alterna columnist

デジタルの向こう側にあるもの

『遅刻してくれてありがとう』(日本経済新報社)という本の著者、トーマス・フリードマンは、「今、すべてが加速している」と言っています。地球温暖化の加速。デジタルによるグローバル化の加速。そして半導体の進化によるコンピュータ […] (2019/2/20)

違法漁業の巨大な損害、対策が急務

違法な形で漁獲されたイカの輸入が国際のイカ産業に及ぼす被害は、最大で470億円にも上る――。こんな試算を東京海洋大の松井隆宏・准教授らの研究グループが発表した。国際的に問題となっている「違法・無報告・無規制(IUU)漁業 […] (2019/2/18)

「オルタナ式英単語術」(7) fuel,balk,soar

一年の計を立てて、はや1か月。決意が鈍らないよう、モチベーションを支えるもの、あなたの情熱の火を絶やさない燃料となるものは何ですか?――ということで、今月はこの単語から。 1) fuel 一般的な意味は「燃料」「刺激する […] (2019/2/14)

仏デモ13週目に:「個人」「女性」「SNS」が起点

フランスの「黄色いベスト」デモは2018年11月以来、毎週土曜日に全国で繰り広げられ、2月9日13週目に突入した。参加者は数万~30万人規模で推移している。当初は「燃料価格値上げ反対」を掲げていたが、最近は政治的主張が強 […] (2019/2/13)

先生は南米のセニョリータ

「ショート・ショート」(掌小説)こころざしの譜(26)  「セニョール、若い女の子のお店行きませんか。安くはありませんが」。夕食を終えて通りへ出たところで、裕也たちはひとりの男に呼び止められた。ポンコツの白いクラシックカ […] (2019/2/8)

未来まちづくりフォーラム始動

世界を視野に新たな日本創生モデルを探るビジネス・マッチング・イベント「未来まちづくりフォーラム」が始まります。自治体首長、企業・団体、社会起業家が一堂に会します。3月7日に東京・お台場のヒルトンで「サステナブル・ブランド […] (2019/2/7)

「熱のFIT」で里山の保全を

ひと頃、一世を風靡した「里山資本主義」。NHKが番組にし、書籍もベストセラーになった。しかし、成功事例として紹介されたオーストリアの町ギュッシングのバイオマス発電所は、大幅な赤字を抱えて破綻したことはあまり知られていない […] (2019/1/29)

森に至るまでの道。(後編)

長野県植栽地現状レポートの後編。2018年12月の視察では長和町和田峠スキー場跡地の植栽地の現状でしたが、今回は東御市田之尻地区の山火事被害林と佐久市大沢財産区のヒノキ経済林のレポートです。 その2 山火事被害林をどんぐ […] (2019/1/25)

森に至るまでの道。(前編)

森づくりには、とてつもない時間がかかる。苗を植えただけでは森にならない。植えた苗が育ち、森となるまでは数十年から百年はかかる。それだけに森づくり活動というのは、成果を見ることが難しい活動だ。何千本、何万本、苗を植えてもそ […] (2019/1/25)

音楽の奇跡を体現する生き方

チェリストであり指揮者でもあるパブロ・カザルスの演奏は例えば「鳥の歌」というタイトルで出ているホワイトハウスコンサートや、バッハ無伴奏チェロ全曲などでよく聞いていました。 彼がまだ子供のころ、古い楽譜の束の中からバッハを […] (2019/1/25)

2019年「スポーツと社会貢献」キーワード

今年からゴールデンスポーツイヤーズが始まるが、昨今「スポーツの力で社会を変える」活動への関心の高まりとともに、「スポーツの社会的責任(SSR)」や「スポーツとサステナビリティ」に関連した問い合わせや講演依頼も増えてきた。 […] (2019/1/22)

「感性の時代、子どもの落書きをアートに」原田勝広

智に働けば角が立つ、と書いたのは文豪、夏目漱石である。何か問題がある時、理性で論理的思考を追求することは大事だが、何でも理屈で解決できると、われわれは思いあがってきた。しかし、論理的、理性的なアプローチは実は限界にきてい […] (2019/1/22)

被災地児童と五輪金メダリストら、マット運動に汗

平成30年度スポーツ少年団・コナミグループ交流 スポーツフェスティバル -「元気をみんなに」東北復興支援―が、陸前高田市の夢アリーナたかたで12月16日に開かれた。普段は野球やサッカー、テニスなどのスポーツに汗を流してい […] (2019/1/22)

2019年は「SDGs経営」時代の幕開け

グローバルな変化が激しい中、国際的共通言語である(Sustainable Development Goals;持続可能な開発目標)を経営に生かす「SDGs経営」時代の到来である。2019年を迎え、SDGs経営の本質を考え […] (2019/1/21)

「オルタナ式英単語術」(6) vow,coax,thaw

皆さん、気持よく新年を迎えられたことと思います。この年末年始は「平成最後の」がキーワードでしたね。2019年に向けて、「今年の目標」を立てた人も多いでしょう。というわけで、1月は「誓う」からスタートです。 1) vow […] (2019/1/15)

女性情報誌初、一冊全て「SDGs」発刊

講談社が発刊する女性情報誌FRaU(フラウ)が2019年1月号(2018年12月20日発売)で一冊全てSDGsを取り上げ、同時にFRaU×SDGsプロジェクトを始動した。SDGsの17番目の目標である「パートナーシップで […] (2019/1/7)

サステナビリティ経営の質を見極める 3

ESG(環境・社会・ガバナンス)やSDGsなど、サステナビリティが注目され、企業の取り組みも進んでいる昨今ですが、本当にその企業が社会・環境にしっかり配慮しているのかを見極めるのは至難の業です。CMがキャッチーだから、い […] (2019/1/4)

バイオフィリアな空間

私たちの生活環境や、活動空間が整えられ、進化(?)すればするほど、私たちは自然をより近くに感じたいと思うのは当然のことなのでしょう。 今日のIT時代をけん引する代表的な企業はみなこぞってオフィスに自然を取り入れることに躍 […] (2018/12/31)

外資系金融と森林組合の林業スクール 第4期修了

東日本大震災後に岩手県釜石市の釜石地方森林組合が開設した「釜石大槌バークレイズ林業スクール」の4期目の全カリキュラムが終了し、12月1日に修了報告会が開かれた。釜石市内や岩手県内各地から集まった受講生が1年間で学んだ成果 […] (2018/12/28)

新婚旅行に車イス

「ショート・ショート」(掌小説)こころざしの譜(25)  結婚式の夜、光希子からベトナムへの新婚旅行に車イスを持って行きたいと切り出された時には慎一も困惑を隠せなかった。ニャチャンは海がきれい、歴史を感じたいならフエ、フ […] (2018/12/27)

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