環境省、SDGs「アウトサイドイン」の担い手公募

環境省は10月18日、環境・社会課題の解決を起点にしてビジネスを創出する「アウトサイドイン」の考えに基づき、20~30歳代の若手起業家を支援するプロジェクト「ウィルラボ」を発表した。ウィルラボでは、公募した若手起業家に対 […]

2042年までに脱プラ ボトムアップで実現NEW

英国政府は2018年1月、「2042年までに脱プラ社会を実現する」と宣言した。政府が思い切った環境対策に踏み出すきっかけは、業界や国民など民間レベルでの意識の盛り上がりに押されたケースが多い。脱プラ宣言の背景に何があった […]

福島の生産者らが新たな菓子ブランド立ち上げへNEW

福島県内の生産者と菓子店が新たなスイーツブランド立ち上げを目指す「Thanks Sweets プロジェクト」から、第一弾となる商品が生まれた。「まるごと焼きモンブラン」「リンゴとえごまのシュトーレン」「ベリーブラウニー」 […]

ラッシュ、環境や社会を再生する取り組みに賞金約3000万円NEW

英国発化粧品ブランドLUSH(ラッシュ)とイギリスの消費者団体であるエシカルコンシューマー・リサーチアソシエーションは11月9日19時まで(日本時間)、「Lush Spring Prize 2019」のエントリーを受け付 […]

「名刺のり」で佐賀海苔を伝えるNEW

佐賀海苔は全国の生産量の4分の1を占め、販売額・販売量が13年連続日本一を誇るが、認知度は高くない。なぜなら「有明海苔」として出回るからだ。(福井 崇) 佐賀市の「名刺のりプロジェクト」は佐賀海苔を愛する佐賀市の名土(の […]

GPIF、新たに「環境株式指数」の運用開始NEW

日経SDGsフォーラム「進化するESG投資~「環境」の観点から~」が、11月5日都内で開かれた。内容を報告する。(室井孝之=オルタナ総研スペシャリスト) 年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)高橋則広理事長は、「ユニ […]

マテリアリティを経営の軸に真に「世の中に必要とされる会社」へPR NEW

マテリアリティを経営の軸に真に「世の中に必要とされる会社」へ ――日立ハイテクノロジーズ 日立ハイテクグループでは、グローバル・ローカルの社会的課題を認識し、事業特性やビジネスモデルを活かして、その解決に向けどのように取 […]

「企業の目的は利益ではない」は「きれいごと」かNEW

今年6月にカナダのバンクーバーで開かれた「サステナブル・ブランド国際会議・北米本会議」で、主催者側の登壇者が「サステナブル・ブランドを実現するための5つの条件」を壇上で掲げた。それは下記の通りだ。(オルタナ編集長・森 摂 […]

三重県とNPOが連携し、全国の企業と「農山漁村」をつなぐPR NEW

  SDGs(持続可能は開発目標)の目標17では、多様なステークホルダーが連携して社会課題を解決することの重要性を強調している。それでは、企業がCSRやCSVに取り組む際、どのようにパートナーを見つければ良いの […]

「オルタナ式英単語術」(4) dip,spat,feud

11月の「英単語」は、アメリカ中間選挙関連からです。 1)dip dipは野菜などの「ディップ」でおなじみですね。「ちょっと浸す」という意味合いですが、時事ニュースに登場するときは「(数字が)落ちる、下がる」という意味で […]

ロンドンが世界初「ペットボトルフリー都市」へNEW

プラスチック問題を語るとき、先進的な例としてイギリスがよく取り上げられます。昨年イギリスでは、「ブループラネットII」という海洋ドキュメンタリー番組が放映され、プラスチック問題への関心が一気に広まりました。それ以降、多く […]

ジャパン・プラットフォーム 失敗の本質②NEW

[論説委員コラム] ジャパン・プラットフォーム(JPF)は政府、経済界、NGOの「三位一体」を掲げてスタートしたが、残念なことに本来あるべき姿からは遠のくばかりだ。JENやアドラ・ジャパンの不正を見逃してきた要因も元をた […]

野球の神様からの贈り物NEW

「ショート・ショート」(掌小説)こころざしの譜(23)  亡くなる前にひとつだけ願いごとを聞いてやると言われたら何と答えるだろう。ある意味残酷な問いかけである。ましてや子供が難病で答えるのがその父親となると、考えるだけで […]

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