2015/04

2015/04/14

編集長コラム) 「良い世襲」と「悪い世襲」

「同族企業には原則がある。外部の者以上に働かない限り、一族を働かせてはならない」 ピーター・ドラッカー 『チェンジ・リーダーの条件』 ◆ 創業者の大塚勝久会長と長女の久美子氏が互いの退任を提案して株主の支持を争った大塚家 […]...続きを読む »

FEATURE STORIES

2015/04/13

サプライ・チェーン・マネジメント、国際学会での議論(3)【企業と社会の関係】

齊藤 紀子(企業と社会フォーラム(JFBS)事務局長) 今号では、昨年9月開催のJFBS第3回年次大会兼国際ジョイント・カンファレンスより、「サプライ・チェーン・マネジメント」(SCM)を巡る議論について紹介します。サプ […]...続きを読む »

CSR monthly

2015/04/10

環境NGOが温暖化目標を批判、「90年比1割減はありえない」

2020年以降の気候変動に関する新しい国際枠組みの合意を目指し、各国で議論が進められている。一部報道によると、日本では温室効果ガス排出量の削減目標が「2030年までに2013年比20%減」で調整されている。これに対し、環 […]...続きを読む »

CSR NEWS NEWS

2015/04/10

米国における社会問題の解決と地方組織への期待の高まり[長浜 洋二]

米保険会社のオールステート保険と、米雑誌のナショナルジャーナルが実施した調査「ハートランド世論調査(Heartland Monitor Poll』』によると、米国民は、国内の様々な社会問題の解決にあたり、州や地方の政府、 […]...続きを読む »

alterna columnist

2015/04/10

BOPビジネス支援、新たなステージへ生かせ教訓

新生JICA(国際協力機構)の発足とともに民間連携室(現民間連携事業部)ができたのが2008年。そのいわば目玉事業としてスタートしたのが、協力準備調査(BOPビジネス連携促進、通称BOPFS)だ。日本企業がアジア、アフリ […]...続きを読む »

CSR today SPECIAL CONTENTS FEATURE STORIES

2015/04/10

[書評:ドイツ脱原発倫理委員会報告]脱原発を決定づけた独の倫理委員会、エネルギーシフトへの道筋とは

ドイツは2011年の福島第一原発の事故をきっかけに、早期の脱原発を決定した。その決定に大きな影響を及ぼしたのが、メルケル首相が設置した倫理委員会である。倫理がエネルギーにどういう関係があるのか。本書『ドイツ脱原発倫理委員 […]...続きを読む »

NEWS

2015/04/10

[映画評:わたしの、終わらない旅]「原子力は地球を傷つけている」、女性映画監督が原発を語る

原発を問い母親が遺したノートをきっかけに製作したドキュメンタリー映画「わたしの、終わらない旅」。フランスの核再処理施設の過去と現在、核実験で故郷を追われたマーシャル諸島の人々や、実験後もその場で生活を続けるカザフスタンの […]...続きを読む »

NEWS

2015/04/10

自然も社会も、CSV で社内外のリソースを味方に【世界を変えるCSV 戦略】

水上 武彦(株式会社クレアン) 国際統合報告評議会(IIRC)は、コンサルテーション草案の中で、「全ての組織は、成功のために多様な形態の『資本』に依存する」とし、多様な形態の「資本」として、財務資本、製造資本、知的資本、 […]...続きを読む »

CSR monthly

2015/04/09

不景気への「耐性」、危機後の「回復力」 レジリエントな企業とは

オルタナは4月8日、シンポジウム「『たねや』の物語――しなやかで強い『レジリエント・カンパニー』への道のり」を開いた。不景気に耐え、危機後の回復力が高い「しなやかなで強い(レジリエントな)企業のあり方」をテーマに、『レジ […]...続きを読む »

NEWS

2015/04/08

ネオニコチノイド問題の包括的解決へ、「子ども・ミツバチ保護法」実現求める署名

「ミツバチと子どもの健康、食の安全を守ろう」。国際環境NGOのグリーンピース・ジャパンは8日、「子ども・ミツバチ保護法を求める署名」の募集を始めた。ネオニコチノイド系農薬はハチなどの花粉媒介生物に対する悪影響が指摘され、 […]...続きを読む »

