小泉今日子さんが語る森づくりと未来「気持ちよくバトンを渡せる人生に」

■新連載「サステナトーク」(1) 記事のポイント 年内活動休養中の小泉今日子さんは社会問題を積極的に発言する 「次の世代に気持ちよくバトンを渡せるように生きたい」と話す 政治やエネルギー、サステナビリティについて小泉さんの考えとは 芸能人や芸術家、アスリートなど有名人の皆さんにサステナビリティについての考えを聞く「サステナトーク

発電所の環境アセスで気候変動の対応は難しい:JERA計画で限界浮き彫りに

記事のポイント 気候変動の緩和に、化石燃料からの脱却は世界共通の課題だ しかし日本では、化石燃料を用いるLNG火力の計画が進んでいる 背景の一つに、気候変動に対応できていない環境アセスメント制度がある 国内外で相次ぐ風水害や熱波など、気候変動の影響が深刻さを増している。その原因となる温室効果ガスの削減に向けて、化石燃料から脱却す

千葉・九十九里沖の首都圏CCSの試掘でトラブル相次ぐ: NGOが見直し求める

記事のポイント 千葉・九十九里沖のCCS(炭素貯留)の試掘現場でトラブルが相次ぐ NGOや住民団体は事業者に作業の即時停止と抜本的な見直しを求めた 技術的リスクや環境負荷を伴うCCSへの依存は脱炭素化を遅らせる懸念も 千葉・九十九里沖で進められている首都圏CCS(炭素回収・貯留)事業では、7月の試掘開始から1カ月余りで、油の流出

フロリダなど16州がデロイトなど4社に圧力、トランプ「反ESG」を後押し

記事のポイント 米共和党系16州の司法長官が大手4会計事務所に気候開示関連で警告した ISSBやTCFD支援が独立性の義務や州法に違反する懸念を指摘した トランプ政権の反ESGの動きだが、投資家は気候リスクを一層注視している 米国の共和党系16州が、デロイトトーマツ、アーンスト・アンド・ヤング(EY)、PwC、KPMGの大手会計

「TBMは、責任ある企業への脱皮を」:LIMEX裁判を終えて

記事のポイント オルタナ「LIMEX」記事を巡る訴訟で、TBMの敗訴が確定した 「この地球上に『無尽蔵』な資源などない」ことを改めて実感する TBMには、この敗訴を機に「責任ある企業」に脱皮してほしい 石灰石ペーパーの一種「LIMEX」を巡るオルタナの記事について、製造販売元であるTBM社が当社に金銭の支払いや記事の削除を求めて



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バンダイナムコHD 浅古有寿・社長CEO
バンダイナムコHD 浅古有寿・社長CEO

バンダイナムコHD社長「ファンとサステナビリティを広げる」

記事のポイント バンダイナムコグループはガンダムなど年600超のIP(知的財産)を取り扱う 特性に応じた事業ポートフォリオを持ち、安定的な収益基盤を築く 浅古社長CEOは、「日本のIPを世界に広げて、文化を輸出したい」と意気込む バンダイナムコグループはガンダムシリーズなど年間600以上のIP(知的財産)を取り扱う。定番IPと新

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米通商法301条やTISFD、人権問題は企業経営にどう影響するのか

記事のポイント 米通商法301条は人権問題が市場アクセスにも影響を及ぼし得ることを示した TISFDは人や社会の課題と企業価値を結びつける新たな開示枠組みを提示する 企業は人権・社会課題と企業価値との関係を戦略的に捉えることが求められる 米国が強制労働対策の不備を理由に、日本を含む60カ国・地域を対象として、通商法301条に基づ



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