プラスチック

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2019/11/05

緊急連載「石灰石ペーパー類」は本当にエコか(上)

海洋プラスチックごみなどの環境問題を契機に、プラスチックや紙の代替品として「石灰石ペーパー類」が注目されている。いまや多くの企業や自治体が導入し始めた。だが実は、石灰石ペーパー類による環境負荷やリサイクル阻害要因を疑問視 […]...続きを読む »

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2019/10/08

「気候リーダー」若者続々(1)アジアの「グレタ」も

COP21会議にも出席したフィリピンの若手環境活動家、マリネル・ウバルドさんが来日中だ。「台風ハイヤン」(2013年)をきっかけに、環境活動家になったウバルドさんは、昨年グリーンピースから「影響力がある若手活動家」の一人 […]...続きを読む »

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2019/10/02

プラごみを通貨に 環境と貧困を解決

世界のソーシャル・ビジネス 北米編 カナダ カナダ人起業家が2013年に立ち上げたプラスチック・バンクは、プラごみ問題と貧困問題を同時解決する新たな仕組みを立ち上げた。プラごみを回収する貧困層に適正報酬を支払い、プラごみ […]...続きを読む »

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2019/10/01

「海と生きる」本質的でないプラスチック革命

ほっておけない自治体の動き 9月が終わりに近づいている。今月も暑かったと、振り返る。暑さの中で、いつも思うのは地球温暖化であり、気候変動。気候変動ではない、気候の危機だと私たちは「命の危険を感じる猛暑」に姿勢を正される。 […]...続きを読む »

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2019/06/26

環境省、関連イベントでのペットボトル使用禁止

海洋プラスチックごみ問題の対策に力を入れる環境省では、審議会や関連イベントでペットボトルやストローなどのプラスチックの使用を禁止している。昨年10月、職員向けに一斉メールで、プラスチックを使用しないようにという知らせが出 […]...続きを読む »

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2019/06/13

埼玉、卵の殻使ったバイオプラでSDGs推進

埼玉県でバイオマスプラスチックの普及を通して、SDGsを推進していく動きが起きている。県内の企業が卵の殻を60%使ったバイオマスプラスチックを開発し、県としても県内のメーカーなどへ導入するように呼び掛けている。この取り組 […]...続きを読む »

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2019/06/05

日本コカとセブン&アイ、完全循環型ペットボトル

日本コカ・コーラとセブン&アイ・ホールディングスは6月5日、ペットボトルの完全循環型リサイクルシステムを構築したと発表した。両社が共同で開発した緑茶製品のペットボトルの原料に、セブン&アイグループの店頭で回収したペットボ […]...続きを読む »

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2019/05/30

飲料メーカーのプラ対策続々:サントリーや日本コカ

「海洋プラスチックごみ問題」が世界規模で問題になる中、日本の飲料メーカーも新たな解決策を続々と打ち出した。日本コカ・コーラが2030年までに容器原料の50%をリサイクル可能な素材にすると発表したのに続き、サントリーホール […]...続きを読む »

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2018/04/03

編集長コラム)企業のCSRリスク、次はプラスチック

企業がCSRに取り組む大きな理由の一つは、通常では見えにくい社会的リスクが見えてくることです。通常のビジネスでは気づかないことが、NGO/NPOと対話の場を持つなど、社会との接点を持つことで見えてくることがあるのです。 […]...続きを読む »

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2018/01/31

コカ・コーラ、2030までに容器100%回収リサイクル

[Sustainablebrands.comから転載] 米コカ・コーラ カンパニーは、2030年までに販売する製品と同等量の容器を回収・リサイクルすることを目指すグローバルビジョンを掲げた。日本コカ・コーラもそれに基づき […]...続きを読む »

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