alterna BLOGGERS & COLUMNISTS

「ネオニコ問題は決して解決していない」⑦

「ネオニコ問題は決して解決していない」⑥はこちらへ 【結論】 総実験日数が1426日に及ぶ6回の長期野外実験結果からも、ネオニコが蜂群を弱体化して、蜂群の滅亡を早めることが明らかになってきているにも関わらず、日本では、ネ […] (2020/10/22)

「ネオニコ問題は決して解決していない」⑥

【農薬に暴露された蜂群の見かけの寿命のマウイ島と志賀町の比較】[7] 「ネオニコ問題は決して解決していない」⑤はこちらへ 新たに提案した見かけの寿命を推定するための数学モデルを用いて、マウイ島での長期野外実験で得られた成 […] (2020/10/21)

世代交代に悩む高齢のNPO代表

◆論説コラム NPOが世代交代に苦しんでいる。1998年に特定非営利活動促進法(NPO法)が施行されて20年余り。それ以前にボランティア団体だったところも含め、法の施行を機にNPO法人として立ち上がったところは多い。会社 […] (2020/10/20)

「ネオニコ問題は決して解決していない」⑤

「ネオニコ問題は決して解決していない」④はこちらへ 【蜂群の見かけの寿命の推定:数学モデルの提案】[6] 我々は長期野外実験において、できるだけ正確に、しかも後日検証可能な方法で成蜂数や蜂児数を測定してきた。 この測定デ […] (2020/10/20)

「ネオニコ問題は決して解決していない」④

【2014年度:2014年10月23日~2015年7月20日(271日)ハワイ/マウイ島 ダニの居ない地域での農薬の蜂群柄の影響】[5] 「ネオニコ問題は決して解決していない」③はこちらへ これまでの長期野外実験から、ネ […] (2020/10/19)

「ネオニコ問題は決して解決していない」③

「ネオニコ問題は決して解決していない」②はこちらへ 【2012年度:2012年6月28日~2013年7月26日(381日)石川県志賀町 ネオニコと有機リンとの蜂群への影響】[3] 2010年度および2011年度の実験にお […] (2020/10/16)

「ネオニコ問題は決して解決していない」②

「ネオニコ問題は決して解決していない」①はこちらへ 【2010年度:2010年7月18日~2010年11月21日(126日)石川県志賀町 ネオニコの蜂群への影響(CCDとの関連性)】[1] 「オルタナ」本誌で発表済み 詳 […] (2020/10/15)

「ネオニコ問題は決して解決していない」①

日本国内外では2000年代からミツバチなどの群れが大量死する「蜂群崩壊症候群」(CCD)が問題視され始めた。その原因の一つとして、依然としてネオニコチノイド農薬が疑われている。私は金沢大学教授時代の2009年から石川県や […] (2020/10/14)

SDGsでグレート・リセット、次のまちづくり

「第3回未来まちづくりフォーラム」(2021年2月24日横浜で開催)のご案内です。今回は、「協創で日本創生モデルをつくろう」をテーマに、副題として「SDGsで『グレート・リセット』」を打ち出しています。筆者が実行委員長を […] (2020/10/13)

「オルタナ式英単語術」(27)[dent][ramp][haul]

withコロナの生活が徐々に定着しつつありますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。今月の英単語は最近のニュースから。 1 dent 何かがぶつかったり押し付けられたりして、硬い表面にできたa slight hollow「 […] (2020/10/6)

多様性と包摂性(D&I)の先にある新概念

ALTキーワード:ビロンギング 最近よく知られるようになったダイバーシティー(多様性)の概念。この概念を改めて確認すると、主に人の属性(性別・人種など)の多様さを意味する。またこれに関連して言われるのがインクルージョン( […] (2020/10/6)

消えた自転車人形 (希代 準郎)

◆「ショート・ショート」(掌小説)こころざしの譜(46)  セーヌの川面がキラキラと春の光をはね返している。米国のミネアポリスでジョージ・フロイドという黒人が白人警官に首を押さえつけられて殺されたという痛ましいニュースが […] (2020/10/5)

原田勝広の視点焦点:コロナ禍で活躍光るNPO

今村久美さんをご存じですか。2001年にNPOカタリバを設立した社会起業家の第一世代です。高校生のキャリア教育でスタートした当初は時代の方が追い付かず、地味な印象でしたが、いまやカタリバの学習プログラムは全国の高校、大学 […] (2020/9/23)

コロナ禍がもたらした「プラス」とは?

◆論説コラム 突然、日本と世界を襲ったコロナ(covid-19)は多くの災禍をもたらした。死者は大変な数に上り、医療機関も悲鳴をあげた。身近では飲食、ホテル、観光関連の企業やお店が客が激減し甚大な被害を受けた。というわけ […] (2020/9/18)

「オルタナ式英単語術」(26 )[mend][tack][veer]

暑い暑い夏も一段落。9月に入ると空気が入れ替わったように感じます。コロナとの付き合い方も少しずつ変わろうとしているのでしょうか。というわけで、今月は回復、修理、方向転換に関する単語を選んでみました。 1 mend 「修理 […] (2020/9/8)

欧州が2050年までの実現を目指す「中立」とは

ALTキーワード:気候中立 2019年12月11日、欧州連合(EU)の執行機関である欧州委員会は、気候変動対策の中長期ロードマップ「欧州グリーンディール」を発表した。2050年までの「気候中立」(climate neut […] (2020/9/7)

もう一つの家族 (希代 準郎)

◆「ショート・ショート」(掌小説)こころざしの譜(45)  銀行の仕事を終えた松山一樹は賑やかな表通りから細い路地に入り、アパートに帰ろうとしていた。今夜、1階の空き部屋にようやく待ちかねた入居者が来るというので歓迎会が […] (2020/9/3)

男女共同参画基本計画を気候変動の視点で考えてみた

男女共同参画基本計画って? 男女共同参画基本計画は、政府のジェンダー平等施策の基本となる行政計画です。男女共同参画社会基本法によって定めるものとされています。 第一義的には、構造的な女性差別や女性への暴力を根絶し、被害者 […] (2020/9/2)

熱帯林破壊の五輪木材供給企業に汚職疑惑

2020年夏、東京。新型コロナウイルスの感染拡大がなければオリンピックが華々しく開幕し、アスリートたちは世界中から声援を受けて金メダルを競い合っているはずでした。しかし五輪開幕は1年延期され、新国立競技場は静まりかえって […] (2020/8/27)

原田勝広の視点焦点:地震に強い魔法のコーティング

東京・八重洲のオフィスというからどんなお洒落なオフィスかと思いきや、意外なことに、かなり古いビルの4階にAsterの本社はありました。社会課題にビジネス手法で挑戦している、今注目の社会的企業と聞いていたので、いささか拍子 […] (2020/8/26)

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