CSR monthly

CSRレポートのトレンドから見えてくるもの【CSRコミュニケーションのこれから】

前田 啓太(凸版印刷株式会社 トッパンアイデアセンター) CSR先進企業のCSRレポート・CSRサイトを分析すると、CSRコミュニケーションの「これから」が見えてきます。私たちが分析した先進企業50社のトレンドから、20 […] (2014/6/18)

学会「企業と社会フォーラム」(JFBS)の目指すもの【企業と社会の関係】

齊藤 紀子(企業と社会フォーラム(JFBS)事務局長) 持続可能な社会経済が求められる今日、企業と社会の関係、企業の役割や責任に関する議論が活発化しています。2000 年代には、ヨーロッパ・北米の主要大学やビジネススクー […] (2014/6/17)

社会貢献と競争力強化の歩み寄り【世界を変えるCSV戦略】

水上 武彦(株式会社クレアン) アダム・スミスによるレッセフェールの体系化、英国で始まった産業革命以降、人類の経済活動は飛躍的に発展しました。最近200年で人口は6倍、経済活動は50倍になりました。この結果、人類の活動は […] (2014/6/16)

付加価値を生むCSR部門の役割とは【サステナビリティ・ウォッチ】

(柳田 啓之/株式会社イースクエア) 最近ある大手メーカーのCSR部門の責任者とお話しした際に、「CSR部門に付加価値はあるのか」というドキリとする質問を受けた。その会社の売上は1兆円超、従業員は1 万人超と事業規模は大 […] (2014/6/13)

平等推進はビジネスそのもの――WEPs の7原則【ダイバーシティとジェンダー】

(大西 祥世/グローバル・コンパクト研究センター研究員) 今日では、女性の活用やダイバーシティなど、女性が働きやすい職場づくりを推進している企業も多くあります。 野田首相は2012年1月の施政方針演説で「社会のあらゆる場 […] (2014/6/12)

アジアの災害における企業の役割【アジアCSR最前線】

リチャード・ウェルフォード(CSR Asia 会長) 国連国際防災戦略(UNISDR)事務局の最近の報告書によれば、またもアジアが災害数と被災者数において世界で最も災害に弱い地域になった。 1980年以降、世界の大災害に […] (2014/6/11)

大事な漁業資源について考えてみよう【サステナブルな世の中って?】

河口 真理子(株式会社大和総研調査本部主席研究員) 2013年5月15日から17日、米国カリフォルニアのモントレーベイ水族館にて、持続可能な食に関するイベントに参加し、日本企業のCSRと海洋資源保護について話をする機会を […] (2014/6/9)

CSR部員リレートーク)日本ゼオン株式会社「『ありたい姿』の実現はまだ道半ば」

小山 知紀(日本ゼオン株式会社 CSR 統括部門 CSR 推進室) 日本ゼオンは、石油化学素材製造業であり、主原料の「C 4留分」から主に合成ゴムを、「C 5留分」から主に石油樹脂及び光学用樹脂を製造販売しており、石油化 […] (2014/6/6)

ISO26000の有効活用法【実践CSR経営】

(関 正雄/株式会社損害保険ジャパン CSR 部 上席顧問) ISO26000が発行されたのは2010年の11月だから、早いものでもう2年以上になる。2012年11月には、スイスのジュネーブで世界各国の現状を共有し、今後 […] (2014/6/5)

CSR部員リレートーク)株式会社日立ソリューションズ「体験型でイノベーター育成を目指す」

高野 美樹(株式会社日立ソリューションズ CSR統括本部ブランド・コミュニケーション部 CSR推進グループ) 日立ソリューションズは、日立グループの情報通信システム事業を担う2社である、日立システムアンドサービスと日立ソ […] (2014/5/29)

CSVからCSR へ: ビジネスのネガティブな社会的影響を忘れるな(CSRmonthlyから転載)

このタイトルを見て、「CSRからCSVへ」の間違いでは、と思われた方もいるかもしれないが、誤植ではない。 改めて説明するまでもないが、ハーバード・ビジネススクールのマイケル・ポーター教授は、「CSR からCSV へ」とい […] (2013/11/14)

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