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日本企業のISO26000の取り組みは悪くない? ――下田屋毅の欧州CSR最前線(6)
2011年10月に発行された欧州委員会の新CSR戦略の中で大きな柱となっているのが、「国際的に認知された原則やガイドライン」の活用である。 欧州連合は、これら国際原則やガイドラインを政策に統合していくことで、欧州のCSR [...]
手つかずの福祉車両サービス、NPOと二人三脚で成長市場へ―中古車販売「オニキス」グループ社長に聞く
自動車販売チェーン「オニキス」グループ(東京・世田谷)がNPO法人「市民福祉団体全国協議会」(略称・市民協、東京・港)と福祉車両サービスの分野で提携した。 NPOに加盟する介護保険事業所など約1300法人に対し、車両購入 [...]
斑目氏「一次評価だけでは不十分」――再稼働に影響か
内閣府原子力安全委員会の斑目春樹委員長は20日の記者会見で、原子力発電所のストレステスト(耐性検査)について「総合的安全評価は、一次評価と二次評価でセットだと理解している」と語り、同委員会としては一次評価だけで安全評価で [...]
がれき処理量、まだ5%――細野環境相
細野豪志環境大臣は21日、閣議後の記者会見で、環境省の所管する東日本大震災で発生した災害廃棄物(がれき)の処理・処分が、被災地の岩手、宮城、福島の3県で5%しか進んでいないことを明らかにした。 環境省は、がれきの処理を1 [...]
「エネルギー革命で参加型民主主義の実現を」――映画「第4の革命」カール-A.フェヒナー監督×田坂広志氏対談
福島第一原発事故からわずか3カ月後、2011年6月にドイツ政府は原発全廃を法制化した。この急速な「脱原発」の流れを後押ししたとされるのが、2010年に同国で13万人を動員したドキュメンタリー映画「第4の革命――エネルギー [...]
物々交換できる不思議なカフェ、オーナー姉妹の心の変化をたどる ――台湾映画「台北カフェストーリー」4月公開
「お金以外に大切なものを見つけたい」。こんな願いを持つ、新しい価値観を持つ人が世界各地で増えている。 そんな中でカフェを舞台に「あなたの一番大切なものは何ですか」と静かに問いかける台湾映画「台北カフェストーリー」(201 [...]
CSR最新トピックス[PR]
「誰のせいにもせず、ただ出来ることをひたすらに」――Candle JUNE(キャンドルアーティスト)インタビュー
Candle JUNE(キャンドルジュン)氏は、「Candle Odyssey(キャンドル オデッセイ)」と銘打ち、2001年から広島、六ヶ所村、グラウンド・ゼロ、アフガニスタンなどで自作のキャンドルに火を灯し、平和のた [...]
編集長コラム)「日本一変態な」製薬会社社長のCSRとは
2月2日と3日、三重県津市と松阪市で、CSR経営の講演をさせて頂きました。3日は日本経済新聞での先輩である原田勝広編集委員(明治学院大学教授)と対談しました。 NPO法人Mブリッジの協力を得て、2日間で300人ほどの方に [...]
「壊すのではなく、壊れた世界のシステムを直す」――Shing02(ヒップホップ・アーティスト)インタビュー
福島第一原子力発電所の事故以前から、原子力については高い見識を持ちあわせ反原発運動に参加してきたShing02(シンゴツー)氏。 これまで、自身のホームページで発表してきた原子力に関するレポート「僕と核」や様々な楽曲を通 [...]
CSRの原点は「共助」の精神―損害保険ジャパン・佐藤正敏会長インタビュー
損害保険ジャパンのルーツは、遠く「江戸の火消し」にさかのぼる。佐藤正敏会長は「火消しのように現場にすぐ駆けつけるのが保険の原点。保険とは、助け合う『共助』の仕組み」と語る。それが同社のCSR哲学にも色濃く反映している。( [...]
虫たちが消えた島─ネオニコ大量散布から2年、長崎県の島々からの報告
従来の農薬よりも遥かに毒性が強い「ネオニコチノイド系農薬」が、日本の生態系に大打撃を与えている。特にミツバチは、全国各地でCCD(蜂ほう群ぐ ん崩壊症候群)と呼ばれる大量死や大量失踪が相次ぐ。その実態を知るため、オルタ [...]
→ 来年度の環境・CSR方針で悩んでいる
→ 他企業の「ベスト・プラクティス」を知りたい
→ ISO26000で何をして良いか分からない
→ 自社のCSR活動を社内外に浸透させたい!
→ 他企業の環境・CSR部員と情報交換したい














































