世界のソーシャルビジネス

This tag is associated with 20 posts

2020/09/30

宮城「塩釜の桜」で地域活性化

■世界のソーシャルビジネス アジア・オセアニア編 日本 手づくりにこだわり 塩釜の桜で地域活性化 宮城県塩釜市には「鹽竈桜(しおがまざくら)」というめしべが薄緑色した八重咲の桜がある。国の天然記念物であり、千年以上前に歌 […]...続きを読む »

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2020/09/29

レモンを乳房に見立て世界で「乳がん」啓発

■世界のソーシャルビジネス 北米編 米国 2017年1月、「#knowyourlemons(自分のレモンを知ろう!)」という画像が世界中のFacebookを駆け巡った。レモンを乳房に見立て、乳がんの症状を表現したこの写真 […]...続きを読む »

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2020/09/28

プラと端切れをTシャツに再生(フランス)

■オルタナ本誌61号 「世界のソーシャルビジネス 欧州編 フランス」 から プラスチックボトルと繊維産業から出る布の切れ端をリサイクルして、Tシャツや靴下を製造するビジネスがフランスで生まれた。素材の95%がリサイクルさ […]...続きを読む »

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2020/09/25

ジャワ島「ゴミ」を観光資源に村おこし

■世界のソーシャルビジネス アジア・オセアニア編 インドネシア インドネシアのスクナン村は、コミュニティービジネスをユニークな手法で軌道に乗せた農村である。ジャワ島中部に位置する人口約1100人、300 世帯が住むスクナ […]...続きを読む »

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2020/09/24

消滅可能性都市から日本一住みたいまちへ

■世界のソーシャルビジネス アジア・オセアニア編 日本 「有田みかん」で知られる和歌山県有田川町。人口減少が進み、「消滅可能性都市」に該当している。一方で、ポートランドを手本にした住民主体のまちづくりで注目を集める。廃園 […]...続きを読む »

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2020/09/23

ウィーン発、焙煎していないコーヒー豆入りジュース

■世界のソーシャルビジネス 欧州編 オーストリア  オーストリア・ウィーン郊外で生まれた、新ジャンルの飲料「ベルンシュタイン」が欧州で人気だ。2015年、当時19歳だった若者2人が開発した飲み物で、焙煎していない緑のコー […]...続きを読む »

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2020/09/18

補助具で雪上移動車、イスでスケートも(スイス)

■世界のソーシャルビジネス 欧州編 スイス 雪上を歩くには滑りにくい靴が適しているが、車イスやベビーカーでの移動は逆に滑りやすいほうが良い。それなら滑る器具を装着すればいいと、車イスで生活しているパトリック・マイヤー氏は […]...続きを読む »

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2020/09/18

名門校の授業をオンラインで受講

■オルタナ本誌61号 「世界のソーシャルビジネス 北米編 米国」 から インターネットが普及し、学習手段の可能性が広がった2011年、米スタンフォード大学で大規模公開オンライン講座(通称MOOCs/ムークス)のプラットフ […]...続きを読む »

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2020/09/17

NYで注目高まるアップサイクル家具

■世界のソーシャルビジネス 北米編 米国 「Upcycle=アップサイクル」の家具職人がNYブルックリンを拠点に持続可能なモノづくりに挑戦している。アップサイクルとは、捨てられようとしている不用品や廃材を利用して、新しい […]...続きを読む »

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2020/09/16

BOP層向け学習塾月390円で学力向上

■世界のソーシャルビジネス アジア・大洋州編 スリランカ オンライン学習教材を提供するすららネット(東京・千代田)は「世界の教育格差の根絶」を目指し、スリランカでBOP層の子どもたちを対象にした学習塾を展開している。20 […]...続きを読む »

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2020/09/15

難民の母国料理をケータリングで

■世界のソーシャルビジネス 欧州編 フランス 難民たちが作る母国の家庭料理のケータリングサービスがパリで話題を呼んでいる。ミレニアル世代の若者2人が2年前に起業したのが「レ・キュイスト・ミグラトゥール」(移住した調理師) […]...続きを読む »

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2020/09/14

保険証・予約不要の「ワンコイン健診」

■世界のソーシャルビジネス アジア・オセアニア編 日本 「ワンコイン(500円)」「保険証・予約不要」で血糖値や中性脂肪を測定できるサービスを展開するケアプロ(東京・中野)。川添高志社長は2013年3月、世界最大の社会起 […]...続きを読む »

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2020/09/11

米中古衣料企業のリユース事業、5年で7千万点に

■世界のソーシャルビジネス 北米編 米国 ブランド衣料などの中古オンラインショップ、スレッドアップ(本社・米サンフランシスコ)が、J.C.ペニーなど有名百貨店やブランドなどとのパートナーシップを積極的に進めている。すでに […]...続きを読む »

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2020/09/10

途上国の漁村で「海洋保護革命」

■世界のソーシャルビジネス 欧州編 英国 長年の乱獲と気候変動により、海洋資源は9割まで枯渇していると言われる(国連食糧農業機関調べ)。漁業のみで生きている5億の漁村民にとって、漁獲量減少は死活問題。「環境問題=人間の問 […]...続きを読む »

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2020/09/09

廃材が美しい家具に 震災の傷を癒す

■世界のソーシャルビジネス アジア・オセアニア編 ニュージーランド シンプルなデザインでありながら、存在感のある、「リキンドル」の家具。その美しい姿からは想像もできないことに、これらはすべて廃材から作られている。カンタベ […]...続きを読む »

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2020/09/08

世界で代替肉ブーム 環境抑制に期待

■世界のソーシャルビジネス 北米編 米国 世界中で代替肉が話題になっている。大手ファストフードチェーンでの取り扱いや、米代替肉メーカーの上場は特に注目を浴びた。代替肉ハンバーガーは今年に入って約2億2800万個売れ、売り […]...続きを読む »

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2020/09/07

エシカル9ブランドがオンラインショップに

■世界のソーシャルビジネス アジア・オセアニア編 日本 一人ひとりの購買行動が、社会に影響を与えているのだと気付いてほしい。商品の背景を知り、未来を変える旅に一緒に行きませんか――。10代で「エシカル(倫理的)」に出会い […]...続きを読む »

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2020/09/04

発光する藻類で青く光るエコランプ

■世界のソーシャルビジネス 欧州編 デンマーク 発光生物を利用した変わった省エネが誕生しそうだ。コペンハーゲンのスタートアップが発光する藻類の遺伝子を街路樹に入れて、木を光らせる研究を続けている。その第一段階として青く光 […]...続きを読む »

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2020/09/03

プラごみを通貨に 環境と貧困を解決

■世界のソーシャルビジネス 北米編 カナダ カナダ人起業家が2013年に立ち上げたプラスチック・バンクは、プラごみ問題と貧困問題を同時解決する新たな仕組みを立ち上げた。プラごみを回収する貧困層に適正報酬を支払い、プラごみ […]...続きを読む »

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2020/09/03

トランスジェンダー パキスタン初の専用校

■世界のソーシャルビジネス アジア・大洋州編 パキスタン イスラム国家、パキスタンで初めてのトランスジェンダーのための学校が2018年4月に開校した。パキスタン北部ラホールの「ジェンダー・ガーディアン」スクールは初等教育 […]...続きを読む »

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