産学共同開発のエコ住宅を建設

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コスモスイニシアは6月30日、東京大学などとの共同研究の成果を反映させた『ココラボモデル環境共生住宅』を東京都八王子市内に建設すると発表した。2011年9月の販売を予定する。

この住宅は自然の力を住宅内に上手に取り入れる「パッシブ設計」に基いて計画され、庇(ひさし)や南面に植えた落葉樹、外断熱工法や通気層などの導入により省エネを達成する。国産無垢材の使用や接着剤を極力使用しない工法の採用など、素材面にも配慮した。

同社は東京大学大学院難波研究室や工務店、デベロッパーらと共同で「ココラボモデル環境共生住宅建設委員会」を設立し「省エネ」「素材」「外環境」「住空間」「街並み」の視点から環境共生住宅の可能性を模索。今回の住宅の計画に際しては一般市民の意見も反映させたという。

コスモスイニシア プレスリリース

2010年7月20日(火)12:01

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