サステナブル・ビジネス・マガジン

月: 2011年3月

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首都圏、夏場電力不足か 企業分散も

東日本大震災の影響で続く首都圏の停電は長期化の見通しだ。原子力、火力発電は地震の影響で停止。電力が冷房によって需要ピークを迎える夏場には、再び不足する可能性がある。 東京電力は、震災直前は5200万キ

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政府、ペットボトル飲料増産を要請へ

東日本大震災による東京電力福島第一原子力発電所の放射能もれ事故で、東京都などの浄水場で基準を上回る放射性物質が検出された問題で、枝野幸男官房長官は24日午前の記者会見で「乳児を抱える皆さんに影響を及ぼ

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水道水も汚染 国の規制値は妥当か

ついに水道水から放射性物質検出――。東日本大震災にともなう東京電力福島第一原発事故で、原子炉から漏れて大気中に拡散した放射性ヨウ素や放射性セシウムなどが水道水に混入し、国民を不安に陥れている。ボトルウ

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母子疎開バス、被災地から出発間近

赤ちゃんと母親を優先的に疎開させる官民協働の「赤ちゃん一時避難プロジェクト・湯沢」が始動した。現在、第一便のバスを、被災地の宮城県南三陸町から疎開先の新潟県湯沢町に向けて1日でも早く出発させようと、疎

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福島第一原発1号機「最も危険に」

原子力安全委員会の班目(まだらめ)春樹委員長は3月23日夜の記者会見で、福島第一原発1号機の炉心でかなりの量の核燃料が溶融している可能性を認めて「2、3号機に比べて最も危険な状態」との見方を示した。

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避難区域外でも高線量被曝の可能性

内閣府原子力安全委員会は3月23日、緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム(SPEEDI)を使用した福島第一原発事故での放射性物質の拡散予測結果を初めて公表した。それによると、福島第一原発から半

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与謝野「原発は必要」に批判噴出

与謝野馨経済財政担当相が3月22日の閣議後の会見で福島第一原発事故について「将来も原子力は日本の社会や経済を支える重要なエネルギー源であることは間違いない」と語ったことを巡り、各方面から批判が噴出して

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東北道の交通規制、24日全面解除へ

警察庁は、東北自動車道と磐越自動車道の通行規制を3月24日(木)午前6時から全面解除すると発表した。東北道白川ICから本宮IC間の応急復旧が完了したことによる。 今後は、許可証なしで一般車両も通行を認

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シンガポール放射能検査強化へ

シンガポール政府は、日本国内で野菜や原乳などから国の基準値を超える放射性物質が検出されこと、また台湾で日本産のそら豆から微量の放射性物質が検出されたことを受け、日本からの輸入食品の監視をより強化する為

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医療情報、医師・学会がネットで提供

東京電力福島第1原発の放射能事故は3月23日現在、一進一退の状況が続き、日本人の誰もが放射線への不安を抱いている。国民の大半は日常生活の中で直接関係のない放射能を学ぶ機会がなく、動揺は当然だろう。そう

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湯沢町、被災者に宿と食事を提供

新潟県湯沢町のホテルや旅館、民宿が、被災者に無料で食事付きの宿泊サービスを提供している。温泉に恵まれ、冬はスキー客でにぎわう越後湯沢には多くの宿泊施設がある。2004年と2007年に大地震を経験した湯

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原発事故、東電に加わる賠償の重荷

東京電力は東日本大震災によって生じた福島第1原発の事故で巨額の賠償負担を背負う見込みだ。枝野幸男官房長官は3月21日の会見で、損害賠償について「まずは一義的には原子力災害に起因するものであるので、当然

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大震災被災地を「おにぎり」で支援

生産者の生活を守りながら被災者へ温かい食事を届けようと、会津若松市でコメのブランディングと販売、地域の食のプロデュースなどを手がける会社が新しい仕組みを作った。同市に本社を置く有限会社「会津食のルネッ

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被災地に冷え解消グッズを

東北地方では、この連休も場所によっては雪が舞っている。東日本大震災の被災者が直面している寒さを少しでも和らげるため、日本カイロ工業会(東京都中央区)は18日までに75万個の使い捨てカイロを経済産業省に

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