alterna columnist

発信型三方良しと協創力、笹谷秀光氏が公式サイト

激動の世界、環境・社会の持続可能性が必須です。今求められるのは、外来語(CSR / SDGs)を自分ごと化して発信する「発信型三方良し」と関係者連携の「協創力」だと考えます。この度、「笹谷秀光の公式サイト―発信型三方良し […] (2018/8/13)

この夏の異常気象は、気候変動なのか?

命にかかわる、2018年の夏 国際環境NGOグリーンピース・ジャパン、エネルギープロジェクトリーダーの高田久代です。 西日本では、数十年に一度あるかないかの非常に激しい雨による被害を受け、約200名もの方々が命を落とされ […] (2018/8/7)

便利屋「萬」の1週間:こころざしの譜(20)

「ショート・ショート」(掌小説)こころざしの譜(20)  長く勤めた精密機械メーカーを定年まで1年を残して辞めた。少し我慢する手もないではなかったが、社長の傲慢さが腹に据えかねた。心臓が悪いといううわさもあるが、憎まれっ […] (2018/8/3)

自然の恵みを宿した錬金術的ジュエリー

日本は、自然と共生し、自然から芸術を編み出し、自然の恵みとともに暮らしを築いてきた列島である。日本家屋にしても、多くの民芸品にしても、自然から生まれた素材を生かして、丁寧に作られてきている。そんな自然の恵みの大国であるに […] (2018/7/25)

津波で流された「幸福食堂」を 君は覚えているか :こころざしの譜(19)

「ショート・ショート」(掌小説)こころざしの譜(19)  永年勤めた新聞社を私はきょう定年退職する。事件や事故を扱う社会部が長かっただけに仕事には恵まれた。短気な性格で上司ともよくぶつかった。辞めようと思ったことも一度や […] (2018/7/10)

テレビは視聴者にSDGsを伝えることができるか

国連広報センターの根本かおる所長が以前、「一部の新聞を除いては日本のマスメディアのSDGs(持続的な開発目標)に対する関心は低く、ビジネス界のほうが先を行っている」と言っていた。それが私の頭の中にずっとあり、一つの番組が […] (2018/7/9)

林業災害の減少に期待される「伐倒練習機」

林業は危険な仕事、と言われてもあまりピンとこない人が多いかもしれない。一般の人にはなじみのない数字だが、労働災害の発生状況を評価する指針の一つに「年千人率」がある。これは、1年間の労働者1000人当たりに発生した死傷者数 […] (2018/7/5)

ソーシャルイノベーションを「発展的評価」で促す

いま、ソーシャル・セクターで「発展的評価」(Developmental Evaluation、以下DE)が話題になっている。DEとは何か、いかに役立つのか、企業目線で紹介してみたい。(CSOネットワーク・千葉直紀) ■い […] (2018/7/4)

「ソーシャルインパクト」は小手先では測れない

社会的インパクト評価イニシアチブの年次会合である「Social Impact Day 2018」(1)が6月27日、東京で開かれた。今回のテーマは『社会的インパクト「評価」→「マネジメント」へのシフト』だったが、3年連続 […] (2018/7/4)

サッカーの力で世界を変えるトップレベルの選手たち

W杯決勝トーナメントが始まった。今回はひとつ明るい話題提供として、世界トップレベルのサッカー選手がチームとなって社会貢献をする取り組みを紹介したい。 「Common Goal(コモン・ゴール)」という、選手の年俸の1%を […] (2018/7/3)

SDGsを自分事化へ、丸の内プラチナ大学

持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals:SDGs)について、日本で横文字だからと「解読作業」をしている間に出遅れ、世界から置いて行かれて「ガラパゴス化」するリスクがあると筆者は危惧 […] (2018/7/3)

若者・キャリア・地域をつなぐ「出前授業」

2014年から開始した「『未来への教科書~For Our Children』出前授業プロジェクト」。番組で取材した延べ約300人の中から、地域に根差した活動を行うキーパーソンを取り上げて一冊の教科書を作成し、登場人物自ら […] (2018/6/27)

AI時代に向けたグローバルビジネス

グローバルビジネス学会は7月7~8日、早稲田大学キャンパスで、「AI(人工知能)時代に向けたグローバルビジネスのあり方」をテーマに全国大会を開催する。豪華なゲストを迎え、「Society5.0」、AI時代の共有価値の創造 […] (2018/6/26)

サステナビリティ経営の質を見極める

ESG(環境・社会・ガバナンス)やSDGsなど、サステナビリティが注目され、企業の取り組みも進んでいる昨今ですが、本当にその企業が社会・環境にしっかり配慮しているのかを見極めるのは至難の業です。CMがキャッチーだから、い […] (2018/6/22)

キムチ売りは「おばちゃん宣教師」 :こころざしの譜(18)

「ショート・ショート」(掌小説)こころざしの譜(18) 玄児美(ヒョン・アミ)は駅前の通りを落ち着きなく行ったり来たりしていた。誰もが背を丸め家路を急いでいる。3日前、小学1年生になる娘の春琴(チュングム)が行方不明にな […] (2018/6/7)

フジテレビが硬派な環境番組、次世代に伝えたい

「フジテレビは放送の公共的使命と社会的責任を認識し、全ての人がより良い地球環境の下で平和に共存し、心身ともに健やかな生活を維持できる世界の実現につとめる。」 フジテレビ番組基準の冒頭に綴られている言葉である。この基準をど […] (2018/5/23)

「もう一つの選択」――日本農業 常識と非常識の間

前回、「ローカリズムと日本農業」という記事を書いた。それに類することでいえば、グローバルかローカルか、ファーストかスローか、単一か多様性か、集中か分散か、いずれもこれからの時代を考える大切なキーワードだ。この問題は時代の […] (2018/5/14)

今年も帰って来てくれた 左足の指のないコチドリ

私たちに身近な生物多様性(33)[坂本 優] コチドリはスズメよりやや大きい程度の大きさの水鳥だ。関東地方には春になると南から飛来する渡り鳥で、秋には、台湾からインドネシアにかけての地域などに帰っていく。一部は、沖縄など […] (2018/5/14)

メディアとGPIFとセクハラ

連日絶えることなく報道されるセクハラ問題をこのコラムで取り上げるか、最初は躊躇した。SusConが通常取り組んでいるサステナビリティ課題とは直結しないと思っていたからだ。しかし、今の日本のESG投資を牽引しているGPIF […] (2018/5/1)

「マーケット」は共感しているか

「マーケット」は共感しているか ――社会課題解決時代のビジネス・アプローチ NBAでの経験を頼っていただいてか、B LEAGUE Hope 効果なのか、最近スポーツ界幹部からの問い合わせが増えてきた。 ・プロスポーツチー […] (2018/4/25)

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