地方スーパー福島屋、好調の秘密は「講座ビジネス」にあり

地方小売店舗が店内で試食会や料理教室を開催。消費者は商品を見る目を養い、店も消費者とコミュニケーションを重ねることで安定した売上が伸びる――。東京・羽村を中心に食品小売業などを手掛ける福島屋では、店舗スタッフが消費者を対象に連日講座を開き、食材の選び方や調理方法を伝授。そんな同店の「講座ビジネス」が注目を集めている。6日に都内で行われた「フードマーケティングセミナー」(一般社団法人フードトラストプロジェクト主催)で、同社の福島徹会長がその「極意」を開陳した。(オルタナ編集委員=斉藤円華)

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オルタナ編集部

サステナブル・ビジネス・マガジン「オルタナ」は2007年創刊。重点取材分野は、環境/CSR/サステナビリティ自然エネルギー/第一次産業/ソーシャルイノベーション/エシカル消費などです。サステナ経営検定やサステナビリティ部員塾も主宰しています。

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