復興支援と地産地消を実現、「災害備蓄食糧おかゆ」

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「災害備蓄食糧おかゆ」は、水なしでもそのままでも食べられる優れた非常食だ。3年間の長期間備蓄ができる

NPO法人湘南スタイル(神奈川県茅ヶ崎市)は8日、東日本大震災の復興支援につながる寄付つき「災害備蓄食糧おかゆ」の販売を開始した。1口1万円から参加可能で、申込者には40食分が届き、岩手県陸前高田市の市役所には5食分が寄贈される。

茅ケ崎市産のコメを使用した「災害備蓄食糧おかゆ」の販売は、もともと、災害時対策の意識向上、地産地消の推進、水田保全による生態系の保護――を実現するために2009年1月に始まった。販売実績は2013年1月現在で4万5千食に上る。

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2013年3月19日(火)12:58

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