alterna BLOGGERS & COLUMNISTS

パンデミックとSDGs(笹谷 秀光)

今回のパンデミックについては、これからの推移を見極める必要がある。これまでの情報から考えていることを述べたい。新型コロナ後をにらんで、改めて、SDGsを「自分事化」して使いこなす必要がある。(千葉商科大学基盤教育機構・教 […] (2020/5/27)

原田勝広の視点焦点:コロナ禍で国連外交の再構築を

国連の世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長の辞任を求める署名が世界で100万人に達しています。中国寄りだというのが理由です。批判の急先鋒は米国のトランプ大統領で「WHOは中国の誤った情報を押し付け、人と人の間では感染 […] (2020/5/27)

多頭飼育崩壊、背景に孤立と困窮(坂本 優)

■私たちに身近な生物多様性 番外5 5月20日、札幌市の一軒家で3月末にネコ238匹が保護されたこと、多くはやせ細った状態で、他にも大量のネコの骨が散乱していたことなどが報道された。保護当時、室内の床はネコの糞尿で覆われ […] (2020/5/26)

コロナ禍後の暮らし方改革を考える

■住まいは、もっと快適であるべき コロナ禍が、世界にもたらした影響はとてつもなく大きい。経済活動が大きく停滞し、人々の移動が制限されたため航空業界、ホテル業界や飲食業界などへの影響は多大なものがある。教育や文化、芸術、ス […] (2020/5/23)

エコ旅の思い出(2)ドイツ・黒い森

シュバルツバルト(黒い森)で見たドイツ国民の暮らし方 気候変動による地球規模での環境破壊の赤信号が点滅している昨今、環境先進国としてドイツの事例が頻繁に紹介されている。海岸線や原野を無数の巨大な風車が回りつづけ、家々の屋 […] (2020/5/22)

新型コロナウイルスの蔓延と観光業界

■ポスト・コロナの観光事業考察 中国に始まったとされる新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大により、観光業界は世界中で破滅的な被害を被っております。各国のロックダウンもそうですが、長い自粛生活と戦った日本国内でも、やっと […] (2020/5/22)

2020年は「薬剤耐性問題」への投資家行動元年

岸上有沙氏による2020年ESGニュースアップデートシリーズ。(Responsible Investor) 来月東京で開催予定だったRI Tokyo 2020年が、新型コロナウィルスへの対応として延期された。 人によって […] (2020/5/15)

聴覚に与えるべき音(三浦 光仁)

私たちは音についてあまりにも関心が無さ過ぎた、と言えるかも知れない。確かに1000年も前には虫の音、風の音、衣擦れの音と、繊細な聴覚こそ日本文化の特徴のひとつとして挙げられたのだが。 今や音は溢れかえっている。都市生活者 […] (2020/5/14)

「お金」の力を生かすインパクト投資が急増

コロナ騒動でこれまで指摘されながら注目されていなかった様々な社会的課題が日本でも浮き彫りになっている。地域医療体制の脆弱性だったり、貧困格差、シングルマザーの生きづらさなど枚挙にいとまがない。そんな中、コロナ禍以前から、 […] (2020/5/14)

エコ旅の思い出(1)中国・桂林

「天下の絶景 桂林・漓江の流れに生まれた庶民レベルのの日中友好」 2007年4月、桂林の命の川ともいえる「漓江」を訪ねた。以前の漓江下りの印象は、その幻想的な風景とは別に、残飯やゴミ、そして屎尿までも垂れ流しにしていた様 […] (2020/5/13)

「オルタナ式英単語術」(22) [plea][dump][wilt]

これまで経験したことのない緊張感に包まれた日が続き、生き方、暮らし方、働き方が大きく変わりつつあることを実感しています。医療現場への感謝の思いをこめつつ、今月はこの記事から―― 1)plea plea は「口実」「歎願」 […] (2020/5/13)

海運のGHG半減目標を支援する「金融原則」とは

ALTキーワード:ポセイドン原則 海運業界は石油依存度が高く、CO2排出における存在感も大きい。国際海事機関(IMO)によると、同業界の2012年におけるCO2排出量は約8億トンだった。これは世界の総排出量の2.2%にあ […] (2020/5/8)

世界スポーツ界のCOVID-19対応

新型コロナウイルスによる未曽有の危機の中、東京オリンピック・パラリンピック大会が延期となり、新年度もはや一か月が過ぎました。日本ではまだ厳しい状況が続いていますが、一日も早く収束することを祈りつつ、世界のプロスポーツ界が […] (2020/5/8)

ホームレス歌人は何者か (希代 準郎)

◆「ショート・ショート」(掌小説)こころざしの譜(41)  「この記事、なかなか読ませるじゃないか、大輔。部屋の広さは3畳しかないのか。狭いなあ」  横浜の「ドヤ街」と呼ばれる日雇い労働者の簡易宿泊所ルポを朝刊用に書いた […] (2020/5/5)

飛騨高山の価値創造千年物語(中畑 陽一)

世界遺産白川郷にほど近い日本が誇る観光地のひとつ飛騨高山。岐阜県の山奥にある人口10万人に満たない小さな町が輝いてきた理由。それは飛騨の匠や高山祭の祭り屋台、誰もが惹かれる風情を残す古い街並み、そして高いブランド力をもつ […] (2020/4/28)

封鎖された町の物語(三浦 光仁)

2ヵ月前には大きな展示会で新製品の発表に向けて準備を進めていました。搬入の手筈を考えていた開催日の2日前に突然のメールを受信し、展示会自体の開催中止が告げられました。現在の社会状況を予告する具体的な「変異」を感じたのはこ […] (2020/4/22)

視点焦点:公益法人制度の欠陥、コロナで浮き彫りに

世の混乱が時に隠れた問題を顕在化させることはよくあることです。コロナ禍の拡大でレストラン、ホテルなど多くの業種の経営に影響がでていますが、普段、私たちの心を癒してくれる芸術文化関係の団体も非常事態に陥っています。特に公益 […] (2020/4/22)

書評『海耕記:原耕が鰹群に翔けた夢』

■『海耕記:原耕が鰹群に翔けた夢』(福田忠弘著、筑波書房) 主人公は原耕(はらこう)。戦前、南洋で鰹魚場を開拓した先駆者。インドネシア・アンボン島に製氷、鰹節加工、魚粉・缶詰製造をもつ漁業基地の構想を掲げ邁進、道半ばアン […] (2020/4/21)

気候変動、感染症の蔓延を加速させる可能性あり

2019年の12月頃から、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が世界的に急速な広まりを見せています。3月27日現在、日本では感染した人が1,387名、47名の方が亡くなっています。 一方で、359名が退院されたと […] (2020/4/17)

ブルーエコノミーの恵みと闇との付き合い方

企業のESG情報の収集、基準づくり、企業と投資家対話に過去13年間関わってきた岸上有沙氏によるコラム第6弾。 2019年1月20日、Responsible Investorとクレディ・スイス社が協力して実施した、ブルー・ […] (2020/4/15)

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