音楽をツールにCSR/CSVで地域活性化を―ヤマハ

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佐藤雅樹・ヤマハミュージックジャパン事業開発部おとまちプロデューサー

佐藤雅樹・ヤマハミュージックジャパン事業開発部おとまちプロデューサー

12月9日、10日の2日間、「日本のまちに、光をあてろ。」をテーマに、地方創生まちづくりフォーラム『まちてん』が開催され、2,231人が来場した。10日のセッションで、ヤマハミュージックジャパンの佐藤雅樹プロデューサーと、三菱UFJリサーチ&コンサルティングの太下義之主席研究員は、2020年の東京オリンピック・パラリンピックをきっかけにした地域活性化や、ヤマハの取り組みを紹介し、地方創生には文化の役割は大きいと話した。

「音楽は街づくりをどう変えるか?」と題し登壇した太下主席研究員は、2020年の東京オリパラ大会について、「東京だけでなく、全国に関わること」と話した。3月にはスポーツ庁と文化庁、観光庁が包括的連携協定を結び、オリパラをきっかけにした地域ブランドや日本ブランドの確立・発信や、オリパラ以後も観光による経済の活性化を目指すとしている。

続きは「サステナブル・ブランド ジャパン」サイトへ

2016年12月21日(水)14:16

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