利益を超えなければ「パーパス」(存在意義)ではないNEW

日本企業の間でもこの1-2年、「パーパス」という言葉が普及してきました。受験英語では「目的」と訳しますが、「存在意義」の方がしっくり来ます。ただ、企業や組織がこの言葉を使う上で、最も大切なことが置き去りにされているように感じるのです。(オルタナ編集長・森 摂)

ホワイト物流、家電・食品業界など277社が賛同NEW

輸送の生産性と働きやすさの改善を目指す「ホワイト物流」推進運動が、2019年4月のスタート以来、広がりを見せている。物流業界だけでなく、荷主の家電、食品業界など277社が賛同し、物流の構造的改革・改善に着手した。(編集委 […]

「地域循環共生圏」と「持続可能な農業」NEW

日本農業 常識と非常識の間 36(文・徳江 倫明) 環境省が「地域循環共生圏」という構想を打ち出している。 循環というのは様々な広がりのある言葉だ。 水の循環、大気の循環、森里川海の循環、資源循環、農業でいえば窒素循環や […]

日本コカ、3本柱で循環型ペット強化へNEW

日本コカ・コーラのホルヘ・ガルドゥニョ社長はこのほど、ボトルtoボトルのリサイクルなどを推進していくための3つの取り組みを強調した。ホルヘ社長は10月16日に同社で開かれたメディア向けの勉強会に登壇。「同業他社に刺激を与 […]

「マイボトル+水道水」でペット削減キャンペーンNEW

水道水の活用を推進するNGO「水Do!ネットワーク」が、今年の春に立ち上げたプロジェクト「リフィル・ジャパン」で、水道水の給水スポットの拡大を目指す。公共の水飲み場や協力店舗など、冷水や温水を無料でくめるスポットをウェブ […]

PRIDE指標、TOTOや日本航空など4社が受賞NEW

任意団体work with Prideは10月11日、職場におけるLGBTなどのセクシュアル・マイノリティの働きやすさを考える「work with Pride 2019」を都内で開いた。TOTO、日本航空、東日本旅客鉄道 […]

日本初「オーガニック綿」のフリースを発売

オーガニックコットンと苦楽の30年:アバンティ物語㊦ ――このほど日本初のオーガニックコットン素材でできたリアルフリースを作りました。どのような点にこだわりましたか。 海洋マイクロプラスチックやマイクロファイバーが問題で […]

持続可能経営の先駆者 米インターフェイス物語(下)

インターフェイスがサステナビリティ経営に邁進する中、環境に対する世間の意識も変化していった。その象徴の一つが、国連が2015年に採択したSDGs(持続可能な開発目標)だ。(オルタナ編集委員・岩下慶一) まさに、アンダーソ […]

コットンの環境負荷を知り、オーガニックに目覚める

オーガニックコットンと苦楽の30年:アバンティ物語㊤ 30年前からオーガニックコットン販売に取り組んできたアバンティ(東京・新宿)。「エコ」「エシカル」「オーガニック」がほとんど知られていなかった時代から「顔の見える生産 […]

ラグビー日本、「ダイバーシティ精神」見せてくれたNEW

第9回ラグビー・ワールドカップ準々決勝で、日本は南アフリカに3-26で敗れたものの、1次リーグは4連勝で突破した。10年前に日本開催が決まり、「開催国としてせめての1勝ができるだろうか」と心配していた時に比べると、日本代 […]

東京港で営巣中のヒアリを発見駆除(坂本 優)NEW

私たちに身近な生物多様性(34) [坂本 優] 2年ほど前、テレビなどでも大きく取り上げられ、その危険性が報道喧伝された、南米原産で世界各地に広がっている特定外来生物、ヒアリについて、水際での調査防除等は、現在も継続して […]

「オルタナ式英単語術」(15) [gag][sack][curb]NEW

前回に引き続き、おなじみ単語のちょっと意外な意味を取り上げます。 1) gag まず思いつくのはお笑いやジョークの「ギャグ」でしょう。Gagにはほかに「さるぐつわ」の意味があり、転じて「言論統制」「言論の自由を奪う」とな […]

論説コラムーオシャレにお店の「食品ロス」をレスキューNEW

いまやSDGs(持続可能な開発目標)の大ブーム。気候変動や海洋プラスチックごみと並んで注目されているのが、ゴール12「持続可能な生産、消費形態を確保する」である。2030年までに小売・消費レベルにおける1人当たりの食料廃 […]

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