オルタナ増刊号「77のパーパス:経営者の肉筆」執筆者を募集NEW

近年、企業にとっても非営利組織にとってもその「パーパス」(存在意義)が大きく問われています。そこでサステナブル・ビジネス・マガジン「オルタナ」は2020年3月、企業・非営利組織77法人の「パーパス」を一挙に紹介するオルタ […]

レンチング、使用後の綿から繊維再生し循環経済へNEW

オーストリアの繊維メーカー「レンチング」(本社ウィーン)は12月3日、衣服など使用した後に廃棄される綿製品を原料に混ぜ、新たな再生繊維の量産化に成功したと発表した。現在リサイクル原料の混合率は最大30%で、使用後の綿はそ […]

仏で「グリーンフライデー」運動、政府も買い控え支援NEW

11月第4木曜日の翌日の金曜日に一斉セールをする米国発祥の「ブラックフライデー」に対し、フランスなどで批判が高まっている。消費促進は無駄なものを買わせてゴミを出し、環境を破壊するためだ。400の企業、NGO、公的団体で作 […]

大手保険会社30社の脱石炭方針評価、日本は最下位NEW

保険会社に石炭事業への保険引き受け停止や投融資撤退を求める環境NGOの国際ネットワーク「Unfriend Coalキャンペーン」はこのほど、世界の大手30社の脱石炭や気候変動への取り組みを評価するランキングを発表した。石 […]

LA初マーケットバッグに脚光 APOLIS(文・生駒 芳子)NEW

■オルタナ本誌58号「エシカルファッションの旗手たち」から LA初マーケットバッグに脚光 APOLIS (文・生駒 芳子) 「正しいエシカル・ブランドの作り方」という法則があるわけではないが、15年前にLA(ロサンゼルス […]

インドネシアの石炭発電所事業で汚職、邦銀が融資NEW

インドネシアで拡張計画が進められるチレボン石炭火力発電所2号機の建設をめぐり、工事を請け負う韓国・現代建設の元幹部と元チレボン県知事がこのほど贈収賄の疑いで容疑者認定された。気候変動の最大の要因の一つとして国際的に石炭火 […]

第7回グッドライフアワード最優秀に「みんな電力」

環境・社会課題における優れた取り組みを表彰する「グッドライフアワード」第7回(主催・環境省)の受賞者が決まり、11月30日に都内で表彰式が開かれた。最優秀環境大臣賞には新電力会社のみんな電力(東京・世田谷、大石英司社長) […]

NEXCO東日本、「高福連携」が2年で倍増PR

障がい者の就労に「高速道路」という新たな領域が生まれ広がりつつある。NEXCO東日本が2017年に始めた高速道路と福祉をつなぐ「高福連携」。2019年度は昨年度の倍となる約20の事務所が取り組みを行っている。障がい者の活 […]

原田勝広の視点焦点:元国連の明石康さんのこと

国連の元事務次長、明石康さんがスリランカのラトナ勲章を受章、さきごろ、それを祝う集まりがあり、出席しました。 先に亡くなった緒方貞子さんと並ぶ国連における日本人の双璧でしたが、緒方さんが「世界の緒方」「スモール・ジャイア […]

グリーンなライフスタイルのススメNEW

2019年は、9月と10月に巨大な台風が日本を襲い、各地に甚大な被害をもたらした。かねてから言われている地球温暖化による気候変動が、いよいよ現実のものとなってきた。また、気候変動のみならず海洋プラスチックごみ問題も目を背 […]

アラスカから気候戦士に名乗り(希代 準郎)NEW

◆「ショート・ショート」(掌小説)こころざしの譜(36) 「父さん、どうして皆、この島を出ていくのかなあ。僕はいやだな」  さらさらと澄んだ水が小石の上を走るのに目をやりながらウルヴァが尋ねた。気まずい沈黙を釣り糸の緊張 […]

書評『SDGsが問いかける経営の未来』

『SDGsが問いかける経営の未来』 編集・モニター デロイト 日本経済新聞出版社 社会的課題の解決には、多少なりとも社会のルールや仕組みを変えなければならない。では、そのルールや仕組みを変えるにはどのようにしたらよいか […]

ALTキーワード:EUタクソノミー(もり・ひろし)

サステナブル金融の構築に向けた取組みがEU(欧州連合)で活発化している。欧州委員会は2018年に10項目(企業の非財務情報の開示強化など)からなる行動計画を公表。同計画に基づく3法案の立法手続きも進む。 その計画の一項目 […]

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