2018/10

2018/10/17

森林保全で達成されるSDGsの目標はいくつある?

気候変動や生物多様性の危機など、いま世界では森林の減少や不健全な状態がその一因と言えるさまざまな問題を抱えています。 では、森林保全活動を通じて改善できる課題、人々の生活に寄与する森林の機能とは、一体どういったものなので […]...続きを読む »

alterna columnist

2018/10/16

43歳元うつ病のキックボクシング王者が防衛戦

10月20日にキックボクシング団体「J-NETWORK」が開催する「J-KICK 2018~4th~」(東京・後楽園ホール)で、かつてうつ病を患っていた43歳のチャンピオンが防衛戦を迎える。松﨑公則(きみのり)、現J-N […]...続きを読む »

NEWS

2018/10/16

深刻な森林の獣害に眼を向けよう

「森を守れ」が森を殺す 近年、野生動物の増加が大きな問題になってきた。その主役はシカである。 ニホンジカの生息数は、2016年で本州以南に304万頭(推定中央値)。北海道のエゾジカ約45万頭と合わせると、約350万頭もい […]...続きを読む »

NEWS

2018/10/16

徳島県で日本初の「エシカル消費条例」

徳島県議会は10月10日、「徳島県消費者市民社会の構築に関する条例」(通称エシカル消費条例)を可決した。全県議会議員37人が賛成し、全会一致で決まった。エシカル消費に関する日本初の条例で、今月中をめどに施行される予定だ。 […]...続きを読む »

NEWS

2018/10/16

「企業の目的は利益ではない」は「きれいごと」か

今年6月にカナダのバンクーバーで開かれた「サステナブル・ブランド国際会議・北米本会議」で、主催者側の登壇者が「サステナブル・ブランドを実現するための5つの条件」を壇上で掲げた。それは下記の通りだ。(オルタナ編集長・森 摂 […]...続きを読む »

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2018/10/15

日本初のフードバンク団体、17日にシンポ開催

子どもの貧困や経済格差、食品ロスへの関心の高まりから、昨今注目を集めている日本初のフードバンク団体、セカンドハーベスト・ジャパン(本部:東京・台東)は10月17日、第11回フードバンクシンポジウムを開催する。今回のテーマ […]...続きを読む »

NEWS

2018/10/15

有機JAS認証が次に目指すべきもの

有機農業にかかわって40年以上経つ。つい先だって、1960年代の最後から70年代を全学連委員長として駆け抜け、その後大地を守る会の初代会長となった故藤本敏夫の17回忌があり、縁あるものが集まった。 彼が亡くなったのは58 […]...続きを読む »

alterna columnist

2018/10/15

「オルタナ式英単語術」(3) woo,loom,nip

10月はちょっとロマンチックな英単語から。といってもニュースで使われる単語です。 1)woo woo は「求める」。もともとは男性が女性に言い寄る、求婚する、という意味ですが、普通に「懇願する」という意味で使われます。ニ […]...続きを読む »

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2018/10/12

書評『新・贈与論』:お金の役割を問い直す

『新・贈与論 ――お金との付き合い方で社会が変わる! 』(林公則著、コモンズ) お年玉をもらって「無駄遣いしないように貯金しなさい」と言われたことは誰しもあるだろう。だが、銀行に預けることは、本当に良いことなのだろうか。 […]...続きを読む »

NEWS

2018/10/12

環境ベンチャー、海洋プラゴミ調査レポートを公開

環境ITベンチャーのピリカ(東京・渋谷)は10月12日、河川や湾岸におけるマイクロプラスチックの浮遊状況について調査した結果を発表した。調査を実施したのは、関東、関西、米国ニューヨークの河川と湾岸の38箇所。抽出した固形 […]...続きを読む »

NEWS

2018/10/12

絶滅危機のアホウドリが復活、5000羽に

絶滅寸前だった伊豆諸島、鳥島のアホウドリを40年かけて再生させた男に会った。もうすぐ70歳になる海鳥学者、東邦大学名誉教授、長谷川博さんである。奇跡の物語は綿密な計画と地道な努力が生み出したものだった。 ■ジョン万次郎も […]...続きを読む »

alterna columnist

2018/10/11

オルタナ54号読者プレゼントのご案内

オルタナ54号の読者プレゼントのご案内です。今回のテーマは動物の適正な扱い方を科学的に定めたアニマルウェルフェアに配慮した食品や書籍を集めました。ぜひご応募ください。 【応募フォームはこちらから】 (A)岩波書店『アニマ […]...続きを読む »

EVENTS 編集部から

2018/10/11

2018/10/11

レジ袋禁止法から2年リサイクルに課題(フランス)

フランス政府が2016年7月1日に発効した石油由来のレジ袋禁止法の効果が着実に出てきた。レジ袋は有料になり、消費者の間でエコバッグ持参が定着した。一方で、植物原料の生分解性プラスチックボトルの普及が進むなか、企業に課され […]...続きを読む »

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2018/10/11

プラ汚染のトップ企業にコカ・コーラやネスレ

国際環境NGOグリーンピースをはじめ世界1300以上の団体が参加する「ブレイクフリープラスチック」は10月10日、 42カ国・6大陸で実施した239回の清掃活動で、企業のブランド別にごみを仕分けた結果、最も多く発見された […]...続きを読む »

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2018/10/09

市場の「黒いウナギ」、6割超が出所不明(共同通信・井田徹治)

人と魚の明日のために 今年は二回あった夏の土用の丑の日。 相変わらずメディアや街角、インターネット上にはパック詰めやファーストフードなどお手軽なウナギ製品の宣伝があふれ、スーパーや牛丼店の店頭に大量の加工品ウナギが並んだ […]...続きを読む »

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2018/10/06

ヤフーが新媒体「Gyoppy!」で海の課題に挑戦

ヤフーは10月3日、水産資源や海洋環境の改善を目指し、海に特化したメディア「Gyoppy!(ギョッピー!)」を立ち上げた。公式サイトで随時、漁業や海ごみなどの話題を提供すると同時に、寄付やイベント参加など、海の課題解決に […]...続きを読む »

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2018/10/04

NGOと連携、危機を商機へ:アディダス

海洋プラスチック汚染が騒がれるなか、独アディダスではNGOと組んで、危機を商機に変えた。海のプラスチックゴミを原料にしたシューズやユニフォームなどを開発し、サステナブルなブランディングに取り組む。 (独ハノーファー=田口 […]...続きを読む »

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2018/10/04

10/18・19 英国CMI認定CSR資格講習

英国CMI認定サステナビリティ(CSR) プラクティショナー資格講習 世界のCSR/サステナビリティ分野では非常に大きな動きが起きています。 欧米の先進企業は、地球規模で発生している気候変動などの環境課題への対応、またサ […]...続きを読む »

EVENTS

2018/10/04

インパクト・マネジメントは活用へのシフト

ソーシャル・インパクト・シリーズ:パート3 インパクト・マネジメント。聞き慣れない用語かもしれない。しかしこの用語は、21世紀前半のグローバルな社会課題への取り組みのキーワードとして注目せざるを得ないものになってきている […]...続きを読む »

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