横浜FCと「復興トラベル」、福島で

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NPO法人GoodDay(グッデイ)(東京・文京)は9月22~23日、バスツアー「フクシマ・コミュニティ・クロッシング・ウィズ横浜FC」を開催する。首都圏の防災・共助のための新たな「地縁」づくり、福島の経済活動の支援が目的だ。福島で行われるJ2公式戦観戦のほか、津波被害の視察や防災ワークショップを実施する。

バスツアー1日目は、福島に住む人たちから震災体験を聞いたり、薄磯海岸での津波被害の視察、防災ワークショップが行われたりする。東日本大震災の経験を継承しながら、災害に備えたコミュニティづくりの大切さについて学べる。夜は、いわき湯本温泉の中心にある創業1695年(元禄8年)の温泉旅館「古滝屋」に宿泊する。

2日目は、「福島魂Match」と題されたJ2の公式戦、横浜FCと徳島ヴォルティスの試合を観戦する。このほか、あづま総合運動公園でお楽しみ企画も予定されている。

参加費は、社会人が18000円、学生は17000円。横浜・東京から福島までのバス代、宿泊代、ワークショップへの参加費、サッカー観戦費などが含まれている。申し込み締め切りは9月10日まで。

さらに、クラウドファンディング「レディーフォー」では、フクシマ・コミュニティ・クロッシングの開催支援金を募っている。ツアーに参加できなくても、趣旨に共感した人は支援することも可能だ。(オルタナ編集部=吉田広子)

Fukushima Community Crossing

「READYFOR?」コミュニティの大切さを学び人々との縁をつくるスタディーツアー

 

 

 

2012年9月4日(火)13:12

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