厚労省、「ブラック企業調査」終える――悪質企業は年明けにも公表へ

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調査企業のリストアップは、職業安定局の若年者雇用対策室が保有するデータを元に行った。各産業で離職率は異なるので、一概の基準値は設けず、産業ごとに離職者の多い企業から順にリスト化した。

調査では、社員のタイムカードやパソコンの起動時間などを調べ、サービス残業の有無を明らかにした。重大で悪質な違反が確認され、改善がみられない企業は、調査にあたった労働基準監督署が送検するとともに、社名や違反内容を公表する。

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2013年10月24日(木)19:26

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