2011/11

2011/11/17

震災で教材を失った受験生へ、大学生が届ける「参考書宅救便」

東日本大震災の被災地の受験生に大学受験の参考書を送ろうというプロジェクトを、早稲田・明治・青山学院・学習院大学など首都圏の大学生グループが始めている。 「参考書宅救便」というホームページを通じて全国に参考書の寄付を呼びか […]...続きを読む »

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2011/11/17

「トイレ貸出サイン」で気兼ねない外出を――横浜で社会起業家らが共同開発

誰もがトイレに困らず安心して街歩きや買い物を楽しめるよう、トイレ貸出サインを建物の入口に掲出するプロジェクト「オープントイレプロジェクト」が、横浜の元町・中華街・山下地区の 9 店舗で14日から始まった。 NPO法人Ch […]...続きを読む »

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2011/11/16

静岡の企業がジャワ島で1万本を植林

仏壇・仏具を販売する お佛壇のやまき(静岡市、浅野秀浩社長)は10月16日、静岡大学の学生22人と共にジャワ島中部ジャワ州カランガニュアル県を訪れ、1万本の植林を行なった。 樹木は地域に適したイジュ、シナモン、アカシヤな […]...続きを読む »

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2011/11/16

近鉄、「植物工場」で農業に参入−丸紅、近畿大と連携

近畿日本鉄道(近鉄)は、丸紅、近畿大学と連携して、農業ビジネスに2012年から参入する。 同社の持つ奈良県大淀町の自社所有地に、人口光や太陽光を利用した植物工場をつくり、近鉄グループのスーパーマーケットの近商ストアやレス […]...続きを読む »

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2011/11/16

「日本再生で環境は重要テーマ」竹中平蔵氏・パソナエコ博で講演

人材派遣から農業などに事業を拡大するパソナは11月11、12日の両日、東京本部(千代田区大手町)で同社の環境事業を紹介する「パソナグリープ エコ博」を初めて開催した。 再生可能エネルギーに関するシンポジウム、同社の農業・ […]...続きを読む »

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2011/11/15

自分好みの環境政策を手軽に測定――環境政策版ボートマッチ

学生団体アイ・ヴォートは11月10日、クライメイト・ユース・ジャパン、国際ボランティア学生協会、ユナイテッド・ユースの3団体と共同で自分の考えに近い環境政策を測定できるインターネット・サービス「C-vote(シーヴォート […]...続きを読む »

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2011/11/15

独大手電力会社、「脱原発」の影響で収支悪化――自然エネ事業拡充に期待集まる

ドイツ電力最大手エーオンは、ドイツの脱原発政策について政府を来年早々にも連邦憲法裁判所に提訴する考えを明らかにした。 国内2位のRWEも同様に提訴を検討、4位のバッテンフォールは既に国際仲裁裁判所にドイツ政府を提訴する方 […]...続きを読む »

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2011/11/15

被災地支援ドキュメンタリーが映画祭で最優秀賞に

映像制作会社ピー・キューブ(大阪市)の池田由利子社長がボランティアで制作した20分のドキュメンタリー「3.11からNext ある歯科医の挑戦」が、「ヒューマンドキュメンタリー映画祭 阿倍野 2011」と「もりおか映画祭2 […]...続きを読む »

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2011/11/14

2011年をソーシャル・ビジネス元年に――ユヌス氏の呼び掛けでグローバル・ソーシャル・ビジネスサミットが開催

「グルーバル・ソーシャル・ビジネス・サミット2011」が11月9日から11月13日まで、オーストリアのウィーンで開催された。 発起人はノーベル平和賞の受賞者であり、グラミン銀行創設者のムハマド・ユヌス氏。 ソーシャル・ビ […]...続きを読む »

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2011/11/14

電気街秋葉原で作って遊んで科学を学ぶ

メイドカフェやアニメなど、いわゆるサブカルチャーが花咲く秋葉原。9月末には駅前に「AKB48カフェ&ショップ秋葉原」が開店し、10月末にはラオックスのザ・コンピュータ館の跡地に「AKIBAカルチャーズZONE」が全館開業 […]...続きを読む »

