オルタナDecember 2010 no.22(11月30日発売)

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オルタナ22号 目次

今月の表紙

キャサリン・ハムネット(ファッション・デザイナー)。80年代から環境・社会問題を訴えるメッセージTシャツを多数発表。その後、ファッション業界の環境や社会への影響をリサーチし、真のエシカルを目指す。2011年春夏向けに、化学薬品不使用でオーガニックやリサイクル素材などを使用した「キャサリン・ハムネット・ジーンズ」を発表した。

ⒸKATHARINE HAMNETT

alterna person

キャサリン・ハムネット(ファッション・デザイナー)

7世代後の子どもを守る

80年代から「セーブ・ザ・ワールド」などスローガン入りのTシャツで話題を集め、斬新なデザインの服でトップ・ファッション界に君臨して来たキャサリン・ハムネット。「緑の女王」(ヴォーグUK)「エシカル・ヒーローNO.1」(ニュー・コンシューマー誌)とも称されるラディカルなデザイナーが語るエシカル・ファッションの思想とは。

feature Story 1

エシカルを着よう。

ファッションにCSRを

オルタナが考える7つのエシカル・ファッションとは:

1.オーガニックコットンなど環境負荷の少ない素材が使われている

2.環境や人体に有害な化学薬品などを使わない加工プロセスを経て作られる

3.児童労働の禁止、適正な賃金の保障といった「フェアトレード」の要素が含まれる

特集内容:

2大潮流 エシカル・ファブリック×フェアトレード

エシカル・ファッションへの道筋(ヴィトンもクロエも)

世界のエシカル事情

ファッション・ジャーナリスト生駒芳子によるエシカル・セレクトショップ

feature Story 2

吐き捨てガムには細菌がいっぱい

路上に点々と広がる黒い斑点。これが吐き捨てられたガムだということは意外に知られていない。街の美観を損ねるだけでなく、公衆衛生上問題があることが分かった。吐き捨てられたガムには1グラム当り100万個から1000万個の細菌が存在するという。つくば国際大学医療保健学部保健栄養学科の熊田薫教授が、10月28日に第69回公衆衛生学会で研究結果を発表した。

columns

オルタナティブ文明論  田坂広志

参加型経済は「民主主義」の意味を進化させる

エゴからエコへ  田口ランディ

持続可能社会の可能性

マエキタ流  マエキタミヤコ

平針の里山、肉を切らせて骨を断つ、か。

primary industries

偏差値75の農業 高橋がなり

これ以上、農業を甘やかさないで!

「森を守れ」が森を殺す 田中淳夫

外資より怖い森林の「行方不明」

presentation

C.W.ニコル・アファンの森財団×オークヴィレッジ

森の可能性は無限大

insights

Hungry for Mission  今 一生

若者の情熱が世界を変える

ブラストビート創業者 ロバート・スティーブンソン氏

U-40が日本の政治を変える  BNJ

21世紀版「縦横家」を育てる

エコスゴいトレンド情報  greenz.jp

世界の水問題を解決してみよう

地球環境を映像で読む  Green TV Japan

自然に学ぶテクノロジー

オルタナティブな空間  馬場正尊

羽田発、深夜便がライフスタイルを変える

RtR JAPAN 運営日記  松丸佳穂

創設者の右腕が来日

エコのご意見番  木内 孝

養蜂のすすめ 2

alternative lifestyle

KIYOの哲学 実践編  南 清貴

アボカドが好きになるサラダ

エコでヘルシーな食空間  岡村貴子

心ゆくまで日本茶を楽しむ

東京ポタリング  山本修二

変わりゆく月島周辺から水辺と公園を巡る

世界のエコホテル巡礼  せきねきょうこ

自然愛好家の推薦するロッヂ

もうひとつの話題作  古賀重樹

依存症克服へ、じたばた生きる

後書きの余韻

年収の半分でも心は豊か

オルタナセレクト

五感で楽しむ、サステナブルな冬アイテム

オルタナの輪

ABC Letters

  • ファッション×CSRエシカルを着よう。
  • 吐き捨てガムには細菌がいっぱい
  • キャサリン・ハムネット(ファッション・デザイナー)
  • 7世代後の子どもを守る

2010年11月18日(木)0:00

alternaショップ
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