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資生堂、椿咲く「ふるさと」を地域とつくる

資生堂ジャパン(資生堂)は商標が「花椿」であることがきっかけとなり、東日本大震災以降、椿を市の花としている大船渡市で活動を続けている。活動の始まりは2012年9月11日。津波で被災した大船渡市立赤崎中学校の仮設校舎前に、 […] (2017/4/25)

B.LEAGUE、日本初のスポーツの社会的責任イニシアチブ

昨秋に開幕した男子プロバスケットボールリーグ「B.LEAGUE(Bリーグ)」。 開幕戦では世界初の公式戦での全面LEDコートが話題になったが、「BREAK THE BORDER」というスローガンの通り、新しいスポーツ観戦 […] (2017/4/25)

モリンガをアフリカの女たちが植える日

モリンガをアフリカの女たちが植える日――「ショート・ショート」(掌小説)こころざしの譜(4) まもなく着陸するという雑音交じりの機内アナウンスに日菜は窓の外に目をやった。一面に茶褐色の乾いた大地が広がり、ところどころ、枯 […] (2017/4/11)

映画でできること、映画でしかできないこと

現代の課題を疑似体験 読者の皆さんたちは『わたしは、ダニエル・ブレイク』というイギリス映画をご覧になった方もいらっしゃることでしょう。社会派と言われ、社会的弱者に寄り添った人間ドラマを描くことにかけては定評のある名監督ケ […] (2017/4/10)

基礎サイエンスとイノベーションの両立を目指して

■学術的興味と事業化とのギャップ 私はこれまで一企業における研究者を対象とした研究助成の事務局を務めてきたが、その業務を通じて感じたことは、大学と企業の研究開発に大きなギャップがあることである。 大学の研究は、基本的に基 […] (2017/4/6)

どう変わる?絶滅危惧種保全の法律改正の行方

シリーズ:改正!種の保存法(1)生物の捕獲・採取をめぐって 国内の希少な野生生物、そして日本がかかわる国際的な絶滅危機種を保全する法律の一つ、「種の保存法(絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律)」。その改正 […] (2017/4/5)

森を知るには、木を知ろう

  森のライフスタイル研究所の2017年の森づくり活動は、2月18日の千葉県山武市蓮沼殿下海岸の植林からスタートした。一般参加のボランティア、企業からのボランティア、総勢52名の手で約3,000本のクロマツの苗 […] (2017/4/5)

社会的課題とイノベーティブ・マーケティング

社会的課題とイノベーティブ・マーケティング―企業と社会フォーラム(JFBS)第6回年次大会 企業と社会フォーラム(JFBS)は2016年9月8、9日、「JFBS第6回年次大会」(後援:日本マーケティング学会)を早稲田大学 […] (2017/4/4)

AIや自動化は人間から「学ぶ機会」を奪う

今後、AI(人工知能)がさらに普及すると無くなる業種があると言われます。より深刻なことは、仕事を学ぶための機会が奪われていくことです。 建設コンサルタント業界(私の専門は公園緑地、環境の分野です)でも、一度その変化を経験 […] (2017/4/3)

ベトナム・ハノイで「世界共通の社会課題」を実感

このコラムに投稿させていただくにあたり、「何をテーマの軸にして自分の思いを伝えようか」様々思案した。そこで、2015年9月、国連サミットおいて採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダSustainable D […] (2017/3/31)

中期経営計画へのESG/CSVの組み込みの動き

味の素の事例から 最近、中期経営計画にESGやCSVの内容を含める企業が増えています。投資家がESGに関心を持ち始めていることや、経営としてのCSVへの関心の高まりを反映したものでしょう。しかしながら、今のところは、ES […] (2017/3/30)

日本人だけが知らないTPPの真実

「誤解を恐れずに言えば、賛成で、参加するしかない」。TPPについて調べていると2011年1月のオルタナの記事が目についた。誰のコメントかと思えば自分だった。 一方、2011年1月の別の誌面では、「日本がTPPに参加しよう […] (2017/3/30)

CSR/CSVには、ノーマライゼーションの軸足が欠かせない

去る、3月21日に開催された、第7回目「日本でいちばん大切にしたい会社大賞」の授賞式に足を運びました。(山岡 仁美) 中小企業庁長官賞受賞のコーケン工業では、定年制を設けず66歳以上の従業員が全体の16.7%に及び、最高 […] (2017/3/28)

100%自然エネルギーで2050年までに脱炭素社会へ

  気候変動枠組条約のもと2016年11月に発効した「パリ協定」。すべての国が参加する、地球温暖化に取り組むための国際的枠組です。パリ協定は、世界平均気温の上昇を1.5~2℃までに抑えることを目標に、各国に温室 […] (2017/3/25)

三井物産と復興支援メディア隊がつくる「出前授業」

東日本大震災の直後から約5年間にわたり、三井物産は、BSの番組「未来への教科書~For Our Children」の制作および放映を支援してきた。同番組は、震災直後から被災地の「今、課題、未来」をテーマに、地域で活動する […] (2017/3/22)

北陸飛騨、三ツ星街道の旅

先日、岐阜県白川村の白川郷に初めて行った。合掌造りの家を村の絆で保存・伝承していくのは素晴らしい。世界の文化遺産もいろいろ見てきたが、白川郷は持続可能なまちづくり、村づくりを体現している。白川郷の世界遺産とミシュラン・グ […] (2017/3/21)

イノベーションは「ゴミ処理」から

ゴミ箱のない街並み 来日した外国人旅行者には、「日本の都市の不思議」としていくつか疑問が必ず生ずるといいます。その疑問について、たまたま偶然、TBS「所さんのニッポンの出番!」で昨年紹介されました。その内容は日本人として […] (2017/3/17)

極東ロシアのトラ保護活動ーー空から草食動物の調査

  2016年の冬、極東ロシアの沿海地方で、ヘリコプターを使った草食動物の調査が行なわれました。これは、シベリアトラ(アムールトラ)やアムールヒョウの獲物となるシカやイノシシなどが、どのエリアに、何頭ほどいるか […] (2017/3/5)

持続可能性のためのイノベーティブ・マーケティング

持続可能性のためのイノベーティブ・マーケティング――企業と社会フォーラム(JFBS)第6回年次大会 企業と社会フォーラム(JFBS)は2016年9月8、9日、「JFBS第6回年次大会」(後援:日本マーケティング学会)を早 […] (2017/3/2)

企業報告はどこへ行くのか

【財務資本に結びつかない価値編】 日本でも企業の戦略や業績などの「財務報告」と、ESGやCSRなどの「非財務報告」が一体となって企業の価値を表現する「統合報告」の発行が年々増えています。この動きを黎明期から現場で見守って […] (2017/3/1)

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