「国連責任銀行原則」試案作りの会合、邦銀は参加せずNEW

国連環境計画金融イニシアティブ(UNEP-FI)は11月26日、パリで「国連責任銀行原則(PRB)」のドラフト版を発表しました。世界を代表する28の銀行が参加しましたが、この場に邦銀の姿はありませんでした。「脱炭素」とい […]

世界最大海運業者が2050年までにカーボンゼロへNEW

世界最大の海運業者A.P. モラー・マースク社(本社・コペンハーゲン)は2050年までにCO2排出量をネットゼロにする「カーボンニュートラル」にすることを宣言した。フィナンシャル・タイムズ紙が12月5日、報じた。(オルタ […]

世界初、ブロックチェーンで電力の流れを把握へNEW

新電力会社のみんな電力(東京・世田谷、大石英司社長)はこのほど、ブロックチェーンの技術を使って電力のトレーサビリティを把握する新しいシステムを開発したと発表した。同社によると世界初の仕組みだという。これにより、自然エネル […]

「問題解決」でNPOマネジメントの底上げをNEW

トヨタNPOカレッジ「カイケツ」 トヨタ財団は11月27日、トヨタ自動車の問題解決手法をNPO向けに伝える第3期「トヨタNPOカレッジ カイケツ」の成果報告会をトヨタ自動車東京本社で開催した。NPOの代表者は、それぞれの […]

「セブ島語学留学事情」(田口ランディ)NEW

エゴからエコへ No.53 英語留学はフィリピンへ。特にいま、治安のよいセブ島が留学先として注目されている。FEA(ファーストウェルネス・イングリッシュ・アカデミー)は、英語学習参考書の老舗である桐原書店が経営する英語学 […]

パレスチナ刺繍と着物文化をつなぐNEW

フェアトレードの活動を繰り広げている人は数々いるが、山本真希さんの活動の話を聞いた時には、フェアトレードの通常の意味合いとは少し異なる世界観を感じた。パレスチナに出かけて行って、現地の刺繍職人に着物の帯の刺繍を依頼すると […]

マテリアリティを経営の軸に――真に「世の中に必要とされる会社」へPR NEW

マテリアリティを経営の軸に真に「世の中に必要とされる会社」へ ――日立ハイテクノロジーズ 日立ハイテクグループでは、グローバル・ローカルの社会的課題を認識し、事業特性やビジネスモデルを活かして、その解決に向けどのように取 […]

「企業の目的は利益ではない」は「きれいごと」かNEW

今年6月にカナダのバンクーバーで開かれた「サステナブル・ブランド国際会議・北米本会議」で、主催者側の登壇者が「サステナブル・ブランドを実現するための5つの条件」を壇上で掲げた。それは下記の通りだ。(オルタナ編集長・森 摂 […]

三重県とNPOが連携し、全国の企業と「農山漁村」をつなぐPR NEW

  SDGs(持続可能は開発目標)の目標17では、多様なステークホルダーが連携して社会課題を解決することの重要性を強調している。それでは、企業がCSRやCSVに取り組む際、どのようにパートナーを見つければ良いの […]

論説委員コラム「JPF失敗の本質」④

国連がミレニアム開発目標(MDGs)を引き継いで2016年から打ち出したのが持続可能開発目標(SDGs)である。その担い手として最も期待されているのは政府でもNGOでもなくビジネスセクター、つまり企業だ。援助の世界に企業 […]

VRが可能にするダイバーシティ社会の未来NEW

ソーシャル・イノベーションにおけるVRの役割 今回のコラムは、フジテレビ・VR事業部の北野雄一さんに登場してもらいます。先端デジタルコンテンツプロデューサーとしてVRコンテンツを制作しながら、CSRプロジェクトチームメン […]

論説委員コラム「JPF失敗の本質」③NEW

ジャパン・プラットフォーム(JPF)で外務省に期待された役割は公的資金(ODA)の提供だ。当初年間5億円だった助成金は50億円以上に増額され、この点での貢献が大きいのは間違いない。NGOとの連携は外交青書にも記載されてお […]

被災地のニーズとどう向き合うか、岩手県で議論NEW

東日本大震災支援全国ネットワーク(以下JCN)は11月7~8日、「JCNツアー2018『答えは東北にある.』」を岩手県で開いた。被災地のニーズに対して具体的な関わり方を見出すために、現地の団体との対話、交流、現場視察を行 […]

alterna COLUMNISTS

ページの先頭に戻る↑