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虫たちが消えた島─ネオニコ大量散布から2年、長崎県の島々からの報告
従来の農薬よりも遥かに毒性が強い「ネオニコチノイド系農薬」が、日本の生態系に大打撃を与えている。特にミツバチは、全国各地でCCD(蜂ほう群ぐ ん崩壊症候群)と呼ばれる大量死や大量失踪が相次ぐ。その実態を知るため、オルタ [...]
東京都武蔵村山市も「脱東電」――他事業者から購入、年1400万円削減
東京都武蔵村山市は2日、同市の管轄する27の大規模施設のうち26について、4月以降、東京電力以外の事業者から購入すると発表した。 市は太陽光発電や風力発電に取り組んでいるといった電気事業者に求める「環境配慮方針」を定めて [...]
東電、今夏に向け「賢い」節電試験を開始
東京電力は1日、2月上旬から、電力需給が厳しい日だけに電気の使用を控えてもらう「スマート(賢い)節電」の実証試験を始める。 昨夏は同社の福島第1原発事故の影響による政府の電力使用制限令で大口需要家の企業は15%の節電を企 [...]
日本にも「緑の党」誕生――「みどりの未来」軸に関係者が結集
みどりの未来(共同代表:須黒奈緒)は2月11日、12日に都内で開催する定期総会で、7月までに幅広い関係者の結集の下、「緑の党」を結党することを正式に決定する。 日本では、候補者を擁立するためには、選挙区で300万円、比例 [...]
全量買い取りに向けて、産業用太陽光発電システムの技術者が結集
屋根にソーラーパネルを備えた新築マンションやショッピングモールが増えている。共用部などの非常用電源としての需要の高まりと、全量買い取りの開始を見込んでの設置増加だ。しかし一方で、施工を手掛ける技術者側の体制づくりは立ち遅 [...]
キャンドル売上の一部を復興支援に――ピープル・ツリー
フェアトレード商品ブランド「ピープル・ツリー」を展開するフェアトレードカンパニーは1日、同社のキャンドル(ろうそく)製品の売り上げの一部を東日本大震災の被災地の復興に寄付する「東北キャンドル・ライト・プロジェクト」を同 [...]
CSR最新トピックス[PR]
「壊すのではなく、壊れた世界のシステムを直す」――Shing02(ヒップホップ・アーティスト)インタビュー
福島第一原子力発電所の事故以前から、原子力については高い見識を持ちあわせ反原発運動に参加してきたShing02(シンゴツー)氏。 これまで、自身のホームページで発表してきた原子力に関するレポート「僕と核」や様々な楽曲を通 [...]
CSRの原点は「共助」の精神――損害保険ジャパン・佐藤正敏会長インタビュー
損害保険ジャパンのルーツは、遠く「江戸の火消し」にさかのぼる。佐藤正敏会長は「火消しのように現場にすぐ駆けつけるのが保険の原点。保険とは、助け合う『共助』の仕組み」と語る。それが同社のCSR哲学にも色濃く反映している。( [...]
金融とCSRの今――本業を生かした金融教育で、次世代の人材を育成
■蓄積した知見を社会に役立てる みずほフィナンシャルグループ(以下、みずほ)のCSRは、「金融機関ならでは」という点を軸においている。その中の一つが、「金融教育の支援」だ。 金融教育というと、資産運用や生活設計のアドバイ [...]
CSRの3つの効用(2)――CS(顧客満足度)が上がる
前回の拙稿では、「CSRの3つの効用(1)――ES(従業員満足度)が上がる」http://www.alterna.co.jp/7871――を書いたが、ESとCSに相関関係があることは、よく知られている。つまり、ESが向上 [...]
企業倫理を「身体化」していた日本型経営――田坂広志 オルタナティブ文明論 第9回
田坂広志(多摩大学大学院教授、シンクタンク・ソフィアバンク代表、社会起業家フォーラム代表) いま、資本主義の経済原理に起こっている第二のパラダイム転換は、「操作主義経済」から「複雑系経済」への転換。 この新 [...]
→ 来年度の環境・CSR方針で悩んでいる
→ 他企業の「ベスト・プラクティス」を知りたい
→ ISO26000で何をして良いか分からない
→ 自社のCSR活動を社内外に浸透させたい!
→ 他企業の環境・CSR部員と情報交換したい















































