2019/01

2019/01/30

「SDGsウォッシュ」にご用心(1)[電力編]

2015年に国連でSDGs(持続可能な開発目標)が採択されて3年が過ぎました。日本でもその知名度は高まってきましたが、その一方で、SDGsに取り組んでいるフリだけする「SDGsウォッシュ」も散見されます。そこで、日本で気 […]...続きを読む »

FEATURE STORIES Opinion SPECIAL CONTENTS

2019/01/29

「熱のFIT」で里山の保全を: 田中 淳夫

ひと頃、一世を風靡した「里山資本主義」。NHKが番組にし、書籍もベストセラーになった。しかし、成功事例として紹介されたオーストリアの町ギュッシングのバイオマス発電所は、大幅な赤字を抱えて破綻したことはあまり知られていない […]...続きを読む »

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2019/01/29

サンゴだけではない、辺野古基地が招く生態系破壊

沖縄・辺野古の土砂投入をめぐる安倍晋三首相の発言で、にわかにサンゴが注目された。辺野古崎を囲む海で生物調査をしてきた科学者らは、「サンゴ移植の効果は極めて限定的で、多くは無意味」とし、基地建設で「ジュゴンの餌があった辺野 […]...続きを読む »

NEWS

2019/01/28

発光する藻類で青く光るエコランプ

発光生物を利用した変わった省エネが誕生しそうだ。コペンハーゲンのスタートアップが、発光する藻類の遺伝子を街路樹に入れて、木を光らせる研究を続けている。その第一段階として青く光るエコランプを開発した。透明な容器に光る藻を入 […]...続きを読む »

NEWS

2019/01/28

2019/01/25

森に至るまでの道。(後編): 岩崎 唱

長野県植栽地現状レポートの後編。2018年12月の視察では長和町和田峠スキー場跡地の植栽地の現状でしたが、今回は東御市田之尻地区の山火事被害林と佐久市大沢財産区のヒノキ経済林のレポートです。 その2 山火事被害林をどんぐ […]...続きを読む »

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2019/01/25

森に至るまでの道。(前編): 岩崎 唱

森づくりには、とてつもない時間がかかる。苗を植えただけでは森にならない。植えた苗が育ち、森となるまでは数十年から百年はかかる。それだけに森づくり活動というのは、成果を見ることが難しい活動だ。何千本、何万本、苗を植えてもそ […]...続きを読む »

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2019/01/25

音楽の奇跡を体現する生き方: 三浦 光仁

チェリストであり指揮者でもあるパブロ・カザルスの演奏は例えば「鳥の歌」というタイトルで出ているホワイトハウスコンサートや、バッハ無伴奏チェロ全曲などでよく聞いていました。 彼がまだ子供のころ、古い楽譜の束の中からバッハを […]...続きを読む »

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2019/01/22

2019年「スポーツと社会貢献」キーワード

今年からゴールデンスポーツイヤーズが始まるが、昨今「スポーツの力で社会を変える」活動への関心の高まりとともに、「スポーツの社会的責任(SSR)」や「スポーツとサステナビリティ」に関連した問い合わせや講演依頼も増えてきた。 […]...続きを読む »

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2019/01/22

「感性の時代、子どもの落書きをアートに」原田勝広

智に働けば角が立つ、と書いたのは文豪、夏目漱石である。何か問題がある時、理性で論理的思考を追求することは大事だが、何でも理屈で解決できると、われわれは思いあがってきた。しかし、論理的、理性的なアプローチは実は限界にきてい […]...続きを読む »

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2019/01/22

被災地児童と五輪金メダリストら、マット運動に汗

平成30年度スポーツ少年団・コナミグループ交流 スポーツフェスティバル -「元気をみんなに」東北復興支援―が、陸前高田市の夢アリーナたかたで12月16日に開かれた。普段は野球やサッカー、テニスなどのスポーツに汗を流してい […]...続きを読む »

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2019/01/21

2019年は「SDGs経営」時代の幕開け

グローバルな変化が激しい中、国際的共通言語である(Sustainable Development Goals;持続可能な開発目標)を経営に生かす「SDGs経営」時代の到来である。2019年を迎え、SDGs経営の本質を考え […]...続きを読む »

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2019/01/16

更家悠介サラヤ社長「社会と向き合い事業を伸ばす」

サラヤは、事業を通じて「衛生・環境・健康」に焦点を定めたサステナビリティ経営をグローバル展開している。「社会課題を製品・サービスで解決する」という企業姿勢は創業時にさかのぼる。2代目の更家悠介社長は、その創業精神を進化・ […]...続きを読む »

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2019/01/15

「オルタナ式英単語術」(6) vow,coax,thaw

皆さん、気持よく新年を迎えられたことと思います。この年末年始は「平成最後の」がキーワードでしたね。2019年に向けて、「今年の目標」を立てた人も多いでしょう。というわけで、1月は「誓う」からスタートです。 1) vow […]...続きを読む »

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2019/01/15

2019/01/15

難民の母国料理、 ケータリングで

世界のソーシャルビジネス(フランス編) 難民たちが作る母国の家庭料理のケータリングサービスがパリで話題を呼んでいる。ミレニアル世代の若者2人が2年前に起業したのが「レ・キュイスト・ミグラトゥール」(移住した調理師)だ。「 […]...続きを読む »

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2019/01/15

障がい者雇用に求められる合理的配慮とは

2018年4月に障害者雇用促進法が改正されたことを知っていますか。法定雇用率が民間事業者では2.0%から2.2%に、行政機関では2.2%から2.4%にアップされ、さらに精神障がい者が対象に追加されるなどの点が改正となりま […]...続きを読む »

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2019/01/14

拙速で一利もないIWC脱退(共同通信・井田徹治)

日本政府が昨年末、国際捕鯨委員会(IWC)からの脱退を通告した。7月から約30年ぶりに商業捕鯨を再開する。「IWCが当初の設立目的と異なり、保護一辺倒の組織になった」などというのが脱退の理由だ。だが、商業捕鯨の将来は不透 […]...続きを読む »

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2019/01/10

フードロス:リデュースが不十分(井出留美)

世界の環境配慮のキーワードは3R(スリーアール)。食品(フード)ロス削減に言及する食品リサイクル法でも、3Rの最優先のリデュース(廃棄物の発生抑制)を中心に基本方針を決めている。しかし、メディアも世間も、リユース(再利用 […]...続きを読む »

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2019/01/07

女性情報誌初、一冊全て「SDGs」発刊

講談社が発刊する女性情報誌FRaU(フラウ)が2019年1月号(2018年12月20日発売)で一冊全てSDGsを取り上げ、同時にFRaU×SDGsプロジェクトを始動した。SDGsの17番目の目標である「パートナーシップで […]...続きを読む »

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