2019/05

2019/05/31

失業者の社会復帰めざす仏参加型組合企業

フランスの街角に「ル・ルレ(拠点)」と書かれた大きなボックスがある。不要な衣類や靴を入れると、ル・ルレ社が回収に来てリサイクルする仕組みだ。慈善団体エマウスグループの一員であるル・ルレ社は、リサイクル事業を通じて失業者を […]...続きを読む »

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2019/05/31

トヨタがSDGs/ESGの本格取り組みへ専門組織

トヨタ自動車は6月1日、「サステナビリティ推進室」を新設し、SDGs(持続可能な開発目標)やESG(環境・社会・ガバナンス)に本格的に取り組む体制を構築する。トヨタがサステナビリティ経営に大きく舵を切ったことで、デンソー […]...続きを読む »

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2019/05/30

ごみゼロの日、スタバなど20社 渋谷で循環経済探る

「ごみゼロの日」の5月30日、企業や消費者、行政とともにサーキュラーエコノミー(循環型経済)に向けたビジネスのあり方を考えるイベント「530 conference 2019」が東京・渋谷で開かれた。主催したのは、環境・社 […]...続きを読む »

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2019/05/30

飲料メーカーのプラ対策続々:サントリーや日本コカ

「海洋プラスチックごみ問題」が世界規模で問題になる中、日本の飲料メーカーも新たな解決策を続々と打ち出した。日本コカ・コーラが2030年までに容器原料の50%をリサイクル可能な素材にすると発表したのに続き、サントリーホール […]...続きを読む »

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2019/05/30

鶏にとって「平飼い」が良い理由

◆卵と鶏の話(前編) 2018年のWorld Atlasによると日本は世界一の卵消費国。日本人一人当たり年間約320個の卵を消費しています。それでは卵を生むめん鶏は、日本ではどのくらい飼育されているのでしょうか。 日本の […]...続きを読む »

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2019/05/29

災害時の「連携・協働」とは:東京でフォーラム

第4回災害時の連携を考える全国フォーラム(主催:JVOAD)が5月21~22日に都内で開催され、全国から災害支援担当者630人が参加した。テーマは「災害支援の文化を創造する」。各セクターは災害時にどう「連携・協働」すべき […]...続きを読む »

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2019/05/29

障がい者が和紙で箱作り:ドイツ(田口 理穂)

ドイツの首都ベルリンにある障がい者施設USE(ユニオン社会的施設公益株式会社)では、壁塗りや大工仕事、裁縫、金属加工、印刷、ケータリングなどさまざまな部門で、約1千人が働いている。同施設で作られるおしゃれな箱は人気商品の […]...続きを読む »

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2019/05/28

論説コラム:癒される、かつての「天使」の歌声

人は誰でも理屈に合わないことには納得できない。できるだけ論理的に考え、行動したいと思っている。しかし、論理だけで現代社会が抱えるすべての課題が解決できるかといえば、無論そんなことはない。お互いが肩ひじ張って論理だけを言い […]...続きを読む »

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2019/05/28

TCFDコンソーシアム、162機関が集結

企業の効果的な開示情報を金融機関などの投資判断につなげる取り組みを論議するTCFDコンソーシアム設立総会が5月27日都内で開催され、TCFDに署名した162の企業、金融機関などが集まった。(オルタナ総研コンサルタント=室 […]...続きを読む »

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2019/05/28

大和ハウスが2連覇――第3回Bmaps杯

ユニバーサルデザインの研修などを行うミライロ(大阪市)は、「第3回 Bmaps杯(ビーマップカップ)」を開いた。本イベントは、アプリを通してバリアフリー情報の投稿数等を競い合うもので、24 の企業・団体が参加した。ベスト […]...続きを読む »

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2019/05/28

欧州議会、緑の党が躍進:独で第2党、仏で第3党に

5月23−26日に投票があった欧州議会選挙で、「緑の党」が大きく党勢を拡大した。ドイツやフィンランド、アイルランドでは第2党に、フランスでは第3党に躍進した。その背景には地球規模の気候変動への危機感があると、欧州メディア […]...続きを読む »

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2019/05/27

飲食店が無料でリフィル、全英で展開(栗田 路子)

深刻化する海洋プラスチック問題。分別やリサイクルを進めているが、急務なのは「削減」だ。ニュースキャスターだったナタリー・フェーさんはペットボトルの大幅削減を目指す「リフィル」(REFILL)プロジェクトを立ち上げ、その取 […]...続きを読む »

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2019/05/26

Y20、世界のミレニアル世代が海洋ごみ問題を議論

G20首脳会議の公式付属会議として30歳以下の各国代表ユースが開催する「Y20 SUMMIT 2019 JAPAN」が5月26日、立教大学で開かれた。ユースが協議した成果を共同宣言文としてまとめ、G20に提出する形式で政 […]...続きを読む »

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2019/05/23

仙台で「SDGsアウトサイドイン・ビジネスゲーム」

オークジャパン(仙台市)は5月23日、「SDGsアウトサイド・イン ビジネスゲーム体験会」を仙台で開催した。2015年9月に採択されたSDGs(持続可能な開発目標)には、防災の枠組みとして唯一「仙台」という地名が登場する […]...続きを読む »

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2019/05/23

BRITA学生マイボトルコンテスト2019

ドイツ生まれの家庭用浄水器メーカーBRITA Japan株式会社(東京都中央区、代表者:マイケル・マギー)は、「BRITA 学生マイボトルコンテスト2019」を開催します。 いま、世界的に海洋ごみが深刻な問題となっていま […]...続きを読む »

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2019/05/22

編集長コラム) CSRを軽視したSDGsはあり得ない

5月22日付け日本経済新聞の名物コラム「大機小機」欄「3Gに入ったSDGs」を読んで、ちょっとした違和感を覚えました。ポイントは3つあります。(オルタナ編集長・森 摂) まず、書き出しです。 コラムでは「持続可能な開発目 […]...続きを読む »

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2019/05/22

小児がん闘病1000日に寄り添うアヒル型ロボット

アフラック生命保険は5月22日、小児がん患者のために開発したアヒル型ロボット「My Special Aflac Duck」(私の特別なアフラック・ダック/MSAD)5台を日本大学医学部附属板橋病院に贈呈した。小児がんの闘 […]...続きを読む »

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2019/05/20

6/15 JFBS「第29回東日本部会」

学会「企業と社会フォーラム」(JFBS)は6月15日、早稲田大学で研究会(第29回東日本部会)を開催いたします。本研究会では「企業の健康経営を支援するバランス・スコアカードの適用可能性」と「Artificial Inte […]...続きを読む »

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2019/05/20

6/10 SDGs理念から実践へ 今、企業は

経済規模の拡大に伴い社会的責任も増大している企業のSDGsへの取組が活発化しています。今回は、先進的な取組を進める企業の事例などを学び、理念から実践へと移りつつあるSDGs の今を知り、今後の普及のあり方を考えたいと思い […]...続きを読む »

EVENTS

2019/05/20

6/7 ワンプラネット・ペーパーフェス

ワンプラネット・ペーパーフェス2019 SDGsを成功させるには、世界の課題と正しく向き合い、企業、生活者、行政が広く新しいパートナーシップを作り、真の問題解決につながる取組を進めることが重要です。ワンプラネット・ペーパ […]...続きを読む »

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