2016/06

2016/06/30

[対談] キリンCSVの成果は地域密着にあり

  林田 昌也 氏(キリン執行役員CSV本部CSV推進部長) × 川村 雅彦(オルタナ総研フェロー) 司会・構成:オルタナ編集長 森 摂 2013年にCSV本部を立ち上げ、日本で最も早くCSV経営を打ち出したキ […]...続きを読む »

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2016/06/30

里山支援で企業とNPOの協働が加速ー無印・トヨタ

里山支援を巡って企業とNPOの協働が加速している。良品計画は4月から、千葉県鴨川市で進めてきた棚田保全活動の対象を「里山全体」に拡大し、「鴨川里山トラスト」と名称を変更して活動の幅を広げた。トヨタ自動車は、愛知県豊田市に […]...続きを読む »

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2016/06/29

さいたま市のCSR認証制度、5年目迎え基準を刷新

さいたま市が7月26日まで、CSRチャレンジ企業認証制度の申請を受け付けている。5年目の今年度は、3年ぶりに改訂された『CSRチェックリスト第3版』に基づく初の募集となる。チェック項目が従来の3分の2に減った一方で、企業 […]...続きを読む »

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2016/06/29

百貨店初、三越伊勢丹が環境性能評価で最高Sランク

  三越伊勢丹ホールディングスは6日、省エネや耐震性など建物の環境性能を評価する「CASBEE(建築環境総合性能評価システム)不動産」で、最高のSランク認証を受けたと発表した。伊勢丹新宿本店、三越日本橋本店、三 […]...続きを読む »

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2016/06/29

トヨタ、IUCNレッドリストに5年間支援

トヨタは5月10日、生物多様性保全に必要な知見の拡充に貢献するため、2020年までIUCNと協働することを発表した。2016年は「IUCNレッドリスト」の強化に対して約120万ドルを助成。今後5年間、同レベルの支援を続け […]...続きを読む »

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2016/06/28

伊藤忠 アマゾンマナティー野生復帰事業を支援

  伊藤忠商事は、ブラジルのアマゾン川に生息する絶滅危惧種「アマゾンマナティー」の野生復帰事業に2016年度から3年間で、合計1500万円を拠出支援する。アマゾンマナティーは、大規模な乱獲により生息数が激減。密 […]...続きを読む »

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2016/06/28

仏 飲食店と給食の廃棄物をバイオガスに

  フランスで、飲食店や学校給食から出る残飯や野菜の皮などの有機廃棄物をバイオガスとコンポストにする事業が始まっている。パリのレストラン経営者が2013年、新会社をパリ近郊に設立し、現在はパリ市内の120軒の飲 […]...続きを読む »

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2016/06/28

欧州全体の脱原発を求めてドイツなど三国国境でデモ

ベルギー、オランダ、ドイツの三国国境周辺に位置する自治体の住民が、6月26日に脱原発デモを行った。これらの自治体は、ベルギーの原発停止を求めて共同で提訴しており、各国の政府も巻き込むのが狙いだ。デモでは「欧州全体の脱原発 […]...続きを読む »

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2016/06/28

「森を守ることは、水と未来を守ること」──個人と地域と企業の取り組み

おいしい水は美しい森が支える。日本の名水を守り続けてきたのは、森林の保全活動に携わる林業を生業とする人々だった。しかし林業の担い手が減少を続ける中で、森を守り、育てる活動の大切さは忘れられつつある。美しい森を次の世代に受 […]...続きを読む »

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2016/06/28

三陽商会が和綿を初めて製品化、柔らかなストールに

アパレル大手の三陽商会が、国内でいったん廃れた「和綿」を復活させるプロジェクトを展開している。2013年から栽培を始め、このほど3年間の収穫分30キロの和綿を使ったストールを製品化した。7月24日まで、同社の銀座ショール […]...続きを読む »

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2016/06/27

錦鯉の群れと「生態系の構築」

■私たちに身近な生物多様性(18)[坂本 優] 数年前、都内の大学構内の池に錦鯉が放された。岸辺には「錦鯉が加わり、生態系を構築中なので大切に見守って」ほしい旨の案内板が設置された。 ちなみに、「池の生態系」が構築されて […]...続きを読む »

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2016/06/24

福島のオーガニックコットン、企業との協働加速

  福島でオーガニックコットン(有機綿)の栽培や販売を通じて、企業と地域の連携が進んでいる。5年目を迎えた「ふくしまオーガニックコットンプロジェクト」では、延べ1万5千人のボランティアや企業が栽培にかかわり、綿 […]...続きを読む »

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2016/06/24

H&M、持続可能な素材使用率が3年で倍増

  H&M(本社スウェーデン)は4月末、製品の素材のうち「サステナブル(持続可能)」な素材が占める割合が3年前の2倍強に当たる20%に達したと発表した。同社は、2011年、7つのコミットメントを打ち出し、素材の […]...続きを読む »

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2016/06/23

循環システムの温室で野菜の水耕ーーフランス

  フランスで、野菜の水耕栽培ができるユニークな温室を若い起業家グループが商品化した。温室の中の水槽でマスなどの魚を飼い、魚の糞(ふん)が肥料になる。天井のソーラーパネルでエネルギーを自給し、自動で温度調節や水 […]...続きを読む »

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2016/06/23

仏 農薬と化学肥料を売らない園芸用品店が好調

  フランスの園芸用品チェーン大手「ボタニック(Botanic)」は2008年に農薬と化学肥料の販売を止め、市民からの支持を広げている。オーガニックに力を入れ、家庭菜園用オーガニックのイチゴの苗などを独自に商品 […]...続きを読む »

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2016/06/22

ケロッグ、シリアルで「子ども食堂」の支援を開始

  日本ケロッグ (東京・港)はこのほど、豊島区にある「こども食堂」への支援を始めた。全国で、子どもたちに無料または格安で食事を提供する「こども食堂」の場が広がっているが、同社では自宅への持ち帰り用に子ども向け […]...続きを読む »

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2016/06/22

電力自由化でグリーンピースが自然エネ推奨ガイド

  今年4月に一般家庭向けの電力小売り自由化が始まったのを受け、国際環境NGOグリーンピース・ジャパン(東京・新宿、略称GPJ)はこのほど、「電力会社クリーン乗り換えガイド」をウェブ上で発表した。  (箕輪弥生 […]...続きを読む »

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2016/06/22

UA、エシカルファッションで途上国の女性支援

ユナイテッドアローズ(UA)は5月、国連機関プロジェクト「エシカル・ファッション・イニシアチブ」(EFI)とのコラボ新商品を発売する。EFIは途上国の女性の雇用拡大やエンパワメント推進を重点分野においたプロジェクトで、U […]...続きを読む »

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2016/06/22

飲食店予約アプリで途上国の給食支援

  レストランの予約で使うと、売上高の一部が途上国の子どもたちの給食費に寄付される社会貢献型アプリ「テーブルクロス」は、起業から1年で5千食以上の給食の提供を行った。支援先はカンボジア、フィリピンなど60カ国以 […]...続きを読む »

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2016/06/22

アフリカ農村地帯に広がる「電力の量り売り」

  アフリカの非電化地域での電力供給に日本のデジタル情報技術が活躍している。デジタルグリッド (東京・台東)は、電力制御技術を使い、太陽光発電による電気を必要な分だけ量り売りするサービス「WASSHA」を展開し […]...続きを読む »

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