環境省、SDGs「アウトサイドイン」の担い手公募

環境省は10月18日、環境・社会課題の解決を起点にしてビジネスを創出する「アウトサイドイン」の考えに基づき、20~30歳代の若手起業家を支援するプロジェクト「ウィルラボ」を発表した。ウィルラボでは、公募した若手起業家に対 […]

フィンドホーンの今NEW

エゴからエコへ 現在9月1日土曜日。スコットランドのフィンドホーン・ファンデーションが運営するクルーニー・ヒルに滞在している。スピリチュアリティに興味のある方なら一度くらいはフィンドホーンという地名を聞いたことがあるだろ […]

渓流沿いに佇むエコ旅館の歩みNEW

日本国内には未だ2軒という「グリーンキー」ラベル取得の宿泊施設。かつては4軒のメンバー施設がラベルを取得していたものの、東日本大震災、福島の原発事故による影響もあり脱会。現在は2軒に留まっていた。しかし、積極的なアプロー […]

LIXILが「うんこドリル」とコラボ、衛生問題伝えるNEW

世界ではいまだ3人に1人がトイレを使えない現状がある。トイレがないことで、細菌が体内に侵入し下痢を発症するなど、1日に800人以上の子どもたちが亡くなっているという。「世界トイレの日」(11月19日)に合わせ、世界の衛生 […]

NGO「新国立競技場で使用の木材は違法の可能性」NEW

環境NGOレインフォレスト・アクション・ネットワーク(RAN、本部・米サンフランシスコ、日本代表部・東京都新宿区)は12日、韓国・インドネシアの複合企業コリンド・グループに関する二つの調査報告書を発表した。日本語版の報告 […]

2042年までに脱プラ ボトムアップで実現NEW

英国政府は2018年1月、「2042年までに脱プラ社会を実現する」と宣言した。政府が思い切った環境対策に踏み出すきっかけは、業界や国民など民間レベルでの意識の盛り上がりに押されたケースが多い。脱プラ宣言の背景に何があった […]

マテリアリティを経営の軸に真に「世の中に必要とされる会社」へPR NEW

マテリアリティを経営の軸に真に「世の中に必要とされる会社」へ ――日立ハイテクノロジーズ 日立ハイテクグループでは、グローバル・ローカルの社会的課題を認識し、事業特性やビジネスモデルを活かして、その解決に向けどのように取 […]

「企業の目的は利益ではない」は「きれいごと」かNEW

今年6月にカナダのバンクーバーで開かれた「サステナブル・ブランド国際会議・北米本会議」で、主催者側の登壇者が「サステナブル・ブランドを実現するための5つの条件」を壇上で掲げた。それは下記の通りだ。(オルタナ編集長・森 摂 […]

三重県とNPOが連携し、全国の企業と「農山漁村」をつなぐPR NEW

  SDGs(持続可能は開発目標)の目標17では、多様なステークホルダーが連携して社会課題を解決することの重要性を強調している。それでは、企業がCSRやCSVに取り組む際、どのようにパートナーを見つければ良いの […]

ゼロから学ぶソーシャル・インパクトNEW

ゼロから学ぶソーシャル・インパクト--実践用のガイドラインリリース 2018年11月1日、社会的インパクト評価イニシアチブ(SIMI)により、「社会的インパクト・マネジメント」のガイドラインがリリースされた。これはソーシ […]

廃プラ問題、レジ袋有料化はすぐできるNEW

論考・サーキュラーエコノミー 最近プラスチック廃棄物問題が喧しく論じられている。環境関係のネットニュースには毎日と言ってもよいほど報道されている。特に海洋の廃プラスチック問題は深刻だ。プラスチック製のストローが鼻に詰まっ […]

「オルタナ式英単語術」(4) dip,spat,feud

11月の「英単語」は、アメリカ中間選挙関連からです。 1)dip dipは野菜などの「ディップ」でおなじみですね。「ちょっと浸す」という意味合いですが、時事ニュースに登場するときは「(数字が)落ちる、下がる」という意味で […]

ロンドンが世界初「ペットボトルフリー都市」へNEW

プラスチック問題を語るとき、先進的な例としてイギリスがよく取り上げられます。昨年イギリスでは、「ブループラネットII」という海洋ドキュメンタリー番組が放映され、プラスチック問題への関心が一気に広まりました。それ以降、多く […]

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