alterna columnist

「気持ちのよい音とは?」(三浦 光仁)

私たちは音についてあまりにも関心が無さ過ぎたのかも知れません。 音はどこにでもあります。空気や食べ物のように生活の一部です。体に入って来るものについては、例えば食べ物にはすごく関心を払うのに、同じように体に入って来る「音 […] (2019/6/22)

「オルタナ式英単語術」(11) hike, rev, buoy

梅雨の季節になりました。 前回は「衰える、低下する」という意味合いをもつ単語を並べましたが、今回は「上げる」意味をもつ単語を3つご紹介します。 1) hike 「ハイキング」のhikeですが、「急に引き上げる」の意味で用 […] (2019/6/18)

「ワーケーション」という働き方(原田 勝広)

■論説コラム 都会の喧騒を離れて地方の静かな環境の中で仕事ができたら、と誰でも思う。それが東京からのアクセスがよく、緑一杯の自然があふれる田舎なら言うことはない。というわけで新幹線開通以降、グーンと身近になった長野県の自 […] (2019/6/17)

加速化する「SDGs経営」(笹谷 秀光)

経済産業省が「SDGs経営ガイド」を作成し発表した。いよいよSDGsを経営が結びつける動きが加速している。この度、おかげさまで、笹谷は公益社団法人全日本能率連盟主催、経済産業省後援の「第70回 全国能率大会懸賞論文」にお […] (2019/6/6)

「わからない」解消のバリアフリー(木幡 美子)

「世の中にあふれている文字を読んで理解できる」 これはあたり前のようで実はそうではないこともある。言葉がわからない異国の地に行ったとき、目に入ってくる文字、耳から聞こえる言葉が全く理解できないという経験がおそらく一度はあ […] (2019/6/4)

復興支援、「大学一番乗り」の舞台裏(希代 準郎)

◆「ショート・ショート」(掌小説)こころざしの譜(30) 「ボランティアセンター(ボラセン)のセンター長を引き受けてほしい。新聞社に勤務していたあなたのような人が必要なんです」。そんな電話が赴任予定の大学の学長から真砂圭 […] (2019/6/3)

論説コラム:癒される、かつての「天使」の歌声

人は誰でも理屈に合わないことには納得できない。できるだけ論理的に考え、行動したいと思っている。しかし、論理だけで現代社会が抱えるすべての課題が解決できるかといえば、無論そんなことはない。お互いが肩ひじ張って論理だけを言い […] (2019/5/28)

投資家との適切なESGコミュニケーションとは

■企業と社会フォーラム(JFBS)第8回年次大会 学会「企業と社会フォーラム」(JFBS)は、2018年9月6~7日、「企業と社会の戦略的コミュニケーション」を統一テーマとする第8回年次大会を早稲田大学で開催しました(共 […] (2019/5/20)

「オルタナ式英単語術」(10) pall, wane, sap

長い連休もあけて万緑の季節となりました。 今回は少し趣向を変えて 1、2、3で同様の意味をもつ単語をご紹介しましょう。 1) pall もともとは「棺」「棺をおおう布」をさす言葉で、転じて「衰える」「効果がなくなる」とい […] (2019/5/15)

サステナブルな社会に必要となる「社史」とは

「社史」と聞くと何を思い浮かべるでしょうか。会社の本棚の隅に眠っている重たい辞書のようなもの、図書館に行くとたまに見かける埃にまみれた近づきがたい資料、あるいは「シャシって何?」という印象が正直なところかもしれません。 […] (2019/5/10)

働き方改革。職場環境を整備・改善するには

海外旅行をしていて感じることは日本におけるサービスのレベルがとても高いということです。世界中を旅して歩いたわけではありませんが、おおむねどの国と比べても日本ほど「おもてなし」の心遣いを感じる国はありません。 それは他者へ […] (2019/4/28)

うちのニャンコは名通訳:希代準郎

「ショート・ショート」(掌小説)こころざしの譜(29)  大学の授業までに間があったので、サーモン味のキャットフードを駅ビルで買おうと緑の窓口の前を通りかかった時だった。黄金週間の切符を求める長い列、その奥で突然怒鳴り声 […] (2019/4/27)

「林ヲ営ム」が示す、これからの林業。

林材ジャーナリスト赤堀楠雄氏の『林ヲ営ム』を読んだ。赤堀氏は、林業・木材産業界の専門新聞社に勤務後、1999年からフリージャーナリストとして森林や林業、木材、木造住宅等をテーマに日本全国で取材を行い、執筆の他、セミナーや […] (2019/4/26)

「オルタナ式英単語術」(9) cue, laud, heed

  お花見のシーズンも終わり、話題はゴールデンウィーク――10連休どうします?とあちこちで聞かれるようになりました。さて、今月はこのニュースからです。 1) cue 合図、きっかけ。撮影などで俳優さんに出す「キ […] (2019/4/17)

論説コラム:日本の女性起業家はしなやかにアフリカを目指す

日本女性起業家が「未来の大陸」アフリカに進出し始めている。流行りのSDGs(持続可能な開発目標)であたふたする企業を尻目に、現地のカラフルなバラや、アフリカン・プリントのバッグ、洋服といった身近で発信力のあるファッション […] (2019/4/17)

ハートウェアSDGsの千葉商科大学

大学でのSDGsも加速しています。大学は学びの場であり、SDGs目標4の「質の高い教育」の最も重要な担い手です。千葉商科大学ではRE100大学を達成し、教育と発信に力を注いでいます。特に「ハートウエア」という考えは、世界 […] (2019/4/16)

音の空間調整でワインが美味しく変わるスピーカー

有限会社エムズシステムは3月25日に帝国ホテル桜の間にて第400回記念「演奏家のいない演奏会」を開催しました。小さなひとつのスピーカーから紡ぎ出される豊かな音色が空間全体に広がるのを体感していただく催しです。 その中で行 […] (2019/4/11)

森の力で生産性が向上、脳波測定で実証

以前、NPO法人ネイチャーサービスと信濃町が取り組んでいるプロジェクトを「ITを駆使し自然体験効果の数値化に挑む」というコラムで紹介した。脳波測定により、森林に接した環境で働くと生産性が向上することを実証する取り組みで、 […] (2019/4/5)

原宿の炊き出しとフクシマの女:希代準郎

「ショート・ショート」(掌小説)こころざしの譜(28)   山崎慎也はようやく目的地の原宿の教会を見つけ旅の終わりにホッと息をついた。きのうの午後、ワゴン車で雪の降りしきる新潟を出発、徹夜でハンドルを握ってきた。荷台には […] (2019/4/5)

植えて育てた木を自然教育に活用

ニッセイ緑の財団の樹木プレート寄贈活動 社会生活でも、ビジネスの世界でも、名前を知るということは、関係を深める上で重要なことだ。自然環境においても同様。これはスギ、これはヤマザクラ、キンモクセイと樹木の名前を知ることで、 […] (2019/3/26)

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