マクロンは21世紀のマリー・アントワネットになるかNEW

11月中旬以来、パリの凱旋門周辺では毎週のように「ジレ・ジョーヌ(黄色いベスト)」運動のデモが繰り広げられています。その様子は日本のテレビでも繰り返し流されました。 黄色いベスト運動は、フランス政府が来年1月にガソリンや […]

仏で気候変動デモ、黄色いベストも混じり富裕層批判NEW

「黄色いベスト」デモで揺れるフランスで12月8日、気候変動抑制を訴えるデモがあった。ポーランドで開催中のCOP24に合わせたもので、パリでは2万5千人が参加した。一部の黄色いベストも混じり、「気候変動も社会的な闘いも根は […]

東京2020 組織委員会が新たな気候変動枠組みに参加NEW

東京2020 組織委員会は12月11日、ポーランド・カトヴィツェで開催されている気候変動枠組条約第24回締約国会議(COP24)で、国連気候変動枠組条約(UNFCCC)の取り組みの一環として、「スポーツ・フォー・クライメ […]

経営課題に「動物」 潮流は日本にもNEW

欧米ではアニマルウェルフェア(以下AW)に対応することが、企業にとっては重要な経営課題の一つだ。230兆円を運用する機関投資家が動物福祉に関する宣言に署名し、畜産のあり方を問題提起する投資家のイニシアチブも生まれた。この […]

世界最大海運業者が2050年までにカーボンゼロへNEW

世界最大の海運業者A.P. モラー・マースク社(本社・コペンハーゲン)は2050年までにCO2排出量をネットゼロにする「カーボンニュートラル」にすることを宣言した。フィナンシャル・タイムズ紙が12月5日、報じた。(オルタ […]

世界初、ブロックチェーンで電力の流れを把握へNEW

新電力会社のみんな電力(東京・世田谷、大石英司社長)はこのほど、ブロックチェーンの技術を使って電力のトレーサビリティを把握する新しいシステムを開発したと発表した。同社によると世界初の仕組みだという。これにより、自然エネル […]

マクロンは21世紀のマリー・アントワネットになるかNEW

11月中旬以来、パリの凱旋門周辺では毎週のように「ジレ・ジョーヌ(黄色いベスト)」運動のデモが繰り広げられています。その様子は日本のテレビでも繰り返し流されました。 黄色いベスト運動は、フランス政府が来年1月にガソリンや […]

マテリアリティを経営の軸に――真に「世の中に必要とされる会社」へPR NEW

マテリアリティを経営の軸に真に「世の中に必要とされる会社」へ ――日立ハイテクノロジーズ 日立ハイテクグループでは、グローバル・ローカルの社会的課題を認識し、事業特性やビジネスモデルを活かして、その解決に向けどのように取 […]

「企業の目的は利益ではない」は「きれいごと」かNEW

今年6月にカナダのバンクーバーで開かれた「サステナブル・ブランド国際会議・北米本会議」で、主催者側の登壇者が「サステナブル・ブランドを実現するための5つの条件」を壇上で掲げた。それは下記の通りだ。(オルタナ編集長・森 摂 […]

「愛」の流した一筋の涙NEW

「ショート・ショート」(掌小説)こころざしの譜(24)  舞台の照明が突然明るくなった。  「さあて、皆さま。本日のスペシャルマッチがいよいよ始まりまーす」  派手な衣装に身を包んだ司会の男が大音量のマイクで絶叫すると、 […]

大阪2025はSDGs万博NEW

2025年国際博覧会(万博)に大阪への誘致を掲げた日本が開催地に選ばれた。2020年五輪・パラリンピックと並びグローバル社会の中でサステナブルな価値観を示す日本の勝機として活用すべきだ。(伊藤園 顧問=笹谷 秀光) 日本 […]

論説委員コラム「JPF失敗の本質」④NEW

国連がミレニアム開発目標(MDGs)を引き継いで2016年から打ち出したのが持続可能開発目標(SDGs)である。その担い手として最も期待されているのは政府でもNGOでもなくビジネスセクター、つまり企業だ。援助の世界に企業 […]

VRが可能にするダイバーシティ社会の未来NEW

ソーシャル・イノベーションにおけるVRの役割 今回のコラムは、フジテレビ・VR事業部の北野雄一さんに登場してもらいます。先端デジタルコンテンツプロデューサーとしてVRコンテンツを制作しながら、CSRプロジェクトチームメン […]

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