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2011/11/14

南米の産油国エクアドルが油田を放棄し、脱石油社会を目指す構想

南米の産油国エクアドルで油田を放棄し、脱石油社会を目指す構想が日本に紹介された。 上智大学グローバル・コンサーン研究所が11月12日、都内でセミナーを開いた。 このセミナーは「アマゾンを石油に沈めないために―エクアドル・ […]...続きを読む »

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2011/11/14

障がい者のスイーツ作りでグッドデザイン賞受賞

今年度のグッドデザイン賞が発表され、「社会貢献活動のデザイン」部門に障がい者によるスィーツの製造・販売を手がけるテミル(東京・港)による「テミルプロジェクト」が受賞した。 障がい者が働く福祉作業所の多くは、同情でしか買っ […]...続きを読む »

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2011/11/14

ガテン業界にも社会貢献の風、公共空間に無料で塗装する団体

塗装工務店の全国ネットワーク「塗魂ペインターズ」は、不特定多数の市民が利用する建築物にボランティア塗装を推進する全国組織だ。 2010年3月に伊勢原山王幼稚園(神奈川県)の鋼板屋根に無償で塗装したのを皮切りに、太陽光で高 […]...続きを読む »

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2011/11/13

ウェブ革命は、ボランタリー経済を復活させる――田坂広志 オルタナティブ文明論 第4回

田坂広志(多摩大学大学院教授、シンクタンク・ソフィアバンク代表、社会起業家フォーラム代表)   第3回では、ネット革命とウェブ革命が、企業や市場や社会の「複雑系」としての性質を強め、自己組織化や創発、共鳴や相互 […]...続きを読む »

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2011/11/12

リゾートで学ぶ自然との共存文――世界のエコホテル巡礼(3)タパコン・グランド・スパ・サーマル・リゾート(コスタリカ)

環境先進国である中米コスタリカは、その国名であるコスタ(豊かな)と、リカ(海岸)の意味通り、国土の3割が自然保護区としての指定を受け、また、エコツーリズム発祥の国としても知られている。 国土面積51100平方㍍(四国と九 […]...続きを読む »

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2011/11/11

若手後継者が町工場の廃材を「配財」に変える

  東京スカイツリーが建設中の東京・墨田には、現在2500ものモノづくり企業がある。皮革、木工、メッキ、ガラス、繊維、ゴム、プラスチック、金属――。製造過程にはつきものの「廃材」を価値ある「配財」にしようと、墨 […]...続きを読む »

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2011/11/11

旧暦が静かなブーム――自然との調和を求める女性に人気

旧暦が見直されている。日本では明治6年(1873年)まで旧暦が使われていた。1カ月のベースとなるのは月の満ち欠け。それに対し、私たちが従って生活している西暦は太陽の周期をベースにしている。 和暦研究家の高月美樹さんは、2 […]...続きを読む »

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2011/11/11

快適な自転車の利用とは? 国交省、ガイドライン取りまとめへ

国土交通省と警察庁は10日、「安全で快適な自転車利用環境の創出に向けた検討委員会」の第1回会合を今月28日に開くと発表した。 検討委員会では計4回程度会合を開催し、年度内にガイドラインを取りまとめる。両省庁はガイドライン […]...続きを読む »

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2011/11/11

2020年までに太陽光4割減の可能性―政府見通し

政府・国家戦略室の「エネルギー・環境会議」のコスト等検証委員会は8日、住宅の太陽光発電システムの価格が、2020年に今より4割、30年に6割下がるとの見通しを示した。今後の政策立案の参考にする。 世界の太陽光発電は急速に […]...続きを読む »

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2011/11/11

本田技研の「通行実績情報マップ」がグッドデザイン大賞――被災地支援のための道路情報を提供

公益財団法人日本デザイン振興会(東京・港)は11月9日、2011年度「グッドデザイン大賞(内閣総理大臣賞)」を本田技研工業の「通行実績情報マップ」に贈った。 同社は、震災翌日の2011年3月12日の10時30分から同社独 […]...続きを読む »

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