[CSR] RA(熱帯雨林)認証を受けた国内唯一の缶コーヒーが新発売

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左がレインフォレスト・アライアンス認証農園のコーヒー豆を使用した「キリン ファイア 挽きたて微糖」

左がレインフォレスト・アライアンス認証農園のコーヒー豆を使用した「キリン ファイア 挽きたて微糖」

キリンビバレッジは、「キリン ファイア」ブランドの主力ラインアップを一新する。なかでも、「キリン ファイア 挽きたて微糖」には、生態系保全や労働環境などの厳しい基準をクリアしたレインフォレスト・アライアンス(RA)認証農園のコーヒー豆を51%使用する。現在国内唯一のRA認証缶コーヒーで、10月7日にリニューアル新発売される。(オルタナ副編集長=吉田広子)

RA認証とは、農園が環境保護、社会的公正、経済的競争力の全てについて持続可能であることを保証する国際的な認証制度だ。

米国の国際非営利団体レインフォレスト・アライアンスが2001年、生態系保全のほか、労働者の権利や地域コミュニティーの保護などを推進すべく、認証制度を開始した。

「キリン ファイア 挽きたて微糖」には、ブラジル・セラード地区のRA認証農園で生産されたコーヒー豆が51%使用されている。

このほか、キリングループでは2013年から、紅茶葉の調達先であるスリランカの紅茶農園に、RA認証の取得支援も行っている。

今年1月には「キリン 午後の紅茶 おいしい無糖」のパッケージに、使用済みペットボトルから作られた再生ペット素材を100%使用した「R100PETボトル」を導入した。新たな石油原料は一切使わない。

キリングループは、自然の恵みを原料として、商品やサービスを提供しているという認識のもと、原料や容器の環境配慮をすることで、持続可能な社会の実現を目指している。

2014年10月5日(日)20:42

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