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「オルタナ式英単語術」(9) cue, laud, heed

  お花見のシーズンも終わり、話題はゴールデンウィーク――10連休どうします?とあちこちで聞かれるようになりました。さて、今月はこのニュースからです。 1) cue 合図、きっかけ。撮影などで俳優さんに出す「キ […] (2019/4/17)

論説コラム:日本の女性起業家はしなやかにアフリカを目指す

日本女性起業家が「未来の大陸」アフリカに進出し始めている。流行りのSDGs(持続可能な開発目標)であたふたする企業を尻目に、現地のカラフルなバラや、アフリカン・プリントのバッグ、洋服といった身近で発信力のあるファッション […] (2019/4/17)

ハートウェアSDGsの千葉商科大学

大学でのSDGsも加速しています。大学は学びの場であり、SDGs目標4の「質の高い教育」の最も重要な担い手です。千葉商科大学ではRE100大学を達成し、教育と発信に力を注いでいます。特に「ハートウエア」という考えは、世界 […] (2019/4/16)

音の空間調整でワインが美味しく変わるスピーカー

有限会社エムズシステムは3月25日に帝国ホテル桜の間にて第400回記念「演奏家のいない演奏会」を開催しました。小さなひとつのスピーカーから紡ぎ出される豊かな音色が空間全体に広がるのを体感していただく催しです。 その中で行 […] (2019/4/11)

森の力で生産性が向上、脳波測定で実証

以前、NPO法人ネイチャーサービスと信濃町が取り組んでいるプロジェクトを「ITを駆使し自然体験効果の数値化に挑む」というコラムで紹介した。脳波測定により、森林に接した環境で働くと生産性が向上することを実証する取り組みで、 […] (2019/4/5)

原宿の炊き出しとフクシマの女:希代準郎

「ショート・ショート」(掌小説)こころざしの譜(28)   山崎慎也はようやく目的地の原宿の教会を見つけ旅の終わりにホッと息をついた。きのうの午後、ワゴン車で雪の降りしきる新潟を出発、徹夜でハンドルを握ってきた。荷台には […] (2019/4/5)

植えて育てた木を自然教育に活用

ニッセイ緑の財団の樹木プレート寄贈活動 社会生活でも、ビジネスの世界でも、名前を知るということは、関係を深める上で重要なことだ。自然環境においても同様。これはスギ、これはヤマザクラ、キンモクセイと樹木の名前を知ることで、 […] (2019/3/26)

企業と社会の戦略的コミュニケーション

学会「企業と社会フォーラム」(JFBS)は2018年9月6~7日、「企業と社会の戦略的コミュニケーション」を統一テーマとする第8回年次大会を、日本広報学会との共催のもと早稲田大学で開催しました。今回は、大会2日目に行われ […] (2019/3/25)

被災企業の可能性引き出す開発支援、2019年は釜石で

東日本大震災の被災3県で自社の強みを全面に生かした「東北応援ソーシャルビジネスプロジェクト」を継続している日本ゼトック。長年の経験で培った化粧品の開発力によって被災地の地域資源や地場産業の新しい可能性を引き出す商品を誕生 […] (2019/3/25)

論説コラム:社会起業家「新世代」の現在地

先日、東京・神楽坂でおいしいスパゲティに出合った。島根県産の特別の牛乳を使っているというので、「ひょっとして州濱さんの牛乳?」と聞いたら大当たりだった。10年ほど前「イノベーションby社会起業家」というシリーズを日本経済 […] (2019/3/22)

震災復興における「伴走型・発展的評価」を考える

宮城県主催による、みやぎ地域復興ミーティング「復興後の地域社会における伴走型・発展的評価の可能性」が2月23日、仙台駅前で開催された。今や地域づくりは、行政だけでなくみんなで行う時代。復興の過程でみられた伴走支援の動きを […] (2019/3/15)

「オルタナ式英単語術」(8) bail,nix,nod

すっかり暖かくなりました。今月も最近メディアを賑わせた話題から始めましょう。 1) bail 保釈(金)。on bail で「保釈金を払って」となります。 Carlos Ghosn: Former Nissan Chai […] (2019/3/12)

僕はこうして被災地の市会議員になった:希代 準郎

「ショート・ショート」(掌小説)こころざしの譜(27)   ル、ル、ルと鳴り始めた瞬間、電話をガバッとひったくった春ばあさんが、「おー、そうか、そうか」と大仰にうなずきながら幸山翔真を振り返った。「最初の開票分でトップに […] (2019/3/10)

東日本大震災から8年、岩手でワインづくり活発化

論説委員コラム 今年も「3・11」がやってくる。かつて東日本大震災で被災した現場に立つと「もうここまで復興したか」、そういう感慨が湧いてくる一方で、「まだ時間がかかりそうだ」という複雑な思いが交錯する。 建物や道路などモ […] (2019/2/28)

リスに森を造らせる?夢のリス造林計画

山仕事でいちばん楽しみなのは昼飯だ。肉体を酷使するので昼はしっかり1時間休む。仲間と景色を眺めながら食べる昼飯の美味しさといったら、それがコンビニで買い求めたお握りであろうと、カップラーメンであろうと格別だ。また食後に仲 […] (2019/2/28)

三重県にフェアトレードタウンがやってくる

社会の中で生きている言葉 ほぼ10年近く、大学の授業で「ソーシャルマーケティング 」を担当してきました。その中で、学生たちの反応を知るための感想を書いてもらうと、こんな記述がありました。(エシカルインスティチュート名古屋 […] (2019/2/27)

レガシーのまちづくり[笹谷 秀光]

先日訪問したポルトガルは、大震災から復興したリスボンや美しい大学まちコインブラ、ワインなどのブランド化で栄えるポルトなど「レガシーのまちづくり」が目白押しです。グローバル社会の中でサステナブルな価値観を考えるヒントが満載 […] (2019/2/25)

デジタルの向こう側にあるもの

『遅刻してくれてありがとう』(日本経済新報社)という本の著者、トーマス・フリードマンは、「今、すべてが加速している」と言っています。地球温暖化の加速。デジタルによるグローバル化の加速。そして半導体の進化によるコンピュータ […] (2019/2/20)

違法漁業の巨大な損害、対策が急務(井田徹治)

違法な形で漁獲されたイカの輸入が国際のイカ産業に及ぼす被害は、最大で470億円にも上る――。こんな試算を東京海洋大の松井隆宏・准教授らの研究グループが発表した。国際的に問題となっている「違法・無報告・無規制(IUU)漁業 […] (2019/2/18)

「オルタナ式英単語術」(7) fuel,balk,soar

一年の計を立てて、はや1か月。決意が鈍らないよう、モチベーションを支えるもの、あなたの情熱の火を絶やさない燃料となるものは何ですか?――ということで、今月はこの単語から。 1) fuel 一般的な意味は「燃料」「刺激する […] (2019/2/14)

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