欧州から見た、日本のネオニコ系農薬規制緩和 

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2015年から、日本でネオニコチノイド系(以下、ネオニコ系と簡略)農薬の規制緩和が進んでいる。2015年5月には、クロチアニジンとアセタミプリドの残留基準値が大幅に緩和された。12月には新規にフルピラジフロンが承認され、今年6月には、チアメトキサムの残留基準値が緩和された。(羽生のり子)

グリーンピースなどの環境保護団体は、「ネオニコ系農薬はミツバチの大量死を招く。

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2016年7月8日(金)12:01

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