JCBの復興支援「5のつく日。」、福島の住民も応援NEW

  2月から5月にかけて「5のつく日」にJCBカードを使うと、買い物1回につきJCBが東日本大震災などの復興支援に1円を寄付する『「5」のつく日。JCBで復興支援』。過去6年で集まった支援金の総額は3億1千万円 […]

「自然エネと原子力の区分明確に」自然エネ財団が提言NEW

自然エネルギー財団は、政府が導入を予定している「非化石価値取引市場」の制度化に対して、「自然エネルギー電力と原子力発電を区分すること」など3つの提案を発表した。企業が自然エネルギーの活用を促進するために、CO2を排出しな […]

アデランス、ウィッグ回収で被災地に桜を植樹NEW

アデランスは使わなくなったウィッグを回収する環境キャンペーンの一環として、東日本大震災の被災地に桜を植樹する活動を4月から始めた。ウィッグは割引クーポンと交換でき、新しいウィッグ購入時に使用すると100円が植樹の寄付に充 […]

リコー、「RE100」に参加しGHG排出ゼロ目指すNEW

リコーは、2017年4月から取り組む19次中期経営計画に、SDGsを踏まえた重要社会課題と、新たな環境目標を設定した。パリ協定を踏まえて2030 年目標を設定、2050 年に自社排出の温室効果ガス(GHG)排出ゼロを目指 […]

ゼロ・エネルギー実現へ、店舗の省エネ化進む流通業界NEW

エネルギーコストや環境負荷の削減のため、商業店舗がゼロ・エネルギー化に向かっている。大和ハウスグループのロイヤルホームセンター(大阪市)は、太陽光発電の設置や、自然光や通風の活用で空調を抑制し、大型店舗では初めてZEB( […]

水産起業家が養殖餌をコオロギに転換するなど事業案発表NEW

起業家コミュニティ「Impact HUB Tokyo」を運営するHub Tokyo(東京・目黒)とWWFジャパンが初めて実施した3カ月の「Oceanチャレンジプログラム」が4月中旬に終了した。最終日の事業アイデア発表会に […]

子どもへの「防災」、紙芝居で伝えるPR NEW

大震災はいつどこで起こるか分からない。まだ言葉もおぼつかない未就学児には、「自分の身を守るための知恵」をどう伝えたら良いのだろうか。その一つの解として、無償で保育園や幼稚園に防災紙芝居を配布するのが公益財団法人ベネッセこ […]

熊本で外国人被災者支援—国際交流基金地球市民賞PR NEW

国際交流基金は2月28日、地域に根ざした先進的な国際文化交流を行っている団体を表彰する「国際交流基金 地球市民賞」の授賞式を開催した。熊本地震で外国人被災者に対する支援を行った「熊本市国際交流振興事業団」など3団体を表彰 […]

編集長コラム)CSRとサステナビリティを巡る一考察NEW

先日、ある雑誌のウェブサイトで、ある企業経営者への取材を元にした記事が掲載されました。内容は、CSRやサステナビリティについてです。ただ、読むと違和感があり、残念ながら昨今のCSRやサステナビリティの潮流とはかけ離れたも […]

非財務情報の先を見つめる投資家NEW

日本でも企業の戦略や業績などの「財務報告」と、ESGやCSRなどの「非財務報告」が一体となって企業の価値を表現する「統合報告」の発行が年々増えています。ですが、昨今の国内の統合報告の趨勢を見てみると、少し投資家向けに重心 […]

ゴールドマン・サックス、女性起業家をプロボノ支援NEW

ゴールドマン・サックス(以下、GS社)はこのほど、社会貢献活動「女性起業家支援プログラム」の一環として「社会的企業・NPOの「子育てと仕事の両立」に関するシンポジウムを開催しました。シンポジウムには、両立の取り組みに関心 […]

中国人難民を助けた男、NGOのパイオニアNEW

「ショート・ショート」(掌小説)こころざしの譜(5)  原発事故で新しい街に引っ越した。私がその一風変わった男を見かけたのは、ハローワーク通いが休みで、自宅近くの商店街をぶらぶら歩いていた冬のある日のことだった。何やら人 […]

電気を選んで未来を創ろうNEW

2016年4月の「電力小売の完全自由化」施行から1年が過ぎた。2000年に大規模(特別高圧)需要家、2005年に中規模(高圧)需要家と段階を踏み、小売自由化の総仕上げとして、一般家庭や小規模事業所、商店など小規模(低圧) […]

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