グリーンピースが船旅をする理由

Emmy-award nominee and environmental advocate Shailene Woodley aboard the Greenpeace ship Esperanza departing Bermuda for the Sargasso Sea.
The Greenpeace ship MY Esperanza is on an expedition in the Sargasso Sea, a unique region in the North Atlantic Ocean that is home to a diverse array of marine life, including loggerhead and green sea turtles.
The journey, part of the “Protect the Oceans” year long tour, will see Greenpeace and University of Florida researchers team up to study the impact of plastics and microplastics on marine life and the importance that the Sargasso’s drifting Sargassum seaweed habitat has for the development of juvenile sea turtles.

それは、海が抱える脅威は、私たちとすべての生きものの命の脅威でもあるからです。

世界各国にオフィスがあり、国を超えて連携してきたグリーンピースだからこそできること。それは、サポーターの寄付で航行する船で、専門知識を持ったスタッフと、各国の先進的な科学者や影響力のある著名人とともに現地に向かい、守られるべき海の姿を世界中に届けることです。

グリーンピースは、北極から南極まで船で地球を縦断しながら、海の神秘を巡る旅を続けています。海の3分の1を海洋保護区にするという、将来の教科書に載るような国際条約を実現するためです。

旅の最終目的地である南極に近く今、地球を縦断する1年間の旅を振り返りながら、なぜ私たちが船旅をするのかお話ししたいと思います。

詳しくは:世界の海をまもる大胆でシンプルな方法

科学者と一緒に専門的な調査をできるから

ウミガメの赤ちゃんが育つサルガッソ海では、米・フロリダ大学と協力し、影響を受けやすい種にとってなぜこの海が重要なのかを記録し、プラスチック汚染によってどのような影響をうけているかを調査しました。

今後、ここで記録されたデータは、サルガッソ海の象徴的な海藻がウミガメの赤ちゃんの成長にとってどのように作用しているのかを判断するのに役立つデータになることでしょう。

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2020年3月31日(火)11:00

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