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  • 働く母を応援! 高校ランチ革命愛知県の県立高校では、生徒の弁当持参が基本だ。大半の家庭では母親が弁当を作っているが、女性の社会進出が進んだことで、毎朝弁当を作ることが難しい母親も増えている。 そこで、NPO法人MotherKitchen(愛知県愛西市 […]
  • 手作りカフェで和歌山を元気にする高校生社長和歌山駅前の美園商店街にある紀州レンジャーズの経営するスポーツバーの空き時間を借りて、高校生たちが不定期にカフェ「ESPOIR(エスポワール)」を営業している。 今年3月31日に初出店。回を重ね、5月25日に4度目のオー […]
  • 伊勢のシャッター通りから地域を元気に三重県伊勢市駅の駅前商店街は、全国の地方都市がそうであるように、ほぼシャッター通りになっている。その商店街の一角にある空き店舗で、4月末からゲストハウス「ユメビトハウス」の営業が始まった。 このゲストハウスを運営している […]
  • 陸前高田に家を建て直した77歳のドキュメンタリー津波で流された土地にまた家を建てるという老人が、岩手県陸前高田市にいる。佐藤直志さん、77歳だ。この佐藤さんを震災後から撮影し続けたドキュメンタリー映画「先祖になる」が、東京・ポレポレ東中野で5月10日まで上映中だ。 監 […]
  • ハンディを逆手に取る「ひきこもり2.0」2012年2月に社会起業大学が主催したソーシャルビジネスグランプリで、「『ひきこもる』という選択や生き方が否定されない社会をつくる」ための事業プランをプレゼンし、グランプリを受賞した川初真吾さんが、「大人のひきこもり」の […]
  • ケアプロ、岡山でフランチャイズ1号店「ワンコイン健診」を展開するケアプロ(東京・中野)は4月4日、フランチャイズ1号店を岡山でオープンした。同社は、病気を早期に発見して医療費の負担を減らすため、「保険証不要」「予約不要」「ワンコイン(500円)」で血糖値や […]
  • 他社と社員を交換し合う「交換留職」スープの専門店「スープストックトーキョー」などを運営するスマイルズ(東京・目黒)は、一定期間、他社の社員と自社の社員を入れ替える「交換留職」という新しい人事研修を試みている。 それぞれの企業が長年培ってきたさまざまな経験 […]
  • ひきこもり問題、「元不登校」のバンドに問う厚生労働省は2013年度から、ひきこもっている人がいる家庭に、元ひきこもりやその家族を「ひきこもりサポーター」として養成、派遣する事業を始めた。 ネット上では、「怖い」「だんだん強制的・懲罰的な流れになっていきそう」など […]
  • 工場の廃材が万華鏡に変身――東京・墨田3400ものモノづくり企業がある東京・墨田区で、工場の「廃材」を「配財」に変え、新たなビジネスモデルを創造するプロジェクトが進んでいる。一般社団法人配財プロジェクト(東京・墨田)は、廃材を使った万華鏡づくり体験や廃材の商 […]
  • 東北大学「トシケン」が描く東北のまちづくり東北大学では、建築科のOB・OGが立ち上げた学生サークル「都市まちづくり研究会」(愛称トシケン)を後輩たちが引き継ぎ、まちづくりを町民と一緒に進めている。 行動科学研究室に所属するトシケンの代表を務める西塔貴海さんは、東 […]
  • 日本社会事業大学、ろうの中高生の大学進学を支援福祉リーダーを養成する日本社会事業大学(東京都清瀬市)は、日本財団の助成を受けて2009年10月から聴覚障がい者大学教育支援プロジェクトを続けている。ろう・難聴者の高等教育の機会拡充を目標とし、現在3つのプログラムを行っ […]
  • LGBTによる結婚相談サービス、当事者が事業化セクシュアル・マイノリティの婚姻は、日本では認められていない。だが、同性のパートナーと同居し、事実婚をしているカップルは少なからず存在する。そこで、東京の任意団体Letibee(レティビー)では、法律上の婚姻を認められな […]
  • 障がい児が描く「からふるキッズアート名刺」一般社団法人からふる(埼玉県川口市)は、障がいのある子どもたちが将来好きなことで自活できるよう、仕事づくりを行っている。 1月からは、子どもたちが絵を描いた「からふるキッズアート名刺」の販売を始めた。 先天的に病気を持っ […]
  • 口で美人画を描く重度障がい者・寿志郎の夢群馬県沼田市で実家に暮らす44歳の寿志郎(ことぶきしろう)さんは、東京理科大学4年生だった1991年、バイクの事故によって首の骨を折り、頚椎損傷で首から下が完全に麻痺。重度障がい者となった。 ■ パソコンとマウススティッ […]
  • マンガ家のプレミア作品が買える被災地支援オークション有志のマンガ家たちによって被災地でボランティア活動を続けてきた任意団体「おたぱっくQB救援便」(東京・杉並)は、2月4日から10日まで、Yahoo! オークション上で「マンガ家・イラストレーター・アニメーターによる武者絵 […]
  • イラクと被災地を支援する「チョコレート募金」湾岸戦争で使われた劣化ウラン弾が、イラクの子どもたちの白血病の増加を招いている。その事実を知った日本の有志の医師たちは、2004年からヨルダンのアンマンからイラクのバクダッドへの運搬ルートもつくり、医薬品や医療機器を届け […]
  • 19歳で起業、重度障がい者の社長が問う「働く意味」愛知県東海市でホームページや名刺を制作している合同会社仙拓は、2011年4月に社長の佐藤仙務(ひさむ)さん(21)が友人と2人で立ち上げた会社だ。 19歳で起業した佐藤さんだが、今日ではその若さは珍しくはない。 一つだけ […]
  • 被災者と全国の支援者をつなぐ「復興ぞうきん」復興支援ボランティア団体「SAVE IWATE」(岩手県盛岡市)の紡ぎ組は、被災者にぞうきんを縫ってもらう活動を続けている。 紡ぎ組のスタッフは、2011年4月半ば、盛岡市につなぎ温泉の旅館が避難所に支援物資のフェイスタ […]
  • 神戸発「孤独死を防ぐパッチワーク」神戸市在住の家具デザイナー・村上史博(34)さんと丸井康司(36)さんは、デザインの力で高齢者の孤独死を解決したいと考え、高齢者と若者を自然につなぐ仕組みをつくる団体「patch-work」を立ち上げ、2012年7月に活 […]
  • ダンロップの売り上げで、東南アジアにマングローブ100万本住友ゴム工業は、低燃費タイヤ「ダンロップ エナセーブシリーズ」の売り上げの一部でマングローブの森を再生させるキャンペーンを2009年から展開。この取り組みは「チーム・エナセーブ」と呼ばれ、今年で植樹本数100万本を達成し […]
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