コンサルタント紹介

森 摂(もり・せつ)
mori東京外国語大学スペイン語学科卒、日本経済新聞社入社、編集局勤務。1987年、環境庁担当として、国連ブルントラント委員会の東京会議・東京宣言「持続的な開発に向けて」を取材、日本初の「サステナビリティ」記事に。1998~2001年日本経済新聞ロサンゼルス支局長、2002年退社。NPO法人ユナイテッド・フィーチャー・プレス(現・在外ジャーナリスト協会)設立。現在も理事長。2006年、株式会社オルタナ設立。2007年3月、「オルタナ」創刊、編集長に就任、現在に至る。

下田屋 毅(しもたや・たけし)
shimotaya英国ロンドン在住CSRコンサルタント。ロンドンを拠点にCSRコンサルティング、CSR研修・関連リサーチを実施。1991年大手重工メーカー入社、工場管理部にて人事・総務・採用・教育・給与・福利厚生・労使交渉・労働安全衛生を担当し、従業員に対するCSRについて熟知する。環境ビジネス(新エネルギー) 新規事業会社立上げ後2007年に渡英。英国イーストアングリア大学環境科学修士、英国ランカスター大学MBA。ビジネス・ブレークスルー大学非常勤教員(担当:CSR)。欧州とのCSRの懸け橋となるべくSustainavision Ltd.を英国で設立。

青田 勝秀(あおた・かつひで)
aota神奈川大学大学院経営学研究科国際経営専攻・博士前期課程修了。在学中にカンザス大学MBAにてマーケティングおよび経営戦略を研究。大学時代より東京ディズニーランド総合プロデューサー堀貞一郎氏に師事し、薫陶を受ける。大学院修了後は株式会社ららぽーとのリニューアルプロジェクト・マネジメントや、ヤフー株式会社でネットモール事業の立ち上げに携わる。CSR部門の新設準備から、実務的レベルの活動サポートまで幅広いコンサルティングを実施。


顧問:影山 摩子弥(かげやま・まこや)
横浜市立大学商学部教授を経て、現在、同国際総合科学学術院教授、横浜市立大学CSRセンターLLPセンター長。専門は経済原論、経済システム論、地域CSR論。国内外の行政機関、企業、NPOなどさまざまな組織からのCSRの相談に対応している。2012年5月、CSRの社内浸透を把握・促進するためのツールとして「CSR浸透度調査」を株式会社オルタナと共同開発。オルタナ総研特別顧問。主著に『世界経済と人間生活の経済学』、『なぜ障がい者を雇う中小企業は業績を上げ続けるのか?』ほか多数。

顧問:原田 勝広(はらだ・かつひろ)
日本経済新聞社ではサンパウロ、ニューヨーク両特派員。国連、NGO、NPO、社会起業家のほか、CSR、BOP ビジネスなどを担当。日本新聞協会賞受賞。2010 年明治学院大学教授に就任。オルタナ・CSR マンスリー編集長。著書は『CSR優良企業への挑戦』『ボーダレス化するCSR』など。

アドバイザー:小林 光(こばやし・ひかる)
慶應義塾大学経済学部卒業。1973年環境庁(当時)入庁後、主に環境と経済、環境のための計画、地球環境等にかかわる諸課題を担当。1995年以降は、同庁地球環境部環境保全対策課長として、気候変動枠組条約第3回締約国会議(COP3)の日本への誘致、同条約の京都議定書の国際交渉、わが国初の地球温暖化防止法制(地球温暖化対策推進法)の国会提出などを担当した。2006年9月より環境省大臣官房長。2009年に環境省事務次官に就任。2011年に退官し、現在慶大政策メディア・研究科教授。

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