alterna BLOGGERS & COLUMNISTS

「未来まちづくりフォーラム」起動 (笹谷 秀光)

「未来まちづくりフォーラム」は、第2回が2020年2月20日(木)に横浜(パシフィコ横浜)で開催することに決まりました。主催者の実行委員会は、今年3月の第1回と同様に、CSR/SDGsコンサルタントの笹谷 秀光(実行委員 […] (2019/10/11)

竹クラフトで持続可能な社会構築を目指す

2019年9月10日から18日まで、ハノイ市内の「国立ハノイ建築工科大学(NUCE)」と、タイン・ホア省の「LASUCO社」とベルギーのKU-Leuven大学との共同主催による、「竹に関する国際ワークショップ」が無事終了 […] (2019/10/9)

「日越協働型のサスティナビリティ」とは

去る8月11日から17日まで、ベトナムのハノイ(日越大学)とタインホア省の企業(LASUCO-ラスコ社)で、持続可能な地域開発と企業の役割に関するフィールドワークが実施され、法政大学から6名、日越大学から11名の学生及び […] (2019/10/7)

なぜ資生堂は「文化」を重視するか2(中畑 陽一)

1.文化が「にじみ出る」資生堂 資生堂の創業者福原有信氏の孫である福原義春氏は、「企業としての文化振興」を強く後押しし、文化功労者にも叙せられた中興の祖ともいえる人物です。福原義春氏の著書『企業は文化のパトロンとなり得る […] (2019/10/7)

書評『創発型責任経営―新しいつながりの経営モデル』

■『創発型責任経営―新しいつながりの経営モデル』(共著/國部克彦・西谷公孝・北田皓嗣・安藤光展、日本経済新聞出版社) グローバルからローカルまで貧困・人権・環境・経済格差などの社会的課題に問題意識を持ち、その解決への貢献 […] (2019/10/4)

青いバラ、奇跡の予感:希代 準郎

◆「ショート・ショート」(掌小説)こころざしの譜(34)  カトリック教会の静寂な空間を一歩外に出るとホームレスがスープキッチンに列をつくっている。垢にまみれよだれを垂らした麻薬患者とおぼしき姿もある。あふれんばかりの陽 […] (2019/10/4)

「海と生きる」本質的でないプラスチック革命

ほっておけない自治体の動き 9月が終わりに近づいている。今月も暑かったと、振り返る。暑さの中で、いつも思うのは地球温暖化であり、気候変動。気候変動ではない、気候の危機だと私たちは「命の危険を感じる猛暑」に姿勢を正される。 […] (2019/10/1)

アマゾン火災と「工業型畜産」

アマゾンが燃え続けています。 アマゾンの熱帯雨林は、8月上旬から燃え続け、今でも鎮火のめどは立っていません。これは地球温暖化の危機がまた大きく前進してしまったことを意味しています。 生き物に様々な恩恵を与える「アマゾン」 […] (2019/9/27)

原田勝広の視点焦点:養護施設の子は普通の子

児童養護施設で育った若者の声を聴く機会がありました。様々な事情から保護者と暮らせないということで私たちが想像する以上に不当な扱いを受けていることがわかりました。例えばこんな風です。 「小さいころから母の暴言、暴力に苦しめ […] (2019/9/26)

「オルタナ式英単語術」(14)tap, bell, pit

秋の気配を感じるころになりました。皆さまいかがお過ごしでしょうか。今回は多少目先を変えて、「お馴染みの単語の意外な意味」を集めてみました。まずは最近の話題から。 1) tap もともと「肩を軽く叩く」という意味ですが、人 […] (2019/9/19)

論説コラムー廃棄物新時代、「処理」から「循環」へ

日本最大のファッションとデザイン合同展示会rooms39が9月上旬、五反田で華々しく開かれた。新コンセプトエリア「エシカルエリア」を立ち上げるなど注目を浴びている主催者のアッシュ・ペー・フランスだが、今回は何とSDGsや […] (2019/9/13)

沖縄の美味しい豚には訳がある(希代 準郎)

◆「ショート・ショート」(掌小説)こころざしの譜(33)  もう一年も前のことになる。冬の冷え込みのきつい夕暮れだった。みぞれまじりの雨が舞っていた。「校長、きょうは珍しく雪になるらしいので早めに帰った方がいいですよ」凍 […] (2019/9/3)

バイオマスの大規模利用という「誤謬」

■緊急連載:バイオマス発電の限界と可能性(下) 日本で稼働が始まった3カ所のパーム油発電所では、一部で油の流出事故や騒音、異臭の問題が起き始めた。「バイオマス」という名前は自然由来で聞こえは良いが、国内外でさまざまな悪影 […] (2019/9/2)

エシカル・ライフは素朴な問いから

エシカル・ライフは素朴な問いから――つながる記憶が未来を創る いきなり「エシカル」という一般には聞きなれない言葉を使ってしまった。おそらく読者の中には、タイトルに入れた「エシカル」という言葉を耳に下経験ある方も、そうでは […] (2019/8/30)

世界の超一流選手が立ち向かう社会問題とは

東京オリンピック・パラリンピック大会までいよいよ1年をきり、ますますスポーツへの注目が集まるなか、「スポーツの社会的責任」と向き合うコラム「責任ある熱狂~Responsibly Fanatic~」の初回記事として、弊社が […] (2019/8/30)

中欧で考えた美しいまちと交通(笹谷 秀光)

目標11「住み続けられるまちづくり」は「都市SDGs」ともいわれ、SDGsの17ゴールの中で唯一、具体的な空間をイメージしたものだとされる。都市は「Systems of Systems」であり、多様なシステム(エネルギー […] (2019/8/27)

パーム油発電は社会・環境問題の「デパート」

■緊急連載:バイオマス発電の限界と可能性(中) 再生可能エネルギーの「固定価格買取制度」(FIT)が2012年にスタートしたのを機に、国内各地でバイオマス発電事業が動き始めた。バイオマスとは自然由来の木材や廃棄物、糞尿な […] (2019/8/26)

実は解決していなかったフロン問題(2)

年々地球温暖化が進み、今年も日本列島を猛烈な暑さが襲っていますが、皆さんは昨年岐阜の病院で起きた痛ましい事件を覚えていますでしょうか。岐阜県の病院において、エアコンが故障した部屋に入院していた80代の患者5人が死亡したと […] (2019/8/23)

原田勝広の視点焦点:SDGs『ラベル貼り』を脱する術

SDGs(持続可能な開発目標)は日本政府が推進本部を設置、アクションプランで発破をかけるなどで一大ブームとなっていますが、不思議なことに具体的な成功事例が聞こえてきません。一見、もっともらしいようでも、よく見ると既存の事 […] (2019/8/22)

論説コラム:ボランティアの孤独をネットでつなぐ「アクトコイン」

いつも思う、ボランティアって何だろう、と。 一般的には、近代、市民革命後の「ノブレス・オブリージュ」(高貴な生まれの者は義務を負う)に由来し、その源流はふたつとされる。まず、ヘレニズム思想の人道主義に基づく相互扶助、すな […] (2019/8/21)

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