EV時代を後押しする「トリプルボトムライン」NEW

これまで「気候変動」(climate change)という言葉を主に使っていましたが、昨年あたりから、米国や欧州のメディアや専門家では「気候危機」(climate crisis)や「気候非常事態」(climate eme […]

最優秀賞は筑波大 森陽愛子さん―SDGs学生論文大会NEW

住友理工は大学生・院生・留学生向けに、「第5回 住友理工 学生小論文アワード」を開催した。小論文のテーマは、「SDGs(持続可能な開発目標)を達成するためにどうイノベーションを起こすか―『未来に選ばれる会社」とは―」。全 […]

「日本の水産業上場企業に事業リスク」英シンクタンクNEW

英国の金融シンクタンク「プラネット・トラッカー」は9月17日、日本の水産上場41社に投資や貸付を行っている企業が「バブル崩壊に直面する可能性がある」と指摘した。報告書「投資家が評価する海とビジネス:金融市場から見る日本の […]

メガバンクにSDGsとパリ協定迫る「責任銀行原則」NEW

国連「責任銀行原則」(PRB)が9月22日に発足する。「SDGs(持続可能な開発目標)とパリ協定が示すニーズや目標と経営戦略の整合性を取る」など6項目の原則で、日本の3大メガバンクは、化石燃料関連企業への投融資で大幅な見 […]

エシカルは優良顧客戦略:ストライプ石川社長(4)NEW

アパレル大手ストライプインターナショナル(岡山市、石川康晴社長)が基幹ブランド「earth music&ecology」を立ち上げてから20年余りが過ぎた。当初から「エシカル(倫理的)」をコンセプトにしていたのは […]

エシカルは優良顧客戦略:ストライプ石川社長(3)

アパレル大手ストライプインターナショナル(岡山市、石川康晴社長)が基幹ブランド「earth music&ecology」を立ち上げてから20年余りが過ぎた。当初から「エシカル(倫理的)」をコンセプトにしていたのは […]

EV時代を後押しする「トリプルボトムライン」NEW

これまで「気候変動」(climate change)という言葉を主に使っていましたが、昨年あたりから、米国や欧州のメディアや専門家では「気候危機」(climate crisis)や「気候非常事態」(climate eme […]

英サステナビリティ経営4DAYSスタディ(ロンドン)

■英国サステナビリティ経営4DAYSスタディ・プログラム 「トリプルボトムラインへの旅」 (全日程解説・レポート付き) ◆キーワード:トリプルボトムライン。ジョン・エルキントン。エレン・マッカーサー財団。サーキュラーエコ […]

味の素、飼料用アミノ酸でSDGsに多角的に貢献PR

味の素はこのほど「いのちのもと~アミノ酸のひみつ」と題し、アミノ酸とSDGs(持続可能な開発目標)の関連を学ぶ教育イベントを行った。「うま味」の素でありタンパク質を組成するアミノ酸の研究を続ける同社は、食肉生産を支える飼 […]

「オルタナ式英単語術」(14)tap, bell, pitNEW

秋の気配を感じるころになりました。皆さまいかがお過ごしでしょうか。今回は多少目先を変えて、「お馴染みの単語の意外な意味」を集めてみました。まずは最近の話題から。 1) tap もともと「肩を軽く叩く」という意味ですが、人 […]

論説コラムー廃棄物新時代、「処理」から「循環」へNEW

日本最大のファッションとデザイン合同展示会rooms39が9月上旬、五反田で華々しく開かれた。新コンセプトエリア「エシカルエリア」を立ち上げるなど注目を浴びている主催者のアッシュ・ペー・フランスだが、今回は何とSDGsや […]

沖縄の美味しい豚には訳がある(希代 準郎)

◆「ショート・ショート」(掌小説)こころざしの譜(33)  もう一年も前のことになる。冬の冷え込みのきつい夕暮れだった。みぞれまじりの雨が舞っていた。「校長、きょうは珍しく雪になるらしいので早めに帰った方がいいですよ」凍 […]

バイオマスの大規模利用という「誤謬」

■緊急連載:バイオマス発電の限界と可能性(下) 日本で稼働が始まった3カ所のパーム油発電所では、一部で油の流出事故や騒音、異臭の問題が起き始めた。「バイオマス」という名前は自然由来で聞こえは良いが、国内外でさまざまな悪影 […]

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