NEWS

2015/04/08

これからの企業とNGOのパートナーシップ――ビジネスと子どもの人権(2)[森本 美紀]

世界的なCSRの動向のなかで主流化してきた人権への取り組みだが、子どもの権利と企業の責任を明確につなげる枠組みとして、「子どもの権利とビジネス原則」(CRBP)が2012年3月に発表された。シリーズ「ビジネスと子どもの人 […]...続きを読む »

alterna columnist

2015/04/08

ロック・ミュージシャンによるCSR [笹谷 秀光]

アイルランドの歌手ボブ・ゲルドフが提唱したロック・ミュージシャンのグループによる2014年末のプロジェクト「Band Aid 30」が注目されています。1985年のLIVE AID(ライブエイド)、2005 年のLIVE […]...続きを読む »

alterna columnist CSR column

2015/04/07

4/22 成功する社長が避ける7つのリスク

2014年に始まった「グリーン経営者塾」は4月22日、第10回目の講義「成功する社長が必ず避ける 7つのリスク」を開催します。講師は、人事・労務のエキスパート、社会保険労務士の矢萩大輔・有限会社人事・労務代表取締役です。 […]...続きを読む »

EVENTS

2015/04/07

「次世代にインスピレーションを」持続可能な東京五輪テーマにシンポジウム

「より持続可能なオリンピックを」。5年後に開催予定の東京五輪を持続可能性の視点から考えるシンポジウムが7日、都内で開かれた。「最も持続可能な五輪」と評価された2012年のロンドン五輪を環境面から監視した独立委員会の元議長 […]...続きを読む »

NEWS

2015/04/06

社会を変えるプロフェッショナル「ファンドレイザー」とは[鴨崎 貴泰]

社会課題の解決に向けて、活動資金を集めるプロフェッショナル「ファンドレイザー」に注目が集まっている。日本ファンドレイジング協会(東京・港)は、日本でもファンドレイザーを育成しようと2011年から認定事業を行い、今年4月か […]...続きを読む »

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2015/04/06

ソーシャル・イノベーションの創出と普及【企業と社会の関係】

齊藤 紀子(企業と社会フォーラム(JFBS)事務局長) JFBS第3回年次大会における議論内容紹介は今号ではお休みし、JFBS 東日本部会(12月14日開催) での報告「ソーシャル・イノベーションの創出と普及について」を […]...続きを読む »

CSR monthly

2015/04/03

住民防護策、国の措置は「最小限」に後退? 原発事故対策指針の見直し案で

原発事故時に住民を被ばくから守ることを目的とした国の対策指針で、現在見直しが進められている。原子力規制庁が示した改定案では、放射性物質を大量に含む空気(プルーム)への対策や、30キロ圏外でのヨウ素剤の配布や服用を検討する […]...続きを読む »

NEWS

2015/04/03

「障がい者雇用成功のカギは採用プロセスの構築」(2)[橋本 一豊]

前回のコラムでは、企業における障がい者雇用の実情と雇用促進に関連する法律や制度、障がい者雇用を成功させている企業の実践と雇用プロセスのサポートを行なう支援機関の役割について説明した。第2回となる本コラムでは、障がい者雇用 […]...続きを読む »

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2015/04/03

30年かけて森と関わる会員を募集――東京美林倶楽部[岩崎 唱]

日本の林業は、材価の低迷などにより厳しい時代を迎えて久しい。森林資源を木材という「部品」の生産だけでは、この先もよくなることはないだろう。少子化により日本の人口は減る一方だ。これから先、住宅などで木材の需要が一気に高まる […]...続きを読む »

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2015/04/03

先が見えない時代、シナリオ分析に光明あり【世界を変えるCSV戦略】

水上 武彦(株式会社クレアン) 従来の中期経営計画のやり方を見直す企業が増えているようです。三菱商事は、従来の3 年単位の収益目標と事業戦略による中計をやめ、長期的な「ありたい姿」を設定し、そこからバックキャスティングで […]...続きを読む »

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