子宮頸がんワクチン被害者、車いすの少女たちが悲痛な叫び「苦しむのは私たちで最後にして!」

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厚労省前で症状を訴える子宮頸がんワクチン被害者

厚労省前で症状を訴える子宮頸がんワクチン被害者

全身のマヒや歩行障がいなど2000件もの被害が報告された「子宮頸がんワクチン接種」問題で、車いすに乗った少女やその家族、議員らが7月4日、「ワクチン定期接種勧奨の再開はしないで」「十分な被害実態の調査と原因究明を」と厚生労働省前で訴えた。(福島由美子)

この日の厚労省の子宮頸がん副反応検討部会を前に、被害者や家族らがリレートークとビラ配りでアピールを行った。この日の部会では、原因究明のための審議を継続するとして、ワクチン定期接種の勧奨再開は見送られた。

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2014年7月4日(金)23:50

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