53号第一特集「世界企業/NGOのパワーバランス」NEW

いつもお読み頂き、有難うございます。オルタナ次号(53号)は2018年6月29日、全国の書店やアマゾン、オルタナオンラインショップで一斉に発売します。(オルタナ編集長 森 摂) 第一特集は「世界企業/NGOのパワーバラン […]

災害時にどう「連携・協働」すべきか:東京でセミナーNEW

「第3回災害時の連携を考える全国フォーラム」が、6月12日-13日に都内で開催され、全国からNPO、社会福祉協議会、行政機関等の防災担当者540人が参加し、各セクターは災害時にどう「連携・協働」すべきかを話し合った。(オ […]

「自分がやった方が早い」から抜け出す:「カイケツ」NEW

トヨタ財団は6月21日、トヨタ自動車の問題解決手法をNPO向けに伝える第3期「トヨタNPOカレッジ カイケツ」を開催した。3日目のテーマは、現状を客観的かつ定量的に認識するステップ「現状把握」だ。受講生は、現状を表すデー […]

三井住友銀の新融資方針は不十分:環境6団体が声明NEW

国際環境NGO350.org日本支部、「環境・持続社会」研究センター(JACSES)、レインフォレスト・アクション・ネットワーク(RAN)、認定NPO法人気候ネットワーク、国際環境NGO FoE Japan、国際環境NG […]

ラッシュなど上関原発の建設中止求める署名を提出NEW

ラッシュジャパンと「上関の自然を守る会」は5月18-31日、山口・上関原子力発電所の建設中止を求める署名活動「#SaveKaminoseki 上関の自然を守ろう」を全国57店舗と署名サイト「Change.org」で実施し […]

原発処理作業者、ドイツで過酷労働や健康被害訴えNEW

チェルノブイリと福島の原発事故処理にそれぞれ従事したウクライナ人と日本人が4月、ドイツ北部にある7つの学校の特別授業で過酷な労働体験を語った。2人は14歳以上の生徒や教師ら約800人に対して、作業現場のずさんな被ばく管理 […]

三重県とNPOが連携し、全国の企業と「農山漁村」をつなぐPR NEW

  SDGs(持続可能は開発目標)の目標17では、多様なステークホルダーが連携して社会課題を解決することの重要性を強調している。それでは、企業がCSRやCSVに取り組む際、どのようにパートナーを見つければ良いの […]

第2回「グリーン・オーシャン大賞」受賞28社が決定NEW

SDGsが規定する「アウトサイド・イン」(社会課題を起点にしたビジネス創出)の優秀事例を表彰する第2回「グリーン・オーシャン大賞」(主催・株式会社オルタナほか、後援・環境省ほか)は、52社/団体が応募し、うち上位10社/ […]

編集長コラム)ESG投資をする側の見識も問われるNEW

「貴社のCSRの取り組みによって、どう価値創造されるのでしょうか。もし価値創造が無い場合は、当社はそれを単なるコストと見なします」――。最近、ある上場企業のCSR担当者が機関投資家やアナリストからこう言われて、頭を抱えた […]

サステナビリティ経営の質を見極めるNEW

ESG(環境・社会・ガバナンス)やSDGsなど、サステナビリティが注目され、企業の取り組みも進んでいる昨今ですが、本当にその企業が社会・環境にしっかり配慮しているのかを見極めるのは至難の業です。CMがキャッチーだから、い […]

キムチ売りは「おばちゃん宣教師」 :こころざしの譜NEW

「ショート・ショート」(掌小説)こころざしの譜(18) 玄児美(ヒョン・アミ)は駅前の通りを落ち着きなく行ったり来たりしていた。誰もが背を丸め家路を急いでいる。3日前、小学1年生になる娘の春琴(チュングム)が行方不明にな […]

フジテレビが硬派な環境番組、次世代に伝えたいNEW

「フジテレビは放送の公共的使命と社会的責任を認識し、全ての人がより良い地球環境の下で平和に共存し、心身ともに健やかな生活を維持できる世界の実現につとめる。」 フジテレビ番組基準の冒頭に綴られている言葉である。この基準をど […]

「もう一つの選択」――日本農業 常識と非常識の間NEW

前回、「ローカリズムと日本農業」という記事を書いた。それに類することでいえば、グローバルかローカルか、ファーストかスローか、単一か多様性か、集中か分散か、いずれもこれからの時代を考える大切なキーワードだ。この問題は時代の […]

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