alterna BLOGGERS & COLUMNISTS

論説コラムーマネキン世界も「脱プスチック」で植物由来に

「脱プラスチック」の動きがここまで来ているのかという思いを強くしたのは、東京で開催された日本最大のファッションとデザイン合同展示会を取材した時だ。新コンセプトエリア「エシカルエリア」を立ち上げるなど注目を浴びている同展だ […] (2019/12/14)

COP25前半:パリ協定 積み残されたルールの議論紛糾

平均気温の上昇を産業革命前に比べて2度未満に抑えるという長期目標を持つ「パリ協定」が2020年から本格的に始まります。その実施を前に、国連気候変動枠組条約第25回締約国会議(COP25)が、2019年12月2日から2週間 […] (2019/12/9)

グリーンなライフスタイルのススメ

2019年は、9月と10月に巨大な台風が日本を襲い、各地に甚大な被害をもたらした。かねてから言われている地球温暖化による気候変動が、いよいよ現実のものとなってきた。また、気候変動のみならず海洋プラスチックごみ問題も目を背 […] (2019/12/6)

アラスカから気候戦士に名乗り(希代 準郎)

◆「ショート・ショート」(掌小説)こころざしの譜(36) 「父さん、どうして皆、この島を出ていくのかなあ。僕はいやだな」  さらさらと澄んだ水が小石の上を走るのに目をやりながらウルヴァが尋ねた。気まずい沈黙を釣り糸の緊張 […] (2019/12/6)

書評『SDGsが問いかける経営の未来』

『SDGsが問いかける経営の未来』 編集・モニター デロイト 日本経済新聞出版社 社会的課題の解決には、多少なりとも社会のルールや仕組みを変えなければならない。では、そのルールや仕組みを変えるにはどのようにしたらよいか […] (2019/11/19)

ALTキーワード:EUタクソノミー(もり・ひろし)

サステナブル金融の構築に向けた取組みがEU(欧州連合)で活発化している。欧州委員会は2018年に10項目(企業の非財務情報の開示強化など)からなる行動計画を公表。同計画に基づく3法案の立法手続きも進む。 その計画の一項目 […] (2019/11/15)

論説コラムー日本の難題に挑むソーシャル・インパクト・ボンド

SDGsが大変なブームだが、思いだけでは問題は解決しない。いつの時代も先立つものはお金、解決のための事業に回す資金である。 ひとつの手段が社会的インパクト投資である。一般的な投資は経済的なリターン(利益)を求めるが、これ […] (2019/11/15)

実は解決していなかったフロン問題(4)

今年1月1日に日本はキガリ改正に批准しましたので、今後は、国内でのHFC(ハイドロフルオロカーボン。通称「代替フロン」)の生産と輸入の合計を段階的に削減する必要があります。HFCの生産と輸入が規制されることによって、冷媒 […] (2019/11/13)

実は解決していなかったフロン問題(3)

今年6月5日に改正フロン排出抑制法が公布され、来年4月に同改正法は施行される予定です。そして同改正法において、管理者らに対するフロンの管理義務などの規制が強化されることから、日に日にフロン問題に対する関心が高まってきてい […] (2019/11/13)

「オルタナ式英単語術」(16) [hail][fine][tilt]

紅葉のシーズンを迎えました。10月はこの話題一色でしたね。日本中をわくわくさせたラグビーのニュースから。 1) hail hailは「歓迎する。歓呼{かんこ}して迎える」。日常生活でいえば、「タクシーを呼ぶ」のもhail […] (2019/11/12)

ナシールウッディンの「指輪はどこ?」(希代準郎)

◆「ショート・ショート」(掌小説)こころざしの譜(35)  智彦がバングラデシュのNGOで働くことになったのはいくつかの偶然が重なったからである。  津波で父と母そして妹が家ごと流された。避難生活、ガレキ撤去、葬儀。壊れ […] (2019/11/9)

「振り返れば、フェアトレード」(三輪 昭子)

〜自社認証の動きが始まっている 私は、フェアトレードタウンなごやを支えるNPO、フェアトレードタウン名古屋ネットワーク(FTNN)の理事の一員として、「まちぐるみでフェアトレードを応援して行こう」と様々な活動に関わってい […] (2019/11/8)

なぜ今「SDGs経営」なのか(笹谷 秀光)

SDGs が「経営マター」になったとは、どういう意味でしょうか。なぜ今「SDGs経営」なのでしょうか。「SDGs経営」の時代において、経営者としてどう対処すべきか、留意点をまとめておきたいと思います。(CSR/SDGsコ […] (2019/11/1)

地球温暖化とスポーツの社会的責任

〜「よくもそんなことを」にスポーツ界はどう応えるべきか〜 先月末の国連気候行動サミット登壇したスウェーデンの高校生環境活動家グレタ・トゥンベリさんの怒りの言葉が世界を騒がせてから、一か月も経たないうちに、日本は未曽有の巨 […] (2019/10/30)

台風と地球温暖化 ~危機の根本原因に目を向ける~

近年の台風や豪雨は、日本各地に甚大な被害をもたらしています。今月のスーパー台風・台風19号では、交通網、住宅、工場、農業などビジネスに破滅的な被害がありました。農林水産関係だけでも、被害総額は1000億円以上。86人にの […] (2019/10/30)

なぜアマゾンの森は燃えているのか?

私たちエムズシステムは創業以来19年間、アマゾンの森を守るNGOレインフォレスト・ジャパンを支援させて頂いています。 連日報道されているアマゾンの森の火災と焼失に、怒り、憤り、という感情よりもなぜか「悲しさ」が心に広がっ […] (2019/10/30)

7年目を迎えた伊藤忠建材のブナの森づくり

日本初の建材専門商社の伊藤忠建材株式会社は、2013年に長野県下高井郡木島平村と「森林(もり)里親」協定を締結し、カヤの平高原でブナ森づくり活動を続けている。2019年9月には3期目の協定を締結し、7年目の森づくり活動に […] (2019/10/29)

ラグビー日本、「ダイバーシティ精神」見せてくれた

第9回ラグビー・ワールドカップ準々決勝で、日本は南アフリカに3-26で敗れたものの、1次リーグは4連勝で突破した。10年前に日本開催が決まり、「開催国としてせめての1勝ができるだろうか」と心配していた時に比べると、日本代 […] (2019/10/21)

東京港で営巣中のヒアリを発見駆除(坂本 優)

私たちに身近な生物多様性(34) [坂本 優] 2年ほど前、テレビなどでも大きく取り上げられ、その危険性が報道喧伝された、南米原産で世界各地に広がっている特定外来生物、ヒアリについて、水際での調査防除等は、現在も継続して […] (2019/10/19)

「オルタナ式英単語術」(15) [gag][sack][curb]

前回に引き続き、おなじみ単語のちょっと意外な意味を取り上げます。 1) gag まず思いつくのはお笑いやジョークの「ギャグ」でしょう。Gagにはほかに「さるぐつわ」の意味があり、転じて「言論統制」「言論の自由を奪う」とな […] (2019/10/15)

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