alterna columnist

赤門の空を舞う 緑のインコ

私たちに身近な生物多様性(32)[坂本 優] 東京大学の本郷キャンパスには、「赤門」と呼ばれる門がある。文政10年(1827年)、当時の加賀藩主が徳川将軍家から正室を迎えるにあたり建立した朱塗りの門で、国指定の重要文化財 […] (2018/4/12)

ラジオで被災者と震美術に想いを寄せて

一人の市民としてラジオ放送に関わる 私は2年ほど前から岐阜市の市民(コミュニティ)ラジオ、てにておラジオで自分の番組を持って番組企画をし、公開収録をしていただいている。収録は岐阜市にある図書館を有する複合施設、メディアコ […] (2018/4/4)

「若年性認知症」の里 こころざしの譜(16)

「ショート・ショート」(掌小説)こころざしの譜(16) 「あなた、早くして。もう皆さんが飛行場に着くころだわ」  妻の綾子が隆を自宅の居間から追いたてる。 「わかっている。そうあわてるなよ」  役場に顔を出すと、町長が「 […] (2018/4/4)

冬枯れの林を彩ってくれた青い鳥 ルリビタキ

私たちに身近な生物多様性(31)[坂本 優]   ルリビタキは日本国内で1年中観察できる野鳥だが、本州などでは夏は山に住み、東京など平地で見られるのは秋から春にかけてとなる。成長した雄は、背中から脇にかけて鮮や […] (2018/4/3)

世界自閉症啓発デー、ヘルプマークへの期待

「外見からは分からないが配慮や支援が必要な人」の中にオーティズム(自閉スペクトラム症)を含む発達障がいのある人がいる。「外見から分からない」ということは、配慮や支援が受けにくいだけではなく、そういう人が社会の中にいるとい […] (2018/4/1)

東京五輪、紙調達基準案が抱えるリスク

東京オリンピック・パラリンピック組織委員会(東京2020組織委員会)の紙とパーム油に関する調達基準案が作成され、3月30日まで、一般からの意見募集を行っています。(川上 豊幸=レインフォレスト・アクション・ネットワーク日 […] (2018/3/28)

東京五輪、パーム油調達基準が抱えるリスクと課題

3月16日、東京オリンピック・パラリンピック組織委員会(東京2020組織委員会)は紙とパーム油に関する調達基準案を作成しました。「持続可能性に配慮した紙の調達基準(案)」と「持続可能性に配慮したパーム油を推進するための調 […] (2018/3/23)

SDGs実装元年は陰徳から「開示型の三方よし」

フランスを代表する世界文化遺産、モン・サンミシェル。かつて陸続きにしてしまい世界遺産のまわりの生物多様性が失われたので、橋を架ける大工事と電気バスシャトルの設置を行い、今や海の干潟の生物多様性がよみがえった。SDGsの目 […] (2018/3/22)

国際女性デー、日本でも認知広がる

  3月8日に東京、宮城、愛知、大阪、の4都市でHAPPY WOMAN FESTA2018が開催された。これは、女性がいきいきと生きられる社会を実現すべく、国際女性デーを日本の新たな文化行事として定着させようと […] (2018/3/15)

岩手・重茂漁協、海を守る使命と誇り

岩手県沿岸部、複雑に入り組んだ海岸線が続く三陸海岸の中央部に、本州最東端の重茂(おもえ)半島がある。豊かな海の天然資源を、享受するだけではなく、自ら率先して守り続けてきた地域であり、東日本大震災後は様々な連携を通して新し […] (2018/3/15)

復興に向けた「まちづくり」「ひとづくり」

いわて三陸復興のかけ橋プロジェクトによる「第6回岩手かけ橋共創ネットワーク会議」(2017年度第2回)が2月7日、東京都千代田区のNagatacho GRIDで開催された。会議には復興支援事業を行っている首都圏の企業34 […] (2018/3/14)

東京チェンソーズの新事業「森デリバリー」

補助金だけに頼らず、顔が見える林業を目指しユニークな取り組みに果敢にチャレンジしている株式会社 東京チェンソーズが、また新しい事業を始めた。その名も「森デリバリー」。東京 青山の国連大学前で毎週末に開かれているファーマー […] (2018/3/6)

統合報告が目指すべき、真の統合(後編)

何回かにわたって、近年の統合報告の趨勢について、広まるサステナビリティ(社会や環境の持続性)と財務価値の調和への期待と共に、「価値」の観点が投資家および財務中心になりすぎているのではないかという懸念についてお伝えしてきま […] (2018/3/5)

「病囚の島」からの遺言 こころざしの譜(15)

「ショート・ショート」(掌小説)こころざしの譜(15)  瀬戸内海にこんな島があることは誰も知らないだろう。忘れられたような閉じた島。春は島影がおぼろに揺れ、夏には光の束がきらきらと海の面で踊る。秋ともなるとの夕焼けを背 […] (2018/3/5)

台風豪雨被災、岩手山間部で今も生活に支障

「生活橋」というものをご存知でしょうか。山間部などでは河川の流域に沿って家屋が点在しているため、道路と家屋の間にある河川をまたぐように、「生活橋」とよばれる小規模な橋をかけて行き来している家屋が多数あります。そのほとんど […] (2018/3/4)

シニア世代の「働く力」を測定、潜在労働力の活用を促す

労働力不足が慢性化する中、シニア世代のような「潜在労働力」への期待が高まっている。しかしながら、実際の雇用や再就職となると、躊躇しているケースも多いのではないのだろうか。そんな時、「働くための基礎体力」や「チームの中での […] (2018/2/23)

象たちの「造反有理」こころざしの譜(14)

「ショート・ショート」(掌小説)こころざしの譜(14)  朝早くから、工場横には夏の光を浴びて長い列ができていた。大人もいるが、目をクリっとさせた登校前の元気な子どもたちの姿が目立つ。みんな背負った籠から何かを取り出し、 […] (2018/2/13)

「陸前高田産にごり酒」を原料に化粧品を開発

岩手・陸前高田の酔仙(すいせん)酒造。東日本大震災で、海岸から2kmの位置にあった本社工場、倉庫など全ての建物が津波によって水面下に沈み、流失した。その後、県内同業者や全国からの支援により、震災後わずか半年で醸造を再開。 […] (2018/1/23)

ITを駆使し自然体験効果の数値化に挑む

NPOネイチャーサービスの脳波測定プロジェクト 埼玉県坂戸市に本社を置くマーキュリープロジェクトオフィス株式会社(以下、マーキュリー)は、2002年にWEB制作会社として誕生し、現在は映像制作からシステム開発、コンサルテ […] (2018/1/19)

木を伐る会社が、地域の子どもたちと木を植える活動!

有限会社 丸大県北農林 岩手県九戸郡洋野町にある丸大県北農林は、素材生産を行う林業事業体だ。素材生産とは、森林の木を伐採し、枝払い、玉切りなどをして建築用材やパルプ原料となる丸太を生産することをいう。ちなみに植林や植栽地 […] (2018/1/9)

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