NEXCO東日本、高速道路と福祉をつなぐ「高福連携」PR NEW

NEXCO東日本は、高速道路のサービスエリア(SA)などを、地域に開かれた場所として社会課題の解決に結び付ける取り組みを進めている。2月上旬には、常磐自動車道の守谷SAで、地域の特別支援学校と連携。障がいのある中学生自ら […]

低炭素杯’19、離島での超小型EV事業が環境大臣賞NEW

全国の地域や学生、企業など多様な主体による温暖化防止の活動を表彰する「低炭素杯2019」が2月8日神奈川県川崎市で開かれ、大分県姫島村の「姫島エコツーリズム推進協議会」(寺下満会長)の超小型電気自動車活用の取り組みが、最 […]

宇都宮でSDGsセミナー、地域でどう取り組むかNEW

NPO法人栃木県環境カウンセラー協会(栃木県宇都宮市)は2月9日、セミナー「持続可能な開発目標(SDGs)ってなに?」を宇都宮市内で開催した。yukikazetの今井麻希子代表が「SDGsから読み解く未来に向けた持続可能 […]

「公共空間」を舞台にした官民逆転の発想(馬場正尊)NEW

オルタナティブな空間(No.49) 私たちは日本中の公共施設の空き物件と、民間企業をマッチングさせるウェブサイト「公共R不動産」を運営している。9月28日、そのウェブサイト主催の「公共空間・逆プロポーザル」というイベント […]

「弱者に見られたくない」、障害者たちが格闘技イベントNEW

身体・知的・精神障害など様々な障害当事者が運営・選手として参加する格闘技イベント「焔-HOMURA-」が2月10日、東京・練馬厚生文化会館 B1階大会議室で開かれる。キャパが小さいため、観客席は50人程度。今回は3回目の […]

パーム油:消費者の認知、不十分(金子貴代)NEW

2018年6月に持続可能なパーム油のための調達コードが、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会から公表された。世界で最も消費量の多い植物油脂であるパーム油の環境面・社会面が考慮されるのは東京大会が史上初めてと […]

「子どもの命を守りたい」、サラヤがウガンダで手洗い支援PR NEW

サラヤが2010年にスタートしたのが「100万人の手洗いプロジェクト」。対象となる衛生商品の売り上げの1%を寄付し、アフリカ・ウガンダで展開する「ユニセフ手洗い促進活動」を支援している。(オルタナ編集部) ウガンダ現地で […]

「SDGsウォッシュ」にご用心①[電力編]NEW

2015年に国連でSDGs(持続可能な開発目標)が採択されて3年が過ぎました。日本でもその知名度は高まってきましたが、その一方で、SDGsに取り組んでいるフリだけする「SDGsウォッシュ」も散見されます。そこで、日本で気 […]

更家悠介サラヤ社長「社会と向き合い事業を伸ばす」PR NEW

サラヤは、事業を通じて「衛生・環境・健康」に焦点を定めたサステナビリティ経営をグローバル展開している。「社会課題を製品・サービスで解決する」という企業姿勢は創業時にさかのぼる。2代目の更家悠介社長は、その創業精神を進化・ […]

違法漁業の巨大な損害、対策が急務NEW

違法な形で漁獲されたイカの輸入が国際のイカ産業に及ぼす被害は、最大で470億円にも上る――。こんな試算を東京海洋大の松井隆宏・准教授らの研究グループが発表した。国際的に問題となっている「違法・無報告・無規制(IUU)漁業 […]

「オルタナ式英単語術」(7) fuel,balk,soarNEW

一年の計を立てて、はや1か月。決意が鈍らないよう、モチベーションを支えるもの、あなたの情熱の火を絶やさない燃料となるものは何ですか?――ということで、今月はこの単語から。 1) fuel 一般的な意味は「燃料」「刺激する […]

仏デモ13週目に:「個人」「女性」「SNS」が起点NEW

フランスの「黄色いベスト」デモは2018年11月以来、毎週土曜日に全国で繰り広げられ、2月9日13週目に突入した。参加者は数万~30万人規模で推移している。当初は「燃料価格値上げ反対」を掲げていたが、最近は政治的主張が強 […]

先生は南米のセニョリータNEW

「ショート・ショート」(掌小説)こころざしの譜(26)  「セニョール、若い女の子のお店行きませんか。安くはありませんが」。夕食を終えて通りへ出たところで、裕也たちはひとりの男に呼び止められた。ポンコツの白いクラシックカ […]

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