社会と向き合い事業を伸ばす――更家悠介・サラヤ社長PR NEW

サラヤは、事業を通じて「衛生・環境・健康」に焦点を定めたサステナビリティ経営をグローバル展開している。「社会課題を製品・サービスで解決する」という企業姿勢は創業時にさかのぼる。2代目の更家悠介社長は、その創業精神を進化・ […]

難民の母国料理、 ケータリングでNEW

世界のソーシャルビジネス(フランス編) 難民たちが作る母国の家庭料理のケータリングサービスがパリで話題を呼んでいる。ミレニアル世代の若者2人が2年前に起業したのが「レ・キュイスト・ミグラトゥール」(移住した調理師)だ。「 […]

障がい者雇用に求められる合理的配慮とはNEW

2018年4月に障害者雇用促進法が改正されたことを知っていますか。法定雇用率が民間事業者では2.0%から2.2%に、行政機関では2.2%から2.4%にアップされ、さらに精神障がい者が対象に追加されるなどの点が改正となりま […]

フードロス:リデュースが不十分(井出留美)NEW

世界の環境配慮のキーワードは3R(スリーアール)。食品(フード)ロス削減に言及する食品リサイクル法でも、3Rの最優先のリデュース(廃棄物の発生抑制)を中心に基本方針を決めている。しかし、メディアも世間も、リユース(再利用 […]

積水ハウス、社内会議でのペットボトル使用を禁止NEW

積水ハウスはこのほど、社内会議でのペットボトル使用を禁止した。本社のほか、関連会社29社と子会社7社の合計36社にも禁止の通達を出した。社内の自動販売機からも順次、ペットボトルを無くす。社内でのペットボトル禁止は外資系企 […]

TGIフライデーズ、1月から紙ストローにNEW

米レストランチェーンのTGIフライデーズは2019年1月1日から、世界60カ国約900店舗で「Straw Free」キャンペーンを開始し、プラスチック製のストローを紙製に変更する。日本でも国内14店舗で、紙ストローの提供 […]

拙速で一利もないIWC脱退(共同通信・井田徹治)NEW

日本政府が昨年末、国際捕鯨委員会(IWC)からの脱退を通告した。7月から約30年ぶりに商業捕鯨を再開する。「IWCが当初の設立目的と異なり、保護一辺倒の組織になった」などというのが脱退の理由だ。だが、商業捕鯨の将来は不透 […]

日本で最も「SDGsウォッシュ」なのは?NEW

SDGs(持続可能な開発目標)が2015年9月に国連で採択されて以来、3年余りが過ぎ、日本でもかなり浸透してきたように見えます。 そんな中、オルタナ最新号(2018年12月発売号)では第一特集「SDGsウォッシュ 回避へ […]

急速に変化する企業とNGO/NPOの関係性NEW

先日、国際環境NGOグリーンピース・ジャパンのサム・アネスリー新事務局長とお会いする機会がありました。 アネスリー事務局長は英国・北アイルランド出身の36歳。日本在住は15年以上になり、日本語も堪能です。皇学館大学で1年 […]

「オルタナ式英単語術」(6) vow,coax,thawNEW

皆さん、気持よく新年を迎えられたことと思います。この年末年始は「平成最後の」がキーワードでしたね。2019年に向けて、「今年の目標」を立てた人も多いでしょう。というわけで、1月は「誓う」からスタートです。 1) vow […]

女性情報誌初、一冊全て「SDGs」発刊NEW

講談社が発刊する女性情報誌FRaU(フラウ)が2019年1月号(2018年12月20日発売)で一冊全てSDGsを取り上げ、同時にFRaU×SDGsプロジェクトを始動した。SDGsの17番目の目標である「パートナーシップで […]

サステナビリティ経営の質を見極める 3NEW

ESG(環境・社会・ガバナンス)やSDGsなど、サステナビリティが注目され、企業の取り組みも進んでいる昨今ですが、本当にその企業が社会・環境にしっかり配慮しているのかを見極めるのは至難の業です。CMがキャッチーだから、い […]

バイオフィリアな空間NEW

私たちの生活環境や、活動空間が整えられ、進化(?)すればするほど、私たちは自然をより近くに感じたいと思うのは当然のことなのでしょう。 今日のIT時代をけん引する代表的な企業はみなこぞってオフィスに自然を取り入れることに躍 […]

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