシャン大賞」(主催・株式会社オルタナほか、後援・環境省ほか)は、52社/団体が応募し、うち上位10社/ […]

編集長コラム)ESG投資をする側の見識も問われるNEW

「貴社のCSRの取り組みによって、どう価値創造されるのでしょうか。もし価値創造が無い場合は、当社はそれを単なるコストと見なします」――。最近、ある上場企業のCSR担当者が機関投資家やアナリストからこう言われて、頭を抱えた […]

森林保全で達成されるSDGsの目標はいくつある?NEW

気候変動や生物多様性の危機など、いま世界では森林の減少や不健全な状態がその一因と言えるさまざまな問題を抱えています。 では、森林保全活動を通じて改善できる課題、人々の生活に寄与する森林の機能とは、一体どういったものなので […]

有機JAS認証が次に目指すべきものNEW

有機農業にかかわって40年以上経つ。つい先だって、1960年代の最後から70年代を全学連委員長として駆け抜け、その後大地を守る会の初代会長となった故藤本敏夫の17回忌があり、縁あるものが集まった。 彼が亡くなったのは58 […]

「オルタナ式英単語術」(3) woo,loom,nipNEW

10月はちょっとロマンチックな英単語から。といってもニュースで使われる単語です。 1)woo woo は「求める」。もともとは男性が女性に言い寄る、求婚する、という意味ですが、普通に「懇願する」という意味で使われます。ニ […]

絶滅危機のアホウドリが復活、5000羽にNEW

絶滅寸前だった伊豆諸島、鳥島のアホウドリを40年かけて再生させた男に会った。もうすぐ70歳になる海鳥学者、東邦大学名誉教授、長谷川博さんである。奇跡の物語は綿密な計画と地道な努力が生み出したものだった。 ■ジョン万次郎も […]

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