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論説委員コラム「JPF失敗の本質」④

国連がミレニアム開発目標(MDGs)を引き継いで2016年から打ち出したのが持続可能開発目標(SDGs)である。その担い手として最も期待されているのは政府でもNGOでもなくビジネスセクター、つまり企業だ。援助の世界に企業 […] (2018/12/10)

VRが可能にするダイバーシティ社会の未来

ソーシャル・イノベーションにおけるVRの役割 今回のコラムは、フジテレビ・VR事業部の北野雄一さんに登場してもらいます。先端デジタルコンテンツプロデューサーとしてVRコンテンツを制作しながら、CSRプロジェクトチームメン […] (2018/11/22)

論説委員コラム「JPF失敗の本質」③

ジャパン・プラットフォーム(JPF)で外務省に期待された役割は公的資金(ODA)の提供だ。当初年間5億円だった助成金は50億円以上に増額され、この点での貢献が大きいのは間違いない。NGOとの連携は外交青書にも記載されてお […] (2018/11/22)

被災地のニーズとどう向き合うか、岩手県で議論

東日本大震災支援全国ネットワーク(以下JCN)は11月7~8日、「JCNツアー2018『答えは東北にある.』」を岩手県で開いた。被災地のニーズに対して具体的な関わり方を見出すために、現地の団体との対話、交流、現場視察を行 […] (2018/11/22)

「企業と社会の戦略的コミュニケーション」とは

学会「企業と社会フォーラム」(JFBS)は、2018年9月6~7日、「企業と社会の戦略的コミュニケーション」を統一テーマとする第8回年次大会を日本広報学会との共催のもと早稲田大学で開催しました。本大会には、日本のみならず […] (2018/11/21)

被災者自らが震災後の社会課題に挑む、宮城

東日本大震災支援全国ネットワーク(以下JCN)は11月13~14日、「JCNツアー2018『答えは東北にある.』」を宮城県で開いた。参加者は現地の団体との対話、交流、現場視察を行い、被災地のニーズと向き合った。報告する。 […] (2018/11/20)

ゼロから学ぶソーシャル・インパクト

ゼロから学ぶソーシャル・インパクト--実践用のガイドラインリリース 2018年11月1日、社会的インパクト評価イニシアチブ(SIMI)により、「社会的インパクト・マネジメント」のガイドラインがリリースされた。これはソーシ […] (2018/11/19)

廃プラ問題、レジ袋有料化はすぐできる

論考・サーキュラーエコノミー 最近プラスチック廃棄物問題が喧しく論じられている。環境関係のネットニュースには毎日と言ってもよいほど報道されている。特に海洋の廃プラスチック問題は深刻だ。プラスチック製のストローが鼻に詰まっ […] (2018/11/13)

「オルタナ式英単語術」(4) dip,spat,feud

11月の「英単語」は、アメリカ中間選挙関連からです。 1)dip dipは野菜などの「ディップ」でおなじみですね。「ちょっと浸す」という意味合いですが、時事ニュースに登場するときは「(数字が)落ちる、下がる」という意味で […] (2018/11/12)

ロンドンが世界初「ペットボトルフリー都市」へ

プラスチック問題を語るとき、先進的な例としてイギリスがよく取り上げられます。昨年イギリスでは、「ブループラネットII」という海洋ドキュメンタリー番組が放映され、プラスチック問題への関心が一気に広まりました。それ以降、多く […] (2018/11/8)

ジャパン・プラットフォーム 失敗の本質②

[論説委員コラム] ジャパン・プラットフォーム(JPF)は政府、経済界、NGOの「三位一体」を掲げてスタートしたが、残念なことに本来あるべき姿からは遠のくばかりだ。JENやアドラ・ジャパンの不正を見逃してきた要因も元をた […] (2018/11/5)

野球の神様からの贈り物

「ショート・ショート」(掌小説)こころざしの譜(23)  亡くなる前にひとつだけ願いごとを聞いてやると言われたら何と答えるだろう。ある意味残酷な問いかけである。ましてや子供が難病で答えるのがその父親となると、考えるだけで […] (2018/11/4)

熱い夏の働き方を考える、ノマドワークという選択

今年の夏の暑さは尋常ではなかった。6月から8月の平均気温は、関東甲信・東海・北陸地方で平年に比べて+1.7℃。1946年の統計開始以降、最も暑い夏だった。2020年の夏には東京でオリンピックが開催される。猛暑にスーパーセ […] (2018/10/23)

ネスレが商品を通じた復興支援、宮古市で

東日本大震災をきっかけに被災地で行われてきた企業によるさまざまな支援活動。震災からの時間の経過とともに、自社の強みや知見を生かしたものに形を変えながら継続しているものもある。チョコレートブランド「キットカット」を通じて、 […] (2018/10/19)

ジャパン・プラットフォーム 失敗の本質①

[論説委員コラム] 2000年に政府、企業、NGOが「三位一体」で立ちあげた難民、災害被災者支援組織、ジャパン・プラットフォーム(JPF)が迷走している。「各セクターのリソース(資源)を結集して現場に日本人の心を届けてく […] (2018/10/19)

「地球気温上昇、2度と1.5度では大違い」NGO警鐘

現在、温暖化防止に向けて、化石燃料への依存度が高いエネルギーシステムや経済から自然エネルギー社会への転換を求める市民活動が世界中で活発化しています。とりわけ、世界中で新規の石炭火力などの化石燃料インフラ計画の中止を求める […] (2018/10/19)

森林保全で達成されるSDGsの目標はいくつある?

気候変動や生物多様性の危機など、いま世界では森林の減少や不健全な状態がその一因と言えるさまざまな問題を抱えています。 では、森林保全活動を通じて改善できる課題、人々の生活に寄与する森林の機能とは、一体どういったものなので […] (2018/10/17)

有機JAS認証が次に目指すべきもの

有機農業にかかわって40年以上経つ。つい先だって、1960年代の最後から70年代を全学連委員長として駆け抜け、その後大地を守る会の初代会長となった故藤本敏夫の17回忌があり、縁あるものが集まった。 彼が亡くなったのは58 […] (2018/10/15)

「オルタナ式英単語術」(3) woo,loom,nip

10月はちょっとロマンチックな英単語から。といってもニュースで使われる単語です。 1)woo woo は「求める」。もともとは男性が女性に言い寄る、求婚する、という意味ですが、普通に「懇願する」という意味で使われます。ニ […] (2018/10/15)

絶滅危機のアホウドリが復活、5000羽に

絶滅寸前だった伊豆諸島、鳥島のアホウドリを40年かけて再生させた男に会った。もうすぐ70歳になる海鳥学者、東邦大学名誉教授、長谷川博さんである。奇跡の物語は綿密な計画と地道な努力が生み出したものだった。 ■ジョン万次郎も […] (2018/10/12)

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