サントリー、3工場でメガソーラーを設置へ(ソーラーフロンティア)

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ソーラーフロンティア株式会社(社長:玉井裕人、本社:東京都港区台場 2-3-2、以下:ソーラーフロンティア)は、株式会社日本政策投資銀行(以下:DBJ)との共同投資会社「SFソーラーパワー」を通じて、 サントリーグループ(以下:サントリー)が有する国内3カ所の工場に大規模太陽光発電所(メガソーラー)を設置することになりましたのでお知らせします。総出力は約4.4MWになり、ソーラーフロンティアのCIS薄膜太陽電池モジュール約2.8万枚が設置されます。

今回のプロジェクトでは、サントリー九州熊本工場(熊本県上益城郡嘉島町及び御船町)の工場において、屋根や敷地の一部を使って約2.6MWのメガソーラーを設置するもので、6月に着工しました。以降、高砂工場(兵庫県高砂市荒井町)と榛名工場(群馬県渋川市半田)の工場屋根にもそれぞれ約1.2MWと約0.6MW規模の発電所を2014年春までに順次設置、稼働する予定です。3工場での年間発電量は約900世帯分(※1)に相当し、約2,600トン(※2)の二酸化炭素削減が見込まれます。なお、本件はDBJの「競争力強化ファンド」から投融資を受ける予定です。  

サントリーグループは「人と自然と響きあう」という企業理念のもと、グループ全体で環境経営を推進してきました。ソーラーフロンティア及びSFソーラーパワーはこうしたサントリーグループの環境方針に沿える点を重視し、今回の事業を行う運びとなりました。

ソーラーフロンティアのCIS薄膜太陽電池は、製造時に使用する電力や資源が少なくて済むため、環境に優しい製品です。また日本国内の複数の実証実験で高い実発電量を記録するなど、発電性能にも秀でています。ソーラーフロンティアは、環境経営に取り組む企業や団体と一層協力していくことで、今後とも経済性と環境性に優れたCIS薄膜太陽電池をつかった事業を推進してまいります。

以上

※1 JPEA表示に関する業界自主ルール(平成22年度制定)に基づく。
※2 なお、二酸化炭素排出量についてはJPEAの業界自主ルール(平成 24 年度)における0.524 (t-CO2/MWh)を用いた。

◆報道関係からの問い合わせ先
ソーラーフロンティア株式会社
ブランド&コミュニケーション部
中島・八宮
TEL: 03-5531-5792

サントリーホールディングス株式会社
広報部
TEL:03-5579-1150, 06-6346-0835

2013年6月28日(金)21:41

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