alterna BLOGGERS & COLUMNISTS

原田勝広の視点焦点:脱「お笑い」被災地で奮闘9年

東日本大震災から間もなく9年を迎えます。当時、明治学院大学教授で大学のボランティアセンターのセンター長をしていた私も直後の4月4日には学生とともに現地に入り支援活動を行いました。被災地は多くのものを失いました。それはかけ […] (2020/2/26)

書評『Q&A SDGs経営』(笹谷秀光著)

■『Q&A SDGs経営』(笹谷秀光著、日本経済新聞出版社) 「SDGs(持続可能な開発目標)を経営プロセスに組み込む」が流行だ。一見すれば、本書はタイトル通り一問一答集の本。SDGsが事業や会社経営に繋がる、 […] (2020/2/21)

なぜ今日から気候変動対策に取り組むべきか

「昨今の日本でのESGを考慮した投資家の投資行動が原因で、今までにない株価の動きがみられる。」「(一方、)気候変動は数百年後に起きるかどうかも分からない事象なので、扱いが難しい。」 昨年、ある取材を受ける中、取材者にこの […] (2020/2/21)

アマゾンの原生林伐採問題から思考するESG投資

世界が必要とする酸素の10~20%の供給に貢献しているとされているブラジルのアマゾン林が、大規模な火災によって急速に破壊されていることは、各種メディア媒体から既に耳にしている人も多いだろう。

 9月4日付のRI記事、「 […] (2020/2/14)

論説コラムー石巻発の「地域で支え合うカーシェア」

「3・11」が今年も間もなくやって来る。あれから9年。家はもちろん、親や子、思い出までも津波に奪い取られた被災地は今なお復興途上にある。彼の地はすべてを失い、夢も希望もないのか。そんなはずはない、きっと何か残っているはず […] (2020/2/14)

「オルタナ式英単語術」(19) [grim][levy][oust]

2月は新型コロナウイルスの話題一色となりました。 1) grim 形容詞で、「気味が悪い、恐ろしい、不快な、残忍な」「厳しい、厳格な、容赦のない」。 Death toll from China virus sets a […] (2020/2/12)

SDGsによる未来まちづくり(笹谷 秀光)

日本創生・地方創生SDGsモデルは,Society5.0 SDGsや次世代育成・女性SDGsと並ぶ政府のSDGs推進の3本柱の一つである。自治体をはじめ持続可能なまちづくりを志すさまざまなアクターが出会い「協創力」を発揮 […] (2020/2/7)

振袖を着るって大人になること?(希代 準郎)

◆「ショート・ショート」(掌小説)こころざしの譜(38)  時計の針は午前零時を回っている。三畳一間の古ぼけたアパートの窓から外をうかがうと街灯の下で冷たい雨が風にあおられ湿った曲線を描いている。向こうに見える隣りの公園 […] (2020/2/5)

五輪イヤーに「スポーツの社会的責任」を果たすには

新年早々に、世界バスケットボール界は偉大なリーダーとスーパースターを失い、悲しい幕開けのオリンピック・イヤーとなってしまいましたが、弊社も今年設立10周年を迎えますので、「スポーツの社会的責任」をより多くのチームに伝えら […] (2020/2/4)

オーストラリアの森林火災は「対岸の火事」なのか?

オーストラリアで広大な森林が燃えています。燃え盛る炎を必死に鎮火しようとする消防隊や、焼け出されたコアラなどのショッキングな映像を目にした方も多いでしょう。(一般社団法人more trees 水谷伸吉) これまで(1月上 […] (2020/2/1)

日本企業の温暖化対策ランキングからみえてきたこと

WWFは、独自プロジェクト「企業の温暖化対策ランキング」の下で、製造業を中心に企業各社の取り組みが真に実効性のあるものであるかを業種横断的に評価してきた。その結果、素材産業の多くやエネルギー関連業種において、情報開示の面 […] (2020/1/28)

人と環境のためのアニマル・ウェルフェア

岸上有沙氏による、 RI英文記事をベースとした日本語コラムの第二弾。 「アニマル・ウェルフェア」と聞いて、第一に連想するものは何か。 RI記事‘How can investors accelerate company a […] (2020/1/28)

「歌声でつなぐ平和への想い」(三浦光仁)

佐藤しのぶさんが昨年9月に急逝されました。61歳の若さです。 しばらく彼女のCDがかけられませんでした。少し時間が経ってこの歌のことを語ることができるようになりました。特別なスピーカー(PA127)でこの特別なCDを皆さ […] (2020/1/22)

原田勝広の視点焦点:「顔の見える電力」人気のなぜ?

みんな電力という名前を聞いたことがありますか。環境・社会課題で秀逸な取り組みを表彰する「環境省グッドライフアワード」(第7回、2019年12月)で「環境大臣賞 最優秀賞」を受けたばかりの話題の企業です。「顔の見える電力」 […] (2020/1/22)

論説コラムー障がい者雇用に求められる発想の転換

障がい者雇用促進法による企業の障害者雇用が曲がり角に来ている。SDGsやパラリンピック人気という追い風もあって社会の理解が進み、障がい者雇用数は2018年度実績でみると、対前年比で7.9%増の534、769人、実雇用率も […] (2020/1/20)

なぜ石炭は叩かれるのか?小泉大臣も認めるギャップ

京都事務所の伊与田です。先月、COP25マドリード会議に参加してきました。 COP25で炎上した日本の石炭政策 COP25開幕時には、グテーレス国連事務総長は「多数の石炭火力発電を計画・新設している地域がある。『石炭中毒 […] (2020/1/17)

ファッションブランドのTWに「最低賃金はいくら?」

ALTキーワード:#LowestWageChallenge  米エシカルファッションブランドのABLEとNisoloは、2019年11月から「ハッシュタグ#LowestWageChallenge」(最低賃金チャレンジの意 […] (2020/1/14)

個人から投資まで:加速するプラスチック課題の認識

企業のESG情報の収集、基準づくり、企業と投資家対話に過去12年間関わってきた岸上有沙氏による、 RI英文記事をベースとした日本語コラムの第一弾。 David Attenborough氏が率いた英BBCのドキュメンタリー […] (2020/1/10)

変化が必要な現在、社史は価値創造へ(中畑 陽一)

これまで社史の役割の重要性や、社史を重視する資生堂の事例に触れてきましたが。最後にさらに踏み込み、社史とサステナビリティーとのつながり、その向こうに見える社史の新たなる地平について、可能性を探ってみたいと思います。 「価 […] (2020/1/8)

「オルタナ式英単語術」(18) [boon][bill][due]

あけましておめでとうございます。 本年も、見出しで重要な役割を果たす短い単語をピックアップして、旬な話題と共にご紹介していきますね。お付き合いのほど、よろしく願いいたします。 早速、まずはお正月らしい?記事から。 1)  […] (2020/1/8)

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