使用済み切手やはがきで教育支援

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国際協力NGOのシャプラニール=市民による海外協力の会は、7月23日の「文月 ふみの日」に因んだ「切手とはがきで国際協力キャンペーン」を、7月1日から8月末まで実施する。使用済み切手、ならびに未使用の切手やはがきを南アジアの子供たちの教育支援のための寄付に役立てる。

切手類やはがきを封筒等に入れて同会に送付することにより、バングラデシュの家事使用人として働く少女らの学習の支援に役立てる。使用済み切手100gでボールペン4本分、未投函のはがき20枚で読み書きの授業1回分の寄付となる。

ふみの日は1979年に郵政省(当時)が郵便物の利用促進を目的に制定した。同会ではこれに併せて、切手やはがきを社会貢献に活用することを広く呼びかけるとしている。

シャプラニール=市民による海外協力の会 ウェブサイト

2010年7月1日(木)10:00

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