CSR monthly

リバース・イノベーション【世界を変えるCSV戦略】

水上 武彦(株式会社クレアン) 多くの企業が成長市場である新興国での事業展開を目指しています。日本企業が新興国市場で成功するためには、これまでの製品開発や事業のやり方を転換する必要があります。日本企業は、先進国の顧客向け […] (2014/10/23)

国連WEPsの今、年次会合レポート【ダイバーシティとジェンダー】

大西 祥世(グローバル・コンパクト研究センター研究員) 国連のWEPs事務所は、職場、市場、地域におけるジェンダー平等と女性のエンパワメントの一層の推進を目指して、2009年から毎年、3月8日の「国際女性の日」に合わせて […] (2014/9/17)

CSRが行き詰まり、戦略化できない理由とは【アジアCSR最前線】

リチャード・ウェルフォード(CSR Asia 会長) 企業のCSR戦略開発に20年以上かかわってきた経験から言えるのは、CSRに行き詰まる企業がある、ということだ。CSRの取組みを始めたものの、CSRを重要なビジネス戦略 […] (2014/9/12)

商品におけるCSRコミュニケーション【CSRコミュニケーションのこれから】

小髙 悠詩(凸版印刷株式会社 トッパンアイデアセンター) 日本にCSRの考えが広まってから10 年。各企業のCSR活動は年を追うごとに成熟してきており、現在では事業を通じて社会課題の解決を行うことが一般的になってきました […] (2014/9/10)

CSR とコーポレート・ガバナンスを考える【企業と社会の関係】

齊藤 紀子(企業と社会フォーラム(JFBS)事務局長) 今日、「CSRをマネジメント・プロセスに組み込んでいくことが大切である」という理解は広がりつつあります。しかし、実際にCSR をマネジメントの課題として捉え、実行し […] (2014/9/8)

CSV具体化のためのヒント【世界を変えるCSV戦略】

水上 武彦(株式会社クレアン) CSVとこれまでのCSR の違いは何か。端的に言えば、より具体的で打ち手に落としこめることだと思います。 CSVには、「製品・サービス」「バリューチェーン」「競争基盤/クラスター」の3つの […] (2014/9/5)

各国のすう勢は企業の取り組みを支援【ダイバーシティとジェンダー】

大西 祥世(グローバル・コンパクト研究センター研究員) 多くの国々で、女性の活躍による経済社会の活性化と、女性の経済的なエンパワメントの促進が、重要な政策課題とされています。ポジティブ・アクションなどの法制度を整備して政 […] (2014/9/4)

社員のボランティア活動推進で大切なこと【サステナビリティ・ウォッチ】

平井 加世(株式会社イースクエア コンサルティンググループ マネージャー) 社会貢献活動に関して、戦略策定に加えて最近特にご相談が多いのは「取り組み案の検討(グローバルでのNGOとの協働取り組み、国内でのフラッグシップ的 […] (2014/9/3)

バングラデシュの工場の管理体制に投資家が懸念【アジアCSR最前線】

リチャード・ウェルフォード(CSR Asia 会長) ブルームバーグがバングラデシュのサプライチェーンの安全問題に関して最近、興味深い報道をしている。 2013年1月26日に衣服の縫製工場で6人の死者を出した火事をきっか […] (2014/9/1)

CSR部員リレートーク)日本オラクル株式会社「『業務の少し延長』で、子どもたちにプログラミングを」

川向 緑(日本オラクル株式会社 コーポレート・シチズンシップ専任担当) オラクルの社会貢献活動は、Corporate Citizenship、日本語でいうと企業市民活動と呼ばれています。米国本社のリーダーシップのもと、オ […] (2014/8/29)

CSR部員リレートーク)伊藤忠商事株式会社「本は世界を救う」

小野 博也(伊藤忠商事株式会社 広報部 CSR・地球環境室 室長) 伊藤忠商事は、1858 年に初代伊藤忠兵衛が麻布の行商により創業し、現在は世界67 カ国に約130 の拠点を持つ大手総合商社として、幅広いビジネスを展開 […] (2014/8/27)

子育て中のキャリア主婦を中小企業の戦力に【サステナブルな世の中って?】

河口 真理子(株式会社大和総研調査本部主席研究員) 昨春、筆者が関わるNPO法人で事務局スタッフを募集した。弱小NPOなので、お給料は少ししか出せない。とはいえ、大企業の会員とのやり取りや海外からの問い合わせなども少なく […] (2014/8/25)

「直接対話の力」【CSRコミュニケーションのこれから】

今津 秀紀(凸版印刷株式会社 トッパンアイデアセンター) 「直接対話の力」と書くとCSRmonthly の読者はおそらくステークホルダーエンゲージメントを想像するだろう。その予想を少し裏切るようで申し訳ないが、今回は海外 […] (2014/8/22)

国連PRME(責任経営教育原則)を巡る動向【企業と社会の関係】

齊藤 紀子(企業と社会フォーラム(JFBS)事務局長) 2012年12月8~9日、慶應義塾大学(東京・港)で、「アジアにおける責任経営教育のいまとこれから」をテーマに第3回国連PRME(責任経営教育原則)アジア・フォーラ […] (2014/8/20)

「バリューチェーンのCSV」による農業の再生【世界を変えるCSV戦略】

水上 武彦(株式会社クレアン) CSVの元祖と言えば、ネスレです。2005年には、既にCSVのコンセプトをレポートで発表しています。そのネスレのCSV活動として最も有名なのが、バリューチェーンのCSVの一つである「サプラ […] (2014/8/18)

CSR部員リレートーク)中越パルプ工業株式会社「CSR部がない社内で奮闘」

西村 修(中越パルプ工業株式会社 営業本部営業企画部部長) 中越パルプ工業は、印刷用紙から産業用紙まで、あらゆる原紙を生産販売している中堅の素材メーカーです。入社以来、製紙原料の木材チップを購入する部署で、山村近くの国内 […] (2014/8/15)

企業の社会貢献活動の振り返りと次なるステップ【サステナビリティ・ウォッチ】

菊地 辰徳(株式会社イースクエア コンサルティンググループ マネジャー) 日本企業がグローバルに社会貢献活動へ力を入れ始めたのは1985 年のプラザ合意がきっかけの一つだと言われている。 このプラザ合意による円高で米国に […] (2014/8/13)

健康と安全の職場づくりは、男女の違いにも配慮を【ダイバーシティとジェンダー】

大西 祥世(グローバル・コンパクト研究センター研究員) 以前から多くの日本企業は、労働者の安全確保や、妊娠・出産に関する女性保護を大事にしてきました。最近では、メンタルヘルス対応にも熱心です。 WEPsの原則3は、さらに […] (2014/8/11)

企業スポンサーが社会にもたらす効果とは【アジアCSR最前線】

メーベル・ウォン (CSR Asia シニア・プロジェクトマネージャー) 企業にとって、イベントのスポンサーになることは有益と思われている。しかし、実際にどのような効果があり、それをどのように測ることができるのか。コミュ […] (2014/8/8)

効果的な統合レポート、5つのポイント【CSRコミュニケーションのこれから】

加藤 公明(凸版印刷株式会社 トッパンアイデアセンター) 一昨年あたりから、IR、CSR担当者の間でしばしば話題に上る統合レポート。IIRC(国際統合報告審議会)の統合報告フレームワークが今年12 月に発表されるとの見込 […] (2014/8/7)

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