2019/04

2019/04/22

花王が新ESG戦略、2030年にハードボトルほぼ全廃

花王は22日、2030年に向けたESG(環境・社会・ガバナンス)戦略を発表した。その中で、シャンプーやリンスなどプラスチック製のボトル型容器を2030年には詰め替え式フィルム容器にほぼ切り替えるなど、新技術を駆使した環境 […]...続きを読む »

NEWS

2019/04/20

殺虫剤にネオニコ含有、8割「知らない」

ネオニコチノイド系薬剤は農作物に広く使用されている。土壌への浸透や残留性が高く生態系や人体への影響が懸念されるため、欧州では使用禁止にするなど規制を強化しているが、日本では国が規制を緩和するなど逆行している状況だ。14日 […]...続きを読む »

NEWS

2019/04/17

「オルタナ式英単語術」(9) cue, laud, heed

  お花見のシーズンも終わり、話題はゴールデンウィーク――10連休どうします?とあちこちで聞かれるようになりました。さて、今月はこのニュースからです。 1) cue 合図、きっかけ。撮影などで俳優さんに出す「キ […]...続きを読む »

alterna columnist

2019/04/17

論説コラム:日本の女性起業家はしなやかにアフリカを目指す

日本女性起業家が「未来の大陸」アフリカに進出し始めている。流行りのSDGs(持続可能な開発目標)であたふたする企業を尻目に、現地のカラフルなバラや、アフリカン・プリントのバッグ、洋服といった身近で発信力のあるファッション […]...続きを読む »

alterna columnist

2019/04/16

ハートウェアSDGsの千葉商科大学

大学でのSDGsも加速しています。大学は学びの場であり、SDGs目標4の「質の高い教育」の最も重要な担い手です。千葉商科大学ではRE100大学を達成し、教育と発信に力を注いでいます。特に「ハートウエア」という考えは、世界 […]...続きを読む »

alterna columnist

2019/04/15

映画評『ヒトラーVS.ピカソ 奪われた名画のゆくえ』

本作品は、略奪されたピカソなどの絵画を追跡したドキュメンタリーだ。1933年に政権を掌握したナチス・ドイツは、ゲルマン民族の優位性を示すために絵画の略奪を始め、持ち主のユダヤ系資産家を処刑した。略奪には画商や研究家など「 […]...続きを読む »

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2019/04/15

持続可能なパーム油の調達へ、18団体が結集

持続可能なパーム油ネットワーク「Japan Sustainable Palm Oil Network(JaSPON)」が4月11日設立された。JaSPONは、日本市場における持続可能なパーム油の調達と消費を加速させる為の […]...続きを読む »

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2019/04/15

農薬被害の仏農家、12年越しでモンサントに勝訴

フランスの控訴院(高等裁判所に相当)は4月11日、農薬大手モンサント(現・独バイエルの子会社)の農薬が農家に重い健康被害を与えたとして、訴訟費用50万ユーロ(6300万円)の支払いを命じた。この農家は2004年にモンサン […]...続きを読む »

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2019/04/11

音の空間調整でワインが美味しく変わるスピーカー

有限会社エムズシステムは3月25日に帝国ホテル桜の間にて第400回記念「演奏家のいない演奏会」を開催しました。小さなひとつのスピーカーから紡ぎ出される豊かな音色が空間全体に広がるのを体感していただく催しです。 その中で行 […]...続きを読む »

alterna columnist

2019/04/10

森本環境事務次官「環境と経済社会問題の同時解決を」

「エコ・ファースト推進協議会」の2019年度通常総会が4月10日、都内で開かれた。環境大臣は環境先進企業を「エコ・ファースト企業」と認定し、同協議会は企業の連携を強化し、環境への取り組みを促進することを目的にしている。総 […]...続きを読む »

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2019/04/10

NZ銃乱射事件1カ月:実は180年続く白人優先主義

ニュージーランドは4月15日、世界を震撼させた銃乱射事件から1カ月を迎える。クライストチャーチにある2つのモスクで礼拝を行っていたイスラム教徒が銃撃を受け、死者50人、負傷者48人が出た。容疑者はオーストラリア人の白人至 […]...続きを読む »

NEWS SPECIAL CONTENTS

2019/04/05

森の力で生産性が向上、脳波測定で実証

以前、NPO法人ネイチャーサービスと信濃町が取り組んでいるプロジェクトを「ITを駆使し自然体験効果の数値化に挑む」というコラムで紹介した。脳波測定により、森林に接した環境で働くと生産性が向上することを実証する取り組みで、 […]...続きを読む »

alterna columnist

2019/04/05

原宿の炊き出しとフクシマの女:希代準郎

「ショート・ショート」(掌小説)こころざしの譜(28)   山崎慎也はようやく目的地の原宿の教会を見つけ旅の終わりにホッと息をついた。きのうの午後、ワゴン車で雪の降りしきる新潟を出発、徹夜でハンドルを握ってきた。荷台には […]...続きを読む »

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2019/04/03

編集長コラム) 「SDGs」を死語にしてはいけない

オルタナ56号(2019年3月末発売)ではSDGs「アウトサイドイン」ビジネス戦略の特集を組みましたが、今まさに日本企業は、SDGs(持続可能な開発目標)を経営に取り込んでいくためのブレークスルーが問われています。 前号 […]...続きを読む »

FEATURE STORIES NEWS

2019/04/03

フィリップ モリスが定義する「煙のない社会」とは

フィリップ モリス ジャパン(PMJ)の井上哲副社長は3月6日、「サステナブル・ブランド国際会議2019東京」に登壇し、「煙のない社会を目指すフィリップモリスのグローバルな挑戦」と題して講演した。PMJの親会社であるフィ […]...続きを読む »

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2019/04/02

オルタナ56号読者プレゼントのご案内

オルタナ56号の読者プレゼントのご案内です。ぜひご応募ください。 (A)BRITA fill&go アクティブ【4名さま】 浄水機能付きボトル「fill&go」のスポーツ用モデル。水道水をいつでもおい […]...続きを読む »

EVENTS 編集部から

2019/04/01

ブリタCEO「浄水器で海洋プラごみ問題に貢献」

世界70カ国以上で家庭用浄水器などを販売するブリタ(本社・ドイツ)には「水の飲み方を持続可能な方法に変えていく」というビジョンがある。2017年には「マイボトル型」浄水器も投入し、これにより海洋プラスチックごみ問題や廃棄 […]...続きを読む »

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