2018/10

2018/10/30

「気候変動に対応した政府予算を」国際NGOが提言

WWF、グリーンピース、オックスファムの国際環境NGO3団体は共同で、国連・気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の特別報告書に沿った具体策を政財界に提言した。「気候変動に合わせた政府予算にする」「パリ協定に従った決断 […]...続きを読む »

NEWS

2018/10/30

「楽エコ教習」10周年、2万人をエコドライバーに

指定自動車教習所ファインモータースクール(さいたま市大宮区)が地球温暖化対策として開発した「楽エコ教習」が、11月1日に10周年を迎える。同社は燃費が向上し安全性も高まるエコドライブの価値にいち早く着目し、全教習の指導に […]...続きを読む »

NEWS

2018/10/29

「自称フェアトレード」を見破る英国市民

英大手小売業セインズベリーは、1994年からフェアトレードの取り組みを始め、小売業としては国際フェアトレード認証製品取扱い世界最大規模を誇る。その売上高は3億ポンド(約435億円)以上に上っている(2017年度実績)。 […]...続きを読む »

NEWS

2018/10/29

英公立小110校でベジタリアン給食、一石三鳥狙う

英国の小学校110校で9月の新学期を機に、週に1度の「ベジタリアン給食」が始まった。ヘルシーな食生活の啓蒙活動を世界6カ国で展開する、プロペジ・インターナショナル(本部ドイツ・ベルリン)の英国支部が運営をサポートする。子 […]...続きを読む »

NEWS

2018/10/27

ヤフー、エシカル消費を推進する通販モールを開設

ヤフーは10月20日、前身の「復興デパートメント」から約7年運営してきた「東北エールマーケット」を、全国対象の「エールマーケット」に刷新した。人・環境・社会に配慮した商品を集めたエシカル専門通販モールとして展開していく。 […]...続きを読む »

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2018/10/26

「eco検定アワード2018」、ノーリツが大賞に

東京商工会議所は10月26日、「eco検定アワード2018」表彰式を開催した。同アワードは積極的に環境活動に取り組むエコピープル(eco検定合格者)やエコユニットの活動を顕彰することで、環境への取り組みを広げることを目的 […]...続きを読む »

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2018/10/26

第3期トヨタNPOカレッジ「カイケツ」成果報告会

トヨタ財団は11月27日、トヨタNPOカレッジ「カイケツ」第3期の成果報告会を開く。カイケツは、NPOなど非営利団体の幹部層を対象に、トヨタ自動車の組織マネジメントを伝えるもの。同日は、4カ月をかけてトヨタ流のマネジメン […]...続きを読む »

EVENTS

2018/10/25

QR付きTシャツで難民の体験を共有

ニュージーランドは2017年、1017人の難民を迎え、今後も受け入れ数を増やす方針だ。そんな中、元難民の若者がTシャツを製作・販売するユース・バタフライズ社を設立。テクノロジーを活用したTシャツで難民への理解を促そうとし […]...続きを読む »

NEWS

2018/10/24

組織内外をつなぐバウンダリースパナーを育てよ

2035年の世界は、そして企業はどうなっているだろうか。いろんな人たちによるいろいろな「未来の予言」がある。もちろん日本を見るとネガティブな予測には事欠かない。人口は1億909万人に減り、東京圏の高齢者は75・7%増え、 […]...続きを読む »

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2018/10/23

「青森をあきらめたくない」性的少数派女性が立候補

10月28日に投開票される青森市の市議選に、東京から移住した性的少数派の当事者が立候補する。性暴力被害者支援団体レイプクライシス・ネットワーク(RC-NET)代表の岡田実穂だ。(ライター・遠藤一)(敬称略) 岡田は201 […]...続きを読む »

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2018/10/23

熱い夏の働き方を考える、ノマドワークという選択

今年の夏の暑さは尋常ではなかった。6月から8月の平均気温は、関東甲信・東海・北陸地方で平年に比べて+1.7℃。1946年の統計開始以降、最も暑い夏だった。2020年の夏には東京でオリンピックが開催される。猛暑にスーパーセ […]...続きを読む »

alterna columnist

2018/10/22

マテリアリティを経営の軸に――真に「世の中に必要とされる会社」へ

マテリアリティを経営の軸に真に「世の中に必要とされる会社」へ ――日立ハイテクノロジーズ 日立ハイテクグループでは、グローバル・ローカルの社会的課題を認識し、事業特性やビジネスモデルを活かして、その解決に向けどのように取 […]...続きを読む »

Feature Story

2018/10/19

ネスレが商品を通じた復興支援、宮古市で

東日本大震災をきっかけに被災地で行われてきた企業によるさまざまな支援活動。震災からの時間の経過とともに、自社の強みや知見を生かしたものに形を変えながら継続しているものもある。チョコレートブランド「キットカット」を通じて、 […]...続きを読む »

alterna columnist

2018/10/19

IPCC「地球の気温上昇、1.5度と2度は大違い」

国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)は10月8日、韓国のインチョン(仁川)で、世界の平均気温上昇が1.5度と2度ではどう違うかをまとめた「1.5度特別報告書」を発表した。パリでは同日、仁川のIPCC関係者がビデ […]...続きを読む »

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2018/10/19

ジャパン・プラットフォーム 失敗の本質①

[論説委員コラム] 2000年に政府、企業、NGOが「三位一体」で立ちあげた難民、災害被災者支援組織、ジャパン・プラットフォーム(JPF)が迷走している。「各セクターのリソース(資源)を結集して現場に日本人の心を届けてく […]...続きを読む »

alterna columnist

2018/10/19

「地球気温上昇、2度と1.5度では大違い」NGO警鐘

現在、温暖化防止に向けて、化石燃料への依存度が高いエネルギーシステムや経済から自然エネルギー社会への転換を求める市民活動が世界中で活発化しています。とりわけ、世界中で新規の石炭火力などの化石燃料インフラ計画の中止を求める […]...続きを読む »

alterna columnist

2018/10/18

国際人権条約は道半ば

企業活動による人権侵害を受けている人々への国際的な対応として、2014年から国連で国際人権条約の制定を進める議論がなされてきた。その条約案がようやく2018年7月、国連人権高等弁務官へ提出された。(下田屋毅) 近年、企業 […]...続きを読む »

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2018/10/18

「持続可能な天然ゴム」生産へ世界主要メーカーが連携

持続可能なビジネスを推進する企業ネットワークのWBCSD(持続可能な開発のための世界経済人会議、約200社加盟)を中心に10月25日、企業やNGOが参画する新しいネットワークが発足することが明らかになった。タイヤなど天然 […]...続きを読む »

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2018/10/18

環境省、SDGs「アウトサイドイン」の担い手公募

環境省は10月18日、環境・社会課題の解決を起点にしてビジネスを創出する「アウトサイドイン」の考えに基づき、20~30歳代の若手起業家を支援するプロジェクト「ウィルラボ」を発表した。ウィルラボでは、公募した若手起業家に対 […]...続きを読む »

SPECIAL CONTENTS

2018/10/17

森林保全で達成されるSDGsの目標はいくつある?

気候変動や生物多様性の危機など、いま世界では森林の減少や不健全な状態がその一因と言えるさまざまな問題を抱えています。 では、森林保全活動を通じて改善できる課題、人々の生活に寄与する森林の機能とは、一体どういったものなので […]...続きを読む »

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