サステナブル・ビジネス・マガジン「オルタナ」

月: 2011年4月

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東日本大震災のがれき撤去、問題噴出

東日本大震災からの復興の検討が始まる中で、被災地のがれきの撤去が問題になっている。環境省は7日までに、家屋のがれきの量は岩手、宮城、福島3県で阪神大震災の1.7倍になる約2490万トンに達すると推計。

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電力不足、消費低迷…日本経済に暗雲

東日本大震災で日本経済の今年の景気下振れの懸念が広がっている。各種調査は消費の低迷や電力不足による景気の下振れ見通しを示し始めた。終わりの見えない原発事故や金額を確定できない巨額の復興による政府支出へ

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NPOらが自然エネで被災地を支援

太陽光やバイオマスなどの自然エネルギーの供給を行うNPOなど8組織は4日、自然エネルギーを使って、東日本大震災の被災地にエネルギーを供給する活動「つながり・ぬくもりプロジェクト」を始めたと発表した。立

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原子力委、次期大綱の策定作業を中断

国の原子力政策をつかさどる内閣府原子力委員会(近藤駿介委員長)は5日、昨年から進める次期原子力政策大綱の策定作業を当面中断することを決めた。東京電力福島原発での事故を受けたもので、今回の事故について「

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東電、低レベル汚染水を海に放出

東日本大震災にともなう福島第一原子力発電所の事故で、東京電力は4月4日夜から低レベルの放射性汚染水1万5千トンを海に放出する作業を始めた。枝野幸男官房長官は5日午前の記者会見で「より高濃度の汚染水が海

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節電照明 半分の電力で同じ明るさ

「3・11」の震災以降、首都圏では節電が切実な課題になっている。危険を伴う突然の停電を回避するため、東京電力は3月14日から計画停電を実施した。政府は夏季に予想される電力不足に向けて方策を練っており、

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避難区域のペットを助けて

福島第一原発事故で避難指示が出ている区域に置き去りにされたペットを動物愛護団体が救出に乗り出しているが、依然として多くの動物が助けられないままでいる。水も食料も無い状態で生き延びられるのは10日が限度

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元ミシュラン星つき料理店が炊き出し

「避難所にいることを忘れそう」と美味しい料理に笑顔がこぼれた。3月31日夕方、東京都が被災者を受け入れている施設のひとつ、足立区の東京武道館でプロの料理人たちによる炊き出しが行われた。 避難所生活を送

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電力不足で注目「アンペアダウン」

東日本大震災にともなう発電施設の損壊で電力不足が懸念される中、一般家庭の契約アンペア数を引き下げる「アンペアダウン」が脚光を浴びている。2008年に環境文化NGOのナマケモノ倶楽部が始めた取り組みで、

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著名マンガ家と協力して募金活動

パソナグループは4月1日から日本漫画家協会などと共同で、東日本大震災の復興をめぐる募金活動を開始した。東京・大手町の1階などに、マンガ家集団ジャパンチが描く「平成壁新聞・漫報」を展示。また「あしたのジ

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日本にもできるか 緑の党

4月の統一地方選に向けて、環境配慮や共生など持続可能な社会の実現を公約に掲げて立候補を表明した地方議会議員候補者を応援する動きが目立ってきた。福島第一原子力発電所の大事故を受けて原発への懸念が広がる中

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エネルギーも「エシカル」が問われる

世界が固唾を呑んで見守る福島原発事故。28日、原子力安全・保安院は、敷地内で検出されたプルトニウムの値を踏まえ、原子炉からの核燃料流出可能性を認めた。市民は放射能と被曝の恐怖にさらされている。米仏など

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経団連、節電の自主行動計画作成へ

日本経団連は3月31日、東日本大震災の復興に向けた「震災復興特別委員会」の初会合を開き、「震災復興に向けた緊急提言」をまとめた。さらに東京電力の電力供給が足りなくなる今夏に向けて、業界や企業ごとに節電

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