気候変動対策トップ企業、日本は38社で首位NEW

企業の情報開示を推進する国際NGOのCDPは20日、気候変動に関する企業の行動や透明性を評価した2019年度の報告書「Aリスト」を発表した。約8400企業の回答を8段階で評価し、最上位「A」は179社が選定。うちソニーや […]

レジ袋削減率82%。生協がレジ袋3.9億枚を削減NEW

日本生活協同組合連合会は1月24日、「2018年度 生協のレジ袋実態調査」の結果を公表した。39生協870店舗を対象に2019年3月までの1年間の削減状況を調査した結果、レジ袋の削減率は82%、削減枚数は3.9億枚に上っ […]

米国、日本と同様にアニマルウェルフェアの課題多いNEW

■オルタナ本誌59号 「FEATURE STORY 1」から 動物保護団体ワールド・アニマル・プロテクションは、各国の動物保護環境にランキングを付けている。米国は日本と同じランクD(2014年度)で、改善の余地が多い国と […]

城南信用金庫が「サステナブルファイナンス大賞」NEW

気候変動対策など持続可能な社会に向けて取り組む金融機関を表彰する「第5回サステナブルファイナンス大賞」の表彰式が22日開かれ、城南信用金庫が大賞を受賞した。同金庫は、2011年の東京電力福島第一原発事故を契機に再生可能エ […]

「ショーがない」水族館、芸ではなく生態を見せるNEW

■オルタナ本誌59号 「FEATURE STORY 1」から 「環境水族館アクアマリンふくしま」(いわき市)は、「ショーがない水族館」。動物に芸を教えていない。全国屈指の来館者数を誇る「葛西臨海水族園」(東京・江戸川)に […]

ペットボトル削減は「亀の歩み」:ニューヨークNEW

2020年3月から、スーパーマーケットでのプラスチック製買い物袋の配布が禁止になる米ニューヨーク。一方、ペットボトルはどうだろうか。 環境問題に意識的な企業や人たちにより、削減への取り組みが地道に進められているが、行政単 […]

なぜ動物福祉が企業に重要なのか

■オルタナ本誌59号 特別寄稿から 東京オリンピック・パラリンピックに向けて、アニマルウェルフェア(動物福祉)への関心は高まりつつあるが、まだ日本企業の反応は鈍いのが現状だ。アニマルウェルフェアを進めるためには何が必要か […]

世界で年60億羽の雄ヒヨコ処分、生きたまま粉砕も

米国の食糧・農業研究財団(FFAR)によると、殺処分される雄ヒヨコの数は世界全体で毎年約60億羽にも上る。採卵用の鶏の雄は、卵を産まず、食用にも適さないことから、性別鑑定直後にグラインダー(破砕機)などで処分される。動物 […]

生分解性プラスチックは本当に分解するのか(下)

この連載の(上)では、生分解プラスチックについて取り上げた。このほか、「バイオプラスチック」と称した容器類も最近では多く出回るようになった。「生分解性」「バイオ」という名称が独り歩きして、消費者を戸惑わせる懸念もでてきた […]

「歌声でつなぐ平和への想い」(三浦光仁)NEW

佐藤しのぶさんが昨年9月に急逝されました。61歳の若さです。 しばらく彼女のCDがかけられませんでした。少し時間が経ってこの歌のことを語ることができるようになりました。特別なスピーカー(PA127)でこの特別なCDを皆さ […]

原田勝広の視点焦点:「顔の見える電力」の人気のなぜ?NEW

みんな電力という名前を聞いたことがありますか。環境・社会課題で秀逸な取り組みを表彰する「環境省グッドライフアワード」(第7回、2019年12月)で「環境大臣賞 最優秀賞」を受けたばかりの話題の企業です。「顔の見える電力」 […]

論説コラムー障がい者雇用に求められる発想の転換NEW

障がい者雇用促進法による企業の障害者雇用が曲がり角に来ている。SDGsやパラリンピック人気という追い風もあって社会の理解が進み、障がい者雇用数は2018年度実績でみると、対前年比で7.9%増の534、769人、実雇用率も […]

なぜ石炭は叩かれるのか?小泉大臣も認めるギャップ

京都事務所の伊与田です。先月、COP25マドリード会議に参加してきました。 COP25で炎上した日本の石炭政策 COP25開幕時には、グテーレス国連事務総長は「多数の石炭火力発電を計画・新設している地域がある。『石炭中毒 […]

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