福島の親子招き、栃木・塩谷で「写真教室」

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一眼レフカメラで撮影する子どもたち

キヤノンマーケティングジャパンは、東日本大震災の復興支援活動「みんなの笑顔プロジェクト」の一環として、福島県在住の親子約20人を栃木県塩谷町の「星ふる学校『くまの木』」に招待し、写真教室と「生き物調査とムシ遊び」を実施した。

子どもたちはまず、写真家の広田泉さんに一眼レフカメラの使い方を教えてもらった。その後、学校の校舎や校庭、畑、田んぼ、花壇、虫などを被写体として、約1時間の撮影を行った。一眼レフカメラを初めて持った子どもたちが多く、興奮しながら花や虫など、色とりどりの写真を撮影していたという。

午後は「生き物調査とムシ遊び」を実施した。虫を見た途端に喜んで走り回り、トンボやチョウ、水生生物などに触れ、いろいろな生き物の生態や生命力の強さを現地スタッフから教わった。このほか、カミキリムシでの髪切り体験や、カナブンの紐付き飛行観察なども行われた。(オルタナ編集部=吉田広子)

 

2012年7月30日(月)13:45

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