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  • 「ESDとは何だったのか?」、世界会議を終えて「ESD」(持続可能な開発のための教育)をテーマにした国連の世界会議が11月、岡山市と名古屋市であった。「雅子さまが久々に公務に出られた会議」と言われて、何となく思い出す方もいるだろう。でも、その中身は? 終始、分かりに […]
  • 避難所体験は普段着の「キャンプ」-名古屋中心部で若者向け防災イベント名古屋市中心部・栄(さかえ)の名古屋テレビ塔下で「SAKAE CAMP(サカエキャンプ)」と題した防災イベントが12日から13日まで開かれ、若い男女20人が大震災時の避難所運営やテントでの泊まり込みを体験した。(オルタナ […]
  • 福島・鮫川村の焼却炉爆発――二重のマニュアル違反、警察・消防にも通報せず福島県鮫川村で発生した仮設焼却炉の爆発事故について、環境省は2日、原因調査結果の第一次報告を発表した。(オルタナ編集委員=関口威人) それによると、焼却炉下部のゲートシリンダと呼ばれる弁の閉め忘れと、爆発した主灰コンベヤ […]
  • 福島県の仮設焼却施設で爆発事故、「連絡ない」と住民抗議環境省が除染廃棄物などの焼却、減容化実験を行うため、福島県鮫川村に設置した仮設焼却施設で29日午後2時半ごろ、大きな爆発音とともに装置の一部が破損する事故が発生した。(オルタナ編集委員=関口威人) 同省によると、事故は焼 […]
  • 反対運動の中、福島・鮫川村で除染廃棄物の焼却炉稼働--地権者の告訴騒ぎも  福島県内の除染廃棄物などを焼却処分するため、同県南部の鮫川(さめがわ)村に造られた仮設焼却炉が19日から本格稼働を始める。1キロ当たり8000ベクレル以上の高濃度汚染物を燃やす施設だが、不透明な建設の経緯な […]
  • 放射性物質監視を一元化-環境法「改悪」に批判6月に閉会した通常国会で、環境法が「改悪」されたとの批判の声が上がっている。放射性物質の監視権限が環境省に一元化され、原発事故によって新たに大気や水が放射能に汚染された場合、地方自治体の観測データが環境省の都合のいいよう […]
  • 南相馬で脳卒中患者「3.4倍増」、医師は「医療崩壊」訴え福島県の南相馬地域で、脳卒中患者の発症率が震災前から3倍以上に高まったという医師の報告が波紋を呼んでいる。原発事故による放射能の影響も完全には否定できないが、要因として強く訴えるのは仮設住宅暮らしによる生活の変化や不十分 […]
  • 重水素実験、岐阜・多治見市も同意で計画本決まり岐阜県土岐市にある「核融合科学研究所」が計画している重水素実験について、地元自治体の一つである多治見市は22日、実験実施に同意することを決めた。 これで、すでに同意の方針を固めていた土岐、瑞浪と合わせた地元3市と岐阜県が […]
  • 岐阜の核融合実験反対、3万人分の署名提出文科省所管の「核融合科学研究所」が計画している重水素実験に対し、関係自治体の一つである岐阜県多治見市の住民らが8日、実験反対を訴えて集めた約3万人分の署名を同市の古川雅典市長に提出した。
  • 100年しかもたないコンクリではない、「森の防潮堤」を震災瓦礫(がれき)を埋め立てた盛り土に多様な広葉樹を植え、津波に備える「森の防潮堤」プロジェクトが、2年目の春を見据えて着実に輪を広げている。 提唱者の横浜国立大学名誉教授で国際生態学センター長の宮脇昭氏は、「被災者の生 […]
  • 核融合研実験、学者や市民から異論噴出岐阜県土岐市の「核融合科学研究所」が計画する重水素実験の是非をめぐるシンポジウムが7日、施設が隣接する同県多治見市で開かれた。 核融合発電の実用化を目指して1998年から「大型ヘリカル装置」を運用する同研究所は、研究の進 […]
  • 岐阜の「核融合」施設実験に反発強まる岐阜県土岐(とき)市で文科省所管の研究機関「核融合科学研究所」が計画している重水素実験に対し、放射性物質の安全管理などに不安を抱く母親たちからの反発が強まっている。研究所と地元自治体が実験に合意する協定を結ぶ3月末の期限 […]
  • 通販生活、最新号に反原発ドイツ映画のDVDを同梱カタログハウス社は今月発行の「通販生活2013春号」に、特別付録として原発事故の恐怖を描いたドイツ映画「みえない雲」のDVDを同封した。東京電力福島第一原発事故と重ね合わせ、「『福島』の痛みを忘れかけている人がいたら、ぜ […]
  • なぜ総選挙で原発は争点にならなかったのか第46回衆院総選挙は16日、投開票され、自民党が単独過半数の294議席、公明と合わせて325議席と圧勝した。一方で民主党は公示前の230議席の4分の1を割り込む57議席と激減、「卒原発」を旗印に掲げた日本未来の党はわずか […]
  • 選挙サイト林立、グーグルはオンライン討論会衆院選の投開票を16日に控え、ウェブ上で政党情報や有権者の意識調査をまとめる選挙サイトが盛り上がりを見せており、ネット選挙解禁に向けて大きな圧力となっている。 Yahoo!JAPANは「みんなの政治」サイト上で公示後も投 […]
  • 「福島の現状見て」「選挙目当て?」複雑な有権者4日公示された衆院選挙。日本未来の党の嘉田由紀子代表の第一声を聞きに来た福島県内の有権者に意見を聞いた。 川俣町から飯舘村公民館に足を運んだ女性(58)は、「今回の選挙は複雑なので政策をきちんと理解したいと思って来た」と […]
  • 総選挙公示、4党党首ら福島で第一声第46回衆院選が4日、公示された。民主、自民、未来、社民の4党党首らは福島県内で「第一声」を上げ、原発の是非や震災復興についてそれぞれの政策を訴えた。 日本未来の党の嘉田由紀子代表が街頭演説のスタート地点に選んだのは福島 […]
  • 嘉田新党に坂本氏や茂木氏賛同滋賀県の嘉田由紀子知事が27日、脱原発を前面に打ち出した新党「日本未来の党」の結党を発表した。代表代行には環境エネルギー政策研究所の飯田哲也所長が就き、ミュージシャンの坂本龍一氏、脳科学者の茂木健一郎氏らも賛同人となって […]
  • 地熱発電に賭ける福島の土湯温泉福島市の土湯温泉に21日、地熱発電の事業化に取り組む株式会社「元気アップつちゆ」が設立された。専従職員1人という小所帯だが、エネルギーの未来にかかる期待は大きい。 土湯温泉は福島市中心部から西へ約16キロメートルの温泉街 […]
  • 「今の除染は無駄」――飯舘の復興でシンポ福島県飯舘村の村民や支援者、研究者らが原発事故からの復興について話し合うシンポジウム「福島原発事故が飯舘村にもたらしたもの」が18日、福島市の県青少年会館であり、国の除染のあり方に厳しい声が上がった。 「飯舘村放射能エコ […]